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15 寺井の外面と内面 その2
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二人分の食事代を払い、時刻を確認すればまだ14時前だった。
相変わらず休日のショッピングセンターは込み合いますね。この時間で帰るには早すぎますし、まだ一緒の時間を過ごしたいですね。
買い物客で賑わう通路を、隣を並んで歩く桃子の手を取り歩き出した。
「映画でも見ましょうか?」
「はい」
頷いてくれたので、歩きながらどんな映画を見るのかを決めた。特に見たいものは無かったので、彼女の希望で洋画のファンタジーに決まった。
チケット代はデートを誘ったのは自分からですからと言って、二人分を払った。飲み物やポップコーンなど買わなくていいんですか?と聞いたのだが、食事をしたばかりだからと言われ何も買わずにスクリーンへと向かった。
オープニングムービーが始まってから、左の席に座った桃子の右手を握ったまま自分の膝の上へ置いた。自分の左手を戒める為に。
その理由は、魅惑的すぎる太ももに触りたくて仕方がない気持ちを抑える為だ。
徐々にライトが落とされていき、頭上のライトが完全ら消されスクリーンの明かりだけが頼りになると、ぼんやりと見えていた桃子の姿も殆ど見えなくなった。当然足もだ。
(はあ、これで少しは安心出来ます)
見えなくなった事と、握った手の暖かさに最後までリラックスして観ることが出来た。人気だと言われているだけあって、中々楽しめた映画だった。
少しだけウィンドウショッピングしてから、ショッピングセンターから待ち合わせをした場所へと戻り、2人でコインロッカーへと向かった。
何をするんだろうと不思議そうな顔をしている桃子に、
「お土産の和菓子を預けてあるのです」
そう言ってロッカーから紙袋に入った土産を手渡すと、控えめながらもぱあっと顔が輝いた。
その顔が見たかったのです。買ってきた甲斐がありました。
知らず自分も笑顔になっていた。紙袋に2種類の和菓子が入っていることにまた喜んでた。1人暮らしなのは知っていたので、小さいものにしたので消費は大丈夫でしょう。
「あの、今日は有難うございました。それにお土産まで。それじゃあ、明日また会社で」
「ああ、自宅まで送ります。暗いですから1人で帰すのは心配です」
まだ18時前だから遠慮したのだろうが、ここから1人で帰すという選択肢は自分にはない。
「ええっ、でも寺井さんが遠回りになっちゃいます」
控えめに遠慮された。ですが、その意見は受け入れられません。
「構いません、貴方を一人で帰すと、私の方が心配で居られません」
「えと、じゃあお願いします」
住んでいる場所も気になりますが、それは二の次です。暗い中、どんな危険や男がいるかも知れないのに、一人で帰すなんて出来ません。特に一人で電車は駄目です。その私服姿も出来る事なら誰にも見せたくない程だと言うのに。どれだけ周りの男の目を引き付けるのか分かっているのでしょうか。
「それじゃあ、行きましょうか」
行きの時以上に混んでいる電車内を見て、自分の考えが正しかったと思った。
電車を降りてから10分ほど歩いたところにアパートにあるとは言っていましたけれど・・・。人通りはちらほらありましたが、やっぱり付いて来て正解でしたね。この道を毎日通勤しているんですよね。
大通りに面していない所に建てられているアパートは、夜の女の一人歩きは危なく感じた。
そんな心配をしていると、桃子から礼を言われた。
「わざわざ送ってもらい有難うございました。あの、良かったらお茶でもどうですか?」
お茶をどうですか?何を言ってるんですか。
「一人暮らしの所へ男を招き入れるのは感心しません」
1人暮らしの部屋に、男を入れるという事がどういうことなのか分かっていないのですか。無防備にも程があります。
「相手がどんな男だろうと襲われる可能性があるのですから。もっと自衛を考えてください」
私が無理やり襲う可能性だってあるという事を。少し責める口調になってしまった。
「・・・気を付けます」
その可能性に気づいたのだろう。肩を竦ませながら彼女は後ずさった。その姿に正直胸が痛みを感じた。だがどうしても黙っていられなかった。もっと男に対して危険意識を持って貰う為には。
「済みません、きつく言いすぎましたね」
ふるふると彼女は首を振った。
分かった貰えたようで良かったです。
一時(ひととき)の自分の性欲の処理のためだけに、体が欲しい訳じゃない。貴方の心が欲しいのです。いずれ桃子のすべてが欲しいですし、貰うと決めていますけど、その純粋な心も全てが欲しいのです。
でも、ここで何もせずに帰ることはしません。これぐらいなら許されるでしょう?
ぐいと彼女の腰を引き寄せると軽く抱きしめ、彼女の耳元に自分の口を寄せた。細いからだと2つの膨らみを体に感じながら、髪と肌の甘い香りに酔いそうになる理性をどうにか自制し囁いた。
「今日は楽しかったです。お休みなさい」
瞬間顔を真っ赤にさせて硬直した彼女の頭を軽く撫で、部屋に入るよう促した。鍵を掛けた音を確認して帰宅した。
私の事を少しでも知って貰えたでしょうか?出来ることならまだ分からないという事を願っています。お休みなさい。よい夢を。
夜には次のデートがあることを願いながらメールを送った。返ってきたメールを逸る気持ちを押さえつつ開いた。
寺井さんの事がもう少し知りたいです。
メールにはそう書かれていた。
嬉しいです
本気で嬉しくて、気が付けば直ぐにその一言だけを送っていた。
相変わらず休日のショッピングセンターは込み合いますね。この時間で帰るには早すぎますし、まだ一緒の時間を過ごしたいですね。
買い物客で賑わう通路を、隣を並んで歩く桃子の手を取り歩き出した。
「映画でも見ましょうか?」
「はい」
頷いてくれたので、歩きながらどんな映画を見るのかを決めた。特に見たいものは無かったので、彼女の希望で洋画のファンタジーに決まった。
チケット代はデートを誘ったのは自分からですからと言って、二人分を払った。飲み物やポップコーンなど買わなくていいんですか?と聞いたのだが、食事をしたばかりだからと言われ何も買わずにスクリーンへと向かった。
オープニングムービーが始まってから、左の席に座った桃子の右手を握ったまま自分の膝の上へ置いた。自分の左手を戒める為に。
その理由は、魅惑的すぎる太ももに触りたくて仕方がない気持ちを抑える為だ。
徐々にライトが落とされていき、頭上のライトが完全ら消されスクリーンの明かりだけが頼りになると、ぼんやりと見えていた桃子の姿も殆ど見えなくなった。当然足もだ。
(はあ、これで少しは安心出来ます)
見えなくなった事と、握った手の暖かさに最後までリラックスして観ることが出来た。人気だと言われているだけあって、中々楽しめた映画だった。
少しだけウィンドウショッピングしてから、ショッピングセンターから待ち合わせをした場所へと戻り、2人でコインロッカーへと向かった。
何をするんだろうと不思議そうな顔をしている桃子に、
「お土産の和菓子を預けてあるのです」
そう言ってロッカーから紙袋に入った土産を手渡すと、控えめながらもぱあっと顔が輝いた。
その顔が見たかったのです。買ってきた甲斐がありました。
知らず自分も笑顔になっていた。紙袋に2種類の和菓子が入っていることにまた喜んでた。1人暮らしなのは知っていたので、小さいものにしたので消費は大丈夫でしょう。
「あの、今日は有難うございました。それにお土産まで。それじゃあ、明日また会社で」
「ああ、自宅まで送ります。暗いですから1人で帰すのは心配です」
まだ18時前だから遠慮したのだろうが、ここから1人で帰すという選択肢は自分にはない。
「ええっ、でも寺井さんが遠回りになっちゃいます」
控えめに遠慮された。ですが、その意見は受け入れられません。
「構いません、貴方を一人で帰すと、私の方が心配で居られません」
「えと、じゃあお願いします」
住んでいる場所も気になりますが、それは二の次です。暗い中、どんな危険や男がいるかも知れないのに、一人で帰すなんて出来ません。特に一人で電車は駄目です。その私服姿も出来る事なら誰にも見せたくない程だと言うのに。どれだけ周りの男の目を引き付けるのか分かっているのでしょうか。
「それじゃあ、行きましょうか」
行きの時以上に混んでいる電車内を見て、自分の考えが正しかったと思った。
電車を降りてから10分ほど歩いたところにアパートにあるとは言っていましたけれど・・・。人通りはちらほらありましたが、やっぱり付いて来て正解でしたね。この道を毎日通勤しているんですよね。
大通りに面していない所に建てられているアパートは、夜の女の一人歩きは危なく感じた。
そんな心配をしていると、桃子から礼を言われた。
「わざわざ送ってもらい有難うございました。あの、良かったらお茶でもどうですか?」
お茶をどうですか?何を言ってるんですか。
「一人暮らしの所へ男を招き入れるのは感心しません」
1人暮らしの部屋に、男を入れるという事がどういうことなのか分かっていないのですか。無防備にも程があります。
「相手がどんな男だろうと襲われる可能性があるのですから。もっと自衛を考えてください」
私が無理やり襲う可能性だってあるという事を。少し責める口調になってしまった。
「・・・気を付けます」
その可能性に気づいたのだろう。肩を竦ませながら彼女は後ずさった。その姿に正直胸が痛みを感じた。だがどうしても黙っていられなかった。もっと男に対して危険意識を持って貰う為には。
「済みません、きつく言いすぎましたね」
ふるふると彼女は首を振った。
分かった貰えたようで良かったです。
一時(ひととき)の自分の性欲の処理のためだけに、体が欲しい訳じゃない。貴方の心が欲しいのです。いずれ桃子のすべてが欲しいですし、貰うと決めていますけど、その純粋な心も全てが欲しいのです。
でも、ここで何もせずに帰ることはしません。これぐらいなら許されるでしょう?
ぐいと彼女の腰を引き寄せると軽く抱きしめ、彼女の耳元に自分の口を寄せた。細いからだと2つの膨らみを体に感じながら、髪と肌の甘い香りに酔いそうになる理性をどうにか自制し囁いた。
「今日は楽しかったです。お休みなさい」
瞬間顔を真っ赤にさせて硬直した彼女の頭を軽く撫で、部屋に入るよう促した。鍵を掛けた音を確認して帰宅した。
私の事を少しでも知って貰えたでしょうか?出来ることならまだ分からないという事を願っています。お休みなさい。よい夢を。
夜には次のデートがあることを願いながらメールを送った。返ってきたメールを逸る気持ちを押さえつつ開いた。
寺井さんの事がもう少し知りたいです。
メールにはそう書かれていた。
嬉しいです
本気で嬉しくて、気が付けば直ぐにその一言だけを送っていた。
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