私の執事はストーカー!?

eyeris

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急変の急変!

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「茉利様!!とりあえず逃げましょう!危険です!」

私は手を掴まれそのまま建物から脱出。

「なんだ…つまんないの~」私が心の声を

呟くと…「何故ですか?」

不思議そうにそう言ったので、

「もっとさ~」       「??」

「アクションシーンみたいなさ~お姫様を守るべく
     命をかけて戦った!みたいな!!で、
     そしてお姫様抱っこしてみたいな…もっと
     執事っぽいことしてほしいよね~( ̄Д ̄)    」

執事は難しい顔をして考え事をしながらこう言った。
 

「ん~。   じゃあこうですか?」

そういうと、私を持ち上げで夢のお姫様抱っこをした。

「ちょ?   ちょっと!!」

「はい、はい帰りますよー!」

「…」



「茉利様!!おかえりなさいませ!」

家に帰るとじいやがすぐに駆けつけて着た
「茉利様!けんと殿に聞きました!お怪我ないですか?」
「ないけど…ケントって誰?」「自己紹介もしていないのですか?」「申し訳ございません。」「はぁ…私のへ部屋に来なさい。」「はい。」
(どういうこと?なんの話?)
私はじいやの部屋のドアの隙間を覗いてみた。

「君は……










                     クビだね」



    
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