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学校
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「ちょっとまってじいや!いきなり何言い出すかと思ったら!」
「もちろん身分は隠してもらうつもりですが。」
「なんて呼んだらいいか…接し方が自然じゃ無いと
変に思われるかも…」
「ご安心ください。『ケント』と呼んでもらっても
構いませんし、接し方も友達みたいな感じで
大丈夫ですよ。」
私は困ってしまった。(私が!?あの執事と?!!はぁ…
楽しい青春ぶち壊し!!)
「どうなさいましたか?茉利様。」
何処からともなく現れたのは本人。
(察しられた?かな。)
次の日…
「行ってらっしゃいませ!!」メイド達に見送られると、
早々と学校に向かう。
「あの、茉利様。」 「何?」
「名前はまりりんでいいですかa」 「丁重にお断りします。」
(は?何言い出すのこいつ?!クリ○ンみたいになってるし!)
私は照れ臭そうに、「ま、まりでいい。」
そう答えた。
「じゃあ、まり。行くぞ。」
(切り替え早ッ!!)
学校に着いて席に座ると、『今日は転校生が来る。』
と称する、あの執事が来る。
「はーい静まれ。今日は転校生が来るから、
歓迎するように!」教卓に立つ先生が生徒に号令を
かけると、制服をきたあいつが。
「久城 けんとです。よろしくお願いします。」
自己紹介をすると、教室中がざわつく。
「何あのイケメン!?」 「超かっこいいんですけど」
教室から色々な声が飛び交う。
まぁそりゃそうだ。私が初めて会った時の第一印象は
かっこいい。だったから。
私から見たらお節介な執事だけど、
世間から見たら超イケメンなんだろう。
「じゃあ席は~……じゃああそこの空席で。」
先生が指さしたのは窓側。つまり私の席のとなり。
「ここの席。汚ねぇな。」しゃべり方からして
こいつは…
ドS!!!
続く。
「もちろん身分は隠してもらうつもりですが。」
「なんて呼んだらいいか…接し方が自然じゃ無いと
変に思われるかも…」
「ご安心ください。『ケント』と呼んでもらっても
構いませんし、接し方も友達みたいな感じで
大丈夫ですよ。」
私は困ってしまった。(私が!?あの執事と?!!はぁ…
楽しい青春ぶち壊し!!)
「どうなさいましたか?茉利様。」
何処からともなく現れたのは本人。
(察しられた?かな。)
次の日…
「行ってらっしゃいませ!!」メイド達に見送られると、
早々と学校に向かう。
「あの、茉利様。」 「何?」
「名前はまりりんでいいですかa」 「丁重にお断りします。」
(は?何言い出すのこいつ?!クリ○ンみたいになってるし!)
私は照れ臭そうに、「ま、まりでいい。」
そう答えた。
「じゃあ、まり。行くぞ。」
(切り替え早ッ!!)
学校に着いて席に座ると、『今日は転校生が来る。』
と称する、あの執事が来る。
「はーい静まれ。今日は転校生が来るから、
歓迎するように!」教卓に立つ先生が生徒に号令を
かけると、制服をきたあいつが。
「久城 けんとです。よろしくお願いします。」
自己紹介をすると、教室中がざわつく。
「何あのイケメン!?」 「超かっこいいんですけど」
教室から色々な声が飛び交う。
まぁそりゃそうだ。私が初めて会った時の第一印象は
かっこいい。だったから。
私から見たらお節介な執事だけど、
世間から見たら超イケメンなんだろう。
「じゃあ席は~……じゃああそこの空席で。」
先生が指さしたのは窓側。つまり私の席のとなり。
「ここの席。汚ねぇな。」しゃべり方からして
こいつは…
ドS!!!
続く。
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