ある日僕は×××カノジョに恋をした。

ちふれ

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第1.5章~梅雨~

新しい出会いがまってる?

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6月5日

ー秋馬ー     放課後
冬也に昨日の話と今日の話の事を話そうとしたが、誰にも話すなって言われているから止めといた。(話したらなんか、ヤベーことになりそうだから…(・_・;)
その代わり、カノジョの事をよく知っている人が居ないか聞いてみた。

冬也「え?早坂の事よく知っている人?」
秋馬「そーなんだよ。」
冬也「なに?俺の情報じゃ、不満だって?」あぁん?(゚Д゚#)
秋馬「そーゆー訳じゃないって!」(←全力否定)
冬也「じゃあ、なんだよ。」
秋馬「お…教えないと…ダメッスか?」
冬也「おう。それによって教えないか教えるか決める!」
秋馬「って事は、誰か知ってるって事だ!」
冬也「そーだよ。」
秋馬「よっ!情報の神!!!」
冬也「あがめても無駄だからw
              そーやって、聞きだそーとし         
                                てるんだろ?」
秋馬   Σ(=ω=;)ギク(←図星)
冬也「何しても無駄だから、言えよ。」
秋馬「なんだか、もっと良くカノジョのこと知りたいから……です…。」
冬也「ふーん(コイツも恋するんだなぁー…まあ、俺もだけど…)」
           「良いだろう。」
秋馬「よっしゃ!」


                 『青山 夏』
              Aoyama natu
            高校1年1-A組
早坂 香桜と親戚で、仲がいいらしい。この青山学園の理事長の娘。で金持ち。そして、帰国子女。


冬也「青山に聞いてみれば?」(本当は他の人に教えたくないけど…)
秋馬「おう!ありがとうー!!冬也!!!!」
秋馬は急いで、青山を探しに行った。
        「お互い頑張ろうな…」
        俺は1人そうつぶやいた。
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