10 / 15
10、種馬野郎はなかなか萎えない
しおりを挟む
えっ、なめるの?僕なめるの?マジ?
「アナルセックスだから洗わないとね」
「う、うん、僕が洗ってあげる」
ひざまずいて、丹念にお湯で洗い、ちょっとソープ付けて洗う。
うわあ、硬くてあっつい。凄い、こんなデカいのよく入ったなあ。
今出したバッカなのに、ビンビンに硬い。
「ああ、凄く気持ちいいよ」
はあぁ、なめるの?これ。
うわぁ、なめるの?どうすんの?
いや、パートナーなら、なめないと(義務感
「じゃ、あ、いただきます。」
横から舐めて、丹念に側面を舐める。
彼が足を投げ出して、後ろに手をついた。
先を口に入れ、口の中に頬張る。
凄っ、なにこれめっちゃ熱い。こんなに硬くなるんだ。
「んむっ、うあっ、まずい出るよ。出るって」
でる?!ど、どうしよう。口に入れていいの?
え?どうする?
迷いながら試しに、チュウっと吸ってみた。
びゅうといきなり先から精液が飛び出して、思わず飲み込む。
にが……まずい。これは飲み物じゃない。
まあ、上から飲むのも下から飲むのも一緒だろ。
「えっ、飲んじゃった?」
驚く彼を構わず続ける。
ゴシゴシ唇で上下してこする。
大きくて長いから全部入らない。
と、またムクムク大きくなってきた。
「うあああ、くそっ、また来た!」
ぷはっと口を離して、ペロリと唇を舐めた。
はあ、なんだかやり遂げた感。
あー、お尻から精液が出てきて、足を伝って流れてくる。
なんか~、お尻がジンジンする。
まあ、ここは風呂だし、どれだけ汚しても構わない。
「くそ、わかった。よし、今夜はヤリつくそう」
「えー、もう一回で終了だよ~」
彼が僕を押し倒し、横にして上になる足を自分の肩に掛け、ふと僕の股間をのぞき込んだ。
「何言って……うわ~、なにこれ凄い」
「えーやだ!見るなよ恥ずかしい!」
「何が恥ずかしいんだよ、こんなにドロドロ漏らして。
うわ~、こんなに男に中出しされて、なんて悪い子だ」
そう言うと、アナルに指を入れて中を掻き出すようにぐるりと動かす。
「あっ!やっ!変態!馬鹿!」
「こんな事、ずっと待ってたなんて。なんて悪い子なんだ。エロすぎだろ。
ほら、こんなに」
グチュグチュ音をさせて、中をかき回すとその指を見せてくる。
「い、いやっ、変態!やだ!あっあっ」
ドロリと白いものが、水城の指を汚して扇情的でカアッと身体が熱くなった。
「だって、だって、み、水城が……好きなんだもん、んあっ!んひっ」
しつこくグチュグチュかき回され、声が出そうになって両手で口を塞ぎ思わず唇を噛む。
グイッと穴を広げられると、中の精液がダラダラとこぼれてくる。
「まだ2回なのに、いっぱい入ってるよ、ほら。あー俺たまってるなー」
「ああっ!いやだよっ!見ないで恥ずかしい。
掻き出しちゃイヤ、ちょ、いやぁ広げないでって」
僕はすっかり敏感になって、背筋までぞわぞわと鳥肌が立つ。
何だか彼が、フフッと暗く笑った。
「よし、やっぱり今夜は朝までやろう」
「えー、あと1回だって!僕、痔になっちゃうよ」
「大丈夫、薬は買ってきたから」
「そう言う問題じゃ……」
「ようし行くぞー!」
「ちょっと待って、今日の水城、変だよ。妙にハイになりすぎ……いいいい!!!!」
グイッと片足上げて、ペニスをいきなりアナルに入れた。
中の精液のおかげで、ずろろろっと簡単に中を押し進んでいく。
「うあっ!いっ!!ぃひいいっ!!」
そうして水城が膝を立てると、もう片方の足も腕に掛ける。
僕は仰向けで 逆立ちするような格好で突き入れられた。
何度も何度も向きを変えて抽挿を繰り返し、何かを探しているような仕草で落ち着かない。
「いっあっ!!な、なに??んっ!」
「ここだ、よし。こうして、こうっ!突くと!」
ぬちゅっ!バンッ!
「いっ!」
バーンと、彼のペニスがダイレクトに膀胱の後ろをギュッと押した。
電撃が、脳天まで貫き、火花が見える。
何があったのかわからず顔を上げると、僕の下腹部が微妙に膨らんで見える。
「な、なに?!」
頭まで電撃はしった。
「麻都くんは、これが欲しかったんだろう?ほら、ほら!前立腺責めー」
バンッバンッバン!バン!!パンパンパンパンッ!
「ひっ!ひっ!いいいい!イイイイイ!!!あがああああああ」
目から星が飛び、ドッと涙が出てメチャクチャ首を振る。
身体が反り返り、口が大きく開く。舌が飛び出す。足が突っ張る。
いきなり来たそれは、あのもの凄い快感を及ぼす場所だった。
「あーやっぱこうすると前立腺直撃かー。あの本は為になる、うん。
ほら、イク時はイクーーーッて言うんだよ」
「イイイイイイイ!!!!!イクッ!イクううう!!!」
一体何の本読んだんだよ!
僕はのたうち回り、激しい快感に翻弄された。
パンパンパンパンッ!
「いひっいひっいひっひいうう、いひいっ!!」
ビュウビュウ僕は精液吹いて、顔にビチャビチャかかる。
刺激が強すぎて、顔がこわばり笑ったようになる。
「ひい、ひい、ひい、も、もう……」
腕にかけた足を下ろされ、また横から突いてくる。
次の瞬間、下腹をグイッと押されてグリグリ中の自分のペニスの先に押さえ付けられた。
「ひいいいいっ!」
またグイッと突きながら腹を押されると、電撃が身体中を走りガクガク痙攣して、おしっこがもれる。
「ひああ!うひぃあああ……ひぃ、ひぃ……ぎぃぁぁあ!許して!ああああ!!許してえええ!!
初めて!僕初めて!忘れ…ひいいいいぃぃぃっ」
おしっこ漏れちゃったよおおおお!!
こんなの、刺激が強すぎるよおおおおお!!初めてなのにいいい!!
「麻都くん、ほら、イク時はイクと言いましょう」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ひい、ひい、ひい、ひい、イクッイクッ、イクーーッ!」
駄目だ、駄目だ、この変態。
僕はもうイキまくると白目になって、ベロ出したままブラブラぶら下がった。
熱い物がお腹の中で逆流する。
まだこの種馬野郎、萎えない。
出しても出しても萎えてくれない。
3年聖人が爆発してる。猛獣になってる。
僕と先生、付き合って3年。
水城先生は、生徒に絶対手を出しちゃいけないという誓いを堅持して(あたりまえじゃん)、待ちに待ったその3年の鬱憤(うっぷん)がたまりにたまっていた。(頼むから自分で抜けよ)
「アナルセックスだから洗わないとね」
「う、うん、僕が洗ってあげる」
ひざまずいて、丹念にお湯で洗い、ちょっとソープ付けて洗う。
うわあ、硬くてあっつい。凄い、こんなデカいのよく入ったなあ。
今出したバッカなのに、ビンビンに硬い。
「ああ、凄く気持ちいいよ」
はあぁ、なめるの?これ。
うわぁ、なめるの?どうすんの?
いや、パートナーなら、なめないと(義務感
「じゃ、あ、いただきます。」
横から舐めて、丹念に側面を舐める。
彼が足を投げ出して、後ろに手をついた。
先を口に入れ、口の中に頬張る。
凄っ、なにこれめっちゃ熱い。こんなに硬くなるんだ。
「んむっ、うあっ、まずい出るよ。出るって」
でる?!ど、どうしよう。口に入れていいの?
え?どうする?
迷いながら試しに、チュウっと吸ってみた。
びゅうといきなり先から精液が飛び出して、思わず飲み込む。
にが……まずい。これは飲み物じゃない。
まあ、上から飲むのも下から飲むのも一緒だろ。
「えっ、飲んじゃった?」
驚く彼を構わず続ける。
ゴシゴシ唇で上下してこする。
大きくて長いから全部入らない。
と、またムクムク大きくなってきた。
「うあああ、くそっ、また来た!」
ぷはっと口を離して、ペロリと唇を舐めた。
はあ、なんだかやり遂げた感。
あー、お尻から精液が出てきて、足を伝って流れてくる。
なんか~、お尻がジンジンする。
まあ、ここは風呂だし、どれだけ汚しても構わない。
「くそ、わかった。よし、今夜はヤリつくそう」
「えー、もう一回で終了だよ~」
彼が僕を押し倒し、横にして上になる足を自分の肩に掛け、ふと僕の股間をのぞき込んだ。
「何言って……うわ~、なにこれ凄い」
「えーやだ!見るなよ恥ずかしい!」
「何が恥ずかしいんだよ、こんなにドロドロ漏らして。
うわ~、こんなに男に中出しされて、なんて悪い子だ」
そう言うと、アナルに指を入れて中を掻き出すようにぐるりと動かす。
「あっ!やっ!変態!馬鹿!」
「こんな事、ずっと待ってたなんて。なんて悪い子なんだ。エロすぎだろ。
ほら、こんなに」
グチュグチュ音をさせて、中をかき回すとその指を見せてくる。
「い、いやっ、変態!やだ!あっあっ」
ドロリと白いものが、水城の指を汚して扇情的でカアッと身体が熱くなった。
「だって、だって、み、水城が……好きなんだもん、んあっ!んひっ」
しつこくグチュグチュかき回され、声が出そうになって両手で口を塞ぎ思わず唇を噛む。
グイッと穴を広げられると、中の精液がダラダラとこぼれてくる。
「まだ2回なのに、いっぱい入ってるよ、ほら。あー俺たまってるなー」
「ああっ!いやだよっ!見ないで恥ずかしい。
掻き出しちゃイヤ、ちょ、いやぁ広げないでって」
僕はすっかり敏感になって、背筋までぞわぞわと鳥肌が立つ。
何だか彼が、フフッと暗く笑った。
「よし、やっぱり今夜は朝までやろう」
「えー、あと1回だって!僕、痔になっちゃうよ」
「大丈夫、薬は買ってきたから」
「そう言う問題じゃ……」
「ようし行くぞー!」
「ちょっと待って、今日の水城、変だよ。妙にハイになりすぎ……いいいい!!!!」
グイッと片足上げて、ペニスをいきなりアナルに入れた。
中の精液のおかげで、ずろろろっと簡単に中を押し進んでいく。
「うあっ!いっ!!ぃひいいっ!!」
そうして水城が膝を立てると、もう片方の足も腕に掛ける。
僕は仰向けで 逆立ちするような格好で突き入れられた。
何度も何度も向きを変えて抽挿を繰り返し、何かを探しているような仕草で落ち着かない。
「いっあっ!!な、なに??んっ!」
「ここだ、よし。こうして、こうっ!突くと!」
ぬちゅっ!バンッ!
「いっ!」
バーンと、彼のペニスがダイレクトに膀胱の後ろをギュッと押した。
電撃が、脳天まで貫き、火花が見える。
何があったのかわからず顔を上げると、僕の下腹部が微妙に膨らんで見える。
「な、なに?!」
頭まで電撃はしった。
「麻都くんは、これが欲しかったんだろう?ほら、ほら!前立腺責めー」
バンッバンッバン!バン!!パンパンパンパンッ!
「ひっ!ひっ!いいいい!イイイイイ!!!あがああああああ」
目から星が飛び、ドッと涙が出てメチャクチャ首を振る。
身体が反り返り、口が大きく開く。舌が飛び出す。足が突っ張る。
いきなり来たそれは、あのもの凄い快感を及ぼす場所だった。
「あーやっぱこうすると前立腺直撃かー。あの本は為になる、うん。
ほら、イク時はイクーーーッて言うんだよ」
「イイイイイイイ!!!!!イクッ!イクううう!!!」
一体何の本読んだんだよ!
僕はのたうち回り、激しい快感に翻弄された。
パンパンパンパンッ!
「いひっいひっいひっひいうう、いひいっ!!」
ビュウビュウ僕は精液吹いて、顔にビチャビチャかかる。
刺激が強すぎて、顔がこわばり笑ったようになる。
「ひい、ひい、ひい、も、もう……」
腕にかけた足を下ろされ、また横から突いてくる。
次の瞬間、下腹をグイッと押されてグリグリ中の自分のペニスの先に押さえ付けられた。
「ひいいいいっ!」
またグイッと突きながら腹を押されると、電撃が身体中を走りガクガク痙攣して、おしっこがもれる。
「ひああ!うひぃあああ……ひぃ、ひぃ……ぎぃぁぁあ!許して!ああああ!!許してえええ!!
初めて!僕初めて!忘れ…ひいいいいぃぃぃっ」
おしっこ漏れちゃったよおおおお!!
こんなの、刺激が強すぎるよおおおおお!!初めてなのにいいい!!
「麻都くん、ほら、イク時はイクと言いましょう」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ひい、ひい、ひい、ひい、イクッイクッ、イクーーッ!」
駄目だ、駄目だ、この変態。
僕はもうイキまくると白目になって、ベロ出したままブラブラぶら下がった。
熱い物がお腹の中で逆流する。
まだこの種馬野郎、萎えない。
出しても出しても萎えてくれない。
3年聖人が爆発してる。猛獣になってる。
僕と先生、付き合って3年。
水城先生は、生徒に絶対手を出しちゃいけないという誓いを堅持して(あたりまえじゃん)、待ちに待ったその3年の鬱憤(うっぷん)がたまりにたまっていた。(頼むから自分で抜けよ)
0
あなたにおすすめの小説
【完結】かわいい美形の後輩が、俺にだけメロい
日向汐
BL
番外編はTwitter(べったー)に載せていきますので、よかったらぜひ🤲
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
過保護なかわいい系美形の後輩。
たまに見せる甘い言動が受けの心を揺する♡
そんなお話。
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
【攻め】
雨宮千冬(あめみや・ちふゆ)
大学1年。法学部。
淡いピンク髪、甘い顔立ちの砂糖系イケメン。
甘く切ないラブソングが人気の、歌い手「フユ」として匿名活動中。
【受け】
睦月伊織(むつき・いおり)
大学2年。工学部。
黒髪黒目の平凡大学生。ぶっきらぼうな口調と態度で、ちょっとずぼら。恋愛は初心。
今日もBL営業カフェで働いています!?
卵丸
BL
ブラック企業の会社に嫌気がさして、退職した沢良宜 篤は給料が高い、男だけのカフェに面接を受けるが「腐男子ですか?」と聞かれて「腐男子ではない」と答えてしまい。改めて、説明文の「BLカフェ」と見てなかったので不採用と思っていたが次の日に採用通知が届き疑心暗鬼で初日バイトに向かうと、店長とBL営業をして腐女子のお客様を喜ばせて!?ノンケBL初心者のバイトと同性愛者の店長のノンケから始まるBLコメディ
※ 不定期更新です。
ノリで付き合っただけなのに、別れてくれなくて詰んでる
cheeery
BL
告白23連敗中の高校二年生・浅海凪。失恋のショックと友人たちの悪ノリから、クラス一のモテ男で親友、久遠碧斗に勢いで「付き合うか」と言ってしまう。冗談で済むと思いきや、碧斗は「いいよ」とあっさり承諾し本気で付き合うことになってしまった。
「付き合おうって言ったのは凪だよね」
あの流れで本気だとは思わないだろおおお。
凪はなんとか碧斗に愛想を尽かされようと、嫌われよう大作戦を実行するが……?
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
お兄ちゃんができた!!
くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
兄貴同士でキスしたら、何か問題でも?
perari
BL
挑戦として、イヤホンをつけたまま、相手の口の動きだけで会話を理解し、電話に答える――そんな遊びをしていた時のことだ。
その最中、俺の親友である理光が、なぜか俺の彼女に電話をかけた。
彼は俺のすぐそばに身を寄せ、薄い唇をわずかに結び、ひと言つぶやいた。
……その瞬間、俺の頭は真っ白になった。
口の動きで読み取った言葉は、間違いなくこうだった。
――「光希、俺はお前が好きだ。」
次の瞬間、電話の向こう側で彼女の怒りが炸裂したのだ。
モテる兄貴を持つと……(三人称改訂版)
夏目碧央
BL
兄、海斗(かいと)と同じ高校に入学した城崎岳斗(きのさきやまと)は、兄がモテるがゆえに様々な苦難に遭う。だが、カッコよくて優しい兄を実は自慢に思っている。兄は弟が大好きで、少々過保護気味。
ある日、岳斗は両親の血液型と自分の血液型がおかしい事に気づく。海斗は「覚えてないのか?」と驚いた様子。岳斗は何を忘れているのか?一体どんな秘密が?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる