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7話
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僕たちはハーブの森の向こう、スピリットフォレスト目指して歩いていた。
スピリットフォレストは歩いて約四時間ぐらい、出発したのが朝九時なので昼一時には着く予定だ。
食料は、干し肉にパン、魔道具に入っている水だけだ。食料はいつ買ったんだって?防具買いにに行った道中で売ってたからまとめ買いしました。まとめ買いと言っても十日分だけどね。
水は井戸から汲んで、アランさんが魔道具を持っていたのでそれに入れてきた。魔道具には九十リットル入る。魔道具スゲー!
後、どうしてスピリットフォレストを目指しているかと言うと、ハーブの森周辺にフォレストウルフがいるのはそこだけだからだ。
今のところ、僕たちが遭遇した魔物はゴブリンばかりだったが、少し前に、フォレストウルフと遭遇した。今回は四匹ほどだったので、すぐに倒せた。
レアドロップ?そんな簡単に出るもんじゃないですよ。あの時?あれは運が良かっただけです。はい。
「どうしてこんなところにまで、フォレストウルフが来てんだ?スピリットフォレストで一体なにが起きていやがる・・・」
「ここには、通常フォレストウルフはいないんですか?」
「ん?あぁ、ここの森にいるのは、ゴブリンとオークとトレントくらいだな。だから、おかしいんだよ。」
という事は、やはりスピリットフォレストで何かが起きていることで間違いなさそうだった。
僕たちは、さらに奥へと進んで行く。
三時間ほど歩いただろうか?森の中にいるはずなのにだんだんと暑くなってきた。僕の気のせいかなと思ったがみんな暑そうにしていた。
少し歩くと川があり、ここで涼んでいこうという事になった。ティアラは顔を洗い、アランは豪快に水の中に頭ごと突っ込んでいた。僕は木陰で休みながら水を飲んでいた。
すると、こんな声が聞こえてきた。
「り・・・でて・・なん・・・・・・」
「俺・・・死に・・・・・だ・・・・」
そして、僕たちは顔を見合わせ、逃げるかと思いきや、奥へと進んで行った。いったいこの向こうで何が起きているのか確認するためだ。
だんだん焦げ臭くなり暑くなってきたので、顔をしかめていると、だんだん森が開けてきた。
しかし、森を抜けた先は地獄絵図だった。地龍がいて、あたりをとにかく燃やしていたのだ。さらに地龍がいた場所にはクレーターができ、何か動く生物を見つけると、それに喰らいつき人であろうが魔物であろうが、食べていたのである。
周りに残っていたのは、数名の冒険者と何も言わない屍と魔物だけだった。
僕とティアラはその光景に吐きそうになったが、そんな場合ではなかった。龍がこちらを向いたのだった。
アランは、覚悟を決めたようで背負っていた大剣を抜く。どうやら僕たちも覚悟を決めなければならないようだ。
僕はAKが効くか撃つ、アランがすぐ隣から凄く大きな音が聞こえたため、驚いてこっちを見たがすぐ地龍に向き直り突撃していった。
AKの弾丸は弾かれた。僕は他に何か手はないかすぐに考える。すると後ろの方で「俺がいるじゃないか」と聞こえた気がした。背中に背負っていたM72 LAWに変え、撃つ。そして着弾。その瞬間「ドゴォン」と音がする。
着弾した部位は鱗が剥げていた。ティアラはその音で我に返ったようで、近くで倒れていて生きてる人だけを森の中に運んでいた。
どうやら、地龍に効果が一番あるのはロケットランチャーなどの爆発系武器だった。そして、最後に残っていたもう一発を撃つ。また爆発音がするが今回はあまり、効果がない。
僕は他の人にはあまり見られたくなかったが、武器生成の能力を使う。もちろん生成するのは、もとからイメージしてあるM72 LAWだ。次々に虚空から何かを取り出すのを見て、まわりは驚いていたが気にしない。
次から次へと撃つ。ただしアランには当たらないようにしてだ。
そして十発くらい撃った時に地龍が悲鳴を上げる。
最初はアランを標的にしていたが、こちらを脅威だと感じたようで、ずしん、ずしんと巨体を動かしながら迫ってくる。アランは動き始めたときには、離脱していた。
僕的にはこちらの方が都合がいい。何故なら頭を確実にこちらに向けてくるからだ。僕は次々に頭に狙いをつけ、撃つ。それを繰り返しながらみんなから離れる。 そして地龍は炎のブレスをはいてきて、危うくそれをかわすとそのまま薙ぎ払ってくる。僕はそのまま首が曲がる限界まで行くと、地龍もあきらめたようでまたこちらに向き追いかけてくる。ところところで炎のブレスを吐きながら。
生成したM72 LAWはインベントリに入れてあるので、撃ったら出し撃ったら出す。そうして、三十発程度頭に撃った時にまた悲鳴を上げる。僕は鑑定で相手のhpを見る。
地龍
hp8000
八千!?とすると一発当たりどのくらい与えられるんだ?頭の鱗は厚かったけど、今はだいぶ剥がれてきている。という事は結構早く終わりそう?と油断したときに炎のブレスを吐いてくる。これは避けられないと思い、防具で覆われてない顔の部分を守り、そのまま受ける。ダメージを覚悟したが、全然痛みが襲ってこないのを疑問に思い目を開けると青白い半円のバリアのようなものが出ていた。
それから三十秒後ブレスがとまったので解除と頭で考えると、解除された。
合計九十発撃ち込んだだろうか?すると、「ドッシン!」と言う音がして、そこには地龍が倒れていた。
地龍は少しずつ光となり、消えていった。僕は、ほっと息をつく。そして冷静にドロップアイテムを確認しに行く。ドロップアイテムは地龍の鱗・爪・牙・火炎袋・地龍の肉が大量にあり、逆鱗が一個に、カードが一枚あった。
すると、「おーい!」と、アランの声が聞こえる。こっちも、手を振り返すと、急に疲れが襲ってきた。
「地龍はどうした!?」
「討伐しましたよ。」
「な!?・・・・本当か?どこかに逃げたわけじゃなくてか?」
「はい。ちゃんと素材もありますよ。いります?」
「いや、あいつはほとんど兄ちゃんがほとんど一人で倒したやつだからいらねぇけどよ。兄ちゃん爆裂魔法なんて使えたのか?」
「爆裂?使えませんよ、そんな強そうなの。」
「それじゃ、あの爆発は何なんだ?」
「あぁ、あの爆発はこいつですよ。M72 LAWって言ってロケットランチャーって言う武器ですね。」
「うへぇ、武器であんだけの爆発をおこすなんてすげぇな・・・・・」
そのあとは、ギルドに報告して、一部素材の提出を求められたりした。それからは、事情聴取とかでその日まるまる一日使ってしまった。
「今日は疲れましたね・・・・」
「そうだね・・・・」
ティアラは事情聴取と助けてもらった人からお礼をたくさん言われすぎて疲れていたのだ。
ギルドに所属していた冒険者の被害は死者五十人重軽傷者九十名だそうだ。
とりあえず、僕たちは疲れたので宿に帰ることにした。
宿の夕食は、ステーキだった。とてもおいしいソースがかかっていて、ボリュームもあったためかなり満足できた。
部屋でステータスを確認する前に、あのバリアみたいなのは何だろうと思いスキルを確認した。(新しく増えたスキルのみ)
スキル
防壁・人max9
防壁・龍1
威圧・龍6
スピードローダー1
ユニークスキル
アイテム生成(制限あり)
なんか、生成系スキルがまた増えてるし、しかも防壁はわかる。だが龍の威圧ってなんだ!?威圧なんて使った覚えがないぞ?もしかしてだけど、龍を倒したことにより増えたのか?きっとそうだそうに違いない。
よし次はステータスを見てみよう。
ステータス
名前 東亮太 17歳
レベル92
hp6209
mp10908
str3098
def3687(6039)
int13005
agl2369(958)
dex5065(1059)
称号
龍を討伐したもの
装備(現代兵器)
M1911(200)
AK-47(1050)
M72 LAW(30000)
ポイント振り分け 残りポイント635
str3098(5) def3687(0) int13005(0) agl2369(15) dex3095(15)
うわ、一気にステータスが上昇したな。しかも称号が増えてるし、これも何か効果があるのだろう、あと防壁・人のボーナスも確認しよう。
龍を討伐したもの
スキル 威圧・龍6を覚える。
効果 龍特効特大
獲得条件 龍を一人で倒したもの。
ちょっと待て、アランさんも一緒に攻撃してたよな?つまりアランさんの攻撃は一ダメージも入ってないってことか!?それは・・・・うん。なんも言えないな。
それで、防壁・人のボーナスは?
防壁・人9max 防壁と念じるか、声に出すことにより防壁を張ることができる。maxボーナス レベルアップ時にvitに上昇ボーナス。ダメージを受けた時にダメージ減少が発動。
なかなか使えるんじゃないか?ダメージ減少はどのくらいかわからないが、それでもかなりうれしい。
他にスキルレベルが上がったものは射撃術と剣術だ。
射撃術はmaxになり、剣術は八まで来た。射撃術のボーナスはと言うと・・・・
射撃術6 銃で狙うときの精度が上がる。maxボーナス レベルアップ時にdexに上昇ボーナス。スピードローダーを入手する。
と言う物だった、スピードローダーはうれしいかなと思った。
これでひとまずチェックはおわりにしよう。
おやすみなさい・・・・・
スピリットフォレストは歩いて約四時間ぐらい、出発したのが朝九時なので昼一時には着く予定だ。
食料は、干し肉にパン、魔道具に入っている水だけだ。食料はいつ買ったんだって?防具買いにに行った道中で売ってたからまとめ買いしました。まとめ買いと言っても十日分だけどね。
水は井戸から汲んで、アランさんが魔道具を持っていたのでそれに入れてきた。魔道具には九十リットル入る。魔道具スゲー!
後、どうしてスピリットフォレストを目指しているかと言うと、ハーブの森周辺にフォレストウルフがいるのはそこだけだからだ。
今のところ、僕たちが遭遇した魔物はゴブリンばかりだったが、少し前に、フォレストウルフと遭遇した。今回は四匹ほどだったので、すぐに倒せた。
レアドロップ?そんな簡単に出るもんじゃないですよ。あの時?あれは運が良かっただけです。はい。
「どうしてこんなところにまで、フォレストウルフが来てんだ?スピリットフォレストで一体なにが起きていやがる・・・」
「ここには、通常フォレストウルフはいないんですか?」
「ん?あぁ、ここの森にいるのは、ゴブリンとオークとトレントくらいだな。だから、おかしいんだよ。」
という事は、やはりスピリットフォレストで何かが起きていることで間違いなさそうだった。
僕たちは、さらに奥へと進んで行く。
三時間ほど歩いただろうか?森の中にいるはずなのにだんだんと暑くなってきた。僕の気のせいかなと思ったがみんな暑そうにしていた。
少し歩くと川があり、ここで涼んでいこうという事になった。ティアラは顔を洗い、アランは豪快に水の中に頭ごと突っ込んでいた。僕は木陰で休みながら水を飲んでいた。
すると、こんな声が聞こえてきた。
「り・・・でて・・なん・・・・・・」
「俺・・・死に・・・・・だ・・・・」
そして、僕たちは顔を見合わせ、逃げるかと思いきや、奥へと進んで行った。いったいこの向こうで何が起きているのか確認するためだ。
だんだん焦げ臭くなり暑くなってきたので、顔をしかめていると、だんだん森が開けてきた。
しかし、森を抜けた先は地獄絵図だった。地龍がいて、あたりをとにかく燃やしていたのだ。さらに地龍がいた場所にはクレーターができ、何か動く生物を見つけると、それに喰らいつき人であろうが魔物であろうが、食べていたのである。
周りに残っていたのは、数名の冒険者と何も言わない屍と魔物だけだった。
僕とティアラはその光景に吐きそうになったが、そんな場合ではなかった。龍がこちらを向いたのだった。
アランは、覚悟を決めたようで背負っていた大剣を抜く。どうやら僕たちも覚悟を決めなければならないようだ。
僕はAKが効くか撃つ、アランがすぐ隣から凄く大きな音が聞こえたため、驚いてこっちを見たがすぐ地龍に向き直り突撃していった。
AKの弾丸は弾かれた。僕は他に何か手はないかすぐに考える。すると後ろの方で「俺がいるじゃないか」と聞こえた気がした。背中に背負っていたM72 LAWに変え、撃つ。そして着弾。その瞬間「ドゴォン」と音がする。
着弾した部位は鱗が剥げていた。ティアラはその音で我に返ったようで、近くで倒れていて生きてる人だけを森の中に運んでいた。
どうやら、地龍に効果が一番あるのはロケットランチャーなどの爆発系武器だった。そして、最後に残っていたもう一発を撃つ。また爆発音がするが今回はあまり、効果がない。
僕は他の人にはあまり見られたくなかったが、武器生成の能力を使う。もちろん生成するのは、もとからイメージしてあるM72 LAWだ。次々に虚空から何かを取り出すのを見て、まわりは驚いていたが気にしない。
次から次へと撃つ。ただしアランには当たらないようにしてだ。
そして十発くらい撃った時に地龍が悲鳴を上げる。
最初はアランを標的にしていたが、こちらを脅威だと感じたようで、ずしん、ずしんと巨体を動かしながら迫ってくる。アランは動き始めたときには、離脱していた。
僕的にはこちらの方が都合がいい。何故なら頭を確実にこちらに向けてくるからだ。僕は次々に頭に狙いをつけ、撃つ。それを繰り返しながらみんなから離れる。 そして地龍は炎のブレスをはいてきて、危うくそれをかわすとそのまま薙ぎ払ってくる。僕はそのまま首が曲がる限界まで行くと、地龍もあきらめたようでまたこちらに向き追いかけてくる。ところところで炎のブレスを吐きながら。
生成したM72 LAWはインベントリに入れてあるので、撃ったら出し撃ったら出す。そうして、三十発程度頭に撃った時にまた悲鳴を上げる。僕は鑑定で相手のhpを見る。
地龍
hp8000
八千!?とすると一発当たりどのくらい与えられるんだ?頭の鱗は厚かったけど、今はだいぶ剥がれてきている。という事は結構早く終わりそう?と油断したときに炎のブレスを吐いてくる。これは避けられないと思い、防具で覆われてない顔の部分を守り、そのまま受ける。ダメージを覚悟したが、全然痛みが襲ってこないのを疑問に思い目を開けると青白い半円のバリアのようなものが出ていた。
それから三十秒後ブレスがとまったので解除と頭で考えると、解除された。
合計九十発撃ち込んだだろうか?すると、「ドッシン!」と言う音がして、そこには地龍が倒れていた。
地龍は少しずつ光となり、消えていった。僕は、ほっと息をつく。そして冷静にドロップアイテムを確認しに行く。ドロップアイテムは地龍の鱗・爪・牙・火炎袋・地龍の肉が大量にあり、逆鱗が一個に、カードが一枚あった。
すると、「おーい!」と、アランの声が聞こえる。こっちも、手を振り返すと、急に疲れが襲ってきた。
「地龍はどうした!?」
「討伐しましたよ。」
「な!?・・・・本当か?どこかに逃げたわけじゃなくてか?」
「はい。ちゃんと素材もありますよ。いります?」
「いや、あいつはほとんど兄ちゃんがほとんど一人で倒したやつだからいらねぇけどよ。兄ちゃん爆裂魔法なんて使えたのか?」
「爆裂?使えませんよ、そんな強そうなの。」
「それじゃ、あの爆発は何なんだ?」
「あぁ、あの爆発はこいつですよ。M72 LAWって言ってロケットランチャーって言う武器ですね。」
「うへぇ、武器であんだけの爆発をおこすなんてすげぇな・・・・・」
そのあとは、ギルドに報告して、一部素材の提出を求められたりした。それからは、事情聴取とかでその日まるまる一日使ってしまった。
「今日は疲れましたね・・・・」
「そうだね・・・・」
ティアラは事情聴取と助けてもらった人からお礼をたくさん言われすぎて疲れていたのだ。
ギルドに所属していた冒険者の被害は死者五十人重軽傷者九十名だそうだ。
とりあえず、僕たちは疲れたので宿に帰ることにした。
宿の夕食は、ステーキだった。とてもおいしいソースがかかっていて、ボリュームもあったためかなり満足できた。
部屋でステータスを確認する前に、あのバリアみたいなのは何だろうと思いスキルを確認した。(新しく増えたスキルのみ)
スキル
防壁・人max9
防壁・龍1
威圧・龍6
スピードローダー1
ユニークスキル
アイテム生成(制限あり)
なんか、生成系スキルがまた増えてるし、しかも防壁はわかる。だが龍の威圧ってなんだ!?威圧なんて使った覚えがないぞ?もしかしてだけど、龍を倒したことにより増えたのか?きっとそうだそうに違いない。
よし次はステータスを見てみよう。
ステータス
名前 東亮太 17歳
レベル92
hp6209
mp10908
str3098
def3687(6039)
int13005
agl2369(958)
dex5065(1059)
称号
龍を討伐したもの
装備(現代兵器)
M1911(200)
AK-47(1050)
M72 LAW(30000)
ポイント振り分け 残りポイント635
str3098(5) def3687(0) int13005(0) agl2369(15) dex3095(15)
うわ、一気にステータスが上昇したな。しかも称号が増えてるし、これも何か効果があるのだろう、あと防壁・人のボーナスも確認しよう。
龍を討伐したもの
スキル 威圧・龍6を覚える。
効果 龍特効特大
獲得条件 龍を一人で倒したもの。
ちょっと待て、アランさんも一緒に攻撃してたよな?つまりアランさんの攻撃は一ダメージも入ってないってことか!?それは・・・・うん。なんも言えないな。
それで、防壁・人のボーナスは?
防壁・人9max 防壁と念じるか、声に出すことにより防壁を張ることができる。maxボーナス レベルアップ時にvitに上昇ボーナス。ダメージを受けた時にダメージ減少が発動。
なかなか使えるんじゃないか?ダメージ減少はどのくらいかわからないが、それでもかなりうれしい。
他にスキルレベルが上がったものは射撃術と剣術だ。
射撃術はmaxになり、剣術は八まで来た。射撃術のボーナスはと言うと・・・・
射撃術6 銃で狙うときの精度が上がる。maxボーナス レベルアップ時にdexに上昇ボーナス。スピードローダーを入手する。
と言う物だった、スピードローダーはうれしいかなと思った。
これでひとまずチェックはおわりにしよう。
おやすみなさい・・・・・
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