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開けられた箱の話4

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「どちらでも、いいですよ。だって、桂林はもう此処から出られないのですから」

うっとりと俺の腹に顔を埋め、呟く燕核の目は狂人のように陶酔している

「………え?」

ふっと微笑んで、丁寧な手つきで帯を解き衣服を剥ぎ取られて液体を尻に塗り込まれる

「父上、どうして襲われたか考えたことなかったですか?」

耳元で囁く燕核が怖い

「どうして桂林を僕の部屋に引き入れて、淫蕩に耽っていても、母上が桂林にしか縋れない理由を考えたことなかったですか?」

くすくす笑いながら液体を首筋、乳首に塗り込んでいく燕核の綺麗な手を眺める

「どうして、善寿を追い出したのか…どうして善寿が桂林を貶めたのか、考えたことは?」

「…善寿?あの…小さい頃の?嘘だ…嘘だよな?燕核、燕核…嘘だ…」

「今夜は初夜です。いくらなんでも皇族相手の婚姻で、どうして僕が此処にいられるのか……」

塗り込まれた液体が熱を持ち、ひりひりとした痒みに変わっていく

「ああ、桂林の肌は甘いですね…。ねえ、桂林。貴方が悪いんですよ。貴方が狂わせたんですよ。責任、とってくれますよね?」

燕核の長い舌が頬を舐める。乳首を指の腹で潰され、尻に指を何本も突っ込まれてバラバラに動かされ前立腺をなぶるように指で挟まれて悲鳴をあげた

「あっ、ひぃいいっ、ああ!燕核、燕核、変だ、体が変だ…!痒い、やだぁ…かいてぇ、やだぁ」

「よしよし、いい子ですね。桂林、こんなにおしりぐちゃぐちゃにして、指動かしたら気持ち良いでしょう?」

「ああぁ、やだ、も、いれて、いれて、やだぁ、痒い、乳首、乳首もっ!」

ガシャガシャと枷を鳴らしながら泣き叫ぶ俺を、仕方ない子供を扱うかのように乳首を吸い、巨大な男根を尻にあてがわれて体が震えた

痒い、すぐに突き立てられたい!

「桂林、愛してますよ」

腰を掴まれ、一気に腰を振りたくり、ぬかるんだ尻に挿入されて悶絶する

「あ゛あああぁああ!!はぁはぁ、ん、ぐっ、あっ、んぅ!ぁ、やら、うご、動いてぇ」

「可愛らしい。桂林、腰振って気持ちよさそうですね?あ、こら、こっちが突いたら逃げないの。ほらほら、乳首もぐりぐりしてあげましょうね」

絶妙な緩急をつけて乳首を捏ね、前立腺を擦りながら巨大な男根で内壁をこじ開けられ、ぐちゅぐちゅと音を立てながら突き立て、腰を回されて何度も絶頂を味わう

「ひぅーー!!やら、も、奥、やだぁあ!いけな、も、ぐぅう!」

「はぁ、はぁ気持ちいい。桂林の身体、気持ちいい。ぐちゃぐちゃのけつまんこ、おちんちんと仲良くしましょうね」

ぐっと肩を抱きしめられて、快楽だけを追う腰の動きに、耐えきれなくなり燕核の肩を噛む

「ひっぎぃい!ぁあん!ああ、だめだめだめ、だめ!いく、いぐっ」

「いっていいですよ。ほら、一緒にいきましょうね。うっ、桂林、桂林!」

どくどくと腹の中に出され、出し切るようにぐりぐりと中に塗り込まれる

自分の腹も濡らし、息を切らしながら再び腹の中ででかくなっていく反応に眩暈がする

「我慢したぶん、付き合ってもらいますよ…」

笑顔で脚を腰に回され、持ち上げられる

そのまま狂ったような交合は朝まで続いた








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