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第7章 ここから始まる雁字搦め
五十八日目④ 個の【スカーレッド】、群の【ストラテジスト】
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まさにあっけないって言う言葉がぴったりな状況だ。
第4層に降りてからそれほど時間がかからずに第5層への階段を発見してしまった。
マッピング自体も苦労する事もなく、約9割は埋まっている。
あとは隠し部屋などを探索すれば100%の達成率になるだろうね。
「拍子抜けだねぇ~。この前の苦戦がウソみたい。」
「デイジー、あまり気を抜くな。ケガにつながりかねないからな。」
デイジーが若干物足りなさそうに呟くと、それを諫めるようにポールが言葉を返していた。
だが、デイジーの意見ももっともで、ここまで戦闘はおおよそスライムが4~5匹の集団を形成して徘徊している程度だった。
それも【ヒーリングスライム】がいるなら苦戦するけど、居なければそのまま簡単に押しきれてしまう。
しかもその集団の出現率もかなり低く、警戒をし続ける事の方が難しいように思えた。
そうなってくると心配なのがトラップ関連かな?
此処まで気を抜いてしまう状況だと、トラップの発見が遅れて……「あポール、そこから5歩先にトラップスイッチね。」うん、デイジーはマジで優秀だわ。
「やはり先日の戦闘は【イレギュラー】種が混じっていたようですね。」
「でも、それらしきモンスターの姿は見えませんでした。」
ナンディーが前回の戦闘を分析していると、アリサも自分の意見を発言する。
ここにきてアリサも積極性が現れてくれてうれしいよ。
今まではどちらかと言えば自分を後回しにするきらいがあったからね。
こうやって慣れてくれたらうれしいね。
「そうね、おそらく【イレギュラー】種については【乾坤一擲】のパーティーが倒しきったんでしょうね。私たちにはまだまだ重い相手なんだと思うわ。」
「だねぇ~。でも【イレギュラー】種って結局何だったんだろうね?私たち見てないよね?」
エルダがため息を吐きつつ悔しそうにしていた。
俺やアリサというハンデを背負っての戦闘……にもかかわらず、撤退を余儀なくされたことが相当悔しかったみたいだ。
俺は悔しいってよりも情けなさの方が勝ってしまっていた。
それからデイジーの言葉で一番気になっていることを思い出した。
デイジーの言う通り、俺たちはその姿を確認できていなかった。
さらに言えば、俺のスキルやデイジーの探知範囲内にはそれらしき気配が確認できなかった。
つまりその範囲外にいたってことになるんだけど……すると違う疑問が産まれてくる。
あの戦闘を管理していた【イレギュラー】種ってどれだけ離れた位置でそれをやっていたのかってことだ。
「それについてはギルドで確認してきた。どうやら【スライムスラテジスト】……【軍師】の異名を持つスライムだったらしい。だがこいつの出現が確認されていた階層は第20層以下だ。それこそイレギュラーだったというわけだな。」
その答えを教えてくれたのはポールだった。
ポールもまた撤退したことが悔しかったようで、俺が知らないうちにキャサリンさんやシルさんに話を聞いてきていたみたいだった。
それと合わせてギンスズやサクラからも情報をもらっていて、答え合わせも終えていたらしい。
「そいつってやっぱりヤバいのか?」
「そうだな……この【湿原のダンジョン】についてだが、第20層のボス部屋に出現するスライムが【スカーレッドスライム】と言われている。それと対をなす存在と言わているらしい。個の【スカーレッド】、群の【ストラテジスト】というわけだな。」
なんだこの厨二病感は……
血まみれと軍師……
そそられたのは黙っておこう。
休息をとったからか、少しづつ思考がクリアになってきた。
確かに戦闘自体はそれほど疲れたとは思えないけど、どうしても【イレギュラー】の存在が気になって、気を張り過ぎていたみたいだ。
「まあ、【イレギュラー】に会わないんだったら特に問題ないよね?」
デイジーもあらかた休息を取れたのか、すっきりした表情をしていた。
アリサもエルダも同様に。
ポールとナンディーは言わずもがな。
それじゃあ、第4層のマップ埋めをがんばりましょうかね。
それから俺たちはまだ埋め切れてないダンジョンのマップ埋めに精を出した。
一応ギルドから最新版のマップをもらってきたけど、どうやら少し誤差が出ているようだった。
人の手で行えばそりゃそうだよねって話だ。
俺のスキルをもってすれば完璧なものを仕上げて見せる!!
って考えると、ほんとチートだよな。
「ストップ……ここの壁……少しおかしいかもしれない。」
俺はもらってきたマップとスキル【マッピング】を見比べてみた。
どうもここには50m四方の空白地帯が存在していそうだった。
だけど入り口らしい入り口は見つからない。
となれば残された可能性は一つ……トラップもしくは隠し扉!!
「何かありそうか?」
「いや、まだ分からない。だけど、この壁の先に空間が広がているかもしれない。」
さて、どうやってこれを突破するか……「えい!!」ってデイジーさん何やってるの⁈
可愛らしい掛け声とともにデイジーがなんとなくという理由だけで、壁を思いっきり押していた。
エルダも止める間もない行動だっただけに誰も止められなかった。
さすがのエルダもデイジーに注意をしようとした時だった。
ピシっ……ぴしっと壁から何かひび割れる音が聞こえてきた。
第4層に降りてからそれほど時間がかからずに第5層への階段を発見してしまった。
マッピング自体も苦労する事もなく、約9割は埋まっている。
あとは隠し部屋などを探索すれば100%の達成率になるだろうね。
「拍子抜けだねぇ~。この前の苦戦がウソみたい。」
「デイジー、あまり気を抜くな。ケガにつながりかねないからな。」
デイジーが若干物足りなさそうに呟くと、それを諫めるようにポールが言葉を返していた。
だが、デイジーの意見ももっともで、ここまで戦闘はおおよそスライムが4~5匹の集団を形成して徘徊している程度だった。
それも【ヒーリングスライム】がいるなら苦戦するけど、居なければそのまま簡単に押しきれてしまう。
しかもその集団の出現率もかなり低く、警戒をし続ける事の方が難しいように思えた。
そうなってくると心配なのがトラップ関連かな?
此処まで気を抜いてしまう状況だと、トラップの発見が遅れて……「あポール、そこから5歩先にトラップスイッチね。」うん、デイジーはマジで優秀だわ。
「やはり先日の戦闘は【イレギュラー】種が混じっていたようですね。」
「でも、それらしきモンスターの姿は見えませんでした。」
ナンディーが前回の戦闘を分析していると、アリサも自分の意見を発言する。
ここにきてアリサも積極性が現れてくれてうれしいよ。
今まではどちらかと言えば自分を後回しにするきらいがあったからね。
こうやって慣れてくれたらうれしいね。
「そうね、おそらく【イレギュラー】種については【乾坤一擲】のパーティーが倒しきったんでしょうね。私たちにはまだまだ重い相手なんだと思うわ。」
「だねぇ~。でも【イレギュラー】種って結局何だったんだろうね?私たち見てないよね?」
エルダがため息を吐きつつ悔しそうにしていた。
俺やアリサというハンデを背負っての戦闘……にもかかわらず、撤退を余儀なくされたことが相当悔しかったみたいだ。
俺は悔しいってよりも情けなさの方が勝ってしまっていた。
それからデイジーの言葉で一番気になっていることを思い出した。
デイジーの言う通り、俺たちはその姿を確認できていなかった。
さらに言えば、俺のスキルやデイジーの探知範囲内にはそれらしき気配が確認できなかった。
つまりその範囲外にいたってことになるんだけど……すると違う疑問が産まれてくる。
あの戦闘を管理していた【イレギュラー】種ってどれだけ離れた位置でそれをやっていたのかってことだ。
「それについてはギルドで確認してきた。どうやら【スライムスラテジスト】……【軍師】の異名を持つスライムだったらしい。だがこいつの出現が確認されていた階層は第20層以下だ。それこそイレギュラーだったというわけだな。」
その答えを教えてくれたのはポールだった。
ポールもまた撤退したことが悔しかったようで、俺が知らないうちにキャサリンさんやシルさんに話を聞いてきていたみたいだった。
それと合わせてギンスズやサクラからも情報をもらっていて、答え合わせも終えていたらしい。
「そいつってやっぱりヤバいのか?」
「そうだな……この【湿原のダンジョン】についてだが、第20層のボス部屋に出現するスライムが【スカーレッドスライム】と言われている。それと対をなす存在と言わているらしい。個の【スカーレッド】、群の【ストラテジスト】というわけだな。」
なんだこの厨二病感は……
血まみれと軍師……
そそられたのは黙っておこう。
休息をとったからか、少しづつ思考がクリアになってきた。
確かに戦闘自体はそれほど疲れたとは思えないけど、どうしても【イレギュラー】の存在が気になって、気を張り過ぎていたみたいだ。
「まあ、【イレギュラー】に会わないんだったら特に問題ないよね?」
デイジーもあらかた休息を取れたのか、すっきりした表情をしていた。
アリサもエルダも同様に。
ポールとナンディーは言わずもがな。
それじゃあ、第4層のマップ埋めをがんばりましょうかね。
それから俺たちはまだ埋め切れてないダンジョンのマップ埋めに精を出した。
一応ギルドから最新版のマップをもらってきたけど、どうやら少し誤差が出ているようだった。
人の手で行えばそりゃそうだよねって話だ。
俺のスキルをもってすれば完璧なものを仕上げて見せる!!
って考えると、ほんとチートだよな。
「ストップ……ここの壁……少しおかしいかもしれない。」
俺はもらってきたマップとスキル【マッピング】を見比べてみた。
どうもここには50m四方の空白地帯が存在していそうだった。
だけど入り口らしい入り口は見つからない。
となれば残された可能性は一つ……トラップもしくは隠し扉!!
「何かありそうか?」
「いや、まだ分からない。だけど、この壁の先に空間が広がているかもしれない。」
さて、どうやってこれを突破するか……「えい!!」ってデイジーさん何やってるの⁈
可愛らしい掛け声とともにデイジーがなんとなくという理由だけで、壁を思いっきり押していた。
エルダも止める間もない行動だっただけに誰も止められなかった。
さすがのエルダもデイジーに注意をしようとした時だった。
ピシっ……ぴしっと壁から何かひび割れる音が聞こえてきた。
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