9 / 9
番外
番外:私と弟の日常
しおりを挟む
※時系列的には、5話と6話の間、ヒロインが湖に飛び込む少し前の話になります。
----------------------------
「ははは! 本当に、アルバートは賢いな!」
「本当!?」
「ああ。きっと、姉上に似たんだな」
愛しげな眼差しで優しく頭を撫でる弟に、息子が嬉しそうな顔になった。
息子のアルバートは、養父である弟が大好きだ。
そんな二人の姿は、まさしく実の親子そのもので。
部屋の外からその光景を見ている私は、胸が苦しくなる。
普通の親子であったのなら、と思わずにはいられない。
「アル。お勉強は終わった?」
「はい! お母様!」
部屋に入り、声を掛けた私に、息子が笑顔で振り返る。
輝くようなその笑顔に、私もつられて笑顔になる。
「ふふふ。じゃあ、おやつが用意してあるから食べてらっしゃい」
「わあ! 今日はなんだろう!」
「さあ、何かしらね? アルは何だったら嬉しいのかしら?」
「プディング! 僕、プディングが一等好きだ!」
「ふふ。本当、アルはプディングが好きね」
やはり、親子だ。
瞳を輝かせて部屋を出て行った息子を見送りつつ、私は感慨にふける。
そんな私を、いつの間にか側にやってきた弟が後ろから抱きしめてきた。
「……懐かしいですね」
「そうね」
「私も、姉上が用意して下さったプディングをよく食べたものだ」
「……あなたも、プディングが好きだったものね……」
血は争えない。
息子は、かつての弟そのままだ。
「……でも、それ以上に思い出しませんか?」
「それは……」
弟の声が、艶を帯びる。
耳元でねっとりと囁かれて、思わず体が震えた。
「この部屋で、よくあなたはこうやって、私に触れましたよね……」
「あ……」
弟の手が、服の上から不埒に胸を弄る。
首筋に口付けられて、その熱く湿った感触に、ぞくりと肌が粟立った。
「ウィル……、駄目……」
「何故です?」
「今はまだ、昼間、よ……」
すでに弟の手が、スカートの中で私の内腿を這っている。
撫で上げたその手が、下着の隙間から私の秘所に触れた。
「駄目……」
「……しかし、姉上のここは、駄目とは言ってませんよ?」
「……っ」
クチ、と弟の指が蜜の音を立てる。
陰唇を割開いた指が、わざと音を立てて陰核を擦った。
途端、痺れるような快感に、脚が震える。
「ウィル、本当に……」
「こんなに蜜を滴らせて?」
「こ、こんな、ところで……」
「……大丈夫。アルは当分、来ません」
「……ふ」
指で挟まれて、体から力が抜ける。
たまらず机に突いた私の手の隣に、弟が片手を置いた。
背中に、弟の体が密着する。
机に置かれた手の甲を、親指で撫で上げられて、ぞわりと体が快感に震えた。
「……姉上。あの頃と、逆、ですね」
言いながら、ツプリと指を沈める。
「どう、ですか? こんな所で、私に弄られる気分は」
「……嫌、だった、の?」
「まさか。こんな所で、姉上に触って頂けるだなんて、と、凄く興奮しました」
「そう……、っん」
「姉上も感じて、らっしゃるんでしょう?」
「んっ……、ふ……」
「こんなにも涎を垂らして、私の指をしゃぶって。……いけない方だ」
私の体を知り尽くした弟の指が、ぐるりと私の中をなぞる。
快感とともに指を締め上げた私に、弟がクツクツと耳元で笑った。
「……姉上。どうして、欲しいですか?」
耳に直接、蛇の甘言を吹き込まれる。
私が簡単に堕ちるのを、知っているのだ。
「言わなくては、駄目、ですよ?」
ぐっと、指で中を押し上げられる。
でも、足りない。
そこじゃ、ない。
それじゃ、ない。
「姉上、言って、下さい……」
「……は。……ウィル、……駄目」
形ばかりの虚勢。
体は正直だ。
でも、駄目だ。
ここは、子供部屋だ。
こんなところで、すべきでは、ない。
「はは。今日の姉上は、強情だ」
「……ああっ!」
陰核を強く擦り上げられる。
昇りつめる寸前で、中から指が引き抜かれた。
わななく膣内が、物欲しげにヒクつく。
すっ、と体を離されて、途端に寂しくなった。
弟の、ウィリアムの温もりが、恋しい。
縋るように振り返り、服の裾を掴んだ私に、弟が嬉しそうに微笑んだ。
「姉上……」
再びのし掛かられて、胸の底が喜びに熱くなる。
スカートの裾を捲られて、待ち望んだものを宛がわれた私は、期待で体を震わせた。
「……お願いです、言って、下さい」
懇願する口調に、体がゾクゾクする。
これ以上は、嘘をつけない。
「ウィル、お願い……。あなたのもので、私を、犯して……」
一息に貫かれ、一瞬で達してしまう。
ぶるぶると震えながら、机に身を伏せた私を、弟がきつく抱きしめてきた。
「はっ……、姉、上っ……」
未だヒクつくそこを、ガツガツと突き上げられる。
強すぎる快感に、私は再びあっさりと達してしまった。
嬌声を上げる私の口を、弟の手が塞ぐ。
くぐもった喘ぎ声と、軋む机の音が部屋に響き、本来健全であるべき子供部屋が淫猥な場所と化す。
肌を打つ乾いた音と、秘所から漏れる湿った水音が混ざり合い、淫らに掻き立てられる。
こんな場所で、弟に犯されて悦ぶ私は、きっと地獄に落ちるのだろう。
それでも、構わない。
彼となら、どこまででも、堕ちていける。
縋り付くように、背後の弟に腕を回した私に、ウィリアムが苦しそうに呻いた。
嗚呼、出される。
期待に、私の膣内がわなないて蠢く。
いっそう硬く膨らんだそれが、最奥を穿って熱を吐き出した。
荒い息を吐いて、重ねられる体。
体の奥に広がる、温もり。
全てが、心地よい。
引き抜かれたそこから、こぷりと弟の白濁が溢れる。
脚を伝って落ちる、それすら感じてしまう。
もう、とっくにわかってる。
私は、弟を愛しているのだ。
私を抱き上げて椅子に座った弟の首筋に、腕を回して顔を寄せる。
弟の、ウィリアムの、匂い。
甘えるように鼻を擦り付ける私に、弟が嬉しそうに笑った。
優しく抱きしめられて、胸が温かいもので満たされていく。
泣き出したくなるような、幸福感。
「どうしました、姉上?」
「ウィル……」
弟の頬に手を添えて、唇を近づける。
互いの吐息を感じて軽く触れ合わせると、群青の瞳が揺れた。
「姉上……」
深く、口付け合う。
気持ちを確かめ合うかのように、互いの唇を貪る。
絡めて、吸い合って、唾液を交換する。
時が経つのも忘れる程に、夢中になって口付け合う。
は、と息を吐いて唇を離した私を、弟がきつく抱きしめてきた。
「……姉上、好きです。愛してます……」
応えるように、ギュッと抱きしめ返す。
言葉に出来ない分、力を込めて。
愛されるだけ愛されて、それを返さない私は、狡い女だ。
でもそんな私を、どこまでもこの弟は甘やかしてくれる。
「ウィル、もっと……」
「姉上……」
机の上に押し倒され、激しく愛し合う。
脚を絡めて深く咥え込み、口付け合って縋り付く。
もっと、もっとと急き立てて、体の奥深くで弟の精を受け止める。
そんな淫らなことをしておきながら、部屋を出た瞬間、私達は姉弟だ。
何事もなかったかのような顔をして、笑顔で息子を抱きしめる。
そして、夜、再び私達は姉弟の仮面を脱ぎ捨てるのだ。
いつまで続けられるかわからないが、これが私と弟の穏やかで歪な日常だ。
願わくは、もう少しだけ。
弟の愛に囚われていたい。
私は今、幸せだ。
----------------------------
「ははは! 本当に、アルバートは賢いな!」
「本当!?」
「ああ。きっと、姉上に似たんだな」
愛しげな眼差しで優しく頭を撫でる弟に、息子が嬉しそうな顔になった。
息子のアルバートは、養父である弟が大好きだ。
そんな二人の姿は、まさしく実の親子そのもので。
部屋の外からその光景を見ている私は、胸が苦しくなる。
普通の親子であったのなら、と思わずにはいられない。
「アル。お勉強は終わった?」
「はい! お母様!」
部屋に入り、声を掛けた私に、息子が笑顔で振り返る。
輝くようなその笑顔に、私もつられて笑顔になる。
「ふふふ。じゃあ、おやつが用意してあるから食べてらっしゃい」
「わあ! 今日はなんだろう!」
「さあ、何かしらね? アルは何だったら嬉しいのかしら?」
「プディング! 僕、プディングが一等好きだ!」
「ふふ。本当、アルはプディングが好きね」
やはり、親子だ。
瞳を輝かせて部屋を出て行った息子を見送りつつ、私は感慨にふける。
そんな私を、いつの間にか側にやってきた弟が後ろから抱きしめてきた。
「……懐かしいですね」
「そうね」
「私も、姉上が用意して下さったプディングをよく食べたものだ」
「……あなたも、プディングが好きだったものね……」
血は争えない。
息子は、かつての弟そのままだ。
「……でも、それ以上に思い出しませんか?」
「それは……」
弟の声が、艶を帯びる。
耳元でねっとりと囁かれて、思わず体が震えた。
「この部屋で、よくあなたはこうやって、私に触れましたよね……」
「あ……」
弟の手が、服の上から不埒に胸を弄る。
首筋に口付けられて、その熱く湿った感触に、ぞくりと肌が粟立った。
「ウィル……、駄目……」
「何故です?」
「今はまだ、昼間、よ……」
すでに弟の手が、スカートの中で私の内腿を這っている。
撫で上げたその手が、下着の隙間から私の秘所に触れた。
「駄目……」
「……しかし、姉上のここは、駄目とは言ってませんよ?」
「……っ」
クチ、と弟の指が蜜の音を立てる。
陰唇を割開いた指が、わざと音を立てて陰核を擦った。
途端、痺れるような快感に、脚が震える。
「ウィル、本当に……」
「こんなに蜜を滴らせて?」
「こ、こんな、ところで……」
「……大丈夫。アルは当分、来ません」
「……ふ」
指で挟まれて、体から力が抜ける。
たまらず机に突いた私の手の隣に、弟が片手を置いた。
背中に、弟の体が密着する。
机に置かれた手の甲を、親指で撫で上げられて、ぞわりと体が快感に震えた。
「……姉上。あの頃と、逆、ですね」
言いながら、ツプリと指を沈める。
「どう、ですか? こんな所で、私に弄られる気分は」
「……嫌、だった、の?」
「まさか。こんな所で、姉上に触って頂けるだなんて、と、凄く興奮しました」
「そう……、っん」
「姉上も感じて、らっしゃるんでしょう?」
「んっ……、ふ……」
「こんなにも涎を垂らして、私の指をしゃぶって。……いけない方だ」
私の体を知り尽くした弟の指が、ぐるりと私の中をなぞる。
快感とともに指を締め上げた私に、弟がクツクツと耳元で笑った。
「……姉上。どうして、欲しいですか?」
耳に直接、蛇の甘言を吹き込まれる。
私が簡単に堕ちるのを、知っているのだ。
「言わなくては、駄目、ですよ?」
ぐっと、指で中を押し上げられる。
でも、足りない。
そこじゃ、ない。
それじゃ、ない。
「姉上、言って、下さい……」
「……は。……ウィル、……駄目」
形ばかりの虚勢。
体は正直だ。
でも、駄目だ。
ここは、子供部屋だ。
こんなところで、すべきでは、ない。
「はは。今日の姉上は、強情だ」
「……ああっ!」
陰核を強く擦り上げられる。
昇りつめる寸前で、中から指が引き抜かれた。
わななく膣内が、物欲しげにヒクつく。
すっ、と体を離されて、途端に寂しくなった。
弟の、ウィリアムの温もりが、恋しい。
縋るように振り返り、服の裾を掴んだ私に、弟が嬉しそうに微笑んだ。
「姉上……」
再びのし掛かられて、胸の底が喜びに熱くなる。
スカートの裾を捲られて、待ち望んだものを宛がわれた私は、期待で体を震わせた。
「……お願いです、言って、下さい」
懇願する口調に、体がゾクゾクする。
これ以上は、嘘をつけない。
「ウィル、お願い……。あなたのもので、私を、犯して……」
一息に貫かれ、一瞬で達してしまう。
ぶるぶると震えながら、机に身を伏せた私を、弟がきつく抱きしめてきた。
「はっ……、姉、上っ……」
未だヒクつくそこを、ガツガツと突き上げられる。
強すぎる快感に、私は再びあっさりと達してしまった。
嬌声を上げる私の口を、弟の手が塞ぐ。
くぐもった喘ぎ声と、軋む机の音が部屋に響き、本来健全であるべき子供部屋が淫猥な場所と化す。
肌を打つ乾いた音と、秘所から漏れる湿った水音が混ざり合い、淫らに掻き立てられる。
こんな場所で、弟に犯されて悦ぶ私は、きっと地獄に落ちるのだろう。
それでも、構わない。
彼となら、どこまででも、堕ちていける。
縋り付くように、背後の弟に腕を回した私に、ウィリアムが苦しそうに呻いた。
嗚呼、出される。
期待に、私の膣内がわなないて蠢く。
いっそう硬く膨らんだそれが、最奥を穿って熱を吐き出した。
荒い息を吐いて、重ねられる体。
体の奥に広がる、温もり。
全てが、心地よい。
引き抜かれたそこから、こぷりと弟の白濁が溢れる。
脚を伝って落ちる、それすら感じてしまう。
もう、とっくにわかってる。
私は、弟を愛しているのだ。
私を抱き上げて椅子に座った弟の首筋に、腕を回して顔を寄せる。
弟の、ウィリアムの、匂い。
甘えるように鼻を擦り付ける私に、弟が嬉しそうに笑った。
優しく抱きしめられて、胸が温かいもので満たされていく。
泣き出したくなるような、幸福感。
「どうしました、姉上?」
「ウィル……」
弟の頬に手を添えて、唇を近づける。
互いの吐息を感じて軽く触れ合わせると、群青の瞳が揺れた。
「姉上……」
深く、口付け合う。
気持ちを確かめ合うかのように、互いの唇を貪る。
絡めて、吸い合って、唾液を交換する。
時が経つのも忘れる程に、夢中になって口付け合う。
は、と息を吐いて唇を離した私を、弟がきつく抱きしめてきた。
「……姉上、好きです。愛してます……」
応えるように、ギュッと抱きしめ返す。
言葉に出来ない分、力を込めて。
愛されるだけ愛されて、それを返さない私は、狡い女だ。
でもそんな私を、どこまでもこの弟は甘やかしてくれる。
「ウィル、もっと……」
「姉上……」
机の上に押し倒され、激しく愛し合う。
脚を絡めて深く咥え込み、口付け合って縋り付く。
もっと、もっとと急き立てて、体の奥深くで弟の精を受け止める。
そんな淫らなことをしておきながら、部屋を出た瞬間、私達は姉弟だ。
何事もなかったかのような顔をして、笑顔で息子を抱きしめる。
そして、夜、再び私達は姉弟の仮面を脱ぎ捨てるのだ。
いつまで続けられるかわからないが、これが私と弟の穏やかで歪な日常だ。
願わくは、もう少しだけ。
弟の愛に囚われていたい。
私は今、幸せだ。
46
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(8件)
あなたにおすすめの小説
田舎の幼馴染に囲い込まれた
兎角
恋愛
25.10/21 殴り書きの続き更新
都会に飛び出した田舎娘が渋々帰郷した田舎のムチムチ幼馴染に囲い込まれてズブズブになる予定 ※殴り書きなので改行などない状態です…そのうち直します。
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
憐れな妻は龍の夫から逃れられない
向水白音
恋愛
龍の夫ヤトと人間の妻アズサ。夫婦は新年の儀を行うべく、二人きりで山の中の館にいた。新婚夫婦が寝室で二人きり、何も起きないわけなく……。独占欲つよつよヤンデレ気味な夫が妻を愛でる作品です。そこに愛はあります。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
魔性の大公の甘く淫らな執愛の檻に囚われて
アマイ
恋愛
優れた癒しの力を持つ家系に生まれながら、伯爵家当主であるクロエにはその力が発現しなかった。しかし血筋を絶やしたくない皇帝の意向により、クロエは早急に後継を作らねばならなくなった。相手を求め渋々参加した夜会で、クロエは謎めいた美貌の男・ルアと出会う。
二人は契約を交わし、割り切った体の関係を結ぶのだが――
淫紋付きランジェリーパーティーへようこそ~麗人辺境伯、婿殿の逆襲の罠にハメられる
柿崎まつる
恋愛
ローテ辺境伯領から最重要機密を盗んだ男が潜んだ先は、ある紳士社交倶楽部の夜会会場。女辺境伯とその夫は夜会に潜入するが、なんとそこはランジェリーパーティーだった!
※辺境伯は女です ムーンライトノベルズに掲載済みです。
冷酷騎士様の「愛さない」は一分も持たなかった件
水月
恋愛
「君を愛するつもりはない」
結婚初夜、帝国最強の冷酷騎士ヴォルフラム・ツヴァルト公爵はそう言い放った。
出来損ないと蔑まれ、姉の代わりの生贄として政略結婚に差し出されたリーリア・ミラベルにとって、それはむしろ救いだった。
愛を期待されないのなら、失望させることもない。
契約妻として静かに役目を果たそうとしたリーリアは、緩んだ軍服のボタンを自らの銀髪と微弱な強化魔法で直す。
ただ「役に立ちたい」という一心だった。
――その瞬間。
冷酷騎士の情緒が崩壊した。
「君は、自分の価値を分かっていない」
開始一分で愛さない宣言は撤回。
無自覚に自己評価が低い妻に、激重独占欲を発症した最強騎士が爆誕する。
以後、
寝室は強制統合
常時抱っこ移動
一秒ごとに更新される溺愛
妻を傷つける者には容赦なし宣言
甘さ過多、独占欲過剰、愛情暴走中。
さらにはリーリアを取り戻そうとする実家の横槍まで入り――?
自己評価ゼロの健気令嬢と愛が一分も我慢できなかった最強騎士。
溺愛が止まらない、契約結婚から始まる甘すぎる逆転ラブコメ
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
どうせ〜から、作者様の作品が好きになってこちらを拝見しました。
もう大好きです。暗い描写が深いほど、光の部分が眩しくてキュンキュンきます。また色々な作品楽しみにしてます!
ねこねこ様
感想ありがとうございます!
拙作を好きと言ってもらえて、めちゃくちゃ嬉しいです!!
書き手冥利に尽きます!!本当にありがとうございます!!
この、「あなたの狂気に囚われたい」は、私の中でも思い入れのあるお話なので、好きと言って貰えると本当にもう嬉しいんです!!嬉しいしか出てきません!(語彙崩壊)
「シェリ~」とならんで、自分では代表作だと思ってます。
読んで下さって、本当に、本当に、嬉しいです!!
ありがとうございます!!*.+゚★☆喜d(≧▽≦)b喜☆★゚+.*
この番外編も、とても背徳的だけど、とても美しいエロスだ。
いつもながらですが、淡々とした描写が逆にエロスを際立たせてますね。
kobuupapa様
ありがとうございます!
背徳的で美しいエロスと言って頂けてめっちゃ嬉しいです!!ヾ(*´∀`*)ノ ♪
本当は、もっとドロドロエロエロさせるつもりだったのが、何故かそんなにドロドロでもエロエロでもないと気付いてしまい、エロを!!エロを書かねば!!と書いた番外です♪
実は、本編後の二人のその後も番外で書きたいな……という野望がありまして、いつになるかはわかりませんが、その内に書く予定であります。
なので、もしkobuupapa様が良ければ、また読んで頂けたらとても嬉しいです!
本当に、ありがとうございます!!ヽ(。>▽<。)ノ
投稿サイトを読んでいて初めて泣きました。
こんなに素晴らしい作品に出会えて幸せです。
これからも執筆頑張ってください。
づら子様
感想ありがとうございます!
泣いて頂けたと知って、凄く!凄く!!嬉しいです!!
もう本当に、めちゃくちゃ嬉しいです!!・゜゜・(/□\*)・゜゜・
拙いお話ですが、づら子様の心の琴線に触れることが出来たのならとても光栄です!!
本当に!本当に!!ありがとうございます!!