2 / 15
2、僕は、この気持ちを抑えきれない
しおりを挟む
水城さんは、唇を離して僕のパジャマを脱がせると、とうとう僕を裸にしてしまった。
自分も裸になって、じっと僕の身体を抱きしめる。
温泉で見た時より白い肌が艶めかしくて、僕はブルリと戦慄した。
怖い、ただの友達だと思っていたのに、何かいけないところを越えてしまいそうで怖い。
こう言う時、僕は、いやだと言わなきゃいけないのかな。
心は震えているのに、僕の身体の熱は全然引かない。
抱きしめられると、余計カッと燃え上がった。
それでも心の方が勝って、思わず肩を揺らしてあらがってしまう。
水城さんが身体を離していつもの笑顔で、僕の頭を撫でて背中をポンポンとあやすように叩いた。
「大丈夫、大丈夫だよ。落ち着いて、僕に任せて」
「うー、うー、」
涙がポロポロ流れる。
怖くてタオル顔に押し付けうつむいたまま、水城さんの胸に怖々もたれかかると、ギュッと抱き留めてくれる。
人の肌が、水城さんの肌が、密着する。
こすれると、乳首が当たってビンビンになる、恥ずかしい。
ああ、、でもなんて優しくて温かいんだろう。
バスタブに入り僕を抱えて横たえると、身を起こして僕を見つめた。
僕のチンチンは、元気なままピンと立っている。
恥ずかしさにタオルで顔を隠して眼だけを出す。
うつむいて見ると、彼のペニスも立っている。
僕はそれに怖々手を伸ばし、こすってお返ししなきゃと思った。
でも、水城さんが微笑んで首を振り、その手を止める。
狭いバスタブの中、覆い被さると僕のお腹を撫でて、はち切れそうに立ったままのペニスをグチャグチャに揉んでくる。
「うっ!あっ!」
「しっ、隣に聞こえちゃうよ」
「だって」
気持ちいいんだ、何しても気持ちいい!
水城さんの手が優しすぎて、興奮が引かないんだ。
僕はまたタオルを噛んで、必死で声をこらえる。
ふう、ふう、ふう、自分の激しい息づかいの音だけが響いて、妙に静かだった。
水城さんが僕の腰を抱き上げ、2人のペニスを合わせると一緒にこする。
「んっぐうっ!ふう、ふう、ふう、うっ!」
うわあああ、なんかゴリゴリする。
また白いものが出て、2人のお腹を汚した。
それをペニスになでつけて合わせると、身体を上下してこすりつける。
水城さんも出したのか、2人の間でグチャグチャ音を立ててヌルヌルを広げながら、ペニスがもみくちゃになる。
「うぐうーーーっっ!!」
気持ちいい、気持ちいい!!ああーーーーーー!!
アゴが上がって身をそらす。
なのに、全然身体のほてりがおさまらない。
お尻がヒクヒクする。
何か、何かがどこかに欲しい。
おさまらない。
欲しい!
水城さんが僕の片足を上げてバスタブにかけ、壁側のもう片方を折り曲げて僕の胸に押しつける。
あ、あ、お尻だ。
男同士のセックスって、お尻でするんだ。
嫌だ、汚い。水城さんを汚してしまう。
恥ずかしい、きっとうんこの臭いする。恥ずかしい。
僕は泣きながら首を振った。
「大丈夫、最後まではしないから。きっと君はこれをしたいんだ」
そう言って僕のタオルを外しキスすると、口の中に舌が入ってきた。
ああ、これ、本当のキスだ。
口の中を舐められて、舌をグチュグチュ絡めてくる。
僕も必死で舌を絡めると、そのドロドロでざらりとした感触に背筋までゾクゾクしてくる。
チュッ、グチュ、グチュ、チュッ
いやらしい音が、僕の興奮を駆り立てる。
ああ、もっと、もっとして欲しい。もっと
出ていく舌を追いかけるように、口を開けて舌を出す。
水城さんの唾液が、ドロリと口に入って思わず飲み込んだ。
頭がボウッとして、目がトロンと溶けると、水城さんがクリームをまた取った。
「息を吐いて、力を抜いて。ほら、ここの力を抜いて」
アナルの周りを撫でてそう指示され、何度も深呼吸をして力を抜いた。
彼がクリームをアナルに塗り込め、その指がヌルンと入ってくる。
身体がビクンと跳ね上がり、初めて感じるその違和感に目を見開いた。
「はあ、はあ、はあ、はあ、」
何だろう、何だろう、なんだろう
ズズズッと彼の指が、奥に、奥に、侵入する。
そして、中でざらりと膀胱の後ろをなで始めた。
「うぐぐっ!!うぐうっ!んんがぁっ!!!うぐぅっ!!」
まるで電撃が走るように、快感が身体中を走った。
僕の悲鳴を押さえるように、また口づけしてくる。
グチュグチュ舌を絡めながら、僕はお尻の快感にビクビク身体が痙攣する。
「むぐーーーっ!うぐっ!うぐっ!むーーーーっ!!」
生まれて初めてのそれに、魚みたいに身体が跳ねて、僕は自然にお尻を突き出す。
僕のペニスから、馬鹿みたいにビュウビュウ白いものが吹き出し胸まで飛んできた。
ゴシゴシ、彼の指は執拗にそこを撫で、涙がボロボロ流れてくる。
水城さんが唇を離すと、小さく囁いた。
「麻都、可愛いよ、麻都」
「ひい、ひい、ひい、んっ、ひいっ!」
ぐうううっと身体が反り返り、足がピンと突っ張る。
足の親指が痛いほど反り返り、ひいひいのどで息をしながら身体が自然に上下した。
僕は快感に翻弄されて、それだけで失神して、しばらく意識を飛ばした。
「……ぁ……と、麻都、大丈夫?」
気がつくと、ようやく僕は精液を出し切った様子で、身体中から力が抜けていた。
「……僕、何がどうなったんだろう」
「さあね、男はたまにこうなるのさ」
彼がボンヤリと見つめる僕の額に軽くキスすると、水を僕の股間にシャワーで掛ける。
冷たさに震え上がりながら、僕の性欲はようやく暴れるのをやめた。
僕らはその後身体を綺麗に流し、そしてまたベッドに入ると、疲れきってようやく眠った。
翌日は何も変わらない様子で、2人で朝ご飯を食べに行き、普通におしゃべりしてお土産を買って新幹線に乗り、それぞれ家に帰っていく。
普段とちっとも変わらない様子で、それでも世界は少し変わって見えた。
水城さんのことを水城と呼ぶようになり、僕は彼と手を繋ぎたい衝動に駆られて彼の手を握る。
嫌われるかと思ったのに、それを僕が望んでいることを知ったように、会うと自然に手を繋ぐようになった。
仲が良すぎだろと友達に冷やかされたけど、彼は旅行先で見失って探したことがあるから、変なクセになっちゃったよと笑って誤魔化した。
でも僕は、あの強烈な一夜が忘れられなくなっていた。
好きだ。水城、大好きだ。
僕は、この気持ちを抑えきれない。
僕は彼とセックスしたい気持ちが膨れ上がり、何度もまたしようと誘ったけど、彼はうなずいてくれなかった。
そして身体を持て余した僕は、高1の時バイトした金でアダルトグッズを買うと、アナルを自分でなぐさめ始めた。
ここに、ここにああ、ここに入れて欲しい。
あなたのが欲しい。
痛くてもいい。僕は、あなたに抱いて欲しい。
悶々と日々を暮らし、そして僕はとうとう告白した。
答えは何でも無いようにオッケーだった。
でもそれから2年、やっぱりちっとも彼は僕に手を出してこない。
会ってもゲームやアニメの話ばかりだ。
もしかしたら元から同性なんて興味が無いのか、もしかしたらあの夜、嫌だったんじゃないか、僕の真剣な気持ちを信じて貰えてないんじゃ無いかと思って、自信を失い始めた。その頃、
高3になった僕は、赴任してきた担任を見て信じられなかった。
「はじめまして、皆さん。先生の名前は、立花水城と言います」
彼は、僕の担任の先生になってしまった。
自分も裸になって、じっと僕の身体を抱きしめる。
温泉で見た時より白い肌が艶めかしくて、僕はブルリと戦慄した。
怖い、ただの友達だと思っていたのに、何かいけないところを越えてしまいそうで怖い。
こう言う時、僕は、いやだと言わなきゃいけないのかな。
心は震えているのに、僕の身体の熱は全然引かない。
抱きしめられると、余計カッと燃え上がった。
それでも心の方が勝って、思わず肩を揺らしてあらがってしまう。
水城さんが身体を離していつもの笑顔で、僕の頭を撫でて背中をポンポンとあやすように叩いた。
「大丈夫、大丈夫だよ。落ち着いて、僕に任せて」
「うー、うー、」
涙がポロポロ流れる。
怖くてタオル顔に押し付けうつむいたまま、水城さんの胸に怖々もたれかかると、ギュッと抱き留めてくれる。
人の肌が、水城さんの肌が、密着する。
こすれると、乳首が当たってビンビンになる、恥ずかしい。
ああ、、でもなんて優しくて温かいんだろう。
バスタブに入り僕を抱えて横たえると、身を起こして僕を見つめた。
僕のチンチンは、元気なままピンと立っている。
恥ずかしさにタオルで顔を隠して眼だけを出す。
うつむいて見ると、彼のペニスも立っている。
僕はそれに怖々手を伸ばし、こすってお返ししなきゃと思った。
でも、水城さんが微笑んで首を振り、その手を止める。
狭いバスタブの中、覆い被さると僕のお腹を撫でて、はち切れそうに立ったままのペニスをグチャグチャに揉んでくる。
「うっ!あっ!」
「しっ、隣に聞こえちゃうよ」
「だって」
気持ちいいんだ、何しても気持ちいい!
水城さんの手が優しすぎて、興奮が引かないんだ。
僕はまたタオルを噛んで、必死で声をこらえる。
ふう、ふう、ふう、自分の激しい息づかいの音だけが響いて、妙に静かだった。
水城さんが僕の腰を抱き上げ、2人のペニスを合わせると一緒にこする。
「んっぐうっ!ふう、ふう、ふう、うっ!」
うわあああ、なんかゴリゴリする。
また白いものが出て、2人のお腹を汚した。
それをペニスになでつけて合わせると、身体を上下してこすりつける。
水城さんも出したのか、2人の間でグチャグチャ音を立ててヌルヌルを広げながら、ペニスがもみくちゃになる。
「うぐうーーーっっ!!」
気持ちいい、気持ちいい!!ああーーーーーー!!
アゴが上がって身をそらす。
なのに、全然身体のほてりがおさまらない。
お尻がヒクヒクする。
何か、何かがどこかに欲しい。
おさまらない。
欲しい!
水城さんが僕の片足を上げてバスタブにかけ、壁側のもう片方を折り曲げて僕の胸に押しつける。
あ、あ、お尻だ。
男同士のセックスって、お尻でするんだ。
嫌だ、汚い。水城さんを汚してしまう。
恥ずかしい、きっとうんこの臭いする。恥ずかしい。
僕は泣きながら首を振った。
「大丈夫、最後まではしないから。きっと君はこれをしたいんだ」
そう言って僕のタオルを外しキスすると、口の中に舌が入ってきた。
ああ、これ、本当のキスだ。
口の中を舐められて、舌をグチュグチュ絡めてくる。
僕も必死で舌を絡めると、そのドロドロでざらりとした感触に背筋までゾクゾクしてくる。
チュッ、グチュ、グチュ、チュッ
いやらしい音が、僕の興奮を駆り立てる。
ああ、もっと、もっとして欲しい。もっと
出ていく舌を追いかけるように、口を開けて舌を出す。
水城さんの唾液が、ドロリと口に入って思わず飲み込んだ。
頭がボウッとして、目がトロンと溶けると、水城さんがクリームをまた取った。
「息を吐いて、力を抜いて。ほら、ここの力を抜いて」
アナルの周りを撫でてそう指示され、何度も深呼吸をして力を抜いた。
彼がクリームをアナルに塗り込め、その指がヌルンと入ってくる。
身体がビクンと跳ね上がり、初めて感じるその違和感に目を見開いた。
「はあ、はあ、はあ、はあ、」
何だろう、何だろう、なんだろう
ズズズッと彼の指が、奥に、奥に、侵入する。
そして、中でざらりと膀胱の後ろをなで始めた。
「うぐぐっ!!うぐうっ!んんがぁっ!!!うぐぅっ!!」
まるで電撃が走るように、快感が身体中を走った。
僕の悲鳴を押さえるように、また口づけしてくる。
グチュグチュ舌を絡めながら、僕はお尻の快感にビクビク身体が痙攣する。
「むぐーーーっ!うぐっ!うぐっ!むーーーーっ!!」
生まれて初めてのそれに、魚みたいに身体が跳ねて、僕は自然にお尻を突き出す。
僕のペニスから、馬鹿みたいにビュウビュウ白いものが吹き出し胸まで飛んできた。
ゴシゴシ、彼の指は執拗にそこを撫で、涙がボロボロ流れてくる。
水城さんが唇を離すと、小さく囁いた。
「麻都、可愛いよ、麻都」
「ひい、ひい、ひい、んっ、ひいっ!」
ぐうううっと身体が反り返り、足がピンと突っ張る。
足の親指が痛いほど反り返り、ひいひいのどで息をしながら身体が自然に上下した。
僕は快感に翻弄されて、それだけで失神して、しばらく意識を飛ばした。
「……ぁ……と、麻都、大丈夫?」
気がつくと、ようやく僕は精液を出し切った様子で、身体中から力が抜けていた。
「……僕、何がどうなったんだろう」
「さあね、男はたまにこうなるのさ」
彼がボンヤリと見つめる僕の額に軽くキスすると、水を僕の股間にシャワーで掛ける。
冷たさに震え上がりながら、僕の性欲はようやく暴れるのをやめた。
僕らはその後身体を綺麗に流し、そしてまたベッドに入ると、疲れきってようやく眠った。
翌日は何も変わらない様子で、2人で朝ご飯を食べに行き、普通におしゃべりしてお土産を買って新幹線に乗り、それぞれ家に帰っていく。
普段とちっとも変わらない様子で、それでも世界は少し変わって見えた。
水城さんのことを水城と呼ぶようになり、僕は彼と手を繋ぎたい衝動に駆られて彼の手を握る。
嫌われるかと思ったのに、それを僕が望んでいることを知ったように、会うと自然に手を繋ぐようになった。
仲が良すぎだろと友達に冷やかされたけど、彼は旅行先で見失って探したことがあるから、変なクセになっちゃったよと笑って誤魔化した。
でも僕は、あの強烈な一夜が忘れられなくなっていた。
好きだ。水城、大好きだ。
僕は、この気持ちを抑えきれない。
僕は彼とセックスしたい気持ちが膨れ上がり、何度もまたしようと誘ったけど、彼はうなずいてくれなかった。
そして身体を持て余した僕は、高1の時バイトした金でアダルトグッズを買うと、アナルを自分でなぐさめ始めた。
ここに、ここにああ、ここに入れて欲しい。
あなたのが欲しい。
痛くてもいい。僕は、あなたに抱いて欲しい。
悶々と日々を暮らし、そして僕はとうとう告白した。
答えは何でも無いようにオッケーだった。
でもそれから2年、やっぱりちっとも彼は僕に手を出してこない。
会ってもゲームやアニメの話ばかりだ。
もしかしたら元から同性なんて興味が無いのか、もしかしたらあの夜、嫌だったんじゃないか、僕の真剣な気持ちを信じて貰えてないんじゃ無いかと思って、自信を失い始めた。その頃、
高3になった僕は、赴任してきた担任を見て信じられなかった。
「はじめまして、皆さん。先生の名前は、立花水城と言います」
彼は、僕の担任の先生になってしまった。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
今日もBL営業カフェで働いています!?
卵丸
BL
ブラック企業の会社に嫌気がさして、退職した沢良宜 篤は給料が高い、男だけのカフェに面接を受けるが「腐男子ですか?」と聞かれて「腐男子ではない」と答えてしまい。改めて、説明文の「BLカフェ」と見てなかったので不採用と思っていたが次の日に採用通知が届き疑心暗鬼で初日バイトに向かうと、店長とBL営業をして腐女子のお客様を喜ばせて!?ノンケBL初心者のバイトと同性愛者の店長のノンケから始まるBLコメディ
※ 不定期更新です。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
ノリで付き合っただけなのに、別れてくれなくて詰んでる
cheeery
BL
告白23連敗中の高校二年生・浅海凪。失恋のショックと友人たちの悪ノリから、クラス一のモテ男で親友、久遠碧斗に勢いで「付き合うか」と言ってしまう。冗談で済むと思いきや、碧斗は「いいよ」とあっさり承諾し本気で付き合うことになってしまった。
「付き合おうって言ったのは凪だよね」
あの流れで本気だとは思わないだろおおお。
凪はなんとか碧斗に愛想を尽かされようと、嫌われよう大作戦を実行するが……?
【BL】捨てられたSubが甘やかされる話
橘スミレ
BL
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
陰キャな俺、人気者の幼馴染に溺愛されてます。
陽七 葵
BL
主人公である佐倉 晴翔(さくら はると)は、顔がコンプレックスで、何をやらせてもダメダメな高校二年生。前髪で顔を隠し、目立たず平穏な高校ライフを望んでいる。
しかし、そんな晴翔の平穏な生活を脅かすのはこの男。幼馴染の葉山 蓮(はやま れん)。
蓮は、イケメンな上に人当たりも良く、勉強、スポーツ何でも出来る学校一の人気者。蓮と一緒にいれば、自ずと目立つ。
だから、晴翔は学校では極力蓮に近付きたくないのだが、避けているはずの蓮が晴翔にベッタリ構ってくる。
そして、ひょんなことから『恋人のフリ』を始める二人。
そこから物語は始まるのだが——。
実はこの二人、最初から両想いだったのにそれを拗らせまくり。蓮に新たな恋敵も現れ、蓮の執着心は過剰なモノへと変わっていく。
素直になれない主人公と人気者な幼馴染の恋の物語。どうぞお楽しみ下さい♪
兄貴同士でキスしたら、何か問題でも?
perari
BL
挑戦として、イヤホンをつけたまま、相手の口の動きだけで会話を理解し、電話に答える――そんな遊びをしていた時のことだ。
その最中、俺の親友である理光が、なぜか俺の彼女に電話をかけた。
彼は俺のすぐそばに身を寄せ、薄い唇をわずかに結び、ひと言つぶやいた。
……その瞬間、俺の頭は真っ白になった。
口の動きで読み取った言葉は、間違いなくこうだった。
――「光希、俺はお前が好きだ。」
次の瞬間、電話の向こう側で彼女の怒りが炸裂したのだ。
モテる兄貴を持つと……(三人称改訂版)
夏目碧央
BL
兄、海斗(かいと)と同じ高校に入学した城崎岳斗(きのさきやまと)は、兄がモテるがゆえに様々な苦難に遭う。だが、カッコよくて優しい兄を実は自慢に思っている。兄は弟が大好きで、少々過保護気味。
ある日、岳斗は両親の血液型と自分の血液型がおかしい事に気づく。海斗は「覚えてないのか?」と驚いた様子。岳斗は何を忘れているのか?一体どんな秘密が?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる