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課金問題
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昨日今日SNSで課金がどうのうこうのうで半額にしろと言われた彼女と別れた件という一昔前のラノベのタイトルみたいなことで界隈がざわめいていまして、ワタクシもそのことに対して簡単にポストなんかも致しまして、ええ、課金額が年100万円だったということで「流れが変わったぞ?」って流れになってる今日この頃ですが…
さて、私からすると、この事に関しては「その本人が幸せなら、いくら課金しようが良いんじゃないか?」っていうスタンスでして、なので別にそれで彼女と別れたとしても別にそれでいいと思うという考えのもちぬしなんですが、世間様からすると、「流石にそれは多すぎ」「彼女が可哀想」「そんなんじゃこの先ずっと独り身では?あとで後悔するのでは?」という感じの感想があると全然思います。そしてそれは、その考え自体も間違いではありません。むしろ正しいと私は思います。ただし、その正しさは『全』で見た正しさだと私は思うのです。
人間の家族、共同体、コミュニティー、最大で言うと国家…いや世界、という観点では世間一般的に『普通に生活し普通に恋人を作り普通に結婚し子供を育み子供が手を離れたらまた普通に夫婦で営み理想の老後を迎える』というのが一般的な人間の営みであり、これが理想であり一般的な人生像であると、理解できるし私もそれに対して納得はしておるのですが…
これは人類における『全』の正しさではないでしょうか?
そこに『個』の幸せはありますか?
彼に対して私の感想は「本人が幸せならそれで良い」という所に着地しているのは、自分から見て彼を『個』として認識しており、他の人たちが兎や角言うのは違うのでは?というスタンスをとっていたからなのですが、如何せん世間様はそういう意見に対して「違うよ?彼が悪いんだよ?」というレッテルを貼りたがる癖(へき)があるのが、ワタクシ的には納得があまりいかない、という稚拙な考えからこのような文章を書き殴っているという感じであります。
さて、これは私の母から聞いた話ですが
大きなお屋敷に奥さんが先に亡くなり一人で生活するお爺さんが住んでいて、そのお爺さんは財産もかなりあるのに、毎日一人で質素な生活をしていた。ご飯と梅干と味噌汁、少々のおかずを一人で食べて生活していて、最終的にその大きな屋敷で一人で亡くなっていた。その後その屋敷はそのまま残っているけど無人で、親族がその屋敷の蔵、倉庫から必要な時に農機具を借りたりしている…という話です。
その話をしていた時に母が「こんなに悲しい話ある?お金がいっぱいあるだけでは幸せじゃないよね?」とまぁ貧乏人の僻みみたいな事を言っていたのに対して、自分は「別にその人は不幸じゃないよ、なんで不幸だって決め付けるの?」と返したことがあります。
その話を聞いた時、私はそのお爺さんをとても羨ましく思えました。その『個』としてのお爺さんの人生は既に全て成立していたからです。お金を使おうと思えばいくらでも使えるけれどその時ではなく、独り身ではあるけれでも決して不自由ではない、むしろお爺さんのテリトリー内では全て自由自在で、家には田畑をおこす為の十分な機材があり、いつでも畑に行けるけどその時ではないので、結果自宅でゆっくり過ごすことができる。食べるにも自分の好きなように食べることもできるけどその時でなく、質素な生活でも充分やっていける。全てが充実している状態で、そのテリトリー内で人生を全う出来たという、なんとも豪勢なお爺さんのお話に思えたのです。
昔の話ですので、今はもうそのお屋敷は無いのでしょうけれども、しばらくの間は親戚の方がその家の農機具を借りに来る、モノが大きいから家に持って帰っても場所をとるので結局そのお屋敷に返しに行く方が賢明で、だからその屋敷に出入りする、という”そのお爺さんの家に通うことになる”という図式が出来上がってる時点で、そのお爺さんの「してやったり感」が残ってたっていう何とも面白いお話です。多分親戚の方々はそこを理解はしてないとは思いますが…
この場合、外から見た場合に、あのお爺さんは寂しくないのか?寂しいだろう?私たちは家族で過ごしてるからあのお爺さんからすれば豊かでしょう?と言いたくなる。実際にうちの母はそういうスタンスで自分にその話をしたと思われます。これは世間的な、人間としての群れの習性みたいなものの見方、これが『全』の感覚です。間違いではありません。人間は孤独では生きれないことを、下手をすればDNAに刻まれてます。
これは自論なのですが、孤独とは恐怖心で、人間は狩りをするにあたり集団で獣と立ち向かって食料を得ていたという習性が根ざしています。一人では獲物を得るにも何もかもが不自由で、最悪餓死します。そして、人間は有史以来、何度も氷河期を超えて今に至ります。氷河期ともなれば集団でもない限り確実に餓死凍死を免れません。人間は一年で一番寒いであろう時期を家族で迎えていました。これは勿論クリスマスやお正月の話です。家族一丸となって寒い冬に対抗していた結果がこういう集まりで、クリスマスはそこにちょうど預言者が生まれてしまったから定着した感じだと、私は考えました。勿論バカバカしい持論なの馬鹿にしてくれても構いません、正解でないとも思ってますので。
取り敢えずまとめますと、孤独というものは死への恐怖に繋がるように出来ています。不安になるのです。なので人間がファミリーを形成するのは至極当然のことで、孤独に生きている人間に対して「彼はおかしい」「彼は可哀想」という自分たちとは違うものに対してレッテルを貼ってしまうのです。何故なら自分たちとは違うからです。ここまでの考えが『全』の考え方ですね。決して人間にすれば間違いではない感情です。
しかし、現代ではどうでしょうか?世間一般的に見れば家庭を築き普通の生活をする、という事はまだ全然当たり前ではありますが、自力で稼ぐことができるようになった場合、極端なことでもない限り食うに困ることはなく、まともな家屋に住めば冷暖房完備で、暑さ寒さを凌ぐ事ができるようになりました。光熱費を払えば自由自在です。あくまで、私が住む日本での話ではありますがね?…そしてその上で昨今のインターネットの普及、手元にある個人端末(PCやスマートフォン)、遠くでも人と意思疎通ができるSNS、インターネット上に散らばる次々と生み出される様々なコンテンツ、簡単に手に入るポルノ等…家族主義より個人主義になり得る土台が整われてしまいました。人間はその中から自分が満たされるであろう情報を取捨選択出来るようになってしまったのです。現実で身近での他人と関わり合いを必要としなくなっていっている時代に成りつつあります、いや一部では既に必要としなくなりました。ここから、もう既に個人主義に発展している状態です。家族、異性をそこまで必要としないフェーズに入って来ている状態です。いや、性的に消費するために異性を必要とするのですが、その場合において、現実を必要としなくなったのです。現実を必要とするなら、そのような場所に出向けば良いので、結果、恋人というものを必要としなくなる可能性も出てきています。実際のところコレが多分少子化の問題に起因する所でもあります。男女ともに『個』の主張が強くなった結果とも言えるでしょう。両性お互いに定年まで働けるので、異性に頼る必要がなくなりました。現状はこのような世の中になってきてしまい、正直まぁ、どうしようもないのがこの現状です。
さて、話を戻しますと『個』の幸せを現代で押し通すことは上記のとおり、まったくもって可能であり、これはもう既に新しい人生の形と言えると思います。スマホゲーに年100万課金して個人的に満足しているのであれば、それはそれでまったくもって問題ない。そこに他者の意見を挟み込むのは、人の生き方を尊重していない、と私は考える者です。これはこの現代のあり方の視点での見方であり、そこに他人の考えを交えてしまうのは如何なものかと存じ上げたいと申します。
さて、私のこの意見も他人(私)の考えを交えてるのでは?と申されましょう…ええ、確かに…あなた鋭いですね…流石ですね!完敗です。
月末(2026年1月末)にガン○ムのスマホゲーでガン○ムXのシナリオ追加なので、私は課金します。うおおおおおおおお!課金するぞ!!!
さて、私からすると、この事に関しては「その本人が幸せなら、いくら課金しようが良いんじゃないか?」っていうスタンスでして、なので別にそれで彼女と別れたとしても別にそれでいいと思うという考えのもちぬしなんですが、世間様からすると、「流石にそれは多すぎ」「彼女が可哀想」「そんなんじゃこの先ずっと独り身では?あとで後悔するのでは?」という感じの感想があると全然思います。そしてそれは、その考え自体も間違いではありません。むしろ正しいと私は思います。ただし、その正しさは『全』で見た正しさだと私は思うのです。
人間の家族、共同体、コミュニティー、最大で言うと国家…いや世界、という観点では世間一般的に『普通に生活し普通に恋人を作り普通に結婚し子供を育み子供が手を離れたらまた普通に夫婦で営み理想の老後を迎える』というのが一般的な人間の営みであり、これが理想であり一般的な人生像であると、理解できるし私もそれに対して納得はしておるのですが…
これは人類における『全』の正しさではないでしょうか?
そこに『個』の幸せはありますか?
彼に対して私の感想は「本人が幸せならそれで良い」という所に着地しているのは、自分から見て彼を『個』として認識しており、他の人たちが兎や角言うのは違うのでは?というスタンスをとっていたからなのですが、如何せん世間様はそういう意見に対して「違うよ?彼が悪いんだよ?」というレッテルを貼りたがる癖(へき)があるのが、ワタクシ的には納得があまりいかない、という稚拙な考えからこのような文章を書き殴っているという感じであります。
さて、これは私の母から聞いた話ですが
大きなお屋敷に奥さんが先に亡くなり一人で生活するお爺さんが住んでいて、そのお爺さんは財産もかなりあるのに、毎日一人で質素な生活をしていた。ご飯と梅干と味噌汁、少々のおかずを一人で食べて生活していて、最終的にその大きな屋敷で一人で亡くなっていた。その後その屋敷はそのまま残っているけど無人で、親族がその屋敷の蔵、倉庫から必要な時に農機具を借りたりしている…という話です。
その話をしていた時に母が「こんなに悲しい話ある?お金がいっぱいあるだけでは幸せじゃないよね?」とまぁ貧乏人の僻みみたいな事を言っていたのに対して、自分は「別にその人は不幸じゃないよ、なんで不幸だって決め付けるの?」と返したことがあります。
その話を聞いた時、私はそのお爺さんをとても羨ましく思えました。その『個』としてのお爺さんの人生は既に全て成立していたからです。お金を使おうと思えばいくらでも使えるけれどその時ではなく、独り身ではあるけれでも決して不自由ではない、むしろお爺さんのテリトリー内では全て自由自在で、家には田畑をおこす為の十分な機材があり、いつでも畑に行けるけどその時ではないので、結果自宅でゆっくり過ごすことができる。食べるにも自分の好きなように食べることもできるけどその時でなく、質素な生活でも充分やっていける。全てが充実している状態で、そのテリトリー内で人生を全う出来たという、なんとも豪勢なお爺さんのお話に思えたのです。
昔の話ですので、今はもうそのお屋敷は無いのでしょうけれども、しばらくの間は親戚の方がその家の農機具を借りに来る、モノが大きいから家に持って帰っても場所をとるので結局そのお屋敷に返しに行く方が賢明で、だからその屋敷に出入りする、という”そのお爺さんの家に通うことになる”という図式が出来上がってる時点で、そのお爺さんの「してやったり感」が残ってたっていう何とも面白いお話です。多分親戚の方々はそこを理解はしてないとは思いますが…
この場合、外から見た場合に、あのお爺さんは寂しくないのか?寂しいだろう?私たちは家族で過ごしてるからあのお爺さんからすれば豊かでしょう?と言いたくなる。実際にうちの母はそういうスタンスで自分にその話をしたと思われます。これは世間的な、人間としての群れの習性みたいなものの見方、これが『全』の感覚です。間違いではありません。人間は孤独では生きれないことを、下手をすればDNAに刻まれてます。
これは自論なのですが、孤独とは恐怖心で、人間は狩りをするにあたり集団で獣と立ち向かって食料を得ていたという習性が根ざしています。一人では獲物を得るにも何もかもが不自由で、最悪餓死します。そして、人間は有史以来、何度も氷河期を超えて今に至ります。氷河期ともなれば集団でもない限り確実に餓死凍死を免れません。人間は一年で一番寒いであろう時期を家族で迎えていました。これは勿論クリスマスやお正月の話です。家族一丸となって寒い冬に対抗していた結果がこういう集まりで、クリスマスはそこにちょうど預言者が生まれてしまったから定着した感じだと、私は考えました。勿論バカバカしい持論なの馬鹿にしてくれても構いません、正解でないとも思ってますので。
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しかし、現代ではどうでしょうか?世間一般的に見れば家庭を築き普通の生活をする、という事はまだ全然当たり前ではありますが、自力で稼ぐことができるようになった場合、極端なことでもない限り食うに困ることはなく、まともな家屋に住めば冷暖房完備で、暑さ寒さを凌ぐ事ができるようになりました。光熱費を払えば自由自在です。あくまで、私が住む日本での話ではありますがね?…そしてその上で昨今のインターネットの普及、手元にある個人端末(PCやスマートフォン)、遠くでも人と意思疎通ができるSNS、インターネット上に散らばる次々と生み出される様々なコンテンツ、簡単に手に入るポルノ等…家族主義より個人主義になり得る土台が整われてしまいました。人間はその中から自分が満たされるであろう情報を取捨選択出来るようになってしまったのです。現実で身近での他人と関わり合いを必要としなくなっていっている時代に成りつつあります、いや一部では既に必要としなくなりました。ここから、もう既に個人主義に発展している状態です。家族、異性をそこまで必要としないフェーズに入って来ている状態です。いや、性的に消費するために異性を必要とするのですが、その場合において、現実を必要としなくなったのです。現実を必要とするなら、そのような場所に出向けば良いので、結果、恋人というものを必要としなくなる可能性も出てきています。実際のところコレが多分少子化の問題に起因する所でもあります。男女ともに『個』の主張が強くなった結果とも言えるでしょう。両性お互いに定年まで働けるので、異性に頼る必要がなくなりました。現状はこのような世の中になってきてしまい、正直まぁ、どうしようもないのがこの現状です。
さて、話を戻しますと『個』の幸せを現代で押し通すことは上記のとおり、まったくもって可能であり、これはもう既に新しい人生の形と言えると思います。スマホゲーに年100万課金して個人的に満足しているのであれば、それはそれでまったくもって問題ない。そこに他者の意見を挟み込むのは、人の生き方を尊重していない、と私は考える者です。これはこの現代のあり方の視点での見方であり、そこに他人の考えを交えてしまうのは如何なものかと存じ上げたいと申します。
さて、私のこの意見も他人(私)の考えを交えてるのでは?と申されましょう…ええ、確かに…あなた鋭いですね…流石ですね!完敗です。
月末(2026年1月末)にガン○ムのスマホゲーでガン○ムXのシナリオ追加なので、私は課金します。うおおおおおおおお!課金するぞ!!!
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