13 / 57
美月~ルナの幼年期
ルナ編の地域・魔法・アイテム①
しおりを挟む
ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
美月視点のエピソード、ルナが住む地域や魔法やアイテムについて、ここにまとめておきます。
【世界・国・都市・施設など】
◆アヌトゥモレ
恋愛シミュレーションゲーム「星空の彼方」の舞台に似た異世界。
◆エトワール王国
アヌトゥモレに存在する幾つかの国の1つ。
魔法文明が発展しており、現実世界の家電のように魔道具が使われている。
国立の学園、図書館、孤児院などがある。
現国王はデュリオン・ロイ・ル・エトワール
現宰相はミニストル・デュク・ル・ミシオン
現騎士団長はテュール・シュヴァリエ・ヒアデス
◆王都ウルバン
エトワール王国の首都。
警備兵が巡回しており、治安はそこそこ良い。
国立の施設が複数存在する都市。
最も大きな店はメトシェラ商会
◆エトワール国立学院
理事長は国王デュリオン、学院長はアヴェク・プンシパル・エコール。
6歳から身分問わず入学することができる。
貴族科と一般科があり、一般科は基本的に学費がかからない。
授業は選択制で、子供たちは自分が目指したいもの、自分に合うものを選んで学ぶことができる。
◆エトワール国立図書館
館長はコンゼル・ヴァトゥール・レーヴァティ。
所蔵する書物の数は20万冊以上。
様々な分野の書物の中には、一般公開されていない禁書もある。
◆エトワール国立孤児院
院長は平民で名前はエレヴェ。
スタッフたちも平民で、ep10までに登場したのはメアとミテーラ。
国内で遺棄された子供、親を亡くした子供を保護する養護施設。
古い木造2階建て。
1階には、小学校の教室くらいの広さの食堂、給食室に似た調理場、子供向けの本を揃えた図書室、積み木やボードゲームなどで遊べるプレイルーム、多人数で入浴できる浴室、事務所などがある。
2階には、子供部屋とスタッフの部屋がある。
トイレは1階と2階それぞれの廊下の突き当りにある。
◆リュラル村
アランの故郷。
魔物の襲撃によって壊滅した小さな村。
【ep10までに登場した魔法】
◆水球
水属性の初級魔法で、水を作り出すことができる。
作った水は飲用可能。
◆トゥッシェ・デュ・ボワ
土属性の初級魔法で、不運を避ける効果がある。
戦闘では敵の攻撃を回避する。
付与した者の魔力量に比例して、その効果は高くなる。
【ep10までに登場した魔道具】
◆テリファヌ
丸い鏡に似た形をした通信用魔道具。
地球での固定電話のように普及している。
◆シャンス草
運を少し上げる効果があり、あちこちの家の庭で栽培されている。
干して編んでミサンガやリースにして厄除けに使う。
美月視点のエピソード、ルナが住む地域や魔法やアイテムについて、ここにまとめておきます。
【世界・国・都市・施設など】
◆アヌトゥモレ
恋愛シミュレーションゲーム「星空の彼方」の舞台に似た異世界。
◆エトワール王国
アヌトゥモレに存在する幾つかの国の1つ。
魔法文明が発展しており、現実世界の家電のように魔道具が使われている。
国立の学園、図書館、孤児院などがある。
現国王はデュリオン・ロイ・ル・エトワール
現宰相はミニストル・デュク・ル・ミシオン
現騎士団長はテュール・シュヴァリエ・ヒアデス
◆王都ウルバン
エトワール王国の首都。
警備兵が巡回しており、治安はそこそこ良い。
国立の施設が複数存在する都市。
最も大きな店はメトシェラ商会
◆エトワール国立学院
理事長は国王デュリオン、学院長はアヴェク・プンシパル・エコール。
6歳から身分問わず入学することができる。
貴族科と一般科があり、一般科は基本的に学費がかからない。
授業は選択制で、子供たちは自分が目指したいもの、自分に合うものを選んで学ぶことができる。
◆エトワール国立図書館
館長はコンゼル・ヴァトゥール・レーヴァティ。
所蔵する書物の数は20万冊以上。
様々な分野の書物の中には、一般公開されていない禁書もある。
◆エトワール国立孤児院
院長は平民で名前はエレヴェ。
スタッフたちも平民で、ep10までに登場したのはメアとミテーラ。
国内で遺棄された子供、親を亡くした子供を保護する養護施設。
古い木造2階建て。
1階には、小学校の教室くらいの広さの食堂、給食室に似た調理場、子供向けの本を揃えた図書室、積み木やボードゲームなどで遊べるプレイルーム、多人数で入浴できる浴室、事務所などがある。
2階には、子供部屋とスタッフの部屋がある。
トイレは1階と2階それぞれの廊下の突き当りにある。
◆リュラル村
アランの故郷。
魔物の襲撃によって壊滅した小さな村。
【ep10までに登場した魔法】
◆水球
水属性の初級魔法で、水を作り出すことができる。
作った水は飲用可能。
◆トゥッシェ・デュ・ボワ
土属性の初級魔法で、不運を避ける効果がある。
戦闘では敵の攻撃を回避する。
付与した者の魔力量に比例して、その効果は高くなる。
【ep10までに登場した魔道具】
◆テリファヌ
丸い鏡に似た形をした通信用魔道具。
地球での固定電話のように普及している。
◆シャンス草
運を少し上げる効果があり、あちこちの家の庭で栽培されている。
干して編んでミサンガやリースにして厄除けに使う。
0
あなたにおすすめの小説
とっていただく責任などありません
まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。
だってお義姉様が
砂月ちゃん
恋愛
『だってお義姉様が…… 』『いつもお屋敷でお義姉様にいじめられているの!』と言って、高位貴族令息達に助けを求めて来た可憐な伯爵令嬢。
ところが正義感あふれる彼らが、その意地悪な義姉に会いに行ってみると……
他サイトでも掲載中。
9回巻き戻った公爵令嬢ですが、10回目の人生はどうやらご褒美モードのようです
志野田みかん
恋愛
アリーシア・グランツ公爵令嬢は、異世界から落ちてきた聖女ミアに婚約者を奪われ、断罪されて処刑された。殺されるたびに人生が巻き戻り、そのたびに王太子マクシミリアンはミアに心奪われ、アリーシアは処刑、処刑、処刑!
10回目の人生にして、ようやく貧乏男爵令嬢アリーに生まれ変わった。
もう王太子や聖女には関わらない!と心に決めたのに、病弱な弟のために王宮の侍女として働くことに。するとなぜか、王太子マクシミリアンは聖女ミアには目もくれず、男爵令嬢アリーを溺愛し始めて……。
(頭を空っぽにして笑えることを目指したコメディです。2020年に執筆した作品です。本作を読みたいというお声があったため再掲します)
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
【完結】 メイドをお手つきにした夫に、「お前妻として、クビな」で実の子供と追い出され、婚約破棄です。
BBやっこ
恋愛
侯爵家で、当時の当主様から見出され婚約。結婚したメイヤー・クルール。子爵令嬢次女にしては、玉の輿だろう。まあ、肝心のお相手とは心が通ったことはなかったけど。
父親に決められた婚約者が気に入らない。その奔放な性格と評された男は、私と子供を追い出した!
メイドに手を出す当主なんて、要らないですよ!
お兄ちゃんは、ヒロイン様のモノ!!……だよね?
夕立悠理
恋愛
もうすぐ高校一年生になる朱里には、大好きな人がいる。義兄の小鳥遊優(たかなしゆう)だ。優くん、優くん、と呼んで、いつも後ろをついて回っていた。
けれど、楽しみにしていた高校に入学する日、思い出す。ここは、前世ではまっていた少女漫画の世界だと。ヒーローは、もちろん、かっこよくて、スポーツ万能な優。ヒロインは、朱里と同じく新入生だ。朱里は、二人の仲を邪魔する悪役だった。
思い出したのをきっかけに、朱里は優を好きでいるのをやめた。優くん呼びは、封印し、お兄ちゃんに。中学では一緒だった登下校も別々だ。だって、だって、愛しの「お兄ちゃん」は、ヒロイン様のものだから。
──それなのに。お兄ちゃん、ちょっと、距離近くない……?
※お兄ちゃんは、彼氏様!!……だよね? は二人がいちゃついてるだけです。
聖女は支配する!あら?どうして他の聖女の皆さんは気付かないのでしょうか?早く目を覚ましなさい!我々こそが支配者だと言う事に。
naturalsoft
恋愛
この短編は3部構成となっております。1話完結型です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
オラクル聖王国の筆頭聖女であるシオンは疑問に思っていた。
癒やしを求めている民を後回しにして、たいした怪我や病気でもない貴族のみ癒やす仕事に。
そして、身体に負担が掛かる王国全体を覆う結界の維持に、当然だと言われて御礼すら言われない日々に。
「フフフッ、ある時気付いただけですわ♪」
ある時、白い紙にインクが滲むかの様に、黒く染まっていく聖女がそこにはいた。
悪女として処刑されたはずが、処刑前に戻っていたので処刑を回避するために頑張ります!
ゆずこしょう
恋愛
「フランチェスカ。お前を処刑する。精々あの世で悔いるが良い。」
特に何かした記憶は無いのにいつの間にか悪女としてのレッテルを貼られ処刑されたフランチェスカ・アマレッティ侯爵令嬢(18)
最後に見た光景は自分の婚約者であったはずのオルテンシア・パネットーネ王太子(23)と親友だったはずのカルミア・パンナコッタ(19)が寄り添っている姿だった。
そしてカルミアの口が動く。
「サヨナラ。かわいそうなフランチェスカ。」
オルテンシア王太子に見えないように笑った顔はまさしく悪女のようだった。
「生まれ変わるなら、自由気ままな猫になりたいわ。」
この物語は猫になりたいと願ったフランチェスカが本当に猫になって戻ってきてしまった物語である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる