40 / 77
39.※俺的初体験
しおりを挟む
※割とがっつりマリオン×ルルナスです。
見たくない方はスルーしてください。
※次話はリオ視点ですが、後半バドが突撃してくる話になっているのでお好みでご覧ください。
宜しくお願いします。
****************
ゆっくりと入ってくるリオの熱杭が俺の身を貫いていく。
「は…あっ…!」
キツイ。
あんなにほぐされたにもかかわらずリオの立派なものは飲み込むのが大変なほど大きかった。
(こんなの挿れられて起きなかったって、俺、どれだけ疲れてたんだよ…)
よく途中で起きなかったなと正直驚きを隠せない。
でもそんなことを考えられたのもそこまでで、途中の前立腺の辺りで緩く注挿されたのを受けてそれどころではなくなってしまう。
「ひぁあっ!」
ゾクゾクゾクッと快感に襲われ悲鳴が口から転がり落ちた。
「や…嫌だぁ……」
初めて知る過剰な快感に頭がついて行かない。
これまで挿れる側だっただけに違和感も強くて、どうしていいのか全く分からなかった。
「ルル。ゴメン。もう少しだから」
どうやらまだ全部は入っていないらしい。
指で届かない未知の領域へと、グッとリオが腰を進めていく。
「あぁっ!」
そして奥まで収め終わったところで荒くなった息を整えるように動きを止めた。
「はぁ…ルル。全部ちゃんと入ったぞ」
「ん……」
正直言って俺はいっぱいいっぱいで、感動も何もあったものじゃなかった。
でもリオは今度こそ俺に覚えていてもらいたかったんだろう。
心底嬉しそうに笑って、『やっとルルと繋がれた』と言葉をこぼしていた。
なんだかこういうところは可愛いなと思ってしまう。
「ルル。好きだ。愛してる」
そう言いながら何度も口づけて想いを伝えてくるところも可愛い。
こういうのもギャップ萌えって言うんだろうか?
普段は余裕のある色気溢れる男なのに、何故かたまに年下らしい素直さが顔をのぞかせるのだ。
バドといい、リオといい、もしかして人は恋をすると可愛くなるものなのかもしれない。
これが後数年後ならまた違っていたんだろうなとふと思った。
「ルル。動いていいか?」
そう聞かれた俺が頷くと共にリオがゆっくりとピストンを開始する。
潤滑油のお陰で滑りが良くなっているため痛みもなく、ただただ与えられる気持ち良さに身悶えさせられる俺。
「あ…あぁっ…!ひ、あっ、んぅっ…!」
「ルル。いっぱい気持ちよくなって欲しい」
パンパンと腰を打ち付けながら注挿を繰り返し、俺の反応を見ながらいいところを狙って突き上げられ嬌声をあげる。
「あっあっ…!リオっ、リオっ!」
リオの名を呼びながら思わずキュッと締め付けると、リオが嬉しそうに俺を抱きしめるように腕へと囲い込みキスを落としてきた。
「ルル。好き。好きだっ!」
そして舌を絡めるようにキスをしながら片足を肩へと担いだかと思うと、思い切り奥を何度も突き上げてくる。
「んんん────っ!」
(そんなに奥、何度も突かれたら、おかしくなる…っ)
まるでこの先に入りたいと言わんばかりのリオの突き上げに慄き俺はなんとか逃げようとしたけど、逃がさないとばかりにリオに押さえられて、俺の呼吸に合わせるように突き上げられたところでクプッと綻び始めていた奥へとリオのものがはまり込んだ。
「────ッッ!!」
そのあまりの衝撃にヒュッと息を吸い込んで頭が真っ白になってしまう。
そんな俺にリオが宥めるようにキスを落とし、ゆっくりと息をしてくれと言ってきて、初めて呼吸を忘れていることに気が付いた。
「ルル。こんなに奥まで俺を受け入れてくれて嬉しい。ありがとう」
(いや。リオが勝手に挿れたんだろ?嬉しそうだから言わないけど…!)
こんなに奥まで入るなんて俺は全く知らなかった。
痛いし苦しいし泣きたい。
さっきまで元気よく勃起していた俺の息子もあまりの衝撃に萎々だ。
「うぅっ…ふ…ぅ…」
ポロッと涙がこぼした俺を見て、リオが気遣うように声を掛けてくる。
「ルル。痛いのか?ルルに泣かれると俺も辛い」
そう言ってそっと持ち上げていた足を下ろし、俺の腰を引き起こすように持ち上げるとそのまま対面座位の体位へと移行する。
「ルル。落ち着くまで動く気はないから、ゆっくり呼吸をしてくれ」
そう言いながらギュッと抱きしめてくるリオ。
でも奥まで嵌ってるのは何も変わらないから密着度が凄い。
まさに一つになってるって感じ。
(刺さってる!刺さってるからっ!)
抜く気がないリオに本来なら抜いてくれと言うべき場面なんだろうけど、動きを止めて気遣ってくれてるから何も言えない!
「うっ…リオ…」
「ルル」
俺の目から零れ落ちた涙を優しく舐めとって、もうこれだけで幸せって感じで微笑んでキスをしてくるリオ。
(うぅ…何も言えない)
俺は基本的に好意的に接してくる相手を傷つけるようなことを言うのが凄く苦手なんだ。
泣き落としとかなら突っぱねられるんだけど、笑顔を曇らせるようなことはできるだけやりたくないと思ってる。
そこに付け込まれたらどうしていいのかわからなくなるのが多分俺のダメなところなんだろうな。
「落ち着いたか?」
そしてしばらく経ってからそう訊かれ、小さく頷いたらゆっくりと揺さぶるように奥をかき混ぜられた。
「あ…っ、ん…っ」
馴染ませるように、ゆっくり優しく動き出し、段々と動きを強くしながらリオが注挿し始める。
「はっ…あぁっ!」
思った以上にそれは気持ちが良くて、とても声を我慢することなんてできそうになかった。
そしてそれはリオも同じだったのか、必死に先にイかないように我慢しているのが丸わかりの切羽詰まった声で俺を抱きしめてくる。
「ルル…ルル…っ」
加速する動きに合わせるように気づけば俺も腰を揺らしていて、それに刺激されたのかリオが謝りながら達するのを感じた。
奥に注がれる熱に促されるように俺もまた前から白濁を吐き出してしまう。
お互いの荒い息が部屋へと響き、ある程度落ち着いたところでどちらからともなく唇を重ねていた。
そしてそれを合図に俺は終わったと思ったのだけど、リオ的には終わりではなかったようで、『早くてゴメン』と言われてまた押し倒されてしまった。
「今度は大丈夫だから」
「……え?」
「ちゃんとルルを満足させてみせる」
自信満々にそう言い切ったリオに慌ててもうおしまいと言ったのだけど、リオは全く聞いてはくれなくて、遠慮しなくていいからとそこからまた散々愛されてしまった。
その気持ち良さに身を震わせ、ヤダヤダと言いながら何度も達したなんて恥ずかしすぎて誰にも言えない。
「ルル。こんなに可愛いルルの姿を誰にも知られたくない。だから絶対に俺以外に抱かれたらダメだぞ?」
誰かに抱かれるなんてと思っていたこれまでの自分がリオの手によってあっさりと塗り替えられ、俺は気を失うようにして眠りについた。
見たくない方はスルーしてください。
※次話はリオ視点ですが、後半バドが突撃してくる話になっているのでお好みでご覧ください。
宜しくお願いします。
****************
ゆっくりと入ってくるリオの熱杭が俺の身を貫いていく。
「は…あっ…!」
キツイ。
あんなにほぐされたにもかかわらずリオの立派なものは飲み込むのが大変なほど大きかった。
(こんなの挿れられて起きなかったって、俺、どれだけ疲れてたんだよ…)
よく途中で起きなかったなと正直驚きを隠せない。
でもそんなことを考えられたのもそこまでで、途中の前立腺の辺りで緩く注挿されたのを受けてそれどころではなくなってしまう。
「ひぁあっ!」
ゾクゾクゾクッと快感に襲われ悲鳴が口から転がり落ちた。
「や…嫌だぁ……」
初めて知る過剰な快感に頭がついて行かない。
これまで挿れる側だっただけに違和感も強くて、どうしていいのか全く分からなかった。
「ルル。ゴメン。もう少しだから」
どうやらまだ全部は入っていないらしい。
指で届かない未知の領域へと、グッとリオが腰を進めていく。
「あぁっ!」
そして奥まで収め終わったところで荒くなった息を整えるように動きを止めた。
「はぁ…ルル。全部ちゃんと入ったぞ」
「ん……」
正直言って俺はいっぱいいっぱいで、感動も何もあったものじゃなかった。
でもリオは今度こそ俺に覚えていてもらいたかったんだろう。
心底嬉しそうに笑って、『やっとルルと繋がれた』と言葉をこぼしていた。
なんだかこういうところは可愛いなと思ってしまう。
「ルル。好きだ。愛してる」
そう言いながら何度も口づけて想いを伝えてくるところも可愛い。
こういうのもギャップ萌えって言うんだろうか?
普段は余裕のある色気溢れる男なのに、何故かたまに年下らしい素直さが顔をのぞかせるのだ。
バドといい、リオといい、もしかして人は恋をすると可愛くなるものなのかもしれない。
これが後数年後ならまた違っていたんだろうなとふと思った。
「ルル。動いていいか?」
そう聞かれた俺が頷くと共にリオがゆっくりとピストンを開始する。
潤滑油のお陰で滑りが良くなっているため痛みもなく、ただただ与えられる気持ち良さに身悶えさせられる俺。
「あ…あぁっ…!ひ、あっ、んぅっ…!」
「ルル。いっぱい気持ちよくなって欲しい」
パンパンと腰を打ち付けながら注挿を繰り返し、俺の反応を見ながらいいところを狙って突き上げられ嬌声をあげる。
「あっあっ…!リオっ、リオっ!」
リオの名を呼びながら思わずキュッと締め付けると、リオが嬉しそうに俺を抱きしめるように腕へと囲い込みキスを落としてきた。
「ルル。好き。好きだっ!」
そして舌を絡めるようにキスをしながら片足を肩へと担いだかと思うと、思い切り奥を何度も突き上げてくる。
「んんん────っ!」
(そんなに奥、何度も突かれたら、おかしくなる…っ)
まるでこの先に入りたいと言わんばかりのリオの突き上げに慄き俺はなんとか逃げようとしたけど、逃がさないとばかりにリオに押さえられて、俺の呼吸に合わせるように突き上げられたところでクプッと綻び始めていた奥へとリオのものがはまり込んだ。
「────ッッ!!」
そのあまりの衝撃にヒュッと息を吸い込んで頭が真っ白になってしまう。
そんな俺にリオが宥めるようにキスを落とし、ゆっくりと息をしてくれと言ってきて、初めて呼吸を忘れていることに気が付いた。
「ルル。こんなに奥まで俺を受け入れてくれて嬉しい。ありがとう」
(いや。リオが勝手に挿れたんだろ?嬉しそうだから言わないけど…!)
こんなに奥まで入るなんて俺は全く知らなかった。
痛いし苦しいし泣きたい。
さっきまで元気よく勃起していた俺の息子もあまりの衝撃に萎々だ。
「うぅっ…ふ…ぅ…」
ポロッと涙がこぼした俺を見て、リオが気遣うように声を掛けてくる。
「ルル。痛いのか?ルルに泣かれると俺も辛い」
そう言ってそっと持ち上げていた足を下ろし、俺の腰を引き起こすように持ち上げるとそのまま対面座位の体位へと移行する。
「ルル。落ち着くまで動く気はないから、ゆっくり呼吸をしてくれ」
そう言いながらギュッと抱きしめてくるリオ。
でも奥まで嵌ってるのは何も変わらないから密着度が凄い。
まさに一つになってるって感じ。
(刺さってる!刺さってるからっ!)
抜く気がないリオに本来なら抜いてくれと言うべき場面なんだろうけど、動きを止めて気遣ってくれてるから何も言えない!
「うっ…リオ…」
「ルル」
俺の目から零れ落ちた涙を優しく舐めとって、もうこれだけで幸せって感じで微笑んでキスをしてくるリオ。
(うぅ…何も言えない)
俺は基本的に好意的に接してくる相手を傷つけるようなことを言うのが凄く苦手なんだ。
泣き落としとかなら突っぱねられるんだけど、笑顔を曇らせるようなことはできるだけやりたくないと思ってる。
そこに付け込まれたらどうしていいのかわからなくなるのが多分俺のダメなところなんだろうな。
「落ち着いたか?」
そしてしばらく経ってからそう訊かれ、小さく頷いたらゆっくりと揺さぶるように奥をかき混ぜられた。
「あ…っ、ん…っ」
馴染ませるように、ゆっくり優しく動き出し、段々と動きを強くしながらリオが注挿し始める。
「はっ…あぁっ!」
思った以上にそれは気持ちが良くて、とても声を我慢することなんてできそうになかった。
そしてそれはリオも同じだったのか、必死に先にイかないように我慢しているのが丸わかりの切羽詰まった声で俺を抱きしめてくる。
「ルル…ルル…っ」
加速する動きに合わせるように気づけば俺も腰を揺らしていて、それに刺激されたのかリオが謝りながら達するのを感じた。
奥に注がれる熱に促されるように俺もまた前から白濁を吐き出してしまう。
お互いの荒い息が部屋へと響き、ある程度落ち着いたところでどちらからともなく唇を重ねていた。
そしてそれを合図に俺は終わったと思ったのだけど、リオ的には終わりではなかったようで、『早くてゴメン』と言われてまた押し倒されてしまった。
「今度は大丈夫だから」
「……え?」
「ちゃんとルルを満足させてみせる」
自信満々にそう言い切ったリオに慌ててもうおしまいと言ったのだけど、リオは全く聞いてはくれなくて、遠慮しなくていいからとそこからまた散々愛されてしまった。
その気持ち良さに身を震わせ、ヤダヤダと言いながら何度も達したなんて恥ずかしすぎて誰にも言えない。
「ルル。こんなに可愛いルルの姿を誰にも知られたくない。だから絶対に俺以外に抱かれたらダメだぞ?」
誰かに抱かれるなんてと思っていたこれまでの自分がリオの手によってあっさりと塗り替えられ、俺は気を失うようにして眠りについた。
2
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
悪役令息に転生した俺は推しの為に舞台から退場する
スノウマン(ユッキー)
BL
前世の記憶を思い出したアレクシスは悪役令息に転生したことに気づく。このままでは推しである義弟ノアが世界を救った後も幸せになれない未来を迎えてしまう。それを回避する為に、俺は舞台から退場することを選んだ。全てを燃やし尽くす事で。
そんな俺の行動によってノアが俺に執着することになるとも知らずに。
人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました
よっちゃん
BL
人族がほとんど存在しない世界に、
前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。
獣人が支配する貴族社会。
魔力こそが価値とされ、
「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、
レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。
そんな彼を拾ったのは、
辺境を治める獣人公爵アルト。
寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。
溺愛され、守られ、育てられる日々。
だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。
学院での出会い。
貴族社会に潜む差別と陰謀。
そして「番」という、深く重い絆。
レオンは学び、考え、
自分にしかできない魔法理論を武器に、
少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。
獣人と人族。
価値観も、立場も、すべてが違う二人が、
それでも選び合い、家族になるまでの物語。
溺愛×成長×異世界BL。
読後に残るのは、
「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スノウマン(ユッキー)
BL
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる