160 / 482
ぼっちー家を買う!?
160日目:【まとめ&コメント返し】家探し編、どこに住むのが正解?
しおりを挟む異世界に転移したらぼっちでした~探検者ぼっちーの日常~
160日目:【まとめ&コメント返し】家探し編、どこに住むのが正解?
こんばんは、ぼっちーです。
101日目から始まった「ぼっちー家を買う!?」編も、気づけばもう60日。
この20日間は、「どんな家に住みたいのか」を深掘りする期間として、いろんな選択肢を見て、体験して、考えてきました。
今夜は、家探しの記録を振り返りながら、みなさんからのコメントにお返事していきたいと思います!
◆この20日間で見た“家”のかたち
・空に浮かぶ家の仕組みを見た!(141~146日目)
浮遊石の仕組みや水上住宅の現実性を知る機会になりました。
「夢の家」って印象が強いけど、維持管理が想像以上に重要。モフが落ち着かないのも考慮して、いまはまだ見送りかな。
・森の家って、隠れ家感すごい(147~149日目)
森を歩いていたら、ぽつんと開けた素敵な場所を発見!
静けさと自然に囲まれた空間は、まさに癒し。モフも気に入ってくれたみたいで、何度も同じ場所に行きたがります。
・家具・灯り・装飾……「暮らし」に目が向いた(150~151、158日目)
一点物の家具や魔法の灯り、壁の装飾など、家の中の“雰囲気”に触れる体験が増えたことで、
「ただの家」じゃなく「帰りたくなる家」ってどんなのかなって考えるようになりました。
・職人さんたちから学ぶ、家づくりの心構え(152~153日目)
相談したら「最初から家を建てたら?」という提案が飛び出したり、大工仕事を手伝ったり。
モノづくりの大変さと面白さ、そして「住む人のことを思ってつくる」姿勢に感動しました。
・庭、温泉、モフ空間!快適さってこういうこと(154~156日目)
ガーデニングの相談から宿屋の快適さ、モフ専用スペースまで。
「ここにいたいな」と感じるのって、意外と小さな工夫の積み重ねなんだなと実感しました。
・間取りって奥が深い……(157日目)
まさか「家の中心に魔法陣」の物件を見学する日が来るとは……!
ユニークだけど、落ち着ける暮らしとはちょっと違う気がしました(笑)
・この街で暮らす未来を想像してみた(159日目)
「どんな場所に住みたいか」だけじゃなくて、「どんなふうに暮らしたいか」が大事。
未来のぼっちーとモフの姿を少しだけ想像できた気がします。
◆コメントありがとうございます!お返事コーナー
Q:「浮かぶ家って、落ちたりしないの?」(リリスさん)
A:落ちないそうです!ちゃんと管理すれば大丈夫。ただ、浮遊石のメンテナンスが意外とこまめなので、私にはちょっとハードルが高いかも?
Q:「森の家、いいなあ。でも湿気すごくない?」(お母さん)
A:毎日読んでくれてありがとう。さすがお母さん、鋭い! 森の湿気は確かに課題です。
通気性の良い素材を選んだり、除湿魔法を使ったりして、ちゃんと対策を考えています!
Q:「モフ専用スペース、羨ましい。うちにもほしい!」(ぷくぷくさん)
A:モフも嬉しそうでした!柔らかいクッションや自分専用の空間って、小さくても気分が上がりますよね。ぜひご家庭でも取り入れてみてください!
Q:「温泉街って、住んだら逆に疲れそう?」(匿名希望さん)
A:のんびりできるけど、たしかに「働く気」は少し飛びます(笑)
でも“癒しの帰宅先”としてはすごく魅力的でした!
Q:「ぼっちーさんの理想の家って、ひとことで言うと?」(スノウさん)
A:「ただいま」が自然に出る家、かな。豪華さよりも、モフと一緒に安心して帰れる空間を大事にしたいです。
ぼっちー今日のひとこと
「住む場所って、自分の人生に合わせて“育てて”いくものなんですね。」
それでは、また明日!
プロフィール
• 名前:ぼっちー(探検者 / 家づくり準備中)
• 相棒:モフ(最近、お気に入りのクッションに名前をつけました)
• 現在地:家のビジョン、だいぶ固まりつつあります!
1
あなたにおすすめの小説
家ごと異世界ライフ
もちもちほっぺ
ファンタジー
突然、自宅ごと異世界の森へと転移してしまった高校生・紬。電気や水道が使える不思議な家を拠点に、自給自足の生活を始める彼女は、個性豊かな住人たちや妖精たちと出会い、少しずつ村を発展させていく。温泉の発見や宿屋の建築、そして寡黙なドワーフとのほのかな絆――未知の世界で織りなす、笑いと癒しのスローライフファンタジー!
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
優の異世界ごはん日記
風待 結
ファンタジー
月森優はちょっと料理が得意な普通の高校生。
ある日、帰り道で謎の光に包まれて見知らぬ森に転移してしまう。
未知の世界で飢えと恐怖に直面した優は、弓使いの少女・リナと出会う。
彼女の導きで村へ向かう道中、優は「料理のスキル」がこの世界でも通用すると気づく。
モンスターの肉や珍しい食材を使い、異世界で新たな居場所を作る冒険が始まる。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
やさしい異世界転移
みなと
ファンタジー
妹の誕生日ケーキを買いに行く最中 謎の声に導かれて異世界へと転移してしまった主人公
神洞 優斗。
彼が転移した世界は魔法が発達しているファンタジーの世界だった!
元の世界に帰るまでの間優斗は学園に通い平穏に過ごす事にしたのだが……?
この時の優斗は気付いていなかったのだ。
己の……いや"ユウト"としての逃れられない定めがすぐ近くまで来ている事に。
この物語は 優斗がこの世界で仲間と出会い、共に様々な困難に立ち向かい希望 絶望 別れ 後悔しながらも進み続けて、英雄になって誰かに希望を託すストーリーである。
貧乏育ちの私が転生したらお姫様になっていましたが、貧乏王国だったのでスローライフをしながらお金を稼ぐべく姫が自らキリキリ働きます!
Levi
ファンタジー
前世は日本で超絶貧乏家庭に育った美樹は、ひょんなことから異世界で覚醒。そして姫として生まれ変わっているのを知ったけど、その国は超絶貧乏王国。 美樹は貧乏生活でのノウハウで王国を救おうと心に決めた!
※エブリスタさん版をベースに、一部少し文字を足したり引いたり直したりしています
異世界転生したので森の中で静かに暮らしたい
ボナペティ鈴木
ファンタジー
異世界に転生することになったが勇者や賢者、チート能力なんて必要ない。
強靭な肉体さえあれば生きていくことができるはず。
ただただ森の中で静かに暮らしていきたい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
