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第4章 激動の冬編
第89話 リアラ=リンデブルグ
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「んああああっ! 負けるっ! 負けちゃうっ! オチンポの快感に負けちゃうっ! 気持ちいいーっ!」
リリライト邸の客室では、リアラの嬌声が止まない。
ベッドの上で横たわるリアラの肉棒を、グスタフは見慣れない物を使って扱いていた。
それは軟質性のゴムのようなもので出来ており、見た目には筒状のようになっている。その中は粘度の高い薄いピンク色の液体で満たされており、グチュグチュと音を立てながら、その液体が泡立っていた。
「ぐひひひ。どうじゃあ、ワシ特性のオナホールは。童貞チンポには、ちと刺激が強いかのぅ」
「ああああっ! 気持ちいい! 気持ちいい、気持ちいいっ! 中のツブツブで刺激されながら吸い付いてくるのっ! こんなの耐えられないっ! 童貞オチンポ、気持ちいいっ!」
髪を振り乱しながら、泣きそうな顔をして悶えるリアラ。
何度も何度もあらゆる手で射精に導かれて、もうリアラにはまともに抵抗する気力が残っていなかった。グスタフの言うがまま、淫らな言葉を使って快感を認めていく。
「オナホールじゃ。オナホールで童貞チンポをイカされるんじゃろう? 良かったのぅ、またエロ知識が増えたのぅ」
にやりと悪魔の笑みを浮かべて、容赦なくリアラの肉棒を扱きたてるグスタフ。その淫音が激しさを増していくと、リアラの喘ぎ声もひと際甲高くなっていく。
「あっ、あっ、あっ! そんなにされたら、イクぅ! またイクのぉ! お、オナホールで童貞オチンポ射精させられるぅ! イクイクぅ! 童貞オチンポ、射精くるぅぅぅ!」
リアラは腰を高く反り返るようにして持ち上げながら、もう何度目か分からない射精に達する。全く衰えることのない大量の白濁を吐き出しながら、これ以上ない快楽と多幸感に包まれながら、口元から唾液をこぼす。
「あ……あぐぁ……かは……うああ……」
肉棒からも唾液のように白濁液をこぼしながら、リアラは目を見開きながら、全身をカクカクと痙攣させる。あまりの快感と興奮に、まともに息すら出来ない。
「ふあっ……あああっ?」
もうさんざん射精させられているというのに、肉棒が再び硬度を取り戻して大きくなっていく。萎える気配など微塵にも見せず、再び雄の熱と衝動がリアラを支配していく。
「ぐひひひ。フルネイドの蜜を使っておるからのぅ。それにワシの異能も組み合わされば、無限に射精出来るぞ」
嬉しそうに笑るグスタフとは反面、リアラは愕然となる。一体、この快楽地獄はいつまで続くのか。いっそ、もう全てを投げ出して楽になってしまえば……
(だ、ダメ……それは。絶対にリューイが助けに来てくれるから。だから負けちゃダメだよ!)
胸中で自分に言い聞かせるように、奮起するリアラ。
元々、自分は魔法に対する耐性は人にと比べて異常に高いことは自覚があった。
単純な攻撃魔法の類は勿論のこと、肉体機能を低下させたり精神作用の魔法なども、リアラの身体はほとんど受け付けない特異体質だった。
希少な聖魔法と剣の才能が、取りざたされることが多いが、実はリアラの優秀な才能を支えているのは、この部分に依るものが大きい。
だからグスタフの異能に対しても、リアラは強靭な抵抗力を持って対抗していた。にも拘わらず、男性器を植え付けられるという非常識な事象を前に、いよいよもってその抵抗も失われつつある。
このリアラの絶対的な魔法耐性をも覆すグスタフの異能とは一体何なのか。いや、そもそも女性の身体に肉棒を植え付けるなどという、非常識で異様の極みにある魔法など聞いたことがない。それを身をもって味わっても、とても信じることなど出来ないくらいだった。
(……まさか、これは魔法じゃない?)
確かにグスタフは自身の力を魔法とは呼ばない。「異能」と呼んでいる。そして、リアラの前でも何度か口にしていた「ちーと」という言葉……魔法とは異なる術である可能性が高い。
そんな、この世のものとは思えないおぞましい術を行使するこの男は一体何者なのか。まさか、本物の悪魔だとでもいうのか。
(こ、こんなの無理……耐えられない……)
フルネイドの蜜の媚薬作用によって、痛いくらいに勃起して滾る肉棒。こうなると、もうリアラの頭は快感を貪ることで埋め尽くされてしまう。もう、それに抗うことは出来なかった。
そんなリアラの股を広げて、グスタフはその間に腰を割って入れるようにする。
「な、なにを……」
「ぐふ、ぐふふふ。いよいよじゃあ。チンポを生やしてことで、マンコが無くなったとでも思ったか? 安心せい。ちゃーんとエロいマンコはそのままにしておる」
グスタフがそう言いながら、自らの肉棒を手に持つと、その先端部をリアラの秘唇にくちゅくちゅとこすりつける。
「っああああ?」
リアラの女の部分が肉棒を感じると、肉棒がビクンと反り返る。
これまでは徹底的に肉棒ばかりを攻め抜かれて、久しく責められることが無かった秘部は、今にも肉棒を欲しそうに、ヒクヒクと蠢きながら愛液を溢れ出させていた。
「ぐひひひ、そんなに慌てるな。すぐにチンポをくれてやるわい」
よだれを垂らしながら言うグスタフは、リアラの手を取ると、リアラ自身の肉棒を握らせる。
「あ、あああ?」
「どうも小難しいことを考えておるようじゃが、これでおしまいじゃ。雌の悦びを感じながら雄の快感を同時に味わったどうなるかのぅ……ぐひひひ。もう、ドスケベが止まらんようになるぞ」
口元に零れた唾液を腕で拭うグスタフはリアラを見下ろしながら笑う。
謎の感覚共有の力によって、今のグスタフの興奮がリアラにも伝わってくる。そして雄と雌の両方を快楽を味わえるリアラの快楽もグスタフに伝わるようになっている。
今から、またグスタフに犯される。女の部分を犯されるのと同時に射精する……その未知なる快感は、グスタフもリアラも妄想するだけで気が狂いそうになってしまう。正に、2人の思いが一つになっていた。
グスタフが焦らすように肉棒を動かして、リアラの秘部を刺激する。
「は……はや……はや、くぅ……」
もう耐えきれずに懇願を始めるリアラ。その淫らな姿に、汗を唾液をぽたぽたと垂らすグスタフ。
「ぐひひ……そう盛るでない。ちゃんと、マンコが気持ちよかったら、自分でチンポを扱くんじゃぞ……よっ……っと……」
そしてグスタフが腰をゆっくりと突き動かして、肉棒をリアラの秘裂へ沈めていく。洪水という表現が相応しいくらいに濡れていたリアラのそこは、難なくグスタフの巨根を受け入れていく。
「ぶ、ぶひぃぃぃっ!」
「ん、ああああ……おおおおおっ! おっ、おっ……かはっ……な、なにこれ……なにこれぇっ! 気が狂っちゃうぅぅっ!」
グスタフの肉棒が最奥まで戸津圧すると、2人は同時に本能の声を漏らし始める。リアラの肉棒はビクビクと動き、グスタフの肉棒もまたリアラの中で痙攣するようになっていた。
「お、おおおっ! こ、これは……おおおおっ! お前のドスケベな本性が流れ込んでくるぞぉぉぉ! んほおおおっ! おほっ、おほっ! おほおおお!」
グスタフは血走った目になりながら、夢中になって腰を動かし始める。
「ああぁぁんっ! あんっ! っやぁ、突いたらっ……あんっ! オマンコ、気持ちいいっ!」
「ぐおおおっ! 何をそんな可愛らしい声を出しておるんじゃあ! もっと、本能を剥きだしにして、ドスケベな声をだせぃ! 「お」なんぞつけるなぁ! マンコとチンポじゃあ!」
「あううっ! は、激しいっ……待って、私……あああっ!」
「分かる、分かるぞぉ! お前、ずっとワシとリリのドスケベな言葉を聞いておって、興奮しておったな。自分もリリと同じように、ドスケベ言葉を使いたいと思っていたじゃろう。言え! 叫ぶんじゃあ! そして、ワシに媚びろぉ! ドスケベになれぇぇぇ!」
リアラの抵抗など全く意に介さず、グスタフは獣そのものになって容赦なくリアラを突き立てて攻め抜く。
秘裂からは愛液がブシュウっと音を立ててあふれ出て、肉棒からはだらだらと先走りがどんどん漏れ出てくる。
グスタフの獣のような血走った目で瞳をのぞき込まれてしまえば、リアラはもう限界だった。
自分の肉棒を握っている手を、勢いよく動かしながら、雄の快楽を貪り始める。
「ん、あ……あぁぁ……お……おちん……チンポ! マンコ! チンポとマンコ! 気持ちいい! おっふ……おお……んおおおっ! い、言っちゃったぁ……ずっと言いたかったチンポとマンコって……言っちゃったぁ……おおおおっ? へ、変な声出るぅ!」
明らかに喘ぎ方が変わったリアラ。その変調に興奮したグスタフは、パンパンと音を立てながら、更に激しく腰を打ち付ける。
「良い! いいぞぉ、リアラ! 変な声を出せぃ! リリを思い出せぇ! 本能のまま、頭をドスケベにするんじゃあ! たくさん、たくさん下品な言葉を覚えろぉ! ドスケベ、エロ、チンポ、マンコ、マジ、チョー、ヤバイ、イチャラブ、アヘ顔、オホ声、サイコー……ぐふ、ぐふふふ! まだまだあるぞぉぉ!」
肉棒を締め上げてくるリアラの秘部を味わいながら、その快楽がリアラにも伝わっているであろうことを確信するグスタフ。これならもう拒むことなど出来ないだろう、とリリライトと同じようにリアラの思考を性のことで染め上げていき、何度も下品な言葉使いを聞かせていく。
(リリ、ライト様……)
自分が使えるべき主君ーーリリライト=リ=アルマイト。最後に見た彼女の姿は、雌豚のような声を出しながら、あさましく性の快楽を貪る雌だった。
そして、リアラの中で最後の糸が切れる。
「お、おほおおおっ! え、エロい! マンコを穿られながら、チンポオナニーするの、マジでエロいのぉ! んほおおっ! オホ声止まらないっ! ドスケベになるっ! ドスケベになっちゃう!」
「んほおおおおっ! そうじゃ、そうじゃあ! ようやく堕ちたか! もっと媚びろっ! もっとじゃ! ワシの、エロ豚チンポ恋人となれぇぇぇ!」
グスタフはベッドに手をついて、リアラを絶頂に追いやろうと腰使いにラストスパートをかける。
「お、おほおおおっ! あ、アヘっちゃうぅ! チンポオナニーの手、止められないのぉ! チンポセックスしながらのチンポオナニー、最高なのぉっ!」
白目を剥きながら、だらしなく舌を伸ばすリアラ。
そして、最後の最後ーーほんの残りかす程度に残った理性で
(ごめんね、リューイ)
その恋人への謝罪を免罪符に、リアラは自ら堕ちることを選択する。
「チンポ、最高っ! 裏切りチンポ交尾、最高にドスケベでチョーサイコー! このまま中にっ! 中にザーメンくださいっ! 中出しして、リアラをドスケベにしてっ! グスタフ様のエロ豚チンポ恋人にして下さいっ!」
「言われんでもそうしてやるわい。ふおおおおおおっ!」
グスタフが射精に向けて、腰を打ち付けていく。するとリアラが、射精の瞬間まで決して肉棒が抜けないように、足をグスタフの腰に絡みつける。そしてリアラも、自らを射精に達するために、肉棒を扱く手を速めていく。
「んほおおおおっ! もうダメっ、無理ぃ! 堕ちるっ! チンポ堕ちするぅ! ド、ドスケベになるぅ! リアラ、エロ豚になっちゃう! んひぃぃっ! おっほおおおおおお!」
「ぶひぃぃぃっ! んほおおおおおおっ!」
グスタフがリアラの身体を貫くように腰を深く突き入れて、身体をビクビクと痙攣させて大量の白濁を最奥で発射する。それと同時に、リアラも肉棒から白濁を発射させながら、グスタフの肉棒から精を搾り取る。
獣のような声をお互いに上げ合って、2人は快楽の極みに達した。
「ぐひ……ぐひひ……やった……やってやったぞぅ。これで、もうワシが恐れることは何もない。ワシの勝ちじゃ」
あまりに強大な刺激で許容量を超えて失神したリアラの上で、汗だくになり、ひぃひぃと息を切らすグスタフ。そして彼は、そのまま醜悪な笑みを浮かべる。
こうして、強靭な精神力で抵抗を続けていた白薔薇の騎士候補生リアラ=リンデブルグはグスタフの手に堕ちた。
今までのリアラ=リンデブルグとは違う、リアラ=リンデブルグへと生まれ変わることとなるのだった。
リリライト邸の客室では、リアラの嬌声が止まない。
ベッドの上で横たわるリアラの肉棒を、グスタフは見慣れない物を使って扱いていた。
それは軟質性のゴムのようなもので出来ており、見た目には筒状のようになっている。その中は粘度の高い薄いピンク色の液体で満たされており、グチュグチュと音を立てながら、その液体が泡立っていた。
「ぐひひひ。どうじゃあ、ワシ特性のオナホールは。童貞チンポには、ちと刺激が強いかのぅ」
「ああああっ! 気持ちいい! 気持ちいい、気持ちいいっ! 中のツブツブで刺激されながら吸い付いてくるのっ! こんなの耐えられないっ! 童貞オチンポ、気持ちいいっ!」
髪を振り乱しながら、泣きそうな顔をして悶えるリアラ。
何度も何度もあらゆる手で射精に導かれて、もうリアラにはまともに抵抗する気力が残っていなかった。グスタフの言うがまま、淫らな言葉を使って快感を認めていく。
「オナホールじゃ。オナホールで童貞チンポをイカされるんじゃろう? 良かったのぅ、またエロ知識が増えたのぅ」
にやりと悪魔の笑みを浮かべて、容赦なくリアラの肉棒を扱きたてるグスタフ。その淫音が激しさを増していくと、リアラの喘ぎ声もひと際甲高くなっていく。
「あっ、あっ、あっ! そんなにされたら、イクぅ! またイクのぉ! お、オナホールで童貞オチンポ射精させられるぅ! イクイクぅ! 童貞オチンポ、射精くるぅぅぅ!」
リアラは腰を高く反り返るようにして持ち上げながら、もう何度目か分からない射精に達する。全く衰えることのない大量の白濁を吐き出しながら、これ以上ない快楽と多幸感に包まれながら、口元から唾液をこぼす。
「あ……あぐぁ……かは……うああ……」
肉棒からも唾液のように白濁液をこぼしながら、リアラは目を見開きながら、全身をカクカクと痙攣させる。あまりの快感と興奮に、まともに息すら出来ない。
「ふあっ……あああっ?」
もうさんざん射精させられているというのに、肉棒が再び硬度を取り戻して大きくなっていく。萎える気配など微塵にも見せず、再び雄の熱と衝動がリアラを支配していく。
「ぐひひひ。フルネイドの蜜を使っておるからのぅ。それにワシの異能も組み合わされば、無限に射精出来るぞ」
嬉しそうに笑るグスタフとは反面、リアラは愕然となる。一体、この快楽地獄はいつまで続くのか。いっそ、もう全てを投げ出して楽になってしまえば……
(だ、ダメ……それは。絶対にリューイが助けに来てくれるから。だから負けちゃダメだよ!)
胸中で自分に言い聞かせるように、奮起するリアラ。
元々、自分は魔法に対する耐性は人にと比べて異常に高いことは自覚があった。
単純な攻撃魔法の類は勿論のこと、肉体機能を低下させたり精神作用の魔法なども、リアラの身体はほとんど受け付けない特異体質だった。
希少な聖魔法と剣の才能が、取りざたされることが多いが、実はリアラの優秀な才能を支えているのは、この部分に依るものが大きい。
だからグスタフの異能に対しても、リアラは強靭な抵抗力を持って対抗していた。にも拘わらず、男性器を植え付けられるという非常識な事象を前に、いよいよもってその抵抗も失われつつある。
このリアラの絶対的な魔法耐性をも覆すグスタフの異能とは一体何なのか。いや、そもそも女性の身体に肉棒を植え付けるなどという、非常識で異様の極みにある魔法など聞いたことがない。それを身をもって味わっても、とても信じることなど出来ないくらいだった。
(……まさか、これは魔法じゃない?)
確かにグスタフは自身の力を魔法とは呼ばない。「異能」と呼んでいる。そして、リアラの前でも何度か口にしていた「ちーと」という言葉……魔法とは異なる術である可能性が高い。
そんな、この世のものとは思えないおぞましい術を行使するこの男は一体何者なのか。まさか、本物の悪魔だとでもいうのか。
(こ、こんなの無理……耐えられない……)
フルネイドの蜜の媚薬作用によって、痛いくらいに勃起して滾る肉棒。こうなると、もうリアラの頭は快感を貪ることで埋め尽くされてしまう。もう、それに抗うことは出来なかった。
そんなリアラの股を広げて、グスタフはその間に腰を割って入れるようにする。
「な、なにを……」
「ぐふ、ぐふふふ。いよいよじゃあ。チンポを生やしてことで、マンコが無くなったとでも思ったか? 安心せい。ちゃーんとエロいマンコはそのままにしておる」
グスタフがそう言いながら、自らの肉棒を手に持つと、その先端部をリアラの秘唇にくちゅくちゅとこすりつける。
「っああああ?」
リアラの女の部分が肉棒を感じると、肉棒がビクンと反り返る。
これまでは徹底的に肉棒ばかりを攻め抜かれて、久しく責められることが無かった秘部は、今にも肉棒を欲しそうに、ヒクヒクと蠢きながら愛液を溢れ出させていた。
「ぐひひひ、そんなに慌てるな。すぐにチンポをくれてやるわい」
よだれを垂らしながら言うグスタフは、リアラの手を取ると、リアラ自身の肉棒を握らせる。
「あ、あああ?」
「どうも小難しいことを考えておるようじゃが、これでおしまいじゃ。雌の悦びを感じながら雄の快感を同時に味わったどうなるかのぅ……ぐひひひ。もう、ドスケベが止まらんようになるぞ」
口元に零れた唾液を腕で拭うグスタフはリアラを見下ろしながら笑う。
謎の感覚共有の力によって、今のグスタフの興奮がリアラにも伝わってくる。そして雄と雌の両方を快楽を味わえるリアラの快楽もグスタフに伝わるようになっている。
今から、またグスタフに犯される。女の部分を犯されるのと同時に射精する……その未知なる快感は、グスタフもリアラも妄想するだけで気が狂いそうになってしまう。正に、2人の思いが一つになっていた。
グスタフが焦らすように肉棒を動かして、リアラの秘部を刺激する。
「は……はや……はや、くぅ……」
もう耐えきれずに懇願を始めるリアラ。その淫らな姿に、汗を唾液をぽたぽたと垂らすグスタフ。
「ぐひひ……そう盛るでない。ちゃんと、マンコが気持ちよかったら、自分でチンポを扱くんじゃぞ……よっ……っと……」
そしてグスタフが腰をゆっくりと突き動かして、肉棒をリアラの秘裂へ沈めていく。洪水という表現が相応しいくらいに濡れていたリアラのそこは、難なくグスタフの巨根を受け入れていく。
「ぶ、ぶひぃぃぃっ!」
「ん、ああああ……おおおおおっ! おっ、おっ……かはっ……な、なにこれ……なにこれぇっ! 気が狂っちゃうぅぅっ!」
グスタフの肉棒が最奥まで戸津圧すると、2人は同時に本能の声を漏らし始める。リアラの肉棒はビクビクと動き、グスタフの肉棒もまたリアラの中で痙攣するようになっていた。
「お、おおおっ! こ、これは……おおおおっ! お前のドスケベな本性が流れ込んでくるぞぉぉぉ! んほおおおっ! おほっ、おほっ! おほおおお!」
グスタフは血走った目になりながら、夢中になって腰を動かし始める。
「ああぁぁんっ! あんっ! っやぁ、突いたらっ……あんっ! オマンコ、気持ちいいっ!」
「ぐおおおっ! 何をそんな可愛らしい声を出しておるんじゃあ! もっと、本能を剥きだしにして、ドスケベな声をだせぃ! 「お」なんぞつけるなぁ! マンコとチンポじゃあ!」
「あううっ! は、激しいっ……待って、私……あああっ!」
「分かる、分かるぞぉ! お前、ずっとワシとリリのドスケベな言葉を聞いておって、興奮しておったな。自分もリリと同じように、ドスケベ言葉を使いたいと思っていたじゃろう。言え! 叫ぶんじゃあ! そして、ワシに媚びろぉ! ドスケベになれぇぇぇ!」
リアラの抵抗など全く意に介さず、グスタフは獣そのものになって容赦なくリアラを突き立てて攻め抜く。
秘裂からは愛液がブシュウっと音を立ててあふれ出て、肉棒からはだらだらと先走りがどんどん漏れ出てくる。
グスタフの獣のような血走った目で瞳をのぞき込まれてしまえば、リアラはもう限界だった。
自分の肉棒を握っている手を、勢いよく動かしながら、雄の快楽を貪り始める。
「ん、あ……あぁぁ……お……おちん……チンポ! マンコ! チンポとマンコ! 気持ちいい! おっふ……おお……んおおおっ! い、言っちゃったぁ……ずっと言いたかったチンポとマンコって……言っちゃったぁ……おおおおっ? へ、変な声出るぅ!」
明らかに喘ぎ方が変わったリアラ。その変調に興奮したグスタフは、パンパンと音を立てながら、更に激しく腰を打ち付ける。
「良い! いいぞぉ、リアラ! 変な声を出せぃ! リリを思い出せぇ! 本能のまま、頭をドスケベにするんじゃあ! たくさん、たくさん下品な言葉を覚えろぉ! ドスケベ、エロ、チンポ、マンコ、マジ、チョー、ヤバイ、イチャラブ、アヘ顔、オホ声、サイコー……ぐふ、ぐふふふ! まだまだあるぞぉぉ!」
肉棒を締め上げてくるリアラの秘部を味わいながら、その快楽がリアラにも伝わっているであろうことを確信するグスタフ。これならもう拒むことなど出来ないだろう、とリリライトと同じようにリアラの思考を性のことで染め上げていき、何度も下品な言葉使いを聞かせていく。
(リリ、ライト様……)
自分が使えるべき主君ーーリリライト=リ=アルマイト。最後に見た彼女の姿は、雌豚のような声を出しながら、あさましく性の快楽を貪る雌だった。
そして、リアラの中で最後の糸が切れる。
「お、おほおおおっ! え、エロい! マンコを穿られながら、チンポオナニーするの、マジでエロいのぉ! んほおおっ! オホ声止まらないっ! ドスケベになるっ! ドスケベになっちゃう!」
「んほおおおおっ! そうじゃ、そうじゃあ! ようやく堕ちたか! もっと媚びろっ! もっとじゃ! ワシの、エロ豚チンポ恋人となれぇぇぇ!」
グスタフはベッドに手をついて、リアラを絶頂に追いやろうと腰使いにラストスパートをかける。
「お、おほおおおっ! あ、アヘっちゃうぅ! チンポオナニーの手、止められないのぉ! チンポセックスしながらのチンポオナニー、最高なのぉっ!」
白目を剥きながら、だらしなく舌を伸ばすリアラ。
そして、最後の最後ーーほんの残りかす程度に残った理性で
(ごめんね、リューイ)
その恋人への謝罪を免罪符に、リアラは自ら堕ちることを選択する。
「チンポ、最高っ! 裏切りチンポ交尾、最高にドスケベでチョーサイコー! このまま中にっ! 中にザーメンくださいっ! 中出しして、リアラをドスケベにしてっ! グスタフ様のエロ豚チンポ恋人にして下さいっ!」
「言われんでもそうしてやるわい。ふおおおおおおっ!」
グスタフが射精に向けて、腰を打ち付けていく。するとリアラが、射精の瞬間まで決して肉棒が抜けないように、足をグスタフの腰に絡みつける。そしてリアラも、自らを射精に達するために、肉棒を扱く手を速めていく。
「んほおおおおっ! もうダメっ、無理ぃ! 堕ちるっ! チンポ堕ちするぅ! ド、ドスケベになるぅ! リアラ、エロ豚になっちゃう! んひぃぃっ! おっほおおおおおお!」
「ぶひぃぃぃっ! んほおおおおおおっ!」
グスタフがリアラの身体を貫くように腰を深く突き入れて、身体をビクビクと痙攣させて大量の白濁を最奥で発射する。それと同時に、リアラも肉棒から白濁を発射させながら、グスタフの肉棒から精を搾り取る。
獣のような声をお互いに上げ合って、2人は快楽の極みに達した。
「ぐひ……ぐひひ……やった……やってやったぞぅ。これで、もうワシが恐れることは何もない。ワシの勝ちじゃ」
あまりに強大な刺激で許容量を超えて失神したリアラの上で、汗だくになり、ひぃひぃと息を切らすグスタフ。そして彼は、そのまま醜悪な笑みを浮かべる。
こうして、強靭な精神力で抵抗を続けていた白薔薇の騎士候補生リアラ=リンデブルグはグスタフの手に堕ちた。
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