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神官長
「マリア様、あなたは巫女に選ばれました。」
ある日、起きたら神殿の中央に寝ていた。
私は、マリア・ウォーベル。しがない伯爵家の令嬢で、物心着く頃から前世の記憶を持っていた。
前世は、24歳のOLで彼氏は一応居たけどあまりうまくはいってなかった。
この世界でうまく令嬢やってたと思うんだけど、どういう状況??
「え?」
「マリア様、あなたは巫女に選ばれたのです。」
もう一度そう伝えるのは、この国の神官長ユリウス・ハリヤー様。腰まであるキラキラした銀髪に、金色の瞳。キレイなお顔は少し冷徹そうだが、優しそうなほほ笑みを浮かべている。
「私、自分のお部屋で寝ていたはずですが・・・。」
「突然このようなことになり困惑されるでしょう。この度、世界を浄化する召喚術を行った際に貴方様が召喚されたのです。マリア様はこれから神殿で過ごし、この世界を浄化して頂きたいのです。もちろん国から報酬はでますよ。」
浄化?お祈りとかすればいいのかな?なんの力も沸いた気がしないけど・・・。
「ちなみに、どのくらい報酬が出るのでしょう?」
「三食おやつ昼寝付き、給金はひと月100万ルペでどうでしょう?」
100万ルペ!?日本円で言うと100万円くらい!正直、お祈りするだけでそんなに貰えるなんて、断る理由は無い!ここは、前世日本人の庶民の私。がめついです。
「わかりました。引き受けます。」
「快く引き受けて頂き良かったです。では、早速浄化をお願いします。」
どさっ
「へ?」
ユリウス様に押し倒された。両手は恋人繋ぎで顔の横で押さえつけられてるので逃げられない。
「いけませんよ?内容を確認しないで承諾しては。」
・・・んちゅ
「っんん??」
????なんでユリウス様にキスされてるの?
しかも、舌も入れられて深くなってる・・・
「っん・・はぁ・・・ユリウスさま・・・?」
「ちゅ・・・浄化の方法は巫女の貴方様と交わることです。まず、力を開花するために神官長の私と交わってもらいます。」
耳朶を齧られながらそう囁かれた。
交わる?えっちしなくちゃいけないってこと?
もちろん今世の私は処女である。前世では恋人はいたが、あまり気持ちのいい行為ではなかった。
「大丈夫です。もちろん痛くないように魔法はかけますし、優しくします。」
ワンピース型の寝巻きの中から手を差し込まれ、お腹を撫でられた。
「ひぅっ!」
「可愛い声ですね。力を抜いてください。」
手が円を書きながらだんだん上にのぼり、ついに胸まで到達した。乳輪の周りを長い指でクルクルなぞる。
神聖な場所で神官長のユリウス様にこんなことをされるなんて・・・
「っん」
指が少し胸の頂きを掠めた。
「マリア様には今後強い聖力を持った方々と交わっていただきます。聖力が溜まり次第、神殿の神様にお祈りをすれば世界は少しづつ浄化されるのです。」
「んあっ!」
そう、淡々と説明されながらくりっと乳首を軽く抓られ、思わず声を上げてしまった。
「あぁぁあー」
くにくにと乳首をこねられながら、もう片方の手は湿り気を帯びた穴に触れる。
くちゅ、くちゃ、クチャ
穴の上にある小さな突起もくりっと弄られる。
「ふぁぁぁっ」
「ああ、きこえますか?マリア様の泉はもうこんなに喜んでいます。」
「あぁぁ、ユリウス様ダメですっ!こんなのっ」
「ダメではありませんよ。これは儀式で大切なことですから、気持ちよくなってください。」
つぷと穴に指を入れられた。くちゃくちゃと穴を広げるように回され、刺激を受けたことの無い処女の身体を暴かれる。
展開が早すぎてついていけないよおぉ!指を入れられた時に魔法がかけられたのか、痛みは無く快感が湧き上がってくる。
「アッああぁんっ・・指ダメですっ!」
気づけば指は2本に増えゴシゴシとお腹の方を擦られ、たまらなくなってくる。
グチュグチュグチュグチュグチュ
「イきそうですか?ふふ、かわいいですね。指がそんなにいいですか?」
んんんっ、この神官長さま、絶対Sだっ!
恍惚とした表情で見下ろされ、私の身体をいじる姿は天使のように美しい。
「あぁぁあっん!イくっ・・・」
びっくんと腰がはね、頭が真っ白になる・・・
「はぁ、はぁ、はぁっ」
「イキ顔、可愛かったですよ。本番はこれからです。」
耳元で囁かれ、脚をグッと開かれた。
真っ白な綺麗なローブをはだけさせ、中から赤黒い陰茎を取り出し私の秘所にあてがう。
・・・大きい
前世の恋人とは比べ物にならないくらいに。
これが今から私の中に入るのかと思うとゾッとしてきた。
「無理ですっ!ユリウス様っ!入りませんっ!」
「ふふ、大丈夫です。貴方様はただ、感じればいいのですよ。入れますよ・・・」
ぐぐぐっと体重をかけられ、私の濡れた中に侵入してくる。
「きゃぁぁぁっ!」
「くっ、狭い」
ぎゅっと抱きしめられ、浅い所を何度か行き来し、ぱちゅんッと下半身の肌と肌がくっついた。
はぁはぁはぁ、全部入った?
魔法のおかげか痛くはなく、入ったことの無い質量に少し苦しさを感じる。
でも、すぐ動く訳ではなく馴染むまで待ってくれているようだ。
「はぁっ、マリア様の中は狭くて気持ちいいですね。動いてもよろしいですか?」
「・・・っ、はい・・・」
ぬちゃぬちゃと緩く底を突かれる私の口から無意識に喘ぎ声がこぼれ、段々大きくなる。
「アッ、アッ、アッ、んあっ」
気持ち良すぎて喘いでいるうちに、動きが激しくなってきた。
「アッんっ、アッ、アッ、アッ、あっーーっ!ユリウスさまっ」
広い神殿の中に私の甘い叫び声が響き渡る。
パンパンパンパンッ!肌と肌がぶつかる音と、ぶちゅっばちゅっと穴をかき混ぜられる音が私の耳を犯す。
「アッーーっ!もうっ・・・ダメですぅっ・・・!」
「あぁ!イきますよ!私の聖力をマリア様の中に注ぎますっ!」
私のお腹の中のものがビクビクと跳ねるのと、頭が真っ白になるのは同時だった。
「くっ!マリア様っ・・・貴方様の中は気持ちが良すぎます。」
「あああ・・・」
ついにしてしまった。まさか、今世の処女がこんな形で無くなるなんて・・・
しかも前世でも感じたことないくらいに気持ちが良かった。
・・・私、持つかな?
「開花の儀式お疲れ様でした。」
先程までエッチなことをしていたとは思えないほど爽やかな笑顔で労われた。
「・・・はい。」
「痛いところはありませんか?」
「大丈夫です。」
「マリア様にはこれから、力を持った男性と交わって頂きます。開花の儀式を終えたので、もう後戻りはできませんからね?」
「うっ!」
「ふふ大丈夫です。痛いことはありません。ただ気持ち良くなればいいのです。では、湯浴みを致しましょう。」
そう言って連れていかれたのは大きな湯船の着いたお風呂だった。なぜか、タイルの床にマットが敷いてあるけど気にしないことにした。
泳げるくらい広い!!
侍女を付けられ、湯浴みの手伝いをされながらゆったりお風呂に入る。
ふぅーきもちー
いきなりこんなことになるなんて。
正直とても気持ちよかった・・・な
初めてってこんなに気持ち良くならないはず。ユリウス様が上手いのか、魔法のおかげか。どちらもかな?
ある日、起きたら神殿の中央に寝ていた。
私は、マリア・ウォーベル。しがない伯爵家の令嬢で、物心着く頃から前世の記憶を持っていた。
前世は、24歳のOLで彼氏は一応居たけどあまりうまくはいってなかった。
この世界でうまく令嬢やってたと思うんだけど、どういう状況??
「え?」
「マリア様、あなたは巫女に選ばれたのです。」
もう一度そう伝えるのは、この国の神官長ユリウス・ハリヤー様。腰まであるキラキラした銀髪に、金色の瞳。キレイなお顔は少し冷徹そうだが、優しそうなほほ笑みを浮かべている。
「私、自分のお部屋で寝ていたはずですが・・・。」
「突然このようなことになり困惑されるでしょう。この度、世界を浄化する召喚術を行った際に貴方様が召喚されたのです。マリア様はこれから神殿で過ごし、この世界を浄化して頂きたいのです。もちろん国から報酬はでますよ。」
浄化?お祈りとかすればいいのかな?なんの力も沸いた気がしないけど・・・。
「ちなみに、どのくらい報酬が出るのでしょう?」
「三食おやつ昼寝付き、給金はひと月100万ルペでどうでしょう?」
100万ルペ!?日本円で言うと100万円くらい!正直、お祈りするだけでそんなに貰えるなんて、断る理由は無い!ここは、前世日本人の庶民の私。がめついです。
「わかりました。引き受けます。」
「快く引き受けて頂き良かったです。では、早速浄化をお願いします。」
どさっ
「へ?」
ユリウス様に押し倒された。両手は恋人繋ぎで顔の横で押さえつけられてるので逃げられない。
「いけませんよ?内容を確認しないで承諾しては。」
・・・んちゅ
「っんん??」
????なんでユリウス様にキスされてるの?
しかも、舌も入れられて深くなってる・・・
「っん・・はぁ・・・ユリウスさま・・・?」
「ちゅ・・・浄化の方法は巫女の貴方様と交わることです。まず、力を開花するために神官長の私と交わってもらいます。」
耳朶を齧られながらそう囁かれた。
交わる?えっちしなくちゃいけないってこと?
もちろん今世の私は処女である。前世では恋人はいたが、あまり気持ちのいい行為ではなかった。
「大丈夫です。もちろん痛くないように魔法はかけますし、優しくします。」
ワンピース型の寝巻きの中から手を差し込まれ、お腹を撫でられた。
「ひぅっ!」
「可愛い声ですね。力を抜いてください。」
手が円を書きながらだんだん上にのぼり、ついに胸まで到達した。乳輪の周りを長い指でクルクルなぞる。
神聖な場所で神官長のユリウス様にこんなことをされるなんて・・・
「っん」
指が少し胸の頂きを掠めた。
「マリア様には今後強い聖力を持った方々と交わっていただきます。聖力が溜まり次第、神殿の神様にお祈りをすれば世界は少しづつ浄化されるのです。」
「んあっ!」
そう、淡々と説明されながらくりっと乳首を軽く抓られ、思わず声を上げてしまった。
「あぁぁあー」
くにくにと乳首をこねられながら、もう片方の手は湿り気を帯びた穴に触れる。
くちゅ、くちゃ、クチャ
穴の上にある小さな突起もくりっと弄られる。
「ふぁぁぁっ」
「ああ、きこえますか?マリア様の泉はもうこんなに喜んでいます。」
「あぁぁ、ユリウス様ダメですっ!こんなのっ」
「ダメではありませんよ。これは儀式で大切なことですから、気持ちよくなってください。」
つぷと穴に指を入れられた。くちゃくちゃと穴を広げるように回され、刺激を受けたことの無い処女の身体を暴かれる。
展開が早すぎてついていけないよおぉ!指を入れられた時に魔法がかけられたのか、痛みは無く快感が湧き上がってくる。
「アッああぁんっ・・指ダメですっ!」
気づけば指は2本に増えゴシゴシとお腹の方を擦られ、たまらなくなってくる。
グチュグチュグチュグチュグチュ
「イきそうですか?ふふ、かわいいですね。指がそんなにいいですか?」
んんんっ、この神官長さま、絶対Sだっ!
恍惚とした表情で見下ろされ、私の身体をいじる姿は天使のように美しい。
「あぁぁあっん!イくっ・・・」
びっくんと腰がはね、頭が真っ白になる・・・
「はぁ、はぁ、はぁっ」
「イキ顔、可愛かったですよ。本番はこれからです。」
耳元で囁かれ、脚をグッと開かれた。
真っ白な綺麗なローブをはだけさせ、中から赤黒い陰茎を取り出し私の秘所にあてがう。
・・・大きい
前世の恋人とは比べ物にならないくらいに。
これが今から私の中に入るのかと思うとゾッとしてきた。
「無理ですっ!ユリウス様っ!入りませんっ!」
「ふふ、大丈夫です。貴方様はただ、感じればいいのですよ。入れますよ・・・」
ぐぐぐっと体重をかけられ、私の濡れた中に侵入してくる。
「きゃぁぁぁっ!」
「くっ、狭い」
ぎゅっと抱きしめられ、浅い所を何度か行き来し、ぱちゅんッと下半身の肌と肌がくっついた。
はぁはぁはぁ、全部入った?
魔法のおかげか痛くはなく、入ったことの無い質量に少し苦しさを感じる。
でも、すぐ動く訳ではなく馴染むまで待ってくれているようだ。
「はぁっ、マリア様の中は狭くて気持ちいいですね。動いてもよろしいですか?」
「・・・っ、はい・・・」
ぬちゃぬちゃと緩く底を突かれる私の口から無意識に喘ぎ声がこぼれ、段々大きくなる。
「アッ、アッ、アッ、んあっ」
気持ち良すぎて喘いでいるうちに、動きが激しくなってきた。
「アッんっ、アッ、アッ、アッ、あっーーっ!ユリウスさまっ」
広い神殿の中に私の甘い叫び声が響き渡る。
パンパンパンパンッ!肌と肌がぶつかる音と、ぶちゅっばちゅっと穴をかき混ぜられる音が私の耳を犯す。
「アッーーっ!もうっ・・・ダメですぅっ・・・!」
「あぁ!イきますよ!私の聖力をマリア様の中に注ぎますっ!」
私のお腹の中のものがビクビクと跳ねるのと、頭が真っ白になるのは同時だった。
「くっ!マリア様っ・・・貴方様の中は気持ちが良すぎます。」
「あああ・・・」
ついにしてしまった。まさか、今世の処女がこんな形で無くなるなんて・・・
しかも前世でも感じたことないくらいに気持ちが良かった。
・・・私、持つかな?
「開花の儀式お疲れ様でした。」
先程までエッチなことをしていたとは思えないほど爽やかな笑顔で労われた。
「・・・はい。」
「痛いところはありませんか?」
「大丈夫です。」
「マリア様にはこれから、力を持った男性と交わって頂きます。開花の儀式を終えたので、もう後戻りはできませんからね?」
「うっ!」
「ふふ大丈夫です。痛いことはありません。ただ気持ち良くなればいいのです。では、湯浴みを致しましょう。」
そう言って連れていかれたのは大きな湯船の着いたお風呂だった。なぜか、タイルの床にマットが敷いてあるけど気にしないことにした。
泳げるくらい広い!!
侍女を付けられ、湯浴みの手伝いをされながらゆったりお風呂に入る。
ふぅーきもちー
いきなりこんなことになるなんて。
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