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ストーリー
戦闘開始です!!
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あれから何時間経ったのだろうか。
目を覚ました俺は周りを見渡した。
そこは真っ白でもなく、真っ暗でもない緑が続いている平原だった。
爽やかな風が吹き、蝶が舞って花が綺麗に咲いている場所だった。
そんな風景を堪能しつつ、俺はある事を思い出した。
俺が持つ才能、スキルについてだった。あの場ではレベル1の賢者だとは分かったがその詳しい説明を聞いていなかったのだ。
『どうやったら確認できんだ?』と心の中で思っていたが、『試してみるか。』
そう考え、
「スキルボードオープン!!」
、、、何も起きなかった。
バカみたいにかっこつけた影響なのか羞恥心が今になってやってきてしまった。
穴があるなら入りたい、、そんな気分だ。
とりあえず周りの確認の為に動こうとした時にいきなりボードが現れてしまい、俺は頭をぶつけて尻もちをついてしまった。
『ゲームのラグかよ』と、思うしかない出来事の後、痛めた尻を持ち上げ、スキルの確認をした。
____________________
転生名 「賢者」
HP20 MP25 力10 速さ12 守り15
才能名 メリット効果
「レベルボーナス」
(説明)レベルが1上がるぐらいの経験値を代わりに、全ての魔法を使える権利が渡される。ただし、使える魔法はランダムであり、一度使ったら二度使う事はできない。
デメリット効果
「固定レベル設定(1)」
(説明)レベルボーナスがある代わりにレベルによるHP、MP、力、速さ、守りの数値などが増加しなくなる。
____________________
、、、、、はぁ?
レベルが1に固定設定?数値の増加無し?
それって、、、
「このままステータス上がらないのかよ!!
マジで言ってんのか!?」
思わず声に出てしまっていた。
このステータスのままだと簡単に死んでしまうのだ。うん。終わった-、俺の2回目の人生。
そんな事を思ってしまっても何も変わらないので、スライムくらいから倒してみる事にした。
目的は、「レベルボーナス」だ。
スライムを倒して、得る事の出来る経験値を貯めて魔法を使う権利を得るためだ。
そうしておけばピンチの時に命を守る事が出来ると思ったからだ。俺は早速、スライムを探し始めた。
探し始めてから、数時間後。
なんとか見つけ出す事が出来た。
体はどこかで見た事があるような水色。目の辺りは綺麗な目をしていた。
俺は正面から戦っても勝てないと分かっていたので、後ろから一撃で倒す計画を練り、実行に移した。
最初から持っていた木の杖で思いっきり叩きつけるようにしたが、何回やっても逃げられてしまい、遂に息切れしてしまっていた。
息切れしている間に逃げたスライムが仲間を引き連れてこちらに戻ってきた。
、、なんか嫌な感じがするな。
その考えが分かっていたかのように、スライム達は合体し始め、1つのばかみたいにでかいキングスライムとなったのだ。
『そんなのありかよ!?』
そう思ったのも束の間だった。
キングスライムによって俺の体は吹き飛ばされ、頭から見事に着地した。
そうして俺はまたしても気を失ってしまい、人生2回目、転生後1回目の死を味わう事になったのだ。
目を覚ました俺は周りを見渡した。
そこは真っ白でもなく、真っ暗でもない緑が続いている平原だった。
爽やかな風が吹き、蝶が舞って花が綺麗に咲いている場所だった。
そんな風景を堪能しつつ、俺はある事を思い出した。
俺が持つ才能、スキルについてだった。あの場ではレベル1の賢者だとは分かったがその詳しい説明を聞いていなかったのだ。
『どうやったら確認できんだ?』と心の中で思っていたが、『試してみるか。』
そう考え、
「スキルボードオープン!!」
、、、何も起きなかった。
バカみたいにかっこつけた影響なのか羞恥心が今になってやってきてしまった。
穴があるなら入りたい、、そんな気分だ。
とりあえず周りの確認の為に動こうとした時にいきなりボードが現れてしまい、俺は頭をぶつけて尻もちをついてしまった。
『ゲームのラグかよ』と、思うしかない出来事の後、痛めた尻を持ち上げ、スキルの確認をした。
____________________
転生名 「賢者」
HP20 MP25 力10 速さ12 守り15
才能名 メリット効果
「レベルボーナス」
(説明)レベルが1上がるぐらいの経験値を代わりに、全ての魔法を使える権利が渡される。ただし、使える魔法はランダムであり、一度使ったら二度使う事はできない。
デメリット効果
「固定レベル設定(1)」
(説明)レベルボーナスがある代わりにレベルによるHP、MP、力、速さ、守りの数値などが増加しなくなる。
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、、、、、はぁ?
レベルが1に固定設定?数値の増加無し?
それって、、、
「このままステータス上がらないのかよ!!
マジで言ってんのか!?」
思わず声に出てしまっていた。
このステータスのままだと簡単に死んでしまうのだ。うん。終わった-、俺の2回目の人生。
そんな事を思ってしまっても何も変わらないので、スライムくらいから倒してみる事にした。
目的は、「レベルボーナス」だ。
スライムを倒して、得る事の出来る経験値を貯めて魔法を使う権利を得るためだ。
そうしておけばピンチの時に命を守る事が出来ると思ったからだ。俺は早速、スライムを探し始めた。
探し始めてから、数時間後。
なんとか見つけ出す事が出来た。
体はどこかで見た事があるような水色。目の辺りは綺麗な目をしていた。
俺は正面から戦っても勝てないと分かっていたので、後ろから一撃で倒す計画を練り、実行に移した。
最初から持っていた木の杖で思いっきり叩きつけるようにしたが、何回やっても逃げられてしまい、遂に息切れしてしまっていた。
息切れしている間に逃げたスライムが仲間を引き連れてこちらに戻ってきた。
、、なんか嫌な感じがするな。
その考えが分かっていたかのように、スライム達は合体し始め、1つのばかみたいにでかいキングスライムとなったのだ。
『そんなのありかよ!?』
そう思ったのも束の間だった。
キングスライムによって俺の体は吹き飛ばされ、頭から見事に着地した。
そうして俺はまたしても気を失ってしまい、人生2回目、転生後1回目の死を味わう事になったのだ。
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