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ぼっちー家を買う!?
183日目:家の外観を少し改造してみた
しおりを挟む異世界に転移したらぼっちでした~探検者ぼっちーの日常~
183日目:家の外観を少し改造してみた
こんばんは、ぼっちーです。
昨日は、家の中にある古い棚や机を修理して「馴染んでいく暮らし」を感じました。
じゃあ今日は、外側にも手をかけてみたくなるのが人間というもの。
……というわけで、“我が家の見た目”をちょっと改造してみました!
「住んでます感」を出したい!
この家は、もともと空き家だったこともあって、外から見るとちょっと味気ないんです。
壁の色もくすんでるし、扉のまわりには風雨の跡が……。
機能的には問題ないけど、どこか「まだ仮住まい?」感が拭えない。
「どうせなら、“ここに暮らしてます”って伝わるような見た目にしたいな」
そんな気持ちで、今日はペンキや装飾品を少し導入してみることにしました。
村の雑貨屋さんで、外装アイテムを探す
この間家具の修理でお世話になった道具屋さんに立ち寄ったところ、
「それなら、雑貨屋のほうがいいぞ」と紹介されたのが、村はずれの小さな雑貨店。
中には、装飾用の木製プレートや簡単な外壁用の塗料、さらには風除けの魔法布なんかも置いてあって、見てるだけでも楽しい。
悩みに悩んだ末、今日は以下の3つを購入しました。
・優しい赤茶色のペンキ(玄関扉用)
・花模様が彫られた木のプレート(家の名前を入れる予定)
・風で回る魔法の飾り羽根(モフが気に入って離さなかった)
ペンキ塗り、予想以上に大変だった件
帰宅して、さっそくペンキ塗りに挑戦。
塗る前に表面を軽く磨いたり、下塗り剤を塗ったりと、意外とやることが多くてびっくり。
しかも、モフが魔法羽根をずーっと追いかけ回していて……
「モフ、ペンキに突っ込むのだけはやめてね!? ぜったいね!?」
それでも夕方には、くすんでいた扉がほんのりあたたかい色に変わりました。
木のプレートも、扉の上にそっと取り付け。名前はまだ書いてないけど、
「ぼくらの家」って感じが、じんわりと……。
ちょっとずつ、“ここが家になっていく”
不思議なもので、扉の色が変わっただけなのに、帰ってくるとホッとするんです。
ああ、自分の手をかけた場所に戻ってくるって、こういうことなんだなって。
モフも、飾り羽根の音が気に入ったのか、玄関の前で寝そべるのが新しい日課になりそうです。
ぼっちー今日のひとこと
「最初は“借り物”みたいだった家が、
少しずつ、“ここが自分の場所”になっていく。
外見だって、ぼくららしくしていいんだなって、やっと思えました。」
それでは、また明日!
プロフィール
・名前:ぼっちー(赤茶色のペンキ、意外と気に入ってる)
・相棒:モフ(魔法羽根の番犬状態。くるくる回るのが好き)
・現在地:ちょっとだけ“我が家感”の増した玄関前
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