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ぼっちー家を買う!?
153日目:依頼で大工仕事を手伝ってみる
しおりを挟む異世界に転移したらぼっちでした~探検者ぼっちーの日常~
153日目:依頼で大工仕事を手伝ってみる
こんばんは、ぼっちーです。
昨日、職人さんと家づくりの相談をして、夢のマイホーム像がぐっと現実味を帯びてきました。
「家って、作れるんだなあ…」という感動の余韻が冷めやらぬまま、今日はさっそく!
建築の現場で実際に“大工仕事”を手伝ってきました!
依頼としては、「小屋の改修工事の手元(てもち)」という名目。
つまり職人さんのサポート的なポジションですね。素人でもOKということで、ドキドキしながら参加してきました!
まずは道具を知るところから:ノコギリの重さにびっくり!
現場に行くと、すでに材木が運び込まれており、大工さんたちがせっせと動いていました。
お手伝い初日のぼっちーには、まず道具の扱い方から教えてくれるとのこと!
・ノコギリ:押すんじゃなくて引く!思ったより重い!
・カンナ:削る方向を間違えると木がささくれる!
・金槌:叩く音がとにかく気持ちいいけど、力の入れ方にコツがいる!
ひとつひとつの動作に“コツ”があって、熟練の技が光る世界でした。
職人さん曰く、「道具を使えるようになるだけで半年はかかる」そうで、ほんとに奥深い世界です。
実際にやってみた:「まっすぐ打つ」って難しい!
今日任されたのは、「木材に印をつけて、釘を打ち込む」作業。
……これ、シンプルに聞こえますが、めちゃくちゃ難しい!
• 釘が斜めに入る
• 指が怖くて力が入らない
• そもそも木材がちょっと斜めに置かれてたせいでズレる
でも職人さんたちは、ぼっちーの失敗にも笑顔で対応してくれました。
「最初は誰だって曲がる。大事なのは、“なんで失敗したか”を考えることだよ」
その言葉にじーんとしつつ、午後には少しだけコツをつかんできた気がします。
あと、叩くたびにモフが「もふっ?」って首をかしげて見上げてくるのが最高に可愛かったです。
モフの「安全確認」モードが発動!
今日のモフは、工事現場の音にびっくりして最初はちょっと警戒してたのですが――
途中からは完全に“監督モード”に。
高台になってる材木の上に座って、真剣な顔でこちらを見つめるモフ。
「その釘の角度、甘いぞ」とでも言いたげなまなざしで、
ぼっちーが間違えるたびに、しっぽがピクッと動いてました。
最終的には職人さんたちにもモフが大人気で、
「あいつ、いい目してんなあ」
「ちょっとウチの現場に来てくれんか?」
なんて声まで上がってました(笑)
ぼっちー今日のひとこと
「家って、“誰かが手で作ってくれてるもの”なんだって、改めて感じました」
(自分でも少しずつ作れるようになりたいです……そして、モフ監督も頑張ってくれてありがとう!)
それでは、また明日!
プロフィール
• 名前:ぼっちー(道具を手にして「家づくりの現場」の世界を知った探検者)
• 相棒:モフ(工事現場でも冷静沈着な監督。音にはちょっと敏感)
• 今日の活動:木材に触れ、釘を打ち、モフに見守られながら大工仕事初体験!
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