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教室へ戻ってきて私はすぐに机に伏せた。
心臓はバクバク、
顔は真っ赤、
変な汗もかいている。
ピロンッ。
ラインの通知音が鳴る。
彼からだ。
私はバッと体を起こし彼からのLINEを見る。
[
さっきはありがとね!
わざわざこっちまで来てくれて助かった よ!
俺頑張るから応援よろしく!
]
っあ~・・・・・・、すき・・・。
[
こちらこそありがとう!
もちろん、応援してるよ!
]
と、返信するのにも数分。
でもこれって、
このままだとLINE終わっちゃうよね・・・?
応援よろしく、に対して
応援してるよ、で
私は返信している。
これ以上会話は続かない。
でもこのまま終わるのも嫌だ。
せっかく勇気出して彼との繋がりを持てたのに。
もう終わるの?早くない?
私は悩んだ。
このまままたLINEしてもいい?と
彼に送るのに。
随分と悩んだ。
何度見ても既読にならない。
このままやっぱり・・。
でも
しょうがないよね。
全く接点が無かったこと考えたら、私頑張った方だよね。
彼も忙しいし、そんなにLINEしたらきっと鬱陶しいよね。
しょうがないんだ。
今もまだ既読にならない。
ショーの日は、彼にLINEを送る口実ができる。
けれどチケットをもう貰ってしまったから、話す内容は特にない。
・・・しょうがないんだ。
私は自分に言い聞かせた。
心臓はバクバク、
顔は真っ赤、
変な汗もかいている。
ピロンッ。
ラインの通知音が鳴る。
彼からだ。
私はバッと体を起こし彼からのLINEを見る。
[
さっきはありがとね!
わざわざこっちまで来てくれて助かった よ!
俺頑張るから応援よろしく!
]
っあ~・・・・・・、すき・・・。
[
こちらこそありがとう!
もちろん、応援してるよ!
]
と、返信するのにも数分。
でもこれって、
このままだとLINE終わっちゃうよね・・・?
応援よろしく、に対して
応援してるよ、で
私は返信している。
これ以上会話は続かない。
でもこのまま終わるのも嫌だ。
せっかく勇気出して彼との繋がりを持てたのに。
もう終わるの?早くない?
私は悩んだ。
このまままたLINEしてもいい?と
彼に送るのに。
随分と悩んだ。
何度見ても既読にならない。
このままやっぱり・・。
でも
しょうがないよね。
全く接点が無かったこと考えたら、私頑張った方だよね。
彼も忙しいし、そんなにLINEしたらきっと鬱陶しいよね。
しょうがないんだ。
今もまだ既読にならない。
ショーの日は、彼にLINEを送る口実ができる。
けれどチケットをもう貰ってしまったから、話す内容は特にない。
・・・しょうがないんだ。
私は自分に言い聞かせた。
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