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第0章
第4話 仮想空間世界
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俺は夢にまで見た仮想空間世界で、これからどんな冒険が出来るのだろう!と玩具を与えられた子供のようにわくわくしていた
「ここが、仮想空間世界なのか?案外殺風景で何もないな……」
今俺が居る場所は一面真っ白な部屋みたいな所に居る、何で部屋みたいなのかというと奥が見えないくらい広いからである
「何もないのは、まだ必要ないからですよ」
と後ろから声が聞こえた、振り返って見るとそこには身長160cmくらいの女の子がいた
「どうゆうことだ?」
俺が聞いてみると
「早い話し、御自分のお姿をご覧になって下さい」
内心混乱しつつも、言われた通り体を見てみた……
「うお!?何だこれ?」
そこには普段見慣れた俺の体がなかった
まるで幽霊にでもなった気分だった
いつまでもはしゃいでいるとジトーという視線を感じた
「はぁ……これが私のご主人ですか……」
「ん?何か言った?」
「いえ、何でもありません」
あれ聞き間違いかな?何か言ってような…俺がそう考え始めようとした矢先
「ではもう落ちつかれているようなので、説明に入らせて頂きます」
どうやらここは自分のアバターを創る所らしい、こんなにスペースが広いのは創ったアバターを動かしたりして色々とすることが出来るためのようだ
アバターひとつなのに色々細かいなーと思いつつ早速アバターを創り始めた……
性別は自由しかし、身長と体重には制限有り!あれ?逆じゃないとか思いながらも、気になったことは聞きながらアバターの設定をしていった
「よし、出来たぞ!」
最初に創るアバターなので結構適当に創った、身長は170cm体重は60kg結局現実世界の俺の体の身長+5cm追加ぐらいにしといて髪の色は後で変えられるらしく、あっちの世界では標準な茶色(栗色)にした
その後、体を動かして異常がないのを確認したら戦闘訓練までしてくれるという
武器は片手剣 大剣 グローブ 弓 杖 の中から選んで下さいと言われ、ご主人には杖はあまりお勧め出来ませんと言われたので片手剣にした
もちろん後で装備の変更は可能らしい
まず、訓練相手は雑魚的のスライムだった思ってたより青くないしかなり透明だった
「Story your make」の世界には プレイヤー達が使う事が出来るスキルという物があるそれは魔法だったり単純な攻撃また複雑な連続攻撃、それらが自分で使えるようになるというのは夢のようだ
スライムなので単純な片手剣のスキルで、すぐに倒し終わってしまった
「スキルを発動させるのは大変だな…」
スキルを発動するのにはちょっとした慣れがいることには驚いた
スキル名を言えばあとはシステムが体を動かしてくれるしかし無理な体制またはシステムだけに頼ろうとするとスキルが発動しなかったり、発動しても威力が中途半端になってしまったりとスキルの動作を覚え慣れるまでに時間がなかなかの時間が掛かってしまった
「簡単なスキルくらいは出来るようになりましたね」
そう言ってきたのは俺がアバターを創ってから1時間くらい過ぎた頃だった
まだ、他にも説明があるらしいがユキとの約束を思いだし最低限必要な事だけを聞く事にしたゲームをしている最中に体がトイレに行かなければいけない状態になったらシステムから専用のお知らせが来るだとか、その時に限り途中ログアウトが許されるらしい、がゲームを始める前にトイレぐらい行って下さいねと言われた ゲームでは満腹度という物が有りなんと現実の俺達のお腹の空きぐらいで減っていくらしい、何でそんな事が分かるんだと聞いてみたがそれぐらい頭からすぐ分かるそうだ(今の科学って進んでるなーと思っていると)ゲーム中で食事をすれば満腹度は回復するらしい、しかしここでも現実の体に不可が掛かるような状態(1食や2食なら平気だが、朝から夜までずっと飲み食いをしないとか)をシステムが検知すると満腹度がかなり早く減ってしまい最悪死んでしまうらしい(ゲームの中で)
だいたい最低限のことは説明をしてくれたらしいので俺はお礼を言い早く「Story your make」の世界に行きたいと伝えたら、名前も無しで行くんですか?と呆れられた……
確かにアバターを創ってた時に名前の所がなかった事を思い出していると目の前にアナタのアバターの名前は何にしますか?とシステムぽい画面が現れたので「オーニシ」と設定しリアルバレを恐れて、リンや岩 などあまり現実の情報は載せないことにした
最後にアナタのサポートキャラクターの名前もお願いしますと書かれていて目の前にいる女の子がアバターを創る時のただのNPCではないことにようやく気が付いた
「君、名前とか無いの?」
聞いてみたがサポートプログラムナンバー221と言われ
「その名前って気に入ってる?」
と質問してみたら怒られた………
曰わく自分の名前がそんなんだったらどんな気分ですか!?とのことだ
えらく感情的だなーと思いつつ俺が本当に名前を付けて良いのかと再度聞くと渋々了承してくれた
「じゃあ、君の名前はロッテだ!」
何となく命名してはみたもののあれ………何だかロッテが俯いてる
「ロッテですか…うーん、ロッテ……ご主人にしては良いんじゃないでしょうか?…」
また何やら言っていたが声が小さくて俺には聞こえてなかった
「では、そろそろ冒険の世界へどうぞ!」
そうロッテが言うと俺の目の前にワープホールらしき物が現れたこれをくぐれは「Story your make」の世界しい
「えっとこれをくぐっちゃうともうここには来れないのな?」
そう聞いてみると
「お優しいんですね、いえゲームにログインする時には必ずここからスタートですよ」
と答えてくれた
殺風景過ぎないと聞くと後でデザインの変更、家具なども置けるとの事だ
「分かった、今まで説明ありがとな!」
「いえ、そうプログラムされていますので いってらしゃいませ!」
最後に哀しいことを言われた気がしたが、俺は遂に念願の「Story your make」の世界に行ける事ですぐに気持ちを切り替えた
ワープホールをくぐると目の前には辺り一面草原が広がっていた 風草や花の香りとてもここがゲームの世界だなんて思えなかった
周りを見てみると俺がいた場所の後ろの方には街が見えた、周りは城壁に囲まれていた
その反対側、俺が立っていた正面の奥(霞んでいてよく分からない)には森のような場所が合った
「ここが、フィールドか?」
俺はそう呟き、まだ見ぬ冒険が始まることに心高揚していた
ーーーーーーーーーーーーーー
皆さんお待たせしました(>_<)
前前回にVRMMOの世界に行きたいと言っていたんですが、かなり遅くなってしまいましたね
このVRMMOの世界に入るまでの話しっていらなくないと思われるかも知れませんがすいません完全に趣味です 考えたらズルズルと引きずってしまいました……
次回からは新しいキャラクターがいっぱい増える予定です一応期待してください
「ここが、仮想空間世界なのか?案外殺風景で何もないな……」
今俺が居る場所は一面真っ白な部屋みたいな所に居る、何で部屋みたいなのかというと奥が見えないくらい広いからである
「何もないのは、まだ必要ないからですよ」
と後ろから声が聞こえた、振り返って見るとそこには身長160cmくらいの女の子がいた
「どうゆうことだ?」
俺が聞いてみると
「早い話し、御自分のお姿をご覧になって下さい」
内心混乱しつつも、言われた通り体を見てみた……
「うお!?何だこれ?」
そこには普段見慣れた俺の体がなかった
まるで幽霊にでもなった気分だった
いつまでもはしゃいでいるとジトーという視線を感じた
「はぁ……これが私のご主人ですか……」
「ん?何か言った?」
「いえ、何でもありません」
あれ聞き間違いかな?何か言ってような…俺がそう考え始めようとした矢先
「ではもう落ちつかれているようなので、説明に入らせて頂きます」
どうやらここは自分のアバターを創る所らしい、こんなにスペースが広いのは創ったアバターを動かしたりして色々とすることが出来るためのようだ
アバターひとつなのに色々細かいなーと思いつつ早速アバターを創り始めた……
性別は自由しかし、身長と体重には制限有り!あれ?逆じゃないとか思いながらも、気になったことは聞きながらアバターの設定をしていった
「よし、出来たぞ!」
最初に創るアバターなので結構適当に創った、身長は170cm体重は60kg結局現実世界の俺の体の身長+5cm追加ぐらいにしといて髪の色は後で変えられるらしく、あっちの世界では標準な茶色(栗色)にした
その後、体を動かして異常がないのを確認したら戦闘訓練までしてくれるという
武器は片手剣 大剣 グローブ 弓 杖 の中から選んで下さいと言われ、ご主人には杖はあまりお勧め出来ませんと言われたので片手剣にした
もちろん後で装備の変更は可能らしい
まず、訓練相手は雑魚的のスライムだった思ってたより青くないしかなり透明だった
「Story your make」の世界には プレイヤー達が使う事が出来るスキルという物があるそれは魔法だったり単純な攻撃また複雑な連続攻撃、それらが自分で使えるようになるというのは夢のようだ
スライムなので単純な片手剣のスキルで、すぐに倒し終わってしまった
「スキルを発動させるのは大変だな…」
スキルを発動するのにはちょっとした慣れがいることには驚いた
スキル名を言えばあとはシステムが体を動かしてくれるしかし無理な体制またはシステムだけに頼ろうとするとスキルが発動しなかったり、発動しても威力が中途半端になってしまったりとスキルの動作を覚え慣れるまでに時間がなかなかの時間が掛かってしまった
「簡単なスキルくらいは出来るようになりましたね」
そう言ってきたのは俺がアバターを創ってから1時間くらい過ぎた頃だった
まだ、他にも説明があるらしいがユキとの約束を思いだし最低限必要な事だけを聞く事にしたゲームをしている最中に体がトイレに行かなければいけない状態になったらシステムから専用のお知らせが来るだとか、その時に限り途中ログアウトが許されるらしい、がゲームを始める前にトイレぐらい行って下さいねと言われた ゲームでは満腹度という物が有りなんと現実の俺達のお腹の空きぐらいで減っていくらしい、何でそんな事が分かるんだと聞いてみたがそれぐらい頭からすぐ分かるそうだ(今の科学って進んでるなーと思っていると)ゲーム中で食事をすれば満腹度は回復するらしい、しかしここでも現実の体に不可が掛かるような状態(1食や2食なら平気だが、朝から夜までずっと飲み食いをしないとか)をシステムが検知すると満腹度がかなり早く減ってしまい最悪死んでしまうらしい(ゲームの中で)
だいたい最低限のことは説明をしてくれたらしいので俺はお礼を言い早く「Story your make」の世界に行きたいと伝えたら、名前も無しで行くんですか?と呆れられた……
確かにアバターを創ってた時に名前の所がなかった事を思い出していると目の前にアナタのアバターの名前は何にしますか?とシステムぽい画面が現れたので「オーニシ」と設定しリアルバレを恐れて、リンや岩 などあまり現実の情報は載せないことにした
最後にアナタのサポートキャラクターの名前もお願いしますと書かれていて目の前にいる女の子がアバターを創る時のただのNPCではないことにようやく気が付いた
「君、名前とか無いの?」
聞いてみたがサポートプログラムナンバー221と言われ
「その名前って気に入ってる?」
と質問してみたら怒られた………
曰わく自分の名前がそんなんだったらどんな気分ですか!?とのことだ
えらく感情的だなーと思いつつ俺が本当に名前を付けて良いのかと再度聞くと渋々了承してくれた
「じゃあ、君の名前はロッテだ!」
何となく命名してはみたもののあれ………何だかロッテが俯いてる
「ロッテですか…うーん、ロッテ……ご主人にしては良いんじゃないでしょうか?…」
また何やら言っていたが声が小さくて俺には聞こえてなかった
「では、そろそろ冒険の世界へどうぞ!」
そうロッテが言うと俺の目の前にワープホールらしき物が現れたこれをくぐれは「Story your make」の世界しい
「えっとこれをくぐっちゃうともうここには来れないのな?」
そう聞いてみると
「お優しいんですね、いえゲームにログインする時には必ずここからスタートですよ」
と答えてくれた
殺風景過ぎないと聞くと後でデザインの変更、家具なども置けるとの事だ
「分かった、今まで説明ありがとな!」
「いえ、そうプログラムされていますので いってらしゃいませ!」
最後に哀しいことを言われた気がしたが、俺は遂に念願の「Story your make」の世界に行ける事ですぐに気持ちを切り替えた
ワープホールをくぐると目の前には辺り一面草原が広がっていた 風草や花の香りとてもここがゲームの世界だなんて思えなかった
周りを見てみると俺がいた場所の後ろの方には街が見えた、周りは城壁に囲まれていた
その反対側、俺が立っていた正面の奥(霞んでいてよく分からない)には森のような場所が合った
「ここが、フィールドか?」
俺はそう呟き、まだ見ぬ冒険が始まることに心高揚していた
ーーーーーーーーーーーーーー
皆さんお待たせしました(>_<)
前前回にVRMMOの世界に行きたいと言っていたんですが、かなり遅くなってしまいましたね
このVRMMOの世界に入るまでの話しっていらなくないと思われるかも知れませんがすいません完全に趣味です 考えたらズルズルと引きずってしまいました……
次回からは新しいキャラクターがいっぱい増える予定です一応期待してください
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