※完結済 【R-18】白薔薇の騎士と純白の姫

白金犬

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第3章 欲望と謀略の秋 編

第47話 穢される純白の姫君

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「い、嫌ですっ! 止めて下さいっ! あんっ……あぁぁんっ!」

「ほら、姫様ぁ。そんなこと言って、もう自分で動かしてるよぉ」

 リリライト、グスタフ、アンナの3人の“遊び”は未だに続いていた。しかしその雰囲気はすっかり様変わりしてしまっている。

 アンナの中に射精したばかりのグスタフは、まるでそこの主の様にリリライトのベッドの中央に仰向けになっていた。欲望の塊を吐き尽くした股間の肉棒は、やはり萎えることなく巨大に屹立していた。

 リリライトについては――今までは決して晒そうとしなかった裸身となっていた。ドレスは脱いでも、最後まで頑なに脱ごうとしなかったインナー……それを家臣にあたるアンナに剥かれてしまったのだ。

 そしてアンナに後ろから身体――特に腰回りを力強くつかまれていると、既に愛液で蕩けている秘部をグスタフの肉棒に擦りつけるように動かされているのだった。

「け、汚らわしいっ! こんな、豚の汚物に……私の……あんっ! あぁぁんっ! こ、擦れていますっ! 止めなさい、この雌豚っ!」

「あはっ……さすがグスタフ様ですね。あのリリライト殿下が、こんな汚い言葉使い……これからリリライト様も雌豚になると思うと、ボク、ゾクゾクしちゃうなぁ」

 リリライトは口ばかりで、すっかり抵抗は弱くなっている。それどころか、最初はアンナによって動かされていた腰の動きも、今はアンナの言葉通り、リリライトが自主的に腰を動かし、自らの性器をグスタフの肉棒に擦りつけて快感を貪るようになっていた。

「くっ……このような……こんな……ああああぁっ」

 リリライトは髪を振り乱しながら、グスタフのブヨブヨとした腹に手をついて、やがて積極的に腰を動かす。

「良い匂いがするなぁ。さすがリリライト殿下……女のボクでも、興奮しちゃうな」

 腰を自分で動かすようになったリリライトに、今度はアンナはその乳房へ手を伸ばす。

「や、止めっ……ひあああっ」

「ここは、ボクがヘルベルト連合のお偉いさんに犯されるのを見ながら、リリライト様がご自分で弄って気持ちよくなっていたんでしょう? 自分よりも、他人にされた方が気持ちいいってこと、ボクが教えてあげますよ」

 そう言いながら、小ぶりな方ではあるが自分よりはいくらかふくよかで、何よりも形が良い美しいリリライトの乳房を揉みしだき、指の間に挟むようにして先端部に刺激をくわえる。

「だ、ダメっ! ダメです……そんなことをされたら、腰が止まらなくなってしまいます。っあんっ! あぁんっ!」

 グスタフの誘惑に乗りながら、自分で開発してしまった乳房の快感にリリライトは喘ぐ。すると自らグスタフの肉棒を手で持ちながら、自分の性器に押し付けるようにする。

「ああぁんっ! あんっ! 擦れてます……こんな……こんな……」

 リリライトは自分で自分の行為が信じられずに受け入れられない様子だった。しかし身体の動きがリリライトの意思を無視して勝手に動く。この快感をもっと得るために。もっと強い快感を味わいため、貪欲に身体は動いていく。

「可愛いなぁ、リリライト殿下。そんなに必死になって腰振っちゃって……でも仕方ないよね。グスタフ様のおちんちん、男らしくて気持ちいいもんね」

「お、男らしいなど……こんな男……あぁんっ! く、悔しいっ……あんっ!」

 アンナはリリライトの耳元で淫語を囁きながら、純白の姫よろしく白いリリライトのうなじに舌を這わせていく。そのねっとりとした快感が、グスタフとの性器同士の快感を倍増させていく。

「っむおおおお! も、もう辛抱たまらんっ! 予定より随分早いが……ふほっ、ふほおおおっ! 姫君の処女を、今宵こそっ……」

 そんな自分の上で絡み合う美少女2人の痴態を目の当たりにして、グスタフは獣のように吠える。

もうその言葉の意味が分からないリリライトではない。快感で蕩けている理性ではあるが、自分の女としての初めてを奪わんとするグスタフに戦慄に似た何かを感じる。

「なっ、何を馬鹿なことをっ! 誰が貴方のような、下賤で醜くて卑猥で最低な人間の底辺でクズ以下の豚のような男とっ……!」

 全力で嫌悪と抵抗を示すために、とにかく思い付くばかりの罵倒の言葉を口にするリリライト。

「むふぅ……ここまで来て、そんな汚い言葉を叫ばれると、興を削がれるのぉ。やってしまえい、アンナ」

 いつもならその罵倒の言葉すら興奮剤としてしまうグスタフが、珍しく興ざめしたような顔になると、名前を呼んでアンナに目配せする。

 それだけでアンナはグスタフの意図を察したようだった。少しだけ意外そうに眼を丸める。

「ええー? いいんですかぁ? リリライト殿下は、道具なんて使わずに、正気を保たせたまま、ドスケベビッチな肉便器妻にするんではなかったんですか?」

「ぐひひっ! そうじゃのう、お前みたいに道具の力で強制的に人格を書き換えても面白くない。ただのぅ、お主みたいな強制洗脳して即堕ちも面白くないが、こうまでしつこく抵抗されるのも萎えるからのぅ。効果の方は調整して、正気を保たせたままワシの嫁になりたくなるよう、躾けてやるわい」

「ふーん……よく分からないけど、リリライト殿下いいなぁ。グスタフ様のおちんちん嫁になれるなんて」

 リリライトには2人の会話の意味はよく分からなかった。それよりも性器の擦り合いによる快感で腰は止められなくとも、グスタフに純潔を奪われようとしている状況に恐怖を感じるという、相反する状況に混乱するばかりだった。

 その間に、一度アンナがベッドの上から離れる。

 寝室に持ち込んだグスタフの荷物の中を漁っているようで、目的のものを取り出すと再びベッドに戻ってくる。

 彼女が手にしていたものは――

「そ、それは……」

 リリライトは目を剥いて驚きを露わにする。

 それは地下監禁室でアンナが装着させられていた、様々な色に光るランプがいくつも取り付けられている凶悪な様相をした“帽子”――いつしかグスタフは『洗脳装置』という呼び方をしていた。

 アンナはそれをゆっくりとリリライトに近づけていく。

 あの“帽子”の効果は分からないが、あれの効果で確実にアンナは狂っていたことは理解できる。理性の狂った雌となって、快感を貪っていたアンナの姿を思い出し、リリライトは本当に戦慄する。

「い、いやぁぁぁっ! 嫌ですっ! 止めて下さいっ! 私は雌豚になんてなりたくありませんっ!」

 恐怖に涙しながら、しかしグスタフに刷り込まれた汚い罵倒の言葉が口を吐くリリライト。

「ぐひひっ! 嫌ならワシのチンポから手をどけて抵抗すればよろしい。ぶひいいっ!」

 からかうようにグスタフが腰をグラインドさせると、リリライトは股間で暴れる肉棒にビクンと身体を反らす。

「ひゃああんっ! い、いや……お願いです、グスタフ。止めさせて下さい……何でもしますからぁ」

 涙すら零すリリライトだったが、肉棒に自らの秘肉を擦りつける腰の動きは止まらないどころか速さを増して、グチュグチュという淫猥な音すら立ててしまっている。

 勿論グスタフもアンナも、行為を止めようとしはない。2人共ニヤニヤと笑いながら、まるでリリライトの泣き叫ぶ様を面白がっているようだった。

「大丈夫ですよ、リリライト殿下。これを付けたらすぐにグスタフ様とセックスですからね。グスタフ様のおちんちんで、たくさん幸せにしてもらおうね」

「う、く……あ、貴女……こんな真似をしてどうなるか……んああっ! ど、どうしてこんなことにっ……!」

 今やアンナはリリライトの進化ではなくてグスタフの忠実な性奴だった。リリライトよりもグスタフの命令を優先する忠実な僕。

 あの“帽子”を付けられると自分とそうなってしまうのか。この下劣極まりない豚のような男に嬉々として従う雌豚になるのか。それは我慢ならない。気持ち悪くて仕方ない。

 これは日頃の鬱憤を晴らすための、ただの“遊び”だったはずなのに。いつから、どうしてこんなことに――

「あはは、そうちゃ~く」

 そんなリリライトの胸中の想いなど、全く無視して、その“帽子”――洗脳装置はリリライトの頭部に付けられて、固定される。

「――ぁああああああ?」

 その瞬間、洗脳装置は取り付けられている様々な色のランプを激しく明滅させながら、ブゥゥゥンという何かの駆動音を響かせる。

「あ、あああっ? 頭が書き換えられて……ああっ? ふあっ? ま、真っ白に……あああああああ?」

 帽子のように取り付けられてただけなのに、脳を直接書き換えられているような不思議な感覚。苦痛は無いが、自分が自分ではないものに塗り替えられていくような激しい嫌悪感に悲鳴を漏らすリリライト。

 そして、やがて思考は真っ白に染め上げられていく。

「ひょほほ。効いとる効いとる。では、正気に戻られても面倒じゃて、このまま」

「はい、グスタフ様」

 洗脳装置による影響を受けて抵抗が出来ないリリライト――それでも性器同士の擦り合いは続けている――その腰をアンナが持ち上げる。

「っああ? ま、待ってっ! き、気持ちいいのがっ……!」

 自分が自分で無くなる感覚の中――唯一確かなものと実感できる快感を止められて、切ない声を漏らすリリライト。

 そしてグスタフは腰をもぞもぞと動かし、その屹立した肉棒をリリライトの濡れそぼった秘肉にあてがうように調整する。

「はい、じゃあこのまま、グスタフ様にリリライト殿下の初めてを捧げましょうねぇ」

 そのままアンナは持ち上げたリリライトの腰を、ゆっくりとグスタフの肉棒の上におろしていく。

「――っひん?」

 リリライトが捧げる初めての瞬間に、ロマンティックなものも何もあったものではない。ただただ無慈悲に男性器を受け入れたことのないそこへ、ぎちぎちと太く飲み込みきれてない巨根が飲み込まれていく。

「いっ――痛い痛い痛いっ! 痛いですっ! くはぁっ……息が、出来ないっ!」

 秘肉からはリリライトが純潔だという赤い証が流れ落ち、彼女は破瓜の痛みに嗚咽を漏らす。その巨大過ぎる異物が自分の体内に入ってきて、文字通り胸が詰まる苦痛に見舞われた。

「あれぇ? 本当に痛がっている? ――可哀そうですよぉ、グスタフ様。最初から気持ちよく出来るんでしょう?」

 意外そうに眼を丸めるのはアンナだったが、問われたグスタフはそれどころではなった。

「むふおおおっ! き、キツいぞ……こ、これが姫の処女まんこかぁぁっ! い、痛いくらいじゃあっ! たまらんんんっ!」

 リリライトの処女を姦通したことに、おそらく肉体的な快感以上に精神的な興奮がグスタフの理性をドロドロに溶かしていたのだろう。アンナは嘆息しながら

「はぁぁぁ……いいなぁ。ボクの処女はヘルベルトの知らないオジサン達に上げちゃったし、ボクも初めてはグスタフ様が良かったのにな」

 誰も聞いていないその言葉を零しながら、アンナは初めて肉棒を受け入れるリリライトの身体を後ろから支えるようにしながら、先ほどそうしたように乳房を揉みしだく。

「っんあ! あんっ! はぁー、はぁー……」

「大丈夫ですよ、リリライト殿下。力を抜いて……そう、大きく息を吸って吐いて……すぐに楽になりますからねぇ。それに、この痛みも幸せな記憶に……ほらぁ、今も幸せでしょう?」

 リリライトの耳を舐りながらささやくアンナ。そのアンナの言葉に反応するかのように、リリライトの頭部に付けられた洗脳装置は、再び駆動音を唸らせてランプを明滅させる。

「うああっ! 痛いっ……痛いですっ! なのに私……私……どうして……」

 未だグスタフの肉棒は半分程しか挿入されていない。それなのに気を失うような苦痛に、それも洗脳装置の効果なのか、意識を手放すことは決してない。はっきりと覚醒した意識の中で、グスタフに女としての初めてを蹂躙される感覚を実感させられるリリライト。

 胸に、何か暖かく広がるものを感じる。

「んんぅ……どんどんグスタフのが奥に入って……はぁー、はぁー……奥に入ってくる程、私……うああ……」

 いやいやと訴えるように首を振るリリライトだが、それを許さないように洗脳装置は唸りと光の明滅を繰り返す。

 しかし明らかに反応が変わってきたリリライトに、彼女の乳房の先端部に刺激を加えながら、うなじを吸い立てるようにキスをしていくアンナ。

「あふんっ! アンナ……ど、どうして……んああっ! だ、ダメですっ! 私、もう訳が分からないですっ! 痛いのに……どんどん気持ちよくっ……!」

「あはっ! いいですよ、リリライト様。だんだんボクと同じ雌豚の顔になってきてる。その調子ですよ。その調子で、ドスケベな言葉、たくさん言っちゃいましょうか。リリライト様の処女おまんこを奪ったのは、何ですか? はい、大きな声で」

「あぐ……うぅぅ……」

 蔑んでいた相手にからかわれるリリライト。悔しさに歯ぎしりをするが、その気力すらも洗脳装置は奪うようだった。リリライトの脳を書き換えて、立場が下の者にあしらわれることを興奮と快感へと変えていく。

「う、あ……グスタフの……男の人の、アレ……」

「お・ち・ん・ち・ん、ですよ」

「あああっ! そう、それ! おちんちんですっ! グスタフのおちんちんに、私の処女を捧げましたぁっ!」

 悔しさに涙しながら、それでも抑えきれない衝動に任せて、リリライトが姫として似つかわしくない下劣な言葉を口にする。

「む、むほおおおおおおっ!」

「あ」

 それに興奮の針が振り切れたのか、それまで大人しく下でジッとしていたグスタフが、不意に腰を一気に突き上げる。間抜けな声を出したのはアンナだった。

「――っふああああああああ!」

 挿入するだけでもキツかった肉棒が、ミチミチミチと音を立てながらリリライトの膣内を凌辱し、最奥まで貫く。あまりの激痛に、リリライトは背中を反らし、舌を突き出し、涙をこぼしながら、嬌声を上げる。

 そして、頭部の洗脳装置がこれまでで一番激しく唸りを上げていく。

「くは……はぁぁ……な、何ですか? 今のは……こ、これは……私……」

「おめでとうございます、リリライト殿下。それが雌豚の悦びです。どうですか、雌豚だと自覚させられたご気分は? 今、頭の中はどうなっています?

「あ、くあ……」

 リリライトは顔を振り向かせられると、アンナが顔を間近まで迫らせてくる。お互いの息がかかる距離――アンナの熱い、雌の匂いが濃密の吐息を嗅ぐ。2人の視線がお互いを見つめ合うと、アンナは正気の失ったハートマークを浮かべた瞳でリリライトを笑いながら見つめていた。

 もう、相手が雌豚だと何だと蔑んでいたこと相手だったということも、何もかも、リリライトの中でどうでもよくなった。

「お、おちんちんですっ! もう、おちんちん以外のことが考えられませんっ! おちんちんで頭がいっぱいになって、凄く幸せな気分になりますっ! おちんちんっ、おちんちんっ!」

 まるで狂ったように卑猥な単語を泣きながら連呼するリリライト。それに反応し、下にいたグスタフは起き上がると、今度は逆にリリライトを押し倒す。

「むふおおおおっ! んほおっ! ひ、姫マンコが処女のくせに発情しおって……くぅぅぅっ! チンポをそんなに締めおって……この雌豚がっ!」

 グスタフがリリライトを下にしきながら、腰を打ち付け始める。もうグスタフの本能のままに、リリライトが全く身動きが出来ない程に密着し、押しつぶす程の勢いで拘束する。

「んはあああっ! は、激しいですっ! グスタフ……もっと、もっと私を幸せにして下さいっ! おちんちんで突かれると、幸せになってしまいますっ!」

 グスタフに押しつぶされる程に圧迫されても、リリライトは自らグスタフの身体にしがみつくようにする。そんなリリライトの声に応えるかの如く、グスタフは激しくプレスするように肉棒をピストンさせていく。

「あーあ……いいなぁ。もうあんなにされたら、リリライト殿下もグスタフ様のおちんちん奴隷かぁ。もう、まともなセックスじゃ我慢出来ないだろうなぁ」

 すっかり絡みから外されたアンナは疎外感を感じながら、外から2人の絡み合いを観察する。

「はむ……んぐ……ちゅるるっ。んぐっ……」

「むちゅうう……ちゅるる……れろれろ……」

 2人は汗だくになりながら、無我夢中で舌を絡み合いながら腰を振っていた。それは愛し合う恋人同士の行為を越えて、ひたすらに快感を貪りあう獣同士の交尾だ。

 そんな欲望の塊のような行為を、アンナはうっとりと見つめながら自慰を始めていく。

(し、幸せ幸せ幸せぇっ。こんなに幸せなの、生まれて初めてっ!)

 初めて刷り込まれたその感覚を、今度は当たり前のことと定着させようと、洗脳装置が再び駆動を始めていく。

「んむう……ぶはぁぁぁっ……ぐふ、ふふふっ! さあ、出すぞぉリリライト。ちゃーんとイク時はイクと言いながら、どんな気分でイクのかちゃんとドスケベに教えるんじゃぞう?」

「ぷはぁ……はぁ、はぁ……はいっ!」

 唇を離した後、グスタフはリリライトを絶頂に追い詰めるため、また自分も欲望を吐き出すために、プレスする腰の動きを早めていく。

「う、ああっ! い……イク……私、もうイキそうで……」

 そんな切羽詰まったリリライトの表情を間近で見つめてくるグスタフの醜悪な瞳。それが、今のリリライトにはこれ以上ない魅力的な雄に目に見えて、魅了されていく。

「わ、私……処女おまんこをグスタフのおちんちんに捧げることが出来て幸せっ! ベロチューしながら、幸せな気分でおまんこイキますっ! グスタフのおちんちんで、イカされちゃうっ! 雌豚みたいにイカされるのが、気持ち良くて幸せで……っっっああ! イク、イクうううううううううう!」

 その宣言と共にグスタフは、これまでで一番奥に腰を突き入れる。そのままびくびくと身体を震わせると、大量の欲望の塊をリリライトの中に吐き出して、そのままリリライトの唇を貪る。

「んぐ……んむ……れろれろ……ふあ……し、幸せぇぇ……」

 唇を貪られるリリライトは、そのまま自分も舌を出しながらグスタフと舌を絡めていき、至福の多幸感に包まれながら絶頂の余韻に浸っていた。
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