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第1章 入学の春 編
第5話 純白の姫君と大臣
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リリライト=リ=アルマイトは聖アルマイト王国の第二王女である。現国王と正妃の間の子として、3番目に生まれ、上には兄と姉が一人ずついる。
兄と姉は武芸に優れた武人として、大陸各国に名を馳せている。対してリリライトも同じく、各国で聞けば知らない人間が少ない程度には名が知られている。
美しく、儚げな容姿。清廉で高潔でありながら、子供のような無邪気さも持っている。きめ細かい美しい金髪をなびかせる彼女は、その透き通る白い肌といつも身にまとっている白いドレスから、いつしか「純白の姫君」と称されるようになっていた。
一八という良い年頃になった彼女に、他国からの婚姻要求が日々絶えないという。同じ歳の若い男性から、親子程に歳が離れた妙齢の男性まで。政略的な意味合いを度外視したとしても、その数は代々の姫と比較しても劣らないだろう。
そんな後を絶たない婚姻話に辟易したということもあり、リリライトはこうして居を王都から離れたこの地――ミュリヌス学園近くの邸宅に移したのだった。正直、男性はしばらく見ることすら嫌になるほど、その件については疲労していたのだった。
「それは私も年頃の女性ですから、素敵な恋愛に憧れなくもないですが」
自由恋愛など、王族として生まれた自分には許されない。そんなことは分かっているが、一人の若い女性として零さずにはいられなかった。
すっかり夜が更けた夜半――リリライトは、寝間着であるネグリジェに着替えていた。その歳の女性としては幾分か肉付きがよくなく、華奢で細身な体つき。もう少し女性らしい凹凸が欲しかったのだが、まだこれから成長するだろうか。
邸宅の自室にいるリリライトは、窓から見えるミュリヌス学園の校舎を見つめて、ふうと大きくため息をつく。あそこにいるのは自分とそう変わらない年端の女性のはずなのに、どうしてあんな恵まれた娘もいるのだろうか。特に自治会長と務めている二年生のステラという娘は――
「ぐひ、ぐひひひ。姫殿下、グスタフです」
下卑な声に思考を中断されるリリライト。昼間に見せる、人懐っこそうな愛想が良い表情とは打って変わって、不機嫌な顔になる。
「開いてるわ。入って下さい」
短くそう言うと、グスタフがドアを入り部屋に中へ入ってきた。
グスタフの格好も礼服ではなく、リリライトと同じ寝間着――ガウンを羽織っただけの格好だった。更にガウンの帯が緩んでおり、そのたるんだ醜い体型が強調されているようで、その場にリアラの友人たちがいれば、おそらく脱兎の如く逃げ出しただろう。
しかしリリライトは嫌な顔はしない。ただ不機嫌な顔をして、ソファに座ってグスタフを黙って見据えていた。
「遅かったですね。何をしていたんですか?」
感情が入っていない声で言うリリライト。そんな彼女に、媚びへつらうように、彼女が座るソファの前にひざまつくグスタフ。
「ぐひ。その……色々と準備がございまして……」
「――まあ、いいです。それよりも、昼間の件ですが」
ブツブツと聞き取れない大きさで言い訳を述べようとするグスタフを一言で一刀両断するリリライト。グスタフの目の前で足を組むと、その隙に純白の下着がグスタフの視界に入る。
「うほっ……!」
興奮したようなグスタフの声に、リリライトはびくっと身を震わせる。どこか頬がうっすらと赤くするリリライトは、まるで汚物を見るような視線でグスタフを見下ろすと。
「昼間、大切な学園の生徒達に、その気持ち悪い視線を向けましたね? 誰の許可があって、あのような下賤な真似を?」
「ぐふぅ。申し訳ございません、リリライト殿下――」
謝罪するグスタフだったが、何故かその表情は喜悦に緩んでいて。もともとの醜悪な顔つきが更に醜く歪んでいた。女性であれば、誰もが生理的嫌悪を感じて受け付けないであろうその顔――しかし、リリライトは満足そうな顔で、その年齢に似つかわしくない冷淡な笑みを浮かべていた。
「本来なら、あなたのような低俗で下品で粗野で家畜のような存在――私の側いることは勿論、あの学園の生徒の視界に入ることすら、おこがましいことです」
「ぶ、ぶひっ! も、申し訳ございませんっ……!」
まるで昼間の、無邪気で活発なリリライトとは別人のよう。ソファのひじ掛けに肘を立てて頬を乗せているリリライト。そして叱咤されているにも関わらず、嬉しそうな声を挙げるグスタフは、膝まづいて何やらもぞもぞとしている。
何をしているのかとよく見てみると、何と勃起した自らの肉棒を引きずり出して、擦っている。
「――情けない。猿か、豚か……」
そういうリリライトもどこか嬉しそうな表情を浮かべる。そしてゆっくりと足を持ち上げて、グスタフの眼前に突き出す。
「主人になじられて、あまつさえ私の前でそのような破廉恥な行為――お仕置きです。舐めて綺麗にして下さい」
「ぐ、ぐひひひっ! は、はいぃ!」
命令されると、グスタフは涎を垂らしながら、差し出された足に顔を近づけていき、貪るように足の甲から舐っていく。
「っあん!」
グスタフの肉厚の舌が足の甲をなぞると、短い喘ぎ声を漏らしながらビクンと、身体を反応させるリリライト。
「はむっ……んむっ……んちゅっ!」
グスタフは夢中になってリリライトの足を貪っていた。がむしゃらに舌を動かしながら、唾液まみれにしていくと、今度は親指から丹念に舌を絡めて、唇をすぼめて、音をじゅぶじゅぶと立てながら吸い立てていく。
「んっ……ふ。本当に浅ましくて、情けないですな。娘くらいの年齢の相手の足を、そんなに夢中で舐めて……本当の豚のよう。ねえ、豚?」
「ぶ、ぶひぃぃぃっ!」
リリライトになじられると、本当の豚のような声を挙げて、グスタフは自らの肉棒を擦る手を速く、激しくしていく。
「っふふ……私の足で、そんなに興奮しているのですね」
リリライトは顔を赤らめながら、ネグリジェの上から自らの乳房を揉み始めていた。
自分の親程もある相手。しかも醜く肥え太っていて、王族である自分にはおおよそ不釣り合いな豚のような男が、自分の意のままにかしづき、へつらい、欲望をさらけ出している。そんな行為に、リリライトは暗い快感で背筋をゾクゾクとさせながら、更に足を突き出してグスタフの口深くに足先を突っ込む。
「ふ、ぐぅ……!」
「ほらほら、手を休めないでください? 私の足が良いんでしょう? もっと興奮して下さい? もっと浅ましい姿を見せて下さい?」
リリライトの侮蔑の声が囁かれると、グスタフは更に肉棒を激しく擦っていく。もうリリライトから見ても、グスタフの肉棒は先走りでヌメっているのが分かる程だ。グチュグチュと音を立てながら、グスタフはこみあげる射精感に必死に耐える。
「ふふ……っあふ……!」
リリライトが嗜虐の笑みを浮かべると、グスタフの口に突っ込んでいた足先を引っ込める。そして、そのまま足の裏で肉棒の先端部分を擦りつけていく。
「ぶ、ぶひぃぃぃっ! ぶひっ、ひぃぃぃぃ!」
「っあん! っああ!」
リリライトの足裏の刺激に、たまらずグスタフは射精する。同時、リリライトは自らの乳房を揉みしだいていた手をギュッと強めに掴むと、グスタフの灼熱の白濁の感触を足裏に感じながら、ビクビクと軽く痙攣した。
「ひぃー、ひぃー」
唾液を零しながら、射精の快感に脱力し、息を弾ませるグスタフ。そんな獣の本能を丸出しにしたグスタフの姿を見て、リリライトは顔を上気させながら、表情を緩ませる。
「これではお仕置きになりませんね。覚悟してください、今夜は最後の一滴まで搾り尽くしてあげますからね」
「ぐ、ぐひぃ……ひひひひっ……!」
度重なる国内・他国からの求婚。親である父からも強く勧められ、まだその気がないリリライトには強大なストレスになっていた。
教養は置いておいて、姫君の教育係としてはおおよそふさわしくない容姿と態度のグスタフが、その任に就いている大きな理由はこれであった。世間知らずなリリライトは、誰にも知れず溜まっていたストレスのはけ口を、歪んだ方法で発散していたのだった。
兄と姉は武芸に優れた武人として、大陸各国に名を馳せている。対してリリライトも同じく、各国で聞けば知らない人間が少ない程度には名が知られている。
美しく、儚げな容姿。清廉で高潔でありながら、子供のような無邪気さも持っている。きめ細かい美しい金髪をなびかせる彼女は、その透き通る白い肌といつも身にまとっている白いドレスから、いつしか「純白の姫君」と称されるようになっていた。
一八という良い年頃になった彼女に、他国からの婚姻要求が日々絶えないという。同じ歳の若い男性から、親子程に歳が離れた妙齢の男性まで。政略的な意味合いを度外視したとしても、その数は代々の姫と比較しても劣らないだろう。
そんな後を絶たない婚姻話に辟易したということもあり、リリライトはこうして居を王都から離れたこの地――ミュリヌス学園近くの邸宅に移したのだった。正直、男性はしばらく見ることすら嫌になるほど、その件については疲労していたのだった。
「それは私も年頃の女性ですから、素敵な恋愛に憧れなくもないですが」
自由恋愛など、王族として生まれた自分には許されない。そんなことは分かっているが、一人の若い女性として零さずにはいられなかった。
すっかり夜が更けた夜半――リリライトは、寝間着であるネグリジェに着替えていた。その歳の女性としては幾分か肉付きがよくなく、華奢で細身な体つき。もう少し女性らしい凹凸が欲しかったのだが、まだこれから成長するだろうか。
邸宅の自室にいるリリライトは、窓から見えるミュリヌス学園の校舎を見つめて、ふうと大きくため息をつく。あそこにいるのは自分とそう変わらない年端の女性のはずなのに、どうしてあんな恵まれた娘もいるのだろうか。特に自治会長と務めている二年生のステラという娘は――
「ぐひ、ぐひひひ。姫殿下、グスタフです」
下卑な声に思考を中断されるリリライト。昼間に見せる、人懐っこそうな愛想が良い表情とは打って変わって、不機嫌な顔になる。
「開いてるわ。入って下さい」
短くそう言うと、グスタフがドアを入り部屋に中へ入ってきた。
グスタフの格好も礼服ではなく、リリライトと同じ寝間着――ガウンを羽織っただけの格好だった。更にガウンの帯が緩んでおり、そのたるんだ醜い体型が強調されているようで、その場にリアラの友人たちがいれば、おそらく脱兎の如く逃げ出しただろう。
しかしリリライトは嫌な顔はしない。ただ不機嫌な顔をして、ソファに座ってグスタフを黙って見据えていた。
「遅かったですね。何をしていたんですか?」
感情が入っていない声で言うリリライト。そんな彼女に、媚びへつらうように、彼女が座るソファの前にひざまつくグスタフ。
「ぐひ。その……色々と準備がございまして……」
「――まあ、いいです。それよりも、昼間の件ですが」
ブツブツと聞き取れない大きさで言い訳を述べようとするグスタフを一言で一刀両断するリリライト。グスタフの目の前で足を組むと、その隙に純白の下着がグスタフの視界に入る。
「うほっ……!」
興奮したようなグスタフの声に、リリライトはびくっと身を震わせる。どこか頬がうっすらと赤くするリリライトは、まるで汚物を見るような視線でグスタフを見下ろすと。
「昼間、大切な学園の生徒達に、その気持ち悪い視線を向けましたね? 誰の許可があって、あのような下賤な真似を?」
「ぐふぅ。申し訳ございません、リリライト殿下――」
謝罪するグスタフだったが、何故かその表情は喜悦に緩んでいて。もともとの醜悪な顔つきが更に醜く歪んでいた。女性であれば、誰もが生理的嫌悪を感じて受け付けないであろうその顔――しかし、リリライトは満足そうな顔で、その年齢に似つかわしくない冷淡な笑みを浮かべていた。
「本来なら、あなたのような低俗で下品で粗野で家畜のような存在――私の側いることは勿論、あの学園の生徒の視界に入ることすら、おこがましいことです」
「ぶ、ぶひっ! も、申し訳ございませんっ……!」
まるで昼間の、無邪気で活発なリリライトとは別人のよう。ソファのひじ掛けに肘を立てて頬を乗せているリリライト。そして叱咤されているにも関わらず、嬉しそうな声を挙げるグスタフは、膝まづいて何やらもぞもぞとしている。
何をしているのかとよく見てみると、何と勃起した自らの肉棒を引きずり出して、擦っている。
「――情けない。猿か、豚か……」
そういうリリライトもどこか嬉しそうな表情を浮かべる。そしてゆっくりと足を持ち上げて、グスタフの眼前に突き出す。
「主人になじられて、あまつさえ私の前でそのような破廉恥な行為――お仕置きです。舐めて綺麗にして下さい」
「ぐ、ぐひひひっ! は、はいぃ!」
命令されると、グスタフは涎を垂らしながら、差し出された足に顔を近づけていき、貪るように足の甲から舐っていく。
「っあん!」
グスタフの肉厚の舌が足の甲をなぞると、短い喘ぎ声を漏らしながらビクンと、身体を反応させるリリライト。
「はむっ……んむっ……んちゅっ!」
グスタフは夢中になってリリライトの足を貪っていた。がむしゃらに舌を動かしながら、唾液まみれにしていくと、今度は親指から丹念に舌を絡めて、唇をすぼめて、音をじゅぶじゅぶと立てながら吸い立てていく。
「んっ……ふ。本当に浅ましくて、情けないですな。娘くらいの年齢の相手の足を、そんなに夢中で舐めて……本当の豚のよう。ねえ、豚?」
「ぶ、ぶひぃぃぃっ!」
リリライトになじられると、本当の豚のような声を挙げて、グスタフは自らの肉棒を擦る手を速く、激しくしていく。
「っふふ……私の足で、そんなに興奮しているのですね」
リリライトは顔を赤らめながら、ネグリジェの上から自らの乳房を揉み始めていた。
自分の親程もある相手。しかも醜く肥え太っていて、王族である自分にはおおよそ不釣り合いな豚のような男が、自分の意のままにかしづき、へつらい、欲望をさらけ出している。そんな行為に、リリライトは暗い快感で背筋をゾクゾクとさせながら、更に足を突き出してグスタフの口深くに足先を突っ込む。
「ふ、ぐぅ……!」
「ほらほら、手を休めないでください? 私の足が良いんでしょう? もっと興奮して下さい? もっと浅ましい姿を見せて下さい?」
リリライトの侮蔑の声が囁かれると、グスタフは更に肉棒を激しく擦っていく。もうリリライトから見ても、グスタフの肉棒は先走りでヌメっているのが分かる程だ。グチュグチュと音を立てながら、グスタフはこみあげる射精感に必死に耐える。
「ふふ……っあふ……!」
リリライトが嗜虐の笑みを浮かべると、グスタフの口に突っ込んでいた足先を引っ込める。そして、そのまま足の裏で肉棒の先端部分を擦りつけていく。
「ぶ、ぶひぃぃぃっ! ぶひっ、ひぃぃぃぃ!」
「っあん! っああ!」
リリライトの足裏の刺激に、たまらずグスタフは射精する。同時、リリライトは自らの乳房を揉みしだいていた手をギュッと強めに掴むと、グスタフの灼熱の白濁の感触を足裏に感じながら、ビクビクと軽く痙攣した。
「ひぃー、ひぃー」
唾液を零しながら、射精の快感に脱力し、息を弾ませるグスタフ。そんな獣の本能を丸出しにしたグスタフの姿を見て、リリライトは顔を上気させながら、表情を緩ませる。
「これではお仕置きになりませんね。覚悟してください、今夜は最後の一滴まで搾り尽くしてあげますからね」
「ぐ、ぐひぃ……ひひひひっ……!」
度重なる国内・他国からの求婚。親である父からも強く勧められ、まだその気がないリリライトには強大なストレスになっていた。
教養は置いておいて、姫君の教育係としてはおおよそふさわしくない容姿と態度のグスタフが、その任に就いている大きな理由はこれであった。世間知らずなリリライトは、誰にも知れず溜まっていたストレスのはけ口を、歪んだ方法で発散していたのだった。
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