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復讐の旅、開始!
47.冷たい体と熱った身体 ❇︎
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頭がぼんやりする。熱に浮かされてるみたいだ。
だけど何かヒンヤリするものが触れて気持ちいい。真夏の暑い日に冷感の毛布を被ってるみたいな、体温を逃してやるような感じだ。
これは一体…………
「ンッ、あっ……」
「ようやく気が付いたか、宵の君」
「ヒイラギ……何してんだ!?」
目が覚めて一発目に気付いた違和感の元、下半身を見てみると、どういう事かヒイラギと合体していた。いや俺が寝てる間に何してんだ!?
「説明は後だ、先ずは上がり過ぎた主の体温を下げなければならぬ」
「えちょっ…ッあ…!」
俺の体温が上がり過ぎたのは分かった。二人とも裸でピッタリ引っ付いてればヒイラギが冷たいから熱を逃がせるだろう。けど!挿入する意味は!?
しかも挿入した状態で動かずに、ヒイラギはただ俺のアレを扱いている。俺の腹を見ると既に何回かは出してるみたいだけど…これも『熱を逃す』って事なのか?
っていうか、上がり過ぎた俺の体温で火傷とかしてないのか!?ヒイラギの肌は真っ白だから、赤くなってるの分かりやすいぞ!?
暖炉の火は消してあるみたいだから少し安心してるけど、熱いのダメなのに無茶をするなぁ。
ーーで、なんで挿入れてるんだよ!その必要は無いだろ!
そう色々と考えても、俺の口から出るのは吐息と喘ぎ声くらいだ。尻にデカいの入ってるってだけで気持ちいいのに、その状態で扱かれると感度が倍にまで増える気がする。
「はっ、…っく、イク…っ!あッ……んぅっ………!」
絶頂と同時にヒイラギにキスをされて口が塞がれた。ヒイラギって舌とかアレも冷たいんだな。むしろ今は冷たいのが心地良い。
そのまま何度か同じ事を繰り返して、少しずつ意識は元通りになっていった。本当にこんな荒治療で体温が下がるとは……。
でも、正直物足りなさが残る。何回も射精はしたものの、ナカは動いてないから甘イキしか出来なかった。このまま終わったら尻が寂しいまま終わるだろう。
だけど今回の行為はそんなことが目的じゃ無い。ヒイラギだって仕方なくこうしただけだろうし、これ以上を求めるのはむしろ失礼だ。自分で何とかするしか無いな。
ヒイラギは俺の体温が落ち着き、意識もハッキリしてることを確認するとズルリと抜き取り塵紙で自身のモノと俺の腹と尻を拭った。
さっさと着替え終わったヒイラギは俺にも服を着せようとするが、俺はそれを断った。
「ヒイラギ。悪いがしばらく一人になりたい」
「どうした?」
「あー、その、恥ずかしいとこを見られたからお前の顔が見れなくて……」
流石に苦しい言い訳だよな。でも『善意でやってくれた行為で興奮して自慰をしたくなった』なんて言える訳ないし。参ったな……
「他に理由がありそうだが、言いづらいなら言わせる気は無い。我はしばらく外に居よう。入って良い時は呼びに来てくれ」
め、めっちゃいい人ー!なんか本当にごめんよ!すぐ終わらせるから!
本当にヒイラギは小屋から出て、俺一人になった。なんか、他人の家で良く無いことしてるみたいで罪悪感があるな。余計にさっさと終わらせよう。
「んっ……」
ベッドに座って穴に触れると、僅かに濡れてトロトロになっていた。さっき、ヒイラギが塵紙で拭いてたと思うんだけど…残ってたのか?まぁでも丁度いいか。
っていうか、なんか俺の髪の毛伸びてるな。アキトみたいに襟足だけが長くなってるし、完全に力を取り戻したって事でいいのか?
とにかく、ゆっくりと指を二本入れて自分でイイところを探った。ここ、こんな柔らかかったっけ。簡単に三本目の指も深くまで入れられたし、まだ入りそうな気配まである。
「はっ、ッ……」
ダメだ、自分でシても深イキ出来ない。むしろ余計に欲しくなる。太くて硬くて大きいのでナカを擦って奥を突かれたい。初めての時みたいに、乱暴にされたら………
「ッあ………!」
グルーとヴィンスに抱かれた時のことを思い出したら、驚くほど簡単にナカイキ出来た。けど、たぶん思い出したらダメなことを思い出したな。あの時のことを考えると、『もっと』ってなってキリがない。
けど終わらないとと思って指を抜くと、やけにドロドロな事に気が付いた。こんなに濡れてたっけ……?
「は?う、そ……何コレ…………」
まさか、愛液…?腸液はこんなに出ないだろうし、明らかに異常だ。身体が変わってる?試しにもう一度指を入れて刺激してみた。意識すると確かに俺の身体から出てきてると分かる。
困惑していると、ドアをドンドンと叩く音が聞こえた。
「宵の君、すまぬが勝手に入るぞ」
一言声を掛けて小屋に戻ってきたヒイラギ。俺の最中の姿を見るなり驚いた顔をした。
「っと、自涜の最中だったか。すまないな、困惑するような声が聞こえたため来たのだが……」
「ひ、ヒイラギ……その、何でもない。ただ、身体が変わってて驚いただけだ」
何も答えず俺を観察するようにジッと見つめるヒイラギ。情け無い姿を見られてるのに、俺の身体は視姦でもされてるかのように反応を見せてしまう。
「何か変わっただろうか?強いていうなら瞳が人間のものでは無くなったが、それは見た目で分かるものでも無かろう」
「そ、のだな…、尻がなんでか濡れるようになってて……」
「……あぁ、繁殖器官では無いから人は濡れぬのか。何、ただ昔に戻っただけだ。病の類いでは無い」
そうだったのか…って、なんでヒイラギが知ってるんだ?って言うかなんで説明しながら俺のとこに来てるんだ!?
ヒイラギはベッドに座り俺を抱き抱えると、尻に何の躊躇いもなく指を入れた。
「あッ……!?」
「邪魔をしてしまったからな。手伝おう」
いやいやいやどんな官能小説のワンシーンだよこの展開ッ!って声に出したいのを引っ込めて、とりあえずされるがままになった。だって…中途半端で終わって辛いのは俺だし。
ヒイラギが嫌々やってるなら俺も拒否する。けどさぁ…勃ってんだよな、ヒイラギも。ヒイラギは辛く無いのか?俺も手伝った方がいい?
嫌がったらすぐに止めるから、とりあえず触ってみようかな……。
「ッ宵の君、我にそのような事をする必要は……」
「嫌か?それなら、っすぐ、止めるが………っ」
「嫌というわけでは無いが、龍に乱暴をされたくは無いだろう?ならば手を離しなさい。『龍の逆鱗には触れるな』という言葉を知らぬわけでは無かろう」
やべっ、ここに逆鱗があったのか?なら痛いんじゃ…って、何で俺、龍は逆鱗を触れられると痛がるって知ってるんだろう。いや、それはいいんだ。
「痛かった、か?」
「そういう意味ではなくてな…、挑発するなということだ」
「あぁ…、っ俺、乱暴されてもいいよ……?」
あえての挑発。マズいな、俺、初体験が散々だったからかメチャクチャにされるの好きになったかも。最中は快楽で苦しむけど、思い出すとそれがあまりにも………
ベッドの上だってのにヒイラギは俺を壁に押し付けた。両手を壁に縫い付けるように固定されて、背後から一気に奥まで侵入される。龍だからなのか元々のポテンシャルか、簡単に入れる割には大きくて苦しい。
けど……何かおかしいな?今、挿入ってるのに玉に何か擦れて………って、嘘だろ!?なんで二本もあるんだよ!
股に擦れていたものは、もう一本のヒイラギの息子だった。龍って二本も付いてるのか?何のために???……まぁ、身体の構造だからで終わらせないとずっと考えそうだからやめておこう。
「動くが、痛いと泣き喚いても止めはしないからな」
「ひえぇ………ッあ…!」
それからはノンストップで奥まで突かれ、気付けば壁も脚もドロドロになっていた。まぁ、そりゃあそうだよな。
ただ予想外だったのが、血が滲んで垂れるほどに強く首元を噛まれていた事だ。途中で対面座位に変わったが、その時も首元や肩を噛まれ、気付けば頬まで歯形が残っていた。
しかも掴まれた手首や腕、腰には青あざにまでなっている手の痕が残っている。案の定俺はボロボロで一人で動くことすら大変だ。
なるほど、確かに『逆鱗に触れた』ようだな。
体調も戻ったしみんなと合流しないと。だけどこの痕しばらく残りそうだし、どう説明すればいいのやら………。
だけど何かヒンヤリするものが触れて気持ちいい。真夏の暑い日に冷感の毛布を被ってるみたいな、体温を逃してやるような感じだ。
これは一体…………
「ンッ、あっ……」
「ようやく気が付いたか、宵の君」
「ヒイラギ……何してんだ!?」
目が覚めて一発目に気付いた違和感の元、下半身を見てみると、どういう事かヒイラギと合体していた。いや俺が寝てる間に何してんだ!?
「説明は後だ、先ずは上がり過ぎた主の体温を下げなければならぬ」
「えちょっ…ッあ…!」
俺の体温が上がり過ぎたのは分かった。二人とも裸でピッタリ引っ付いてればヒイラギが冷たいから熱を逃がせるだろう。けど!挿入する意味は!?
しかも挿入した状態で動かずに、ヒイラギはただ俺のアレを扱いている。俺の腹を見ると既に何回かは出してるみたいだけど…これも『熱を逃す』って事なのか?
っていうか、上がり過ぎた俺の体温で火傷とかしてないのか!?ヒイラギの肌は真っ白だから、赤くなってるの分かりやすいぞ!?
暖炉の火は消してあるみたいだから少し安心してるけど、熱いのダメなのに無茶をするなぁ。
ーーで、なんで挿入れてるんだよ!その必要は無いだろ!
そう色々と考えても、俺の口から出るのは吐息と喘ぎ声くらいだ。尻にデカいの入ってるってだけで気持ちいいのに、その状態で扱かれると感度が倍にまで増える気がする。
「はっ、…っく、イク…っ!あッ……んぅっ………!」
絶頂と同時にヒイラギにキスをされて口が塞がれた。ヒイラギって舌とかアレも冷たいんだな。むしろ今は冷たいのが心地良い。
そのまま何度か同じ事を繰り返して、少しずつ意識は元通りになっていった。本当にこんな荒治療で体温が下がるとは……。
でも、正直物足りなさが残る。何回も射精はしたものの、ナカは動いてないから甘イキしか出来なかった。このまま終わったら尻が寂しいまま終わるだろう。
だけど今回の行為はそんなことが目的じゃ無い。ヒイラギだって仕方なくこうしただけだろうし、これ以上を求めるのはむしろ失礼だ。自分で何とかするしか無いな。
ヒイラギは俺の体温が落ち着き、意識もハッキリしてることを確認するとズルリと抜き取り塵紙で自身のモノと俺の腹と尻を拭った。
さっさと着替え終わったヒイラギは俺にも服を着せようとするが、俺はそれを断った。
「ヒイラギ。悪いがしばらく一人になりたい」
「どうした?」
「あー、その、恥ずかしいとこを見られたからお前の顔が見れなくて……」
流石に苦しい言い訳だよな。でも『善意でやってくれた行為で興奮して自慰をしたくなった』なんて言える訳ないし。参ったな……
「他に理由がありそうだが、言いづらいなら言わせる気は無い。我はしばらく外に居よう。入って良い時は呼びに来てくれ」
め、めっちゃいい人ー!なんか本当にごめんよ!すぐ終わらせるから!
本当にヒイラギは小屋から出て、俺一人になった。なんか、他人の家で良く無いことしてるみたいで罪悪感があるな。余計にさっさと終わらせよう。
「んっ……」
ベッドに座って穴に触れると、僅かに濡れてトロトロになっていた。さっき、ヒイラギが塵紙で拭いてたと思うんだけど…残ってたのか?まぁでも丁度いいか。
っていうか、なんか俺の髪の毛伸びてるな。アキトみたいに襟足だけが長くなってるし、完全に力を取り戻したって事でいいのか?
とにかく、ゆっくりと指を二本入れて自分でイイところを探った。ここ、こんな柔らかかったっけ。簡単に三本目の指も深くまで入れられたし、まだ入りそうな気配まである。
「はっ、ッ……」
ダメだ、自分でシても深イキ出来ない。むしろ余計に欲しくなる。太くて硬くて大きいのでナカを擦って奥を突かれたい。初めての時みたいに、乱暴にされたら………
「ッあ………!」
グルーとヴィンスに抱かれた時のことを思い出したら、驚くほど簡単にナカイキ出来た。けど、たぶん思い出したらダメなことを思い出したな。あの時のことを考えると、『もっと』ってなってキリがない。
けど終わらないとと思って指を抜くと、やけにドロドロな事に気が付いた。こんなに濡れてたっけ……?
「は?う、そ……何コレ…………」
まさか、愛液…?腸液はこんなに出ないだろうし、明らかに異常だ。身体が変わってる?試しにもう一度指を入れて刺激してみた。意識すると確かに俺の身体から出てきてると分かる。
困惑していると、ドアをドンドンと叩く音が聞こえた。
「宵の君、すまぬが勝手に入るぞ」
一言声を掛けて小屋に戻ってきたヒイラギ。俺の最中の姿を見るなり驚いた顔をした。
「っと、自涜の最中だったか。すまないな、困惑するような声が聞こえたため来たのだが……」
「ひ、ヒイラギ……その、何でもない。ただ、身体が変わってて驚いただけだ」
何も答えず俺を観察するようにジッと見つめるヒイラギ。情け無い姿を見られてるのに、俺の身体は視姦でもされてるかのように反応を見せてしまう。
「何か変わっただろうか?強いていうなら瞳が人間のものでは無くなったが、それは見た目で分かるものでも無かろう」
「そ、のだな…、尻がなんでか濡れるようになってて……」
「……あぁ、繁殖器官では無いから人は濡れぬのか。何、ただ昔に戻っただけだ。病の類いでは無い」
そうだったのか…って、なんでヒイラギが知ってるんだ?って言うかなんで説明しながら俺のとこに来てるんだ!?
ヒイラギはベッドに座り俺を抱き抱えると、尻に何の躊躇いもなく指を入れた。
「あッ……!?」
「邪魔をしてしまったからな。手伝おう」
いやいやいやどんな官能小説のワンシーンだよこの展開ッ!って声に出したいのを引っ込めて、とりあえずされるがままになった。だって…中途半端で終わって辛いのは俺だし。
ヒイラギが嫌々やってるなら俺も拒否する。けどさぁ…勃ってんだよな、ヒイラギも。ヒイラギは辛く無いのか?俺も手伝った方がいい?
嫌がったらすぐに止めるから、とりあえず触ってみようかな……。
「ッ宵の君、我にそのような事をする必要は……」
「嫌か?それなら、っすぐ、止めるが………っ」
「嫌というわけでは無いが、龍に乱暴をされたくは無いだろう?ならば手を離しなさい。『龍の逆鱗には触れるな』という言葉を知らぬわけでは無かろう」
やべっ、ここに逆鱗があったのか?なら痛いんじゃ…って、何で俺、龍は逆鱗を触れられると痛がるって知ってるんだろう。いや、それはいいんだ。
「痛かった、か?」
「そういう意味ではなくてな…、挑発するなということだ」
「あぁ…、っ俺、乱暴されてもいいよ……?」
あえての挑発。マズいな、俺、初体験が散々だったからかメチャクチャにされるの好きになったかも。最中は快楽で苦しむけど、思い出すとそれがあまりにも………
ベッドの上だってのにヒイラギは俺を壁に押し付けた。両手を壁に縫い付けるように固定されて、背後から一気に奥まで侵入される。龍だからなのか元々のポテンシャルか、簡単に入れる割には大きくて苦しい。
けど……何かおかしいな?今、挿入ってるのに玉に何か擦れて………って、嘘だろ!?なんで二本もあるんだよ!
股に擦れていたものは、もう一本のヒイラギの息子だった。龍って二本も付いてるのか?何のために???……まぁ、身体の構造だからで終わらせないとずっと考えそうだからやめておこう。
「動くが、痛いと泣き喚いても止めはしないからな」
「ひえぇ………ッあ…!」
それからはノンストップで奥まで突かれ、気付けば壁も脚もドロドロになっていた。まぁ、そりゃあそうだよな。
ただ予想外だったのが、血が滲んで垂れるほどに強く首元を噛まれていた事だ。途中で対面座位に変わったが、その時も首元や肩を噛まれ、気付けば頬まで歯形が残っていた。
しかも掴まれた手首や腕、腰には青あざにまでなっている手の痕が残っている。案の定俺はボロボロで一人で動くことすら大変だ。
なるほど、確かに『逆鱗に触れた』ようだな。
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