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二話 時魔法か……( ^ω^)
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魔族が来て……そこから記憶がない。
ここはどこなのかわからない。
空にも陸にも海にも不思議な物が飛んでるし、もう何が何なのかわからない……。
私はなにもすることができなかったので、確認をすることにした。そこは、元の魔族に殺された時の建物の感じなど、すべてが違った。
なのでそこは異世界だと感触を持ってしまう。
―――そこからだった。寂しくなったのは。
そんな考えが頭から離れないまま、確認をする。
(まずは、魔法の確認。使えたら大発見。)
そんな想像をしながら、強化魔法を使う。
……!?
魔力の流れが違う!もしかして…………属性が変わった…?
属性とは、その種族に適した魔法の得意な種類である。
獣人は基本、強化魔法しか使えないはず。人間はすべての魔法の属性があって、生まれた時に使う魔法が決まる。
そして、強化魔法を使おうとしたその魔法は空間を歪め始める。
重低音やグワングワンという音がしていて、とても不安定のようだ。
――――――すると、世界がスローモーションになった。
雨が降っていたのだがその雨粒さえも遅く見える。そのことに驚いてしまった。初めて強化魔法以外の魔法を使ったからなのか……正直、とても興奮した。さらに、この力が時魔法だという事も――――――
雨は止んで、晴れた空が青々しく爽やかな一時だ。
時魔法を発見してから一年目。
一歳プラスしたのだ。
いまいち時を遅くする以外、発見できない……毎日魔法の研究に励んでいる。
そしてついに一年半目で見つけた。時を戻す方法を。
魔力を反対?に流すイメージで発動したら、時が戻った。
つまり反対に流せばあの日、魔族に殺された日に戻れるという事だ――――――
【作者から】
こんにちは!
ふるーつじゅーすです!
これからいっぱい書くので、お気に入りよろしくです
ツイッターフォローよろしく!
👇
https://twitter.com/haruslemon
ここはどこなのかわからない。
空にも陸にも海にも不思議な物が飛んでるし、もう何が何なのかわからない……。
私はなにもすることができなかったので、確認をすることにした。そこは、元の魔族に殺された時の建物の感じなど、すべてが違った。
なのでそこは異世界だと感触を持ってしまう。
―――そこからだった。寂しくなったのは。
そんな考えが頭から離れないまま、確認をする。
(まずは、魔法の確認。使えたら大発見。)
そんな想像をしながら、強化魔法を使う。
……!?
魔力の流れが違う!もしかして…………属性が変わった…?
属性とは、その種族に適した魔法の得意な種類である。
獣人は基本、強化魔法しか使えないはず。人間はすべての魔法の属性があって、生まれた時に使う魔法が決まる。
そして、強化魔法を使おうとしたその魔法は空間を歪め始める。
重低音やグワングワンという音がしていて、とても不安定のようだ。
――――――すると、世界がスローモーションになった。
雨が降っていたのだがその雨粒さえも遅く見える。そのことに驚いてしまった。初めて強化魔法以外の魔法を使ったからなのか……正直、とても興奮した。さらに、この力が時魔法だという事も――――――
雨は止んで、晴れた空が青々しく爽やかな一時だ。
時魔法を発見してから一年目。
一歳プラスしたのだ。
いまいち時を遅くする以外、発見できない……毎日魔法の研究に励んでいる。
そしてついに一年半目で見つけた。時を戻す方法を。
魔力を反対?に流すイメージで発動したら、時が戻った。
つまり反対に流せばあの日、魔族に殺された日に戻れるという事だ――――――
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