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ありきたり…なのか?
7 10日目 夕方(そういえば、)
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「本気で死ぬ。ヘビースモーカーも人に迷惑かけるけど、
ワーカホリックも大概ね。」
そういえば、小学校の作文で未来の私に「冬眠」と書いて、
しこたま怒られた記憶が…今の私は あの時の夢と対極にいる。
なぜだ。普通夢に向かってGO! ではないのか?
「ゆみ様。甘いものをお出ししましょう。気分転換に
なりますよ。」
「…果物だけでいい。飛び切りジューシーなやつで。
此処のおやつは、甘すぎ 適度な甘さじゃないと ・・・
だから、紅茶が渋濃いだね。納得した。そして、何の解決にも
ならなかった。」
言ってる先から、出てきた 梨?をシャリシャリかじりながら
これから先、果物で 水分とらないといけないとか どんな虐め。
少し、自分の不運さを呪った。(いやだってさ、そこ 神様とかを
対象にしたら天罰が下りそうじゃない。
私は、無難な人生を生きてきたのです。
これからも そうするつもりです。)
でも、毎日食べられる果物って少ないよね。
東日本は、リンゴ 西日本は、みかん 西日本の私は、黄疸が出るまで
温州ミカンを 食べちゃう派です。そして 怒られる。なぜだ?
自分で働いたお金で買ったのに… 確かに、一日炬燵で丸くなって家を
一歩もでない正月を送ったけど、スマホの電源も切ってたけど…
はい、ごめんなさい。安否確認は大切です。社会人として
認識不足でした。確かにちょっと魔が差したのさ。
私の安息を邪魔するなーって気分で。
「ゆみ様、ゆみ様 逃避は、そこまでにして 現実に向き合いましょう。」
「ねぇ ブーちゃん。道筋つけたよね。後は、お若い2人でならぬ
この国の人で やろうよ。人型 骨と神経と関節はほぼ違いが無いけど
肉付や皮膚や色彩って各々違うじゃん。この国らしさは、この国の人じゃないと
分らないものだよね。」
もしかして、私めちゃくちゃいいこと言ってません。
そして誰か褒めてつかーせ。
できれば、労いプリーズ。ご褒美くれるならなおよし。
日本に居れば、この疲れ具合のご褒美なら どこのケーキだね。
とか、おっ…いい感じに 仕事が終わったな。飲みに行くぞ。
親睦会かねて、って なっていたはずなのに……
ただ飯・ただ飲みが遠のいていく…
ここに居なければ、今頃… ここ?
「そういえば、皇子くんこの頃見ないね。学校かい?」
「皇子は、この前の災害地に 訪問中です。近くの移転門が、
壊れてしまったので、その復旧もかねて、術士達と まぁ、
後 5日もすれば 戻られるでしょう。」
「移転門?もしかして、魔法陣が書いてあるやつ?」
私的には、青い未来ロボットのドアの方が好きなんだけと、
ファンタジー的には、魔法陣の方が、有りなんだよね。きっと…
「よくごぞんじで。その魔法陣の核が何個か傷が入ったようで、
修復と強化を兼ねて 回られてます。」
「へぇ。それって、出張扱い?遠征って単身赴任扱い?どうなんだろ??
ん?私の給与は?ただ働きは、ごめんこうむるよ。」
「それについても、ご相談があったのですが、給与というのは、
報酬の事でしょうか?」
「そうだよ。年俸制 月給 日給 時給 大まかにこの4種類。
まぁ。それは私の国の話で 他の国や時代が変われば、内容も変わって、…
え?給与とか報酬とか規定ないの?」
「はい。」
「本気か。って、…また自分で自分の首絞めてない?私……」
「とりあえず、今ある問題から片付けようか?」
「では、指令系統の調整と分割にしますか?
それとも、陳情処理から始めますか?」
「陳情処理は、種類別から初めてね。これは、箱用意して、
箱にまず、今日の日付を書いて 緊急 普通 後回 論外 の
札を貼ってね。その中に1枚づつ確認しながら入れていって。
まず、緊急 あっ書き出しよろしく。壁に貼ってね。
緊急とは、1つ目に 災害、事故、事件 に係るもの。その中でも
大小はあるけど、まずは、全部そこ。
2つ目に人員不足や第一次産業の問題と運輸系の問題」
「第一次産業?ですか?」
「そうよ。人間も魔族も食べるものがなければ生きていけない。
その土台となる、農業林業水産業そして畜産業そこが無ければ、
物を作ろうにも 素材がない。食事ができない。冬を越せない。
になるのよ。まぁ、これば究極論だけどね。じゃぁ不足しているもの
どう補うか、それは、輸入になってしまう。だから、運輸系は 急務
にはいってくるの。」
「よく分らない単語が入ってますが、次をどうぞ。」
「次に 普通物件ね。これは、主にギルド系かしら。今やっている事と
並行してやっていかないと後手になるわ。もちろん、城の関係者もここに
はいるわ。
そして、後回しは、それ以外の物ね。時間をかけなくてはいけないものや
まだ、国力が追いついていないものは、ここね。
で、論外は、自分の事しか考えてないバカ共のやれ位を上げろだの領地が
欲しいだの 身勝手な要求よ。ここまでは、理解できた?」
「では、取り敢えず使えそうな者を 捕まえてきます。
お前たちは、陳情を一纏めにして そこの机に集めておけ。」
「あ…思い出した。連れてくるなら、小動物系にしてね。愛でたいから。」
変態じゃあありませんよ。見て和むだけです。いけませんか?
この部屋にいるのは、ごついのが、8割。 2割は、お疲れ気味の隈もち
女の子もいないし、花がない。せめて、可愛い子が欲しい。目に優しい子が……
目に優しいのなら、少年兵でもOKですよー。
変態ではありません。まだ、はぁはぁしてないし、鼻血出してませんから
まだ、お巡りさんは、必要ありません。 大切なので、強調して言います。
変態ではありません。潤いが欲しいだけです。
ワーカホリックも大概ね。」
そういえば、小学校の作文で未来の私に「冬眠」と書いて、
しこたま怒られた記憶が…今の私は あの時の夢と対極にいる。
なぜだ。普通夢に向かってGO! ではないのか?
「ゆみ様。甘いものをお出ししましょう。気分転換に
なりますよ。」
「…果物だけでいい。飛び切りジューシーなやつで。
此処のおやつは、甘すぎ 適度な甘さじゃないと ・・・
だから、紅茶が渋濃いだね。納得した。そして、何の解決にも
ならなかった。」
言ってる先から、出てきた 梨?をシャリシャリかじりながら
これから先、果物で 水分とらないといけないとか どんな虐め。
少し、自分の不運さを呪った。(いやだってさ、そこ 神様とかを
対象にしたら天罰が下りそうじゃない。
私は、無難な人生を生きてきたのです。
これからも そうするつもりです。)
でも、毎日食べられる果物って少ないよね。
東日本は、リンゴ 西日本は、みかん 西日本の私は、黄疸が出るまで
温州ミカンを 食べちゃう派です。そして 怒られる。なぜだ?
自分で働いたお金で買ったのに… 確かに、一日炬燵で丸くなって家を
一歩もでない正月を送ったけど、スマホの電源も切ってたけど…
はい、ごめんなさい。安否確認は大切です。社会人として
認識不足でした。確かにちょっと魔が差したのさ。
私の安息を邪魔するなーって気分で。
「ゆみ様、ゆみ様 逃避は、そこまでにして 現実に向き合いましょう。」
「ねぇ ブーちゃん。道筋つけたよね。後は、お若い2人でならぬ
この国の人で やろうよ。人型 骨と神経と関節はほぼ違いが無いけど
肉付や皮膚や色彩って各々違うじゃん。この国らしさは、この国の人じゃないと
分らないものだよね。」
もしかして、私めちゃくちゃいいこと言ってません。
そして誰か褒めてつかーせ。
できれば、労いプリーズ。ご褒美くれるならなおよし。
日本に居れば、この疲れ具合のご褒美なら どこのケーキだね。
とか、おっ…いい感じに 仕事が終わったな。飲みに行くぞ。
親睦会かねて、って なっていたはずなのに……
ただ飯・ただ飲みが遠のいていく…
ここに居なければ、今頃… ここ?
「そういえば、皇子くんこの頃見ないね。学校かい?」
「皇子は、この前の災害地に 訪問中です。近くの移転門が、
壊れてしまったので、その復旧もかねて、術士達と まぁ、
後 5日もすれば 戻られるでしょう。」
「移転門?もしかして、魔法陣が書いてあるやつ?」
私的には、青い未来ロボットのドアの方が好きなんだけと、
ファンタジー的には、魔法陣の方が、有りなんだよね。きっと…
「よくごぞんじで。その魔法陣の核が何個か傷が入ったようで、
修復と強化を兼ねて 回られてます。」
「へぇ。それって、出張扱い?遠征って単身赴任扱い?どうなんだろ??
ん?私の給与は?ただ働きは、ごめんこうむるよ。」
「それについても、ご相談があったのですが、給与というのは、
報酬の事でしょうか?」
「そうだよ。年俸制 月給 日給 時給 大まかにこの4種類。
まぁ。それは私の国の話で 他の国や時代が変われば、内容も変わって、…
え?給与とか報酬とか規定ないの?」
「はい。」
「本気か。って、…また自分で自分の首絞めてない?私……」
「とりあえず、今ある問題から片付けようか?」
「では、指令系統の調整と分割にしますか?
それとも、陳情処理から始めますか?」
「陳情処理は、種類別から初めてね。これは、箱用意して、
箱にまず、今日の日付を書いて 緊急 普通 後回 論外 の
札を貼ってね。その中に1枚づつ確認しながら入れていって。
まず、緊急 あっ書き出しよろしく。壁に貼ってね。
緊急とは、1つ目に 災害、事故、事件 に係るもの。その中でも
大小はあるけど、まずは、全部そこ。
2つ目に人員不足や第一次産業の問題と運輸系の問題」
「第一次産業?ですか?」
「そうよ。人間も魔族も食べるものがなければ生きていけない。
その土台となる、農業林業水産業そして畜産業そこが無ければ、
物を作ろうにも 素材がない。食事ができない。冬を越せない。
になるのよ。まぁ、これば究極論だけどね。じゃぁ不足しているもの
どう補うか、それは、輸入になってしまう。だから、運輸系は 急務
にはいってくるの。」
「よく分らない単語が入ってますが、次をどうぞ。」
「次に 普通物件ね。これは、主にギルド系かしら。今やっている事と
並行してやっていかないと後手になるわ。もちろん、城の関係者もここに
はいるわ。
そして、後回しは、それ以外の物ね。時間をかけなくてはいけないものや
まだ、国力が追いついていないものは、ここね。
で、論外は、自分の事しか考えてないバカ共のやれ位を上げろだの領地が
欲しいだの 身勝手な要求よ。ここまでは、理解できた?」
「では、取り敢えず使えそうな者を 捕まえてきます。
お前たちは、陳情を一纏めにして そこの机に集めておけ。」
「あ…思い出した。連れてくるなら、小動物系にしてね。愛でたいから。」
変態じゃあありませんよ。見て和むだけです。いけませんか?
この部屋にいるのは、ごついのが、8割。 2割は、お疲れ気味の隈もち
女の子もいないし、花がない。せめて、可愛い子が欲しい。目に優しい子が……
目に優しいのなら、少年兵でもOKですよー。
変態ではありません。まだ、はぁはぁしてないし、鼻血出してませんから
まだ、お巡りさんは、必要ありません。 大切なので、強調して言います。
変態ではありません。潤いが欲しいだけです。
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