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第4章 激動の冬編
第120話 悪魔に魅入られた天才は、悪魔となりて嗤う
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メイド服に猫耳カチューシャをつけたアストリアは、貴賓室の机に仰向けになった状態で、グスタフに凌辱されていた。
「に、にゃあっ! 気持ちいい、にゃあっ! もっと、もっとついて欲しいにゃあっ!」
パンパンとグスタフの激しい腰の打ち付けに、アストリアはトロンとした表情を浮かべながら、結合部から愛液を跳ねさせるくらいに溢れさせていた。
「ふんっ、ふんっ! このエロ猫がぁ……こんなもんでは、ワシの怒りはおさまらんぞぉう!」
ぽたぽたを汗を流しながら、机に手をついて欲望のままに腰を振るグスタフ。言葉とは反して、顔には性の快感に緩まっており、つい先ほどまで抱いていいた怒りの感情はすっかり払拭されたようである。
「あらあら、ついさっきまで処女だったのに……もうすっかり美味しそうにグスタフ様のオチンポをくわえこんじゃって……とんだ淫乱にゃんこね」
「にゃ、にゃあ……」
グスタフとは反対側に立つフェスティアは相変わらず全裸だった。淫欲に染まったアストリアを軽蔑するような眼差して見下ろし、嗤う。
「ご、ごめんねお姉ちゃんっ! アストリア、お姉ちゃんとの乳繰り合いより、グスタフ様のオチンポセックスの方が、気持ちいいにゃあ。チンポでパコパコされると、エロ猫マンコがグチュグチュの幸せにトロトロになるにゃあ! んにゃあああああっ!」
フェスティアの軽蔑の視線を受けながら、アストリアはゾクゾクとした快感を得ていると、グスタフはそのままアストリアの中で精を吐き出す。
「んひぃぃ……し、幸せにゃあ……たまらないにゃあ。ザーメン中出しされると、アストリアのマンコは幸せになるにゃあ……んむううっ」
射精された余韻に浸っているアストリアの顔を固定するようにすると、フェスティアは上からアストリアの唇を奪い、舌を貪っていく。
「んちゅ……ちゅば……あぁぁ……は、激しいにゃあ……れろっ……れろれろっ……愛情なんてない、快楽優先のドスケベベロチュー、大好きにゃあ」
「あむ……んんっ……もっと、下品に舌を伸ばしなさい。れろ……あむ……人間ですらない、エロ猫にゃんこなんて大嫌いだけど……ちゅば……ちゅ……キスでドロドロにしてあげる」
「ん、んにゃあああっ! はふっ……れろっ……にゃああああんっ!」
フェスティアに蔑まされながら、言われるがままに舌を大きく伸ばして、フェスティアになすがままに貪られるアストリア。そのまま挿入されたままのグスタフの肉棒をきつく締めあげながら絶頂に達する。
「ぐ、ぐほおおおおっ! っおおおおお!」
不意を突いて、肉棒を絞るように蠢くアストリアの膣。グスタフは射精したばかりだったが、そのまま続けてアストリアの中に精を吐き出すのだった。
中で精を吐き出されたアストリアは、陶然とした表情とぼーっとしながら、それでもなおフェスティアと舌を絡めている。
「はぁ、はぁ……私も、興奮してきたわ……」
フェスティアも赤い顔をしながら身を乗り出すようにすると、フェスティアの顔に自らの乳房を押し付ける。
「吸って、舐めなさい。エロ猫らしく、にゃんにゃん言いながら、喜んで奉仕するのよ」
そういうフェスティアもアストリアの乳房の先端部を唇で挟むようにして刺激する。
「っにゃあああ! にゃんっ! 気持ちいいにゃあっ! 幸せにゃあっ! お姉ちゃんの舌が、アストリアのおっぱいをいじめてるにゃあ。お姉ちゃん、お姉ちゃん……ちゅ、ちゅば……!」
そうしてかつてお互いを姉妹と呼び合い、愛の行為を重ねていた2人は、今は愛情や思慕といった感情などはどこかにいったように、ひたすら快楽を貪るためにお互いの乳房を舐め合っている。
「っぐおお! おおっ……このドスケベ猫がぁっ……マンコがまだうねって……おおおおおっ!」
相変わらず萎えることを知らないグスタフは、2度も立て続けに射精したにも関わらず、肉棒の硬さはそのままに、腰を打ち付け始める。
「うんにゃああ! またチンポが暴れているにゃあ! 気持ちいい、気持ちいいにゃあ! 淫乱にゃんこになるにゃあっ!」
「ふふ、それでいいのよアストリア。一層可愛いわよ」
乳房を舐め合っていたフェスティアは更に身を乗り出すと、グスタフとアストリアの結合部へ顔を寄せていく。そして、すっかり興奮して充血した陰核へ舌を伸ばす。
「にゃんっ! それ、いいにゃあ! チンポセックスしながら、クリトリスべろべろされるのたまらないにゃん! 身体が震えるにゃん! にゃんっ、お姉ちゃんっ!」
言葉通り、淫欲の快感に身をブルブルと震わせるアストリア。その鼻先に、フェスティアは、自らの解れた秘唇を突き付ける。
「舐めなさい、エロ猫」
もはや、優しく聡明な姉の姿はそこになかった。
冷酷で、そして自分と同じように貪欲に性の快楽を貪る雌だ。そこに愛情などといった甘い思いは存在しない。アストリアのことなど、自分が興奮をするための道具にしか思っていないだろう。
「う、にゃあ……お姉、ちゃんっ……!」
ムワっと漂う発情した雌の匂いがアストリアを狂わせる。
「ふわぁ……え、えっろぉ……お姉ちゃんのマンコ、トロットロでホカホカしてて、エロすぎるにゃあ……んむ……ちゅば……ちゅううう……んにゃっ! ドスケベな味がするにゃんっ!」
フェスティアに蔑まされれうことで嗜虐の悦びに頬を緩めるアストリアは、突き付けられたフェスティアの秘部を啜り始める。
「あんっ…! くすくす、そんなに夢中で貪っちゃって……っはんん! ああ、私もチンポが欲しくなっちゃう……れろぉ……ちゅば、ちゅ……ああっ、オチンポ様とエロ猫のマン汁が混ざって……き、気持ちいい! ほら、もっと舌を入れて……あんっ! そうよ、エロ猫! なかなか上手じゃない……ああああんっ!」
気品聡明な美女2人が、醜悪な肥満男の前で、だらしない顔と下品な淫語を口走りながら、夢中で快楽を貪っている。
ついさっきまで、コウメイに味合わされた屈辱の怒りで鎮まることのなかったグスタフの感情の行く先は、性の欲望となって、今この2人に向けられていた。
「おほおおおおっ? おっ、おっ! おおおおお! は、孕めぇぇぇ! この、ドスケベ猫がぁぁぁぁぁ!」
「っんにゃあああああ! うほおおおおおおっ?」
「ああああーっ! イク、イクぅぅぅぅぅ!」
そうして、2人の雌と1人の雄は、同時に絶頂の昇りつめるのだった。
□■□■
悪魔による狂った宴は、尚も続いている。
「あ゛~っ……あへぇ……んにゃ゛っ! にゃ゛あ゛あ゛……」
メイド服を向かれて全裸になったアストリア--しかし猫耳はつけたまま--は、ガニ股になりながら、足を投げ出して床に座っているグスタフにまたがり、その肉棒をくわえこんでいた。
アストリアの周りには、かつてリリライトに使用していた洗脳装置や媚薬作用のあるフルネイドの蜜が入っていた空の小瓶、幻覚作用がある禁制指定されている草の残骸の他、バイブやローターなどといった、ありとあらゆる性を貪るための道具が散らばっていた。
「ふんっ! ふんふんっ! ふんっ!」
グスタフがその出っ張った腹を揺らしながらリズミカルに肉棒を突き上げる。
「にゃあああっ! おほおおおっ! にゃっ、にゃっ! にゃう~んっ! チンポ、いいにゃあ! セックス最高にゃあっ!」
完全に正気も理性も失った顔ーー白目を剥きながらだらしなく舌を垂れ伸ばし笑う姿は、完全に壊れてしまったリリライト……それ以上の狂気をさらけ出していた。
「--あら、まだやられていたのですか?」
つい先ほどまでは、この2人に交じって、雌となり狂乱の宴に参加していたフェスティアが、すっかりいつもの理知的な様子を取り戻して、バスローブ姿でこの貴賓室に戻ってくる。身体からはほのかに湯気が立ち、入浴後であることは明らかだった。
「お、おねえちゃ……おぼおおおおおっ? おほっ? んおおおおおっ! んにゃ゛あああああ~~!」
「あらら、すごい声を出すようになったわね。それ以上したら、本当に壊れて狂ってしまいますわよ。グスタフ様」
阿呆のように汚い喘ぎ声を出すアストリアを面白そうに見ながら、懸命に腰を振るグスタフに言うフェスティア。
「ぐふ、ぐふふふっ! 豚は飼っておるが、猫は飼ったことがないからのぅ。それに、さすがにリリライトを完全に壊したら今後に支障が出るが……このメス猫は徹底的に狂わせてよいのだろう?」
あれでリリライトはまだ手加減しているというのか。グスタフの欲望のゆがみ具合は、もはや恐怖の域に達していると言っても良い。
そんなグスタフの恐怖の言葉に、フェスティアはクスリと笑って肯定する。
「ええ。先ほども言いましたが、そのエロ猫はもう用済みです。大した才能も無いから、正気を残しておく価値もない。正直、才能も何もない凡人が私の周りをうろついていて、目障りでしたから」
「あっ……ぅあ……は……」
もう底が無いと思っていたのに、さらにそこから絶望のどん底に突き落とすようなフェスティアの容赦のない言葉。グスタフとの狂った行為に夢中になっていても、その言葉はアストリアの心を無慈悲に突き刺す。
狂っていながらも、それでもまだフェスティアを姉と慕うアストリアの心が、絶望の刃で殺されていく。それまでアストリアを支えていた全てのものが、切り裂かれ崩れていく。
この世で最も憧れていて、愛していた姉に裏切られた。捨てられた……
「に、にぃぃぃ! 興奮、するうううっ! スケベ猫、発情するにゃああっ!」
「ぐほおおおおっ? こ、こいつのマンコ……また締まりおって……おおおっ?」
その絶望感すら、性の興奮となってしまう。
もはや身体も、心も、アストリアのもののはずなのに、アストリアのものではなくなってしまった。
グスタフという悪魔と、そしてその悪魔に、かつて「女傑」と評された憧れの存在フェスティアも悪魔となり、狂ってしまったアストリアを見て嗤っていた。
(私が……死ぬ。アストリアという人間が、死んでいく……)
もはやこんな状況でアストリアが自我を保てるはずが無かった。
グスタフの「異能」で強制凶悪に植え付けられた性の快感と多幸感の中で、アストリアは自分の心が死んでいくのを感じる。
「はぁ、はぁ……ふふ、全くもう……エロ猫を見ていたら、せっかくシャワーを浴びてきたのに、また……」
指をくわえながら、息を乱したフェスティアが近づいてくる。
フェスティアはバスローブを脱ぎ捨てながら、夢中になってグスタフの上で下品に腰を振るアストリアの身体を持ち上げると、肉棒を引き抜くようにする。
「ん、んにゃあっ?」
「盛り過ぎよエロ猫。もう貴女にグスタフ様のチンポは上げないわ」
言いながらフェスティアは、2人の行為を見ていただけでまた濡らした秘唇を自ら押し開いて、グスタフの肉棒をくわえこむように、腰を下ろしていく。
「っふあああ……グスタフ、様ぁ……相変わらず、最高のチンポですっ……!」
「ぐふっ、ぐふふ。お前は可愛いのぅ、フェスティア。お前の頭脳は狂わせるわけにはいかんからのぅ……手加減はするが、その分ねっとりイチャラブしてやるからのぅ」
「あっ、あああ……嬉しい……あんっ! 気持ちいいっ! 腰が動いちゃうっ!」
自分を挟むようにして性行為を始めるグスタフとフェスティア。
それはアストリアを凌辱する時とは打って変わって、優し気でありながらフェスティアの感じる個所を的確に責めるようなグスタフの腰使い。
いつも理知的で凛としたフェスティアが、甘い息を漏らしてうっとりとしているのを見ていると……
「んっ、んにゃああああああ! やだやだやだ~! アストリアにゃんこもしたいにゃあっ! イチャラブセックスして欲しいにゃあっ! にゃあっ! にゃあにゃあっ! お願いにゃあっ!」
自我が消えて心が死んでいくアストリアは、もう一心不乱になって叫んでいた。
その姿にグスタフもフェスティアも、醜悪な笑みを浮かべる。
「そう。……それじゃあ、もう人間やめちゃう? 残りの人生、ずっと雄チンポと遊ぶだけのエロ猫になっちゃおうか、アストリア? そうしたら、グスタフ様だけのオチンポだけじゃなくて、いろんなオチンポで遊べるわよ?」
後ろからアストリアの乳房に手を回し、その先端部をコロコロと転がすフェスティア。
「んにゃあ……わ、私は……」
それは、最後の防波堤。最後の一歩。最後の一線。
だが、アストリアはもうそこで迷うことすら許されなかった。
「に、人間止めるにゃああああっ! 一生エロ猫になるにゃあ! エロにゃんこにゃあ! だからチンポするにゃあ! チンポをエロ猫マンコにハメハメするにゃあ」
自らそう宣言するアストリア。
フェスティアは満足したように微笑むと、自らがくわえこんでいた肉棒を引き抜いて、再びアストリアの身体を持ち上げると、グスタフの肉棒を挿入するように腰を落とさせる。
「んにぃぃぃ! 来たにゃあああっ! オチンポ、来たにゃあああああっ!」
泣きながら喜びの声を上げるアストリアは、そのまま下品な腰遣いを再開させる。
「いいにゃ、気持ちいいにゃ! エロ猫最高にゃっ! もう一生チンポと遊ぶにゃあ!」
「あらあら。いつから猫は人の言葉をしゃべるようになったの? エロ猫が口にしていいのは、鳴き声と下品な言葉だけよ」
「に、にゃあああああああ! にゃにゃにゃっ! チンポセックスぅ! エロにゃんこにゃ! エロマンコ、チンポにセックスにゃあ! にゃーーーっ! 幸せ過ぎるにゃああっ! アストリアは死んじゃうにゃあああ!」
「アストリアなんて人間みたいな名前は忘れなさい。貴女は今日から……そうね、タマで結構よ。くすくす、貴女らしい下品な名前で素敵じゃない。ねえ、タマ?」
徹底的に容赦なくアストリアの尊厳をはぎ取っていくフェスティア。
それすらも、アストリアにとってはもはや喜悦の材料にしかならない。
「タ、タマになるにゃああ! 今日からアストリアはタマにゃあ! エロ猫タマにゃあ! ドスケベセックス大好きで、チンポしか頭にないドスケベにゃんこにゃあ! タマって呼んで! タマって呼ばれながらイキたいにゃあ! そしたら、アストリアは本物のエロ猫タマになるにゃああっ!」
夢中になって腰を振りまくるアストリアの顔は、もう涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっている。それが悲しみなのか悦びの表情なのか、それはもう誰にも分からない。
「いいわ、タマ。情けない顔と汚い声を出しながらイキなさい。今日から人間を止めた、エロ猫ちゃん。タマちゃん」
「んほおおおっ! イけえっ、タマぁぁぁぁ! この人間以下のドスケベエロ猫があああああ!」
挟まれながら2人に人間以下の扱いをされるアストリア--いや、タマ。
身体を弓なりにビクンと反らせると
「んっにゃあ゛あ゛あ゛! き、きもっちいいいいいいー! エロ猫になるにゃあああ! タマになりゅううううう! おほおおおおおおっ? おおおおおっ! んおおおおおおおおっ!」
グスタフが射精するのと同時、これまでで一番阿呆そのものの表情になりながら、タマは果てる。
「あふぉ……あ、が……くか……」
そのままグスタフの身体に倒れこむタマ。
わずかにビクビクと動くその身体ーーカチューシャつけている頭部から、本物の獣の毛を生やした猫の耳が生えてきて、腰の後ろの部分から尻尾そのものがにょきにょきと生えていく。そして爪も幾分か鋭くなっていく。
グスタフの「異能」が、心だけではなく、その体も人外のものへと変化させていく。
邪悪、醜悪極まりない、最悪の「異能」。
「ぐひ、ぐひひひひひひ!」
「あはははは、あはははははは!」
その「異能」にかかって動かなくなった身体を見ながら、悪魔2人の悪辣な嗤い声が部屋の中に響くのだった。
「に、にゃあっ! 気持ちいい、にゃあっ! もっと、もっとついて欲しいにゃあっ!」
パンパンとグスタフの激しい腰の打ち付けに、アストリアはトロンとした表情を浮かべながら、結合部から愛液を跳ねさせるくらいに溢れさせていた。
「ふんっ、ふんっ! このエロ猫がぁ……こんなもんでは、ワシの怒りはおさまらんぞぉう!」
ぽたぽたを汗を流しながら、机に手をついて欲望のままに腰を振るグスタフ。言葉とは反して、顔には性の快感に緩まっており、つい先ほどまで抱いていいた怒りの感情はすっかり払拭されたようである。
「あらあら、ついさっきまで処女だったのに……もうすっかり美味しそうにグスタフ様のオチンポをくわえこんじゃって……とんだ淫乱にゃんこね」
「にゃ、にゃあ……」
グスタフとは反対側に立つフェスティアは相変わらず全裸だった。淫欲に染まったアストリアを軽蔑するような眼差して見下ろし、嗤う。
「ご、ごめんねお姉ちゃんっ! アストリア、お姉ちゃんとの乳繰り合いより、グスタフ様のオチンポセックスの方が、気持ちいいにゃあ。チンポでパコパコされると、エロ猫マンコがグチュグチュの幸せにトロトロになるにゃあ! んにゃあああああっ!」
フェスティアの軽蔑の視線を受けながら、アストリアはゾクゾクとした快感を得ていると、グスタフはそのままアストリアの中で精を吐き出す。
「んひぃぃ……し、幸せにゃあ……たまらないにゃあ。ザーメン中出しされると、アストリアのマンコは幸せになるにゃあ……んむううっ」
射精された余韻に浸っているアストリアの顔を固定するようにすると、フェスティアは上からアストリアの唇を奪い、舌を貪っていく。
「んちゅ……ちゅば……あぁぁ……は、激しいにゃあ……れろっ……れろれろっ……愛情なんてない、快楽優先のドスケベベロチュー、大好きにゃあ」
「あむ……んんっ……もっと、下品に舌を伸ばしなさい。れろ……あむ……人間ですらない、エロ猫にゃんこなんて大嫌いだけど……ちゅば……ちゅ……キスでドロドロにしてあげる」
「ん、んにゃあああっ! はふっ……れろっ……にゃああああんっ!」
フェスティアに蔑まされながら、言われるがままに舌を大きく伸ばして、フェスティアになすがままに貪られるアストリア。そのまま挿入されたままのグスタフの肉棒をきつく締めあげながら絶頂に達する。
「ぐ、ぐほおおおおっ! っおおおおお!」
不意を突いて、肉棒を絞るように蠢くアストリアの膣。グスタフは射精したばかりだったが、そのまま続けてアストリアの中に精を吐き出すのだった。
中で精を吐き出されたアストリアは、陶然とした表情とぼーっとしながら、それでもなおフェスティアと舌を絡めている。
「はぁ、はぁ……私も、興奮してきたわ……」
フェスティアも赤い顔をしながら身を乗り出すようにすると、フェスティアの顔に自らの乳房を押し付ける。
「吸って、舐めなさい。エロ猫らしく、にゃんにゃん言いながら、喜んで奉仕するのよ」
そういうフェスティアもアストリアの乳房の先端部を唇で挟むようにして刺激する。
「っにゃあああ! にゃんっ! 気持ちいいにゃあっ! 幸せにゃあっ! お姉ちゃんの舌が、アストリアのおっぱいをいじめてるにゃあ。お姉ちゃん、お姉ちゃん……ちゅ、ちゅば……!」
そうしてかつてお互いを姉妹と呼び合い、愛の行為を重ねていた2人は、今は愛情や思慕といった感情などはどこかにいったように、ひたすら快楽を貪るためにお互いの乳房を舐め合っている。
「っぐおお! おおっ……このドスケベ猫がぁっ……マンコがまだうねって……おおおおおっ!」
相変わらず萎えることを知らないグスタフは、2度も立て続けに射精したにも関わらず、肉棒の硬さはそのままに、腰を打ち付け始める。
「うんにゃああ! またチンポが暴れているにゃあ! 気持ちいい、気持ちいいにゃあ! 淫乱にゃんこになるにゃあっ!」
「ふふ、それでいいのよアストリア。一層可愛いわよ」
乳房を舐め合っていたフェスティアは更に身を乗り出すと、グスタフとアストリアの結合部へ顔を寄せていく。そして、すっかり興奮して充血した陰核へ舌を伸ばす。
「にゃんっ! それ、いいにゃあ! チンポセックスしながら、クリトリスべろべろされるのたまらないにゃん! 身体が震えるにゃん! にゃんっ、お姉ちゃんっ!」
言葉通り、淫欲の快感に身をブルブルと震わせるアストリア。その鼻先に、フェスティアは、自らの解れた秘唇を突き付ける。
「舐めなさい、エロ猫」
もはや、優しく聡明な姉の姿はそこになかった。
冷酷で、そして自分と同じように貪欲に性の快楽を貪る雌だ。そこに愛情などといった甘い思いは存在しない。アストリアのことなど、自分が興奮をするための道具にしか思っていないだろう。
「う、にゃあ……お姉、ちゃんっ……!」
ムワっと漂う発情した雌の匂いがアストリアを狂わせる。
「ふわぁ……え、えっろぉ……お姉ちゃんのマンコ、トロットロでホカホカしてて、エロすぎるにゃあ……んむ……ちゅば……ちゅううう……んにゃっ! ドスケベな味がするにゃんっ!」
フェスティアに蔑まされれうことで嗜虐の悦びに頬を緩めるアストリアは、突き付けられたフェスティアの秘部を啜り始める。
「あんっ…! くすくす、そんなに夢中で貪っちゃって……っはんん! ああ、私もチンポが欲しくなっちゃう……れろぉ……ちゅば、ちゅ……ああっ、オチンポ様とエロ猫のマン汁が混ざって……き、気持ちいい! ほら、もっと舌を入れて……あんっ! そうよ、エロ猫! なかなか上手じゃない……ああああんっ!」
気品聡明な美女2人が、醜悪な肥満男の前で、だらしない顔と下品な淫語を口走りながら、夢中で快楽を貪っている。
ついさっきまで、コウメイに味合わされた屈辱の怒りで鎮まることのなかったグスタフの感情の行く先は、性の欲望となって、今この2人に向けられていた。
「おほおおおおっ? おっ、おっ! おおおおお! は、孕めぇぇぇ! この、ドスケベ猫がぁぁぁぁぁ!」
「っんにゃあああああ! うほおおおおおおっ?」
「ああああーっ! イク、イクぅぅぅぅぅ!」
そうして、2人の雌と1人の雄は、同時に絶頂の昇りつめるのだった。
□■□■
悪魔による狂った宴は、尚も続いている。
「あ゛~っ……あへぇ……んにゃ゛っ! にゃ゛あ゛あ゛……」
メイド服を向かれて全裸になったアストリア--しかし猫耳はつけたまま--は、ガニ股になりながら、足を投げ出して床に座っているグスタフにまたがり、その肉棒をくわえこんでいた。
アストリアの周りには、かつてリリライトに使用していた洗脳装置や媚薬作用のあるフルネイドの蜜が入っていた空の小瓶、幻覚作用がある禁制指定されている草の残骸の他、バイブやローターなどといった、ありとあらゆる性を貪るための道具が散らばっていた。
「ふんっ! ふんふんっ! ふんっ!」
グスタフがその出っ張った腹を揺らしながらリズミカルに肉棒を突き上げる。
「にゃあああっ! おほおおおっ! にゃっ、にゃっ! にゃう~んっ! チンポ、いいにゃあ! セックス最高にゃあっ!」
完全に正気も理性も失った顔ーー白目を剥きながらだらしなく舌を垂れ伸ばし笑う姿は、完全に壊れてしまったリリライト……それ以上の狂気をさらけ出していた。
「--あら、まだやられていたのですか?」
つい先ほどまでは、この2人に交じって、雌となり狂乱の宴に参加していたフェスティアが、すっかりいつもの理知的な様子を取り戻して、バスローブ姿でこの貴賓室に戻ってくる。身体からはほのかに湯気が立ち、入浴後であることは明らかだった。
「お、おねえちゃ……おぼおおおおおっ? おほっ? んおおおおおっ! んにゃ゛あああああ~~!」
「あらら、すごい声を出すようになったわね。それ以上したら、本当に壊れて狂ってしまいますわよ。グスタフ様」
阿呆のように汚い喘ぎ声を出すアストリアを面白そうに見ながら、懸命に腰を振るグスタフに言うフェスティア。
「ぐふ、ぐふふふっ! 豚は飼っておるが、猫は飼ったことがないからのぅ。それに、さすがにリリライトを完全に壊したら今後に支障が出るが……このメス猫は徹底的に狂わせてよいのだろう?」
あれでリリライトはまだ手加減しているというのか。グスタフの欲望のゆがみ具合は、もはや恐怖の域に達していると言っても良い。
そんなグスタフの恐怖の言葉に、フェスティアはクスリと笑って肯定する。
「ええ。先ほども言いましたが、そのエロ猫はもう用済みです。大した才能も無いから、正気を残しておく価値もない。正直、才能も何もない凡人が私の周りをうろついていて、目障りでしたから」
「あっ……ぅあ……は……」
もう底が無いと思っていたのに、さらにそこから絶望のどん底に突き落とすようなフェスティアの容赦のない言葉。グスタフとの狂った行為に夢中になっていても、その言葉はアストリアの心を無慈悲に突き刺す。
狂っていながらも、それでもまだフェスティアを姉と慕うアストリアの心が、絶望の刃で殺されていく。それまでアストリアを支えていた全てのものが、切り裂かれ崩れていく。
この世で最も憧れていて、愛していた姉に裏切られた。捨てられた……
「に、にぃぃぃ! 興奮、するうううっ! スケベ猫、発情するにゃああっ!」
「ぐほおおおおっ? こ、こいつのマンコ……また締まりおって……おおおっ?」
その絶望感すら、性の興奮となってしまう。
もはや身体も、心も、アストリアのもののはずなのに、アストリアのものではなくなってしまった。
グスタフという悪魔と、そしてその悪魔に、かつて「女傑」と評された憧れの存在フェスティアも悪魔となり、狂ってしまったアストリアを見て嗤っていた。
(私が……死ぬ。アストリアという人間が、死んでいく……)
もはやこんな状況でアストリアが自我を保てるはずが無かった。
グスタフの「異能」で強制凶悪に植え付けられた性の快感と多幸感の中で、アストリアは自分の心が死んでいくのを感じる。
「はぁ、はぁ……ふふ、全くもう……エロ猫を見ていたら、せっかくシャワーを浴びてきたのに、また……」
指をくわえながら、息を乱したフェスティアが近づいてくる。
フェスティアはバスローブを脱ぎ捨てながら、夢中になってグスタフの上で下品に腰を振るアストリアの身体を持ち上げると、肉棒を引き抜くようにする。
「ん、んにゃあっ?」
「盛り過ぎよエロ猫。もう貴女にグスタフ様のチンポは上げないわ」
言いながらフェスティアは、2人の行為を見ていただけでまた濡らした秘唇を自ら押し開いて、グスタフの肉棒をくわえこむように、腰を下ろしていく。
「っふあああ……グスタフ、様ぁ……相変わらず、最高のチンポですっ……!」
「ぐふっ、ぐふふ。お前は可愛いのぅ、フェスティア。お前の頭脳は狂わせるわけにはいかんからのぅ……手加減はするが、その分ねっとりイチャラブしてやるからのぅ」
「あっ、あああ……嬉しい……あんっ! 気持ちいいっ! 腰が動いちゃうっ!」
自分を挟むようにして性行為を始めるグスタフとフェスティア。
それはアストリアを凌辱する時とは打って変わって、優し気でありながらフェスティアの感じる個所を的確に責めるようなグスタフの腰使い。
いつも理知的で凛としたフェスティアが、甘い息を漏らしてうっとりとしているのを見ていると……
「んっ、んにゃああああああ! やだやだやだ~! アストリアにゃんこもしたいにゃあっ! イチャラブセックスして欲しいにゃあっ! にゃあっ! にゃあにゃあっ! お願いにゃあっ!」
自我が消えて心が死んでいくアストリアは、もう一心不乱になって叫んでいた。
その姿にグスタフもフェスティアも、醜悪な笑みを浮かべる。
「そう。……それじゃあ、もう人間やめちゃう? 残りの人生、ずっと雄チンポと遊ぶだけのエロ猫になっちゃおうか、アストリア? そうしたら、グスタフ様だけのオチンポだけじゃなくて、いろんなオチンポで遊べるわよ?」
後ろからアストリアの乳房に手を回し、その先端部をコロコロと転がすフェスティア。
「んにゃあ……わ、私は……」
それは、最後の防波堤。最後の一歩。最後の一線。
だが、アストリアはもうそこで迷うことすら許されなかった。
「に、人間止めるにゃああああっ! 一生エロ猫になるにゃあ! エロにゃんこにゃあ! だからチンポするにゃあ! チンポをエロ猫マンコにハメハメするにゃあ」
自らそう宣言するアストリア。
フェスティアは満足したように微笑むと、自らがくわえこんでいた肉棒を引き抜いて、再びアストリアの身体を持ち上げると、グスタフの肉棒を挿入するように腰を落とさせる。
「んにぃぃぃ! 来たにゃあああっ! オチンポ、来たにゃあああああっ!」
泣きながら喜びの声を上げるアストリアは、そのまま下品な腰遣いを再開させる。
「いいにゃ、気持ちいいにゃ! エロ猫最高にゃっ! もう一生チンポと遊ぶにゃあ!」
「あらあら。いつから猫は人の言葉をしゃべるようになったの? エロ猫が口にしていいのは、鳴き声と下品な言葉だけよ」
「に、にゃあああああああ! にゃにゃにゃっ! チンポセックスぅ! エロにゃんこにゃ! エロマンコ、チンポにセックスにゃあ! にゃーーーっ! 幸せ過ぎるにゃああっ! アストリアは死んじゃうにゃあああ!」
「アストリアなんて人間みたいな名前は忘れなさい。貴女は今日から……そうね、タマで結構よ。くすくす、貴女らしい下品な名前で素敵じゃない。ねえ、タマ?」
徹底的に容赦なくアストリアの尊厳をはぎ取っていくフェスティア。
それすらも、アストリアにとってはもはや喜悦の材料にしかならない。
「タ、タマになるにゃああ! 今日からアストリアはタマにゃあ! エロ猫タマにゃあ! ドスケベセックス大好きで、チンポしか頭にないドスケベにゃんこにゃあ! タマって呼んで! タマって呼ばれながらイキたいにゃあ! そしたら、アストリアは本物のエロ猫タマになるにゃああっ!」
夢中になって腰を振りまくるアストリアの顔は、もう涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっている。それが悲しみなのか悦びの表情なのか、それはもう誰にも分からない。
「いいわ、タマ。情けない顔と汚い声を出しながらイキなさい。今日から人間を止めた、エロ猫ちゃん。タマちゃん」
「んほおおおっ! イけえっ、タマぁぁぁぁ! この人間以下のドスケベエロ猫があああああ!」
挟まれながら2人に人間以下の扱いをされるアストリア--いや、タマ。
身体を弓なりにビクンと反らせると
「んっにゃあ゛あ゛あ゛! き、きもっちいいいいいいー! エロ猫になるにゃあああ! タマになりゅううううう! おほおおおおおおっ? おおおおおっ! んおおおおおおおおっ!」
グスタフが射精するのと同時、これまでで一番阿呆そのものの表情になりながら、タマは果てる。
「あふぉ……あ、が……くか……」
そのままグスタフの身体に倒れこむタマ。
わずかにビクビクと動くその身体ーーカチューシャつけている頭部から、本物の獣の毛を生やした猫の耳が生えてきて、腰の後ろの部分から尻尾そのものがにょきにょきと生えていく。そして爪も幾分か鋭くなっていく。
グスタフの「異能」が、心だけではなく、その体も人外のものへと変化させていく。
邪悪、醜悪極まりない、最悪の「異能」。
「ぐひ、ぐひひひひひひ!」
「あはははは、あはははははは!」
その「異能」にかかって動かなくなった身体を見ながら、悪魔2人の悪辣な嗤い声が部屋の中に響くのだった。
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