へっぽこ勇者と色情狂いの王様

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監禁スタート4

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目が覚めるとうつ伏せでカエルみたいに足を開かされ、後ろからヴァイスがのしかかりウールの乳首をくりくりと弄っていた

ぬらぬらと濡れたそこは芯を持ち、先程まで舐めしゃぶられていたことがわかる

「ん、あっ……ヴァイス?これ、やだ、やめて…発情期、終わったんじゃ…?」

ずいぶん前に侍女達に介抱され、食事と水分を取らされて、安静にするように言われたはずだ

それなのにウールもヴァイスも裸で、なんならお尻にヴァイスの硬い巨大なブツが当たっている

今思えば、よくこんなのお尻に入ったなと思う

「何年待ったと思ってる?乳首でいったら、これぶちこむから、ウール、我慢するんだよ?」

きゅうと乳首を摘みながら耳元で囁かれ、ぞくりとする

発情期は終わったのに、まだこれをしなきゃいけないの?気持ち良くて、頭がおかしくなりそう

お尻は期待してか濡れだして巨大で熱いブツがそこを行き来し、乳首はビリビリとした刺激を伝えてくる

腰を浮かせば、シーツと前が擦れて変になりそう

ヴァイスはくにくにと弄る手を止めてくれないし

「足を閉じるな。ほら、腰の動きが気持ちよくなろうとして…肩まで真っ赤だぞ?いきたいなら、いけ…」

ヴァイスにそう言われて、もう出ないのに腰の動きが忙しくなる

「いったら犯すからな。正気で自分の体がいいようにされるとこ、ちゃんと見るんだよ?」

興奮しながら耳元で再び言われて、泣きながら目をぎゅっと閉じる

びくびくと腰の跳ね方で、達している事はヴァイスにバレてるだろう

その瞬間、手首を押さえつけられ、思いっきり突き上げられた

「ひっ、いぁあああああ!いっ、いってるの、いってるのにぃ!」

「ウール、ウール…発情期がまだ終わらないのか?大丈夫だよ、付き合ってあげるから…」

「んあっ!あっ!?おわ、終わってる!…終わったのにぃ!」

後ろからぐりぐりと腰を回し、ぬこぬこと腰を打ちつけながら、なんでヴァイスがそんな事言い出したのか気付く

控えていた侍従達が去っていく気配がしたからだ

まだ、発情期が終わってないことにしてセックスしまくるつもりだ!

しかも遠慮はなくなったのかゴムをつけた気配がない

ドクドクと脈打ちながら赤黒く巨大なブツは、今まであった邪魔な感覚はなく、ただひたすら気持ちがいい

「ひぐっ、んあっ、あっ、あぁっ!ん!そこ、や、きもち、いい!」

「よしよし、前立腺いっぱい突いてやるからな…しこりが大きく腫れるまで擦ってやる。ウール、次の発情期には番になろうね」

ヴァイスの言葉に凍りつく

首輪は、ヴァイスが望めばとらなければならない

「あっ、な、ナード家を、番にして、んぁっ、だ、ダメでしょう!?」

「?ウールは今、魔族を疑われてるんだよ?取り調べに、えっちなお仕置きをたくさんされて番になってもしょうがないよね?」

ぱんぱんぱん!と卑猥に腰を打ちつけられながら、乳首を再び弄られて悲鳴を上げる

「ううー、うっ、うっ!」

「ほら、早く首輪外したほうが身のためだよ?言っとくけど、番にならないなら此処から出さないから」

爽やかに髪をかき上げるヴァイスは、えぐい腰の動きで、追い詰めてくる

外したくないのは事実だが、ちょっと言えない事情もあるのだ

首輪の暗証番号、忘れたのだ。











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