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復讐の旅、開始!
36.冷たい体と温かい狼
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話の後、一度グルーは自室に戻った。まだやる事が残っているらしく、それさえ終われば元通りになるはずだと。
元通り、か……。それって、グルーが離れるんじゃないかって心配しなくてよくなるってことだよな。また、前みたいにそばに居たり一緒に寝たり、キスしたり出来るだろうか…って、最後のはなんか違うか?当たり前のことになってき始めてたから当然のことみたいに考えてたけど、付き合ってないどころか振ったんだよな?俺。
そんな疑問は残りながらもとりあえず今日は眠った。
……でも、何かを忘れてる気がするんだよな。
●●●
翌朝、ひどい倦怠感を感じながら目が覚めた。貧血みたいに頭がクラクラして体を動かすことすらしんどいし、やけに寒いというか体が冷たいというか……。向こうの世界でもたまにこうなってたな…。
「おい、顔真っ青だぞ?大丈夫か?」
「え?あぁ、よくある事だから問題無い」
「よくあるって……冷たッ!?」
俺の額に触れたヴィンスは体温の冷たさに驚いた。今までで一番冷えてるかもな……。
朝食と一緒に温かい紅茶を飲み、少し温まったが相変わらず体は冷たい。ヴィンスが心配して俺にずっとひっついてるけど、このままだとヴィンスの体温が奪われ続けることになる気がする。
「ヴィンス一回離れろ。別に体が冷たいからって死ぬわけじゃ無い」
「寒くねぇのか?」
「若干は…でもよくあることだ。体を動かしていれば温まるし…あ!」
体を動かしていればと言えば!俺、この世界に来てからたるんでる気がする!それでも最初は戦ったり走ったりしてたけど、悪魔の国じゃヴィンスの背に乗せてもらう事が増えたから……
「……ヴィンス、体動かすの協力してくれ」
「ん?なんだ、唐突なお誘いだな。まぁそろっと抑制剤が切れる頃だろうが……」
「そ う じ ゃ ね ぇ よ ! ? 筋トレ!ただでさえ筋肉付きづらいのに読書ばっかじゃ戦えなくなるだろうが!」
何がお誘いだ!俺だったら回りくどい言い方しないで普通に誘うわ!
………じゃなくて!
ここに来てから食べるか本を読むか寝るかだから筋力が落ちてるのが目に見えて分かる。触ったらもっと分かるが、特に腹と腕が柔らかくなってんだよな……。
●●●
「ッ…ハァ、はっ………も、ムリ…………ッ!」
「あのなぁ……、なんでいちいちエロい声出すんだよ」
んな冗談言ってる場合か!普通にキツいわ!
部屋で出来る簡単なことをするって言っておきながら、ストレッチの後すぐ腹筋15×5スクワット20×5腕立て15×5をほぼノンストップでやった。なんで全部5セットなんだよ、久しぶりに動くのにキツすぎだろ……。
「お前、この程度でそれか……」
「この程度…?いやいや、途中休憩も挟まずに一気にやれば疲れるに決まってんだろ」
「ふぅん、まぁ肉食獣の獣人の基準じゃ当てになんねぇよな」
そう言って頭の後ろを掻くヴィンス。まぁ、俺と同じことをして全然疲れてないもんな。そりゃあ俺がへとへとになってるのも分からないよな。
とりあえず、水分を取って風呂だ風呂。体がバカみたいに冷たかったのに動いて汗かいた。
で、なんで当たり前みたいに一緒に入ってるんだ???
バスタブに男二人は流石に狭いが、それでもヴィンスは一人ずつ入る気は無いらしい。後ろからしっかりとホールドされて俺も出れそうに無いし…
「ヴィンス?どうした?」
「動いて風呂に入っても体温低いな。なぁ…本当に大丈夫なのか?」
あぁ、心配させてたのか。確かにいつもより冷たくなってるなって感じはする。心臓が止められるようになって、人間から離れて行ってるからなのかもしれないけど。でもこうなるのは珍しいことじゃ無い。
「心配しすぎだ。これは…俺の体質みたいなもんだ。月の終わりと始めは弱るんだよ」
「確かにちょうどそんな時期だな。はぁ、そう言えばお前って人間じゃ無ぇんだったな」
…あ、そっか。人間は時期によって低体温症になるとかって無いもんな。俺って自分で思ってる以上に人間の特徴とか分かってないのかも。俺のどこが人間と違うのか、分かってないことも多そうだ。
「そういえば、ちょっと思ったんだけどさ……」
「ん?なんだ?」
「ヴィンスって尻尾しまえないのか?」
獣人は人間に近い姿にもなれるって聞いてたけど、ヴィンスは半人半獣か完全な獣のどっちかの姿にしかなってるとこを見た事がない。
尻尾のモフモフは好きだけど、風呂の時とか水を吸って重くなりそうだよな。
「あー、人間みたいな姿になるには訓練が必要なんだよな。ただオレはどれだけ努力してもダメだった。人間みてぇな姿になるには魔力を全部捨てねぇとなんだが、オレにはムリだ」
つまりは力が強すぎて捨てきれないから変身できないってことか。へぇ、強すぎるのも大変なんだな。
それにしても、髪の毛が濡れて癖っ毛がぺしょってなってるから雰囲気がいつもと違うな。耳もいつもはぴんってなってるのにリラックスしてるのかぺたんってなってる。そして太ももの横に当たってるのは尻尾…なんだろうな。水を含んで少しツルツルしてる。
なんかツルツルしてる尻尾って珍しいなって思ってそっと撫でてみた。
………ら、ヴィンスが急に立ち上がって、膝に座ってた俺はバランスを崩して前の方に倒れそうになった。
「ぅわっ!?」
「っ……!わ、わりぃ、驚いてつい………」
今、一瞬だけど怒られた気がした。バスタブの端に追い詰められて、ヴィンスは左右の縁を掴み、俺を見下ろすような体制になっている。
「……俺の方こそごめん。勝手に触って」
「本当にそれはそうだな。頼むから一言聞いてくれ」
うぅ…本当に申し訳ないことをしたな。獣人にとってなのか狼にとってなのか、あるいはヴィンスにとってなのな、尻尾は触られたくないとこだったのかもしれない。これからは安易にモフモフしないようにした方が良さそうだ。
「ごめんなさい、もう触らないようにするよ…」
「え…それは……、驚いたがイヤじゃねぇし、むしろ、もっと触ってもいいぞ……?」
なんでそこで頬を赤らめるんだよ。え、尻尾に触るとかってなんか意味があるのか?
とりあえず、湯冷めしてきたから炎魔法で温め直した。ヴィンスは熱いのは得意らしく、ずっと入ってるけど全く熱がる様子はない。俺は体温が冷たいから…いつもより熱く感じる。でもそれは表面だけで体の芯から温まるには時間がかかりそうだ。
その後、ヴィンスが限界になるまで風呂に入り、多少は温まったところでそのままベッドに入った。体は冷たいけど、なんだかあったかい日になった気がする。まぁ、筋トレして風呂に入って終わった一日だけどさ。
元通り、か……。それって、グルーが離れるんじゃないかって心配しなくてよくなるってことだよな。また、前みたいにそばに居たり一緒に寝たり、キスしたり出来るだろうか…って、最後のはなんか違うか?当たり前のことになってき始めてたから当然のことみたいに考えてたけど、付き合ってないどころか振ったんだよな?俺。
そんな疑問は残りながらもとりあえず今日は眠った。
……でも、何かを忘れてる気がするんだよな。
●●●
翌朝、ひどい倦怠感を感じながら目が覚めた。貧血みたいに頭がクラクラして体を動かすことすらしんどいし、やけに寒いというか体が冷たいというか……。向こうの世界でもたまにこうなってたな…。
「おい、顔真っ青だぞ?大丈夫か?」
「え?あぁ、よくある事だから問題無い」
「よくあるって……冷たッ!?」
俺の額に触れたヴィンスは体温の冷たさに驚いた。今までで一番冷えてるかもな……。
朝食と一緒に温かい紅茶を飲み、少し温まったが相変わらず体は冷たい。ヴィンスが心配して俺にずっとひっついてるけど、このままだとヴィンスの体温が奪われ続けることになる気がする。
「ヴィンス一回離れろ。別に体が冷たいからって死ぬわけじゃ無い」
「寒くねぇのか?」
「若干は…でもよくあることだ。体を動かしていれば温まるし…あ!」
体を動かしていればと言えば!俺、この世界に来てからたるんでる気がする!それでも最初は戦ったり走ったりしてたけど、悪魔の国じゃヴィンスの背に乗せてもらう事が増えたから……
「……ヴィンス、体動かすの協力してくれ」
「ん?なんだ、唐突なお誘いだな。まぁそろっと抑制剤が切れる頃だろうが……」
「そ う じ ゃ ね ぇ よ ! ? 筋トレ!ただでさえ筋肉付きづらいのに読書ばっかじゃ戦えなくなるだろうが!」
何がお誘いだ!俺だったら回りくどい言い方しないで普通に誘うわ!
………じゃなくて!
ここに来てから食べるか本を読むか寝るかだから筋力が落ちてるのが目に見えて分かる。触ったらもっと分かるが、特に腹と腕が柔らかくなってんだよな……。
●●●
「ッ…ハァ、はっ………も、ムリ…………ッ!」
「あのなぁ……、なんでいちいちエロい声出すんだよ」
んな冗談言ってる場合か!普通にキツいわ!
部屋で出来る簡単なことをするって言っておきながら、ストレッチの後すぐ腹筋15×5スクワット20×5腕立て15×5をほぼノンストップでやった。なんで全部5セットなんだよ、久しぶりに動くのにキツすぎだろ……。
「お前、この程度でそれか……」
「この程度…?いやいや、途中休憩も挟まずに一気にやれば疲れるに決まってんだろ」
「ふぅん、まぁ肉食獣の獣人の基準じゃ当てになんねぇよな」
そう言って頭の後ろを掻くヴィンス。まぁ、俺と同じことをして全然疲れてないもんな。そりゃあ俺がへとへとになってるのも分からないよな。
とりあえず、水分を取って風呂だ風呂。体がバカみたいに冷たかったのに動いて汗かいた。
で、なんで当たり前みたいに一緒に入ってるんだ???
バスタブに男二人は流石に狭いが、それでもヴィンスは一人ずつ入る気は無いらしい。後ろからしっかりとホールドされて俺も出れそうに無いし…
「ヴィンス?どうした?」
「動いて風呂に入っても体温低いな。なぁ…本当に大丈夫なのか?」
あぁ、心配させてたのか。確かにいつもより冷たくなってるなって感じはする。心臓が止められるようになって、人間から離れて行ってるからなのかもしれないけど。でもこうなるのは珍しいことじゃ無い。
「心配しすぎだ。これは…俺の体質みたいなもんだ。月の終わりと始めは弱るんだよ」
「確かにちょうどそんな時期だな。はぁ、そう言えばお前って人間じゃ無ぇんだったな」
…あ、そっか。人間は時期によって低体温症になるとかって無いもんな。俺って自分で思ってる以上に人間の特徴とか分かってないのかも。俺のどこが人間と違うのか、分かってないことも多そうだ。
「そういえば、ちょっと思ったんだけどさ……」
「ん?なんだ?」
「ヴィンスって尻尾しまえないのか?」
獣人は人間に近い姿にもなれるって聞いてたけど、ヴィンスは半人半獣か完全な獣のどっちかの姿にしかなってるとこを見た事がない。
尻尾のモフモフは好きだけど、風呂の時とか水を吸って重くなりそうだよな。
「あー、人間みたいな姿になるには訓練が必要なんだよな。ただオレはどれだけ努力してもダメだった。人間みてぇな姿になるには魔力を全部捨てねぇとなんだが、オレにはムリだ」
つまりは力が強すぎて捨てきれないから変身できないってことか。へぇ、強すぎるのも大変なんだな。
それにしても、髪の毛が濡れて癖っ毛がぺしょってなってるから雰囲気がいつもと違うな。耳もいつもはぴんってなってるのにリラックスしてるのかぺたんってなってる。そして太ももの横に当たってるのは尻尾…なんだろうな。水を含んで少しツルツルしてる。
なんかツルツルしてる尻尾って珍しいなって思ってそっと撫でてみた。
………ら、ヴィンスが急に立ち上がって、膝に座ってた俺はバランスを崩して前の方に倒れそうになった。
「ぅわっ!?」
「っ……!わ、わりぃ、驚いてつい………」
今、一瞬だけど怒られた気がした。バスタブの端に追い詰められて、ヴィンスは左右の縁を掴み、俺を見下ろすような体制になっている。
「……俺の方こそごめん。勝手に触って」
「本当にそれはそうだな。頼むから一言聞いてくれ」
うぅ…本当に申し訳ないことをしたな。獣人にとってなのか狼にとってなのか、あるいはヴィンスにとってなのな、尻尾は触られたくないとこだったのかもしれない。これからは安易にモフモフしないようにした方が良さそうだ。
「ごめんなさい、もう触らないようにするよ…」
「え…それは……、驚いたがイヤじゃねぇし、むしろ、もっと触ってもいいぞ……?」
なんでそこで頬を赤らめるんだよ。え、尻尾に触るとかってなんか意味があるのか?
とりあえず、湯冷めしてきたから炎魔法で温め直した。ヴィンスは熱いのは得意らしく、ずっと入ってるけど全く熱がる様子はない。俺は体温が冷たいから…いつもより熱く感じる。でもそれは表面だけで体の芯から温まるには時間がかかりそうだ。
その後、ヴィンスが限界になるまで風呂に入り、多少は温まったところでそのままベッドに入った。体は冷たいけど、なんだかあったかい日になった気がする。まぁ、筋トレして風呂に入って終わった一日だけどさ。
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