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第4章 激動の冬編
第76話 悪魔の次なる標的
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「あむ……んん……レティス……ちゅるっ…ちゅうううっ!」
「きゃうんっ! ル、ルミナ先輩……激しいっ! ああんっ! ちゅ……ちゅばっ」
寮の部屋の中、ベッドの上で、一糸まとわぬ姿のレティスとルミナがお互いの秘部を貪り合っている。
それを尻目に、リアラは一人だけきっちりと制服を着こなし、部屋を出ていこうとしていた。
「じゃあ、レティス。私は次の授業は出ないとだから、そろそろ行くね」
「んむ……んちゅ……う、うんっ! 私、今日はずっとルミナ先輩とエッチしてるから……んんんんっ!」
「だ、だめぇ! ちゃんとおまんこ舐めてっ! 私、もうレティスの舌に病みつきになっちゃうっ!」
レティスの顔に秘部を擦りつけるようにしながら、レティスの秘部を貪るルミナ。そんな2人の絡み合いを一瞥してから、リアラは部屋を出た。
「ルームメイトなんだから、夜になればいくらでも出来るのに……ふふふ、ルミナ先輩も結構好きだなぁ」
まるであどけない無垢な少女のように、嬉しそうな笑顔を浮かべながら廊下を歩く。
「そういえば……お姉様が遠征に行って、もう5日かぁ」
唇に指を添えて、寂しそうな表情を浮かべるリアラ。
毎夜のように身体を重ね合わせていたステラが特別遠征のため不在になって5日間。その間、もちろんステラとの行為はない。
その分、リアラは他の女生徒達と積極的に関係を持つようになっていた。今の様に日中夜問わず、既に関係を持った相手とも、ルミナの様にまだ関係が無い相手とも。
リアラの手管の前に、クラスの半分以上はリアラと性的な関係にあった実は恋人がいる生徒も多かったのだが、ステラに躾けられたリアラの手管はとても官能的で、どんな生徒でも今のルミナの様に女同士の快楽に溺れさせた。相手の方からリアラに行為をせがんでくるほどまでに。
さらにはリアラが介さないところでの生徒同士の行為も行われるようになっており、今やミュリヌス学園は女同士の秘め事で溢れており、常に淫猥な雰囲気が漂う異様な場所になっていた。
「――ふふ」
そんなミュリヌス学園の現状を想うと、リアラは妖艶な微笑みを浮かべた。
リアラを躾けたのはステラだったが、ミュリヌス学園をこうまでした張本人はリアラといって相違ない。自らの手で、女性同士の嗜好がない女生徒がレズビアンの快感に溺れていくのを見るのは、これ以上ない愉悦だった。
それを想うだけで、つい今しがたレティスとルミナと3人でさんざん快感を貪り合ってきたばかりなのに、下半身に熱が帯びていくのが分かる。
スカートの上から軽く指でなぞるようにすると、それだけでショーツの中に愛液が溢れていく。
「――んんっ! ああ、お姉様……早く戻って来ないかなぁ。お姉様のセックス、やっぱり他の娘とするのとは全然違うから……」
それでもリアラの中で、ステラとの行為は特別だった。最高の興奮と快感、多幸感を得られるステラとの性行為は、リアラの中で最上位であった。今のリアラにとって最愛の対象はステラ。リューイのことなど、既に思考の中に存在していなかった。
そんな風にして顔を赤くして廊下を歩くリアラ。向こう側から歩いてくるのは――
「学園長?」
相変わらずニタニタと醜悪な笑顔を浮かべながら、大臣でありミュリヌス学園の学園長であるグスタフが歩いて向かってくる。
リアラに近づくようにしてくると、目の前で歩みを止める。リアラも同じく足を止めると、愛想よく微笑みながら挨拶をする。
「こんにちは、学園長。ここは女子寮ですよ。いくら学園長でも堂々と入ってくるのはさすがに……」
苦笑しながらリアラが苦言を呈するが、グスタフはそんなことなど意にも介さずに笑ったままだった。
「ぐひひひひ。お主こそ、今は授業時間じゃろうて。寮で何をしておったんじゃ」
「それはぁ……そのぉ……」
自分も痛いところを突かれて、グスタフから視線をそらして顔を赤らめる。
「ぐひひひ! 全く、プンプンと濃密な雌の匂いをまき散らしおって。発情しておるのが丸わかりじゃ。ワシを誘っておるのか?」
まるで全てを見透かしているようなグスタフの言葉。鼻息を荒くしながら、グスタフはその太い腕をリアラの臀部へ伸ばしていく。
――が、リアラはすかさずその腕を取る。
「ダメですよ。セクハラです」
顔はにこやかだが、どこか相手を威圧するようなリアラの表情。グスタフですら、思わず手を引っ込める程だった。
「全くもう。お姉様に怒られますよ?」
にこやかな笑顔でグスタフを諫めるリアラ。そこには、他の普通の女生徒が見せるような生理的な嫌悪の色は無い。ただ悪戯した悪ガキを注意するお姉さんのようだった。
「ほほほう。ステラ嬢とは毎夜のように、さんざんドスケベなことをしてるじゃろうて。ワシとは出来んのかぁ? 1回でも試してみんかのぅ? ステラ嬢には出来ない、未知の世界へ連れて行ってやるからのぅ」
唾液をだらだらと流し、鼻息荒く言うグスタフ。
そんなグスタフに、リアラは口元に手を当てて虚空を見上げる。普通の女生徒ならば走って逃げだすであろう、グスタフのその醜悪ぶりに引くこともなく、にっこりとした笑顔のまま答える。
「う~ん……残念ながら、グスタフ様とは絶対ダメって言われてるんです。それに、今私は男の人はあんまり興味無いので。やっぱり、するなら女の子同士がいいなぁって」
「なんと!」
断られたものの、そんなリアラの反応はグスタフの予想外だったのか、妙に高い声を出して驚きを露わにするグスタフ。
「ぐひ、ぐひひひ。いいのぅ。更に、チンポの味を教えたくなったわい。ワシのチンポでオホオホ喘ぎながら、種付けをねだるようになるのを想像すると……うおお、たまらんっ!」
自分で言って、勝手に興奮したグスタフは、あろうことか廊下のど真ん中、リアラの目の前でズボンを下ろして、すっかり硬くなっている肉棒をさらけだす。そしてそのまま本能のおもむくままに擦り始める。
「おほっ、おほおおっ! ほおお!」
相変わらず獣のような喘ぎ声を漏らして、グスタフは雄の快感を貪り続ける。先端部から透明な液があふれ始めて、濃密な雄の香りが漂い始める。
リアラは、少し困ったように顔を傾げながら、そのグスタフの自慰を見ていた。
「申し訳ないですけど、男の人ともしたことがあって……でも女の子の方が好きなんです。お姉様の愛のある愛撫とセックスには、どんな男の人も叶わないと思うから、学園長とは有り得ないです。それじゃ、私授業がありますので、これで」
てきぱきと言葉を紡ぎながら、優等生らしく律義にお辞儀をするリアラ。そのまま彼女は肉棒を出しっぱなしにしたグスタフを置き去りにして、スタスタと去って行ってしまった。
ポツンと、性器を晒したまま立ち尽くしたまま一人残されたグスタフは、控えめにいって滑稽だった。それを自覚しているのか、硬く巨大に屹立していた肉棒は急激にしぼんでいく。
「ぐ、ぐひ……ぐひひひ……」
しかし、自分勝手なグスタフにしては珍しく、恥をかかされたというのに激昂した様子はない。くぐもったような暗い笑いを零していた。
「リリライトはこれだけで、ずるずると堕ちていったというのに……さすがステラ嬢の手がかかっておる娘じゃのう」
ニイと唇を醜くゆがめるグスタフ。
正直、リリライトを完全に堕とした今、性欲に不満を覚えることは無くなっていたが、今一つ何か物足りなさを感じていた。他の女生徒に手を出してみても、リリライトよりもいとも容易く堕ちていくので、それが埋まることはなかった。
ステラの手がかかっており、純潔とはとても言い難いものの、グスタフの「異能」を受け付けずにやんわりと拒絶してくるリアラ。
あのような娘をリリライトのように――いや、それ以上に堕とす。白い花を汚すという、久しく忘れていた愉悦に、グスタフの本能は完全に傾いていた。
ステラとの約束――リアラには手を出さない、などというものを守る気は、グスタフの中からすっかり消え失せていた。
「きゃうんっ! ル、ルミナ先輩……激しいっ! ああんっ! ちゅ……ちゅばっ」
寮の部屋の中、ベッドの上で、一糸まとわぬ姿のレティスとルミナがお互いの秘部を貪り合っている。
それを尻目に、リアラは一人だけきっちりと制服を着こなし、部屋を出ていこうとしていた。
「じゃあ、レティス。私は次の授業は出ないとだから、そろそろ行くね」
「んむ……んちゅ……う、うんっ! 私、今日はずっとルミナ先輩とエッチしてるから……んんんんっ!」
「だ、だめぇ! ちゃんとおまんこ舐めてっ! 私、もうレティスの舌に病みつきになっちゃうっ!」
レティスの顔に秘部を擦りつけるようにしながら、レティスの秘部を貪るルミナ。そんな2人の絡み合いを一瞥してから、リアラは部屋を出た。
「ルームメイトなんだから、夜になればいくらでも出来るのに……ふふふ、ルミナ先輩も結構好きだなぁ」
まるであどけない無垢な少女のように、嬉しそうな笑顔を浮かべながら廊下を歩く。
「そういえば……お姉様が遠征に行って、もう5日かぁ」
唇に指を添えて、寂しそうな表情を浮かべるリアラ。
毎夜のように身体を重ね合わせていたステラが特別遠征のため不在になって5日間。その間、もちろんステラとの行為はない。
その分、リアラは他の女生徒達と積極的に関係を持つようになっていた。今の様に日中夜問わず、既に関係を持った相手とも、ルミナの様にまだ関係が無い相手とも。
リアラの手管の前に、クラスの半分以上はリアラと性的な関係にあった実は恋人がいる生徒も多かったのだが、ステラに躾けられたリアラの手管はとても官能的で、どんな生徒でも今のルミナの様に女同士の快楽に溺れさせた。相手の方からリアラに行為をせがんでくるほどまでに。
さらにはリアラが介さないところでの生徒同士の行為も行われるようになっており、今やミュリヌス学園は女同士の秘め事で溢れており、常に淫猥な雰囲気が漂う異様な場所になっていた。
「――ふふ」
そんなミュリヌス学園の現状を想うと、リアラは妖艶な微笑みを浮かべた。
リアラを躾けたのはステラだったが、ミュリヌス学園をこうまでした張本人はリアラといって相違ない。自らの手で、女性同士の嗜好がない女生徒がレズビアンの快感に溺れていくのを見るのは、これ以上ない愉悦だった。
それを想うだけで、つい今しがたレティスとルミナと3人でさんざん快感を貪り合ってきたばかりなのに、下半身に熱が帯びていくのが分かる。
スカートの上から軽く指でなぞるようにすると、それだけでショーツの中に愛液が溢れていく。
「――んんっ! ああ、お姉様……早く戻って来ないかなぁ。お姉様のセックス、やっぱり他の娘とするのとは全然違うから……」
それでもリアラの中で、ステラとの行為は特別だった。最高の興奮と快感、多幸感を得られるステラとの性行為は、リアラの中で最上位であった。今のリアラにとって最愛の対象はステラ。リューイのことなど、既に思考の中に存在していなかった。
そんな風にして顔を赤くして廊下を歩くリアラ。向こう側から歩いてくるのは――
「学園長?」
相変わらずニタニタと醜悪な笑顔を浮かべながら、大臣でありミュリヌス学園の学園長であるグスタフが歩いて向かってくる。
リアラに近づくようにしてくると、目の前で歩みを止める。リアラも同じく足を止めると、愛想よく微笑みながら挨拶をする。
「こんにちは、学園長。ここは女子寮ですよ。いくら学園長でも堂々と入ってくるのはさすがに……」
苦笑しながらリアラが苦言を呈するが、グスタフはそんなことなど意にも介さずに笑ったままだった。
「ぐひひひひ。お主こそ、今は授業時間じゃろうて。寮で何をしておったんじゃ」
「それはぁ……そのぉ……」
自分も痛いところを突かれて、グスタフから視線をそらして顔を赤らめる。
「ぐひひひ! 全く、プンプンと濃密な雌の匂いをまき散らしおって。発情しておるのが丸わかりじゃ。ワシを誘っておるのか?」
まるで全てを見透かしているようなグスタフの言葉。鼻息を荒くしながら、グスタフはその太い腕をリアラの臀部へ伸ばしていく。
――が、リアラはすかさずその腕を取る。
「ダメですよ。セクハラです」
顔はにこやかだが、どこか相手を威圧するようなリアラの表情。グスタフですら、思わず手を引っ込める程だった。
「全くもう。お姉様に怒られますよ?」
にこやかな笑顔でグスタフを諫めるリアラ。そこには、他の普通の女生徒が見せるような生理的な嫌悪の色は無い。ただ悪戯した悪ガキを注意するお姉さんのようだった。
「ほほほう。ステラ嬢とは毎夜のように、さんざんドスケベなことをしてるじゃろうて。ワシとは出来んのかぁ? 1回でも試してみんかのぅ? ステラ嬢には出来ない、未知の世界へ連れて行ってやるからのぅ」
唾液をだらだらと流し、鼻息荒く言うグスタフ。
そんなグスタフに、リアラは口元に手を当てて虚空を見上げる。普通の女生徒ならば走って逃げだすであろう、グスタフのその醜悪ぶりに引くこともなく、にっこりとした笑顔のまま答える。
「う~ん……残念ながら、グスタフ様とは絶対ダメって言われてるんです。それに、今私は男の人はあんまり興味無いので。やっぱり、するなら女の子同士がいいなぁって」
「なんと!」
断られたものの、そんなリアラの反応はグスタフの予想外だったのか、妙に高い声を出して驚きを露わにするグスタフ。
「ぐひ、ぐひひひ。いいのぅ。更に、チンポの味を教えたくなったわい。ワシのチンポでオホオホ喘ぎながら、種付けをねだるようになるのを想像すると……うおお、たまらんっ!」
自分で言って、勝手に興奮したグスタフは、あろうことか廊下のど真ん中、リアラの目の前でズボンを下ろして、すっかり硬くなっている肉棒をさらけだす。そしてそのまま本能のおもむくままに擦り始める。
「おほっ、おほおおっ! ほおお!」
相変わらず獣のような喘ぎ声を漏らして、グスタフは雄の快感を貪り続ける。先端部から透明な液があふれ始めて、濃密な雄の香りが漂い始める。
リアラは、少し困ったように顔を傾げながら、そのグスタフの自慰を見ていた。
「申し訳ないですけど、男の人ともしたことがあって……でも女の子の方が好きなんです。お姉様の愛のある愛撫とセックスには、どんな男の人も叶わないと思うから、学園長とは有り得ないです。それじゃ、私授業がありますので、これで」
てきぱきと言葉を紡ぎながら、優等生らしく律義にお辞儀をするリアラ。そのまま彼女は肉棒を出しっぱなしにしたグスタフを置き去りにして、スタスタと去って行ってしまった。
ポツンと、性器を晒したまま立ち尽くしたまま一人残されたグスタフは、控えめにいって滑稽だった。それを自覚しているのか、硬く巨大に屹立していた肉棒は急激にしぼんでいく。
「ぐ、ぐひ……ぐひひひ……」
しかし、自分勝手なグスタフにしては珍しく、恥をかかされたというのに激昂した様子はない。くぐもったような暗い笑いを零していた。
「リリライトはこれだけで、ずるずると堕ちていったというのに……さすがステラ嬢の手がかかっておる娘じゃのう」
ニイと唇を醜くゆがめるグスタフ。
正直、リリライトを完全に堕とした今、性欲に不満を覚えることは無くなっていたが、今一つ何か物足りなさを感じていた。他の女生徒に手を出してみても、リリライトよりもいとも容易く堕ちていくので、それが埋まることはなかった。
ステラの手がかかっており、純潔とはとても言い難いものの、グスタフの「異能」を受け付けずにやんわりと拒絶してくるリアラ。
あのような娘をリリライトのように――いや、それ以上に堕とす。白い花を汚すという、久しく忘れていた愉悦に、グスタフの本能は完全に傾いていた。
ステラとの約束――リアラには手を出さない、などというものを守る気は、グスタフの中からすっかり消え失せていた。
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