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第4章 力の目覚め
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夜が明け誰かがゆっくり部屋に入ってくる
何者かが茜の足元で止まる
茜はぐっすりで起きる気配はない
何者かは布団の中に手を入れ茜の足の裏を撫でる
ビクッ!茜は飛び上がって起きた
「おっはよ~♪私たちの家系って足の裏やっぱり弱いんだね」
唄は笑顔でこちらを見て言った
「もー、やめてよ。今度やったら私が唄さんにやり返すんだからね!」
茜は嫌な顔してに怒った
「わかったから~ごめんね!」
唄は謝った
「支度すぐできる?でかけるよー」
唄は返事を聞かずに部屋を出ていった
茜は支度をして玄関で待つ唄の元へ
「できたよー突然だし。」
ふてくされながら茜は言った
とりあえず敷地内は出ることになり唄の案内に任せることにした
「どこ行くのー?」
「内緒だよ!しいていえば私の隠れ場所かな」
唄の隠れ場所と聞き茜はワクワクした
歩いていると茜の通う学校があるのだが学校はない、だが森が広がっている
「緑がすごいね川も綺麗だし魚もたくさん」
茜は未来と違う世界が気に入った
さらに進み町に入ると家も少なく田舎町だ
「ついたよー」
唄は後ろを振り向き茜に微笑んだ
そこは町の入口ある神社で管理している2,5メートル程のお地蔵様がある所だった
茜は首をかしげながら問い掛けた
「ここが、隠れ場所?入口だよ?」
やっぱり知らないかと微笑み唄は話す
「このお地蔵様に秘密があるんだよ♪裏にあるくぼみがあるでしょ?そこに手をかざして力を注ぎ込めばっあら不思議、入口が出来るのデース」
「え?力を注ぎ、、」
茜は何が起こったのか理解が出来ない
「まぁ、後で説明するから中に入って、人に見られないようにね!」
と唄は茜を中へ連れていく
すると唄はマッチを取り出し灯ろうに火を付けて行く
すると小さな祠がある
そして唄は祠の前へ茜を向かわせる
「祠に向かって両手を握って!そして親指、人差し指、小指を立ててゆっくりと胸の前へに、その手を合わせて体内の力を手へ集める様に!」
茜は唄の言うようにやってみる
「すると祠が赤色に光りだした」
だが光は小さく、すぐに消えてしまった
「初めてにしたら上出来だね!流石我が孫って所かな?赤色に光ったから攻撃霊派(こうげきれいは)か珍しい」
攻撃霊派とは体に宿る力で相手を攻撃する力だ、物に力を与えそれで攻撃をしたり、呪文などで攻撃する力だ
「攻撃霊派?珍しいって」
茜はますます疑問が増えていく
唄は1人で盛り上がっていた
「ごめんね!霊派って物があって姉ヶ崎家にだけ宿る力でね、この力があるからお地蔵様にも入れたの。この霊派には色んな物があって全部は解明されてないんだけども、攻撃霊派は初代頭首姉ヶ崎 忍(あねがさき しのぶ)様だけなの!」
大変な家に産まれたのだと実感した茜
「唄さんはどんな力なの?」
「私はね精霊派(せいれいは)って言う力で動物と仲良く触れ合える力だね、因みに緑色だよ」
それを聞いた茜は
「おとぎ話みたいだね!いいなー」
そして怖い顔で茜を見てはなしだす
「話す事があってね、攻撃霊派を持つ物が現れた時壮大な災が起きるだろう。って言う話があるの。私のお父さんに相談しよ?」
唄の話を聞き表情をみると行かなくていいと断ることも出来ず、お父さんが居る神社へ
何者かが茜の足元で止まる
茜はぐっすりで起きる気配はない
何者かは布団の中に手を入れ茜の足の裏を撫でる
ビクッ!茜は飛び上がって起きた
「おっはよ~♪私たちの家系って足の裏やっぱり弱いんだね」
唄は笑顔でこちらを見て言った
「もー、やめてよ。今度やったら私が唄さんにやり返すんだからね!」
茜は嫌な顔してに怒った
「わかったから~ごめんね!」
唄は謝った
「支度すぐできる?でかけるよー」
唄は返事を聞かずに部屋を出ていった
茜は支度をして玄関で待つ唄の元へ
「できたよー突然だし。」
ふてくされながら茜は言った
とりあえず敷地内は出ることになり唄の案内に任せることにした
「どこ行くのー?」
「内緒だよ!しいていえば私の隠れ場所かな」
唄の隠れ場所と聞き茜はワクワクした
歩いていると茜の通う学校があるのだが学校はない、だが森が広がっている
「緑がすごいね川も綺麗だし魚もたくさん」
茜は未来と違う世界が気に入った
さらに進み町に入ると家も少なく田舎町だ
「ついたよー」
唄は後ろを振り向き茜に微笑んだ
そこは町の入口ある神社で管理している2,5メートル程のお地蔵様がある所だった
茜は首をかしげながら問い掛けた
「ここが、隠れ場所?入口だよ?」
やっぱり知らないかと微笑み唄は話す
「このお地蔵様に秘密があるんだよ♪裏にあるくぼみがあるでしょ?そこに手をかざして力を注ぎ込めばっあら不思議、入口が出来るのデース」
「え?力を注ぎ、、」
茜は何が起こったのか理解が出来ない
「まぁ、後で説明するから中に入って、人に見られないようにね!」
と唄は茜を中へ連れていく
すると唄はマッチを取り出し灯ろうに火を付けて行く
すると小さな祠がある
そして唄は祠の前へ茜を向かわせる
「祠に向かって両手を握って!そして親指、人差し指、小指を立ててゆっくりと胸の前へに、その手を合わせて体内の力を手へ集める様に!」
茜は唄の言うようにやってみる
「すると祠が赤色に光りだした」
だが光は小さく、すぐに消えてしまった
「初めてにしたら上出来だね!流石我が孫って所かな?赤色に光ったから攻撃霊派(こうげきれいは)か珍しい」
攻撃霊派とは体に宿る力で相手を攻撃する力だ、物に力を与えそれで攻撃をしたり、呪文などで攻撃する力だ
「攻撃霊派?珍しいって」
茜はますます疑問が増えていく
唄は1人で盛り上がっていた
「ごめんね!霊派って物があって姉ヶ崎家にだけ宿る力でね、この力があるからお地蔵様にも入れたの。この霊派には色んな物があって全部は解明されてないんだけども、攻撃霊派は初代頭首姉ヶ崎 忍(あねがさき しのぶ)様だけなの!」
大変な家に産まれたのだと実感した茜
「唄さんはどんな力なの?」
「私はね精霊派(せいれいは)って言う力で動物と仲良く触れ合える力だね、因みに緑色だよ」
それを聞いた茜は
「おとぎ話みたいだね!いいなー」
そして怖い顔で茜を見てはなしだす
「話す事があってね、攻撃霊派を持つ物が現れた時壮大な災が起きるだろう。って言う話があるの。私のお父さんに相談しよ?」
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