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外伝)兄、母のキセキをたどる。
3.鳥居の先の世界
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こんな人気の無い神社の鳥居の前で俺は何をしようとしてるんだろう?
しかもこんな登山に行くような重装備をして。
「ハハハ。」
自分がおかしくなる。
うん。冷静に考えても俺、病んだ母さんに踊らされているだけだろう?
「たく、何やってるのか。この歳で。」
さっさと鳥居を潜りスッキリして帰って冷たいビールを飲もう。
鳥居に一歩踏み出すが何もない。
「ほらな。何も無いに決まっている。」
バカさかげんから半分やけに鳥居の下を往復する。
突然、目の前が真っ暗になった!
えっ、、、何だ?ここ?
慌ててベッドライトをつかるが先が良く見えない。
本当だったんだ。
こうなったら進むだけだ。
行くぞ!俺!
やがて出口が見え目の前が明るくなった。
しかもこんな登山に行くような重装備をして。
「ハハハ。」
自分がおかしくなる。
うん。冷静に考えても俺、病んだ母さんに踊らされているだけだろう?
「たく、何やってるのか。この歳で。」
さっさと鳥居を潜りスッキリして帰って冷たいビールを飲もう。
鳥居に一歩踏み出すが何もない。
「ほらな。何も無いに決まっている。」
バカさかげんから半分やけに鳥居の下を往復する。
突然、目の前が真っ暗になった!
えっ、、、何だ?ここ?
慌ててベッドライトをつかるが先が良く見えない。
本当だったんだ。
こうなったら進むだけだ。
行くぞ!俺!
やがて出口が見え目の前が明るくなった。
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