57 / 68
監禁スタート4
しおりを挟む目が覚めるとうつ伏せでカエルみたいに足を開かされ、後ろからヴァイスがのしかかりウールの乳首をくりくりと弄っていた
ぬらぬらと濡れたそこは芯を持ち、先程まで舐めしゃぶられていたことがわかる
「ん、あっ……ヴァイス?これ、やだ、やめて…発情期、終わったんじゃ…?」
ずいぶん前に侍女達に介抱され、食事と水分を取らされて、安静にするように言われたはずだ
それなのにウールもヴァイスも裸で、なんならお尻にヴァイスの硬い巨大なブツが当たっている
今思えば、よくこんなのお尻に入ったなと思う
「何年待ったと思ってる?乳首でいったら、これぶちこむから、ウール、我慢するんだよ?」
きゅうと乳首を摘みながら耳元で囁かれ、ぞくりとする
発情期は終わったのに、まだこれをしなきゃいけないの?気持ち良くて、頭がおかしくなりそう
お尻は期待してか濡れだして巨大で熱いブツがそこを行き来し、乳首はビリビリとした刺激を伝えてくる
腰を浮かせば、シーツと前が擦れて変になりそう
ヴァイスはくにくにと弄る手を止めてくれないし
「足を閉じるな。ほら、腰の動きが気持ちよくなろうとして…肩まで真っ赤だぞ?いきたいなら、いけ…」
ヴァイスにそう言われて、もう出ないのに腰の動きが忙しくなる
「いったら犯すからな。正気で自分の体がいいようにされるとこ、ちゃんと見るんだよ?」
興奮しながら耳元で再び言われて、泣きながら目をぎゅっと閉じる
びくびくと腰の跳ね方で、達している事はヴァイスにバレてるだろう
その瞬間、手首を押さえつけられ、思いっきり突き上げられた
「ひっ、いぁあああああ!いっ、いってるの、いってるのにぃ!」
「ウール、ウール…発情期がまだ終わらないのか?大丈夫だよ、付き合ってあげるから…」
「んあっ!あっ!?おわ、終わってる!…終わったのにぃ!」
後ろからぐりぐりと腰を回し、ぬこぬこと腰を打ちつけながら、なんでヴァイスがそんな事言い出したのか気付く
控えていた侍従達が去っていく気配がしたからだ
まだ、発情期が終わってないことにしてセックスしまくるつもりだ!
しかも遠慮はなくなったのかゴムをつけた気配がない
ドクドクと脈打ちながら赤黒く巨大なブツは、今まであった邪魔な感覚はなく、ただひたすら気持ちがいい
「ひぐっ、んあっ、あっ、あぁっ!ん!そこ、や、きもち、いい!」
「よしよし、前立腺いっぱい突いてやるからな…しこりが大きく腫れるまで擦ってやる。ウール、次の発情期には番になろうね」
ヴァイスの言葉に凍りつく
首輪は、ヴァイスが望めばとらなければならない
「あっ、な、ナード家を、番にして、んぁっ、だ、ダメでしょう!?」
「?ウールは今、魔族を疑われてるんだよ?取り調べに、えっちなお仕置きをたくさんされて番になってもしょうがないよね?」
ぱんぱんぱん!と卑猥に腰を打ちつけられながら、乳首を再び弄られて悲鳴を上げる
「ううー、うっ、うっ!」
「ほら、早く首輪外したほうが身のためだよ?言っとくけど、番にならないなら此処から出さないから」
爽やかに髪をかき上げるヴァイスは、えぐい腰の動きで、追い詰めてくる
外したくないのは事実だが、ちょっと言えない事情もあるのだ
首輪の暗証番号、忘れたのだ。
。
。
。
147
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
たとえば、俺が幸せになってもいいのなら
夜月るな
BL
全てを1人で抱え込む高校生の少年が、誰かに頼り甘えることを覚えていくまでの物語―――
父を目の前で亡くし、母に突き放され、たった一人寄り添ってくれた兄もいなくなっていまった。
弟を守り、罪悪感も自責の念もたった1人で抱える新谷 律の心が、少しずつほぐれていく。
助けてほしいと言葉にする権利すらないと笑う少年が、救われるまでのお話。
【BL】声にできない恋
のらねことすていぬ
BL
<年上アルファ×オメガ>
オメガの浅葱(あさぎ)は、アルファである樋沼(ひぬま)の番で共に暮らしている。だけどそれは決して彼に愛されているからではなくて、彼の前の恋人を忘れるために番ったのだ。だけど浅葱は樋沼を好きになってしまっていて……。不器用な両片想いのお話。
僕の番
結城れい
BL
白石湊(しらいし みなと)は、大学生のΩだ。αの番がいて同棲までしている。最近湊は、番である森颯真(もり そうま)の衣服を集めることがやめられない。気づかれないように少しずつ集めていくが――
※他サイトにも掲載
言い逃げしたら5年後捕まった件について。
なるせ
BL
「ずっと、好きだよ。」
…長年ずっと一緒にいた幼馴染に告白をした。
もちろん、アイツがオレをそういう目で見てないのは百も承知だし、返事なんて求めてない。
ただ、これからはもう一緒にいないから…想いを伝えるぐらい、許してくれ。
そう思って告白したのが高校三年生の最後の登校日。……あれから5年経ったんだけど…
なんでアイツに馬乗りにされてるわけ!?
ーーーーー
美形×平凡っていいですよね、、、、
運命の番は僕に振り向かない
ゆうに
BL
大好きだったアルファの恋人が旅先で運命の番と出会ってしまい、泣く泣く別れた経験があるオメガの千遥。
それ以来、ずっと自分の前にも運命の番があらわれることを切に願っていた。
オメガひとりの生活は苦しく、千遥は仕方なく身体を売って稼ぐことを決心する。
ネットで知り合った相手と待ち合わせ、雑踏の中を歩いている時、千遥は自分の運命の番を見つけた。
ところが視線が確かに合ったのに運命の番は千遥を避けるように去っていく。彼の隣には美しいオメガがいた。
ベータのような平凡な見た目のオメガが主人公です。
ふんわり現代、ふんわりオメガバース、設定がふんわりしてます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる