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3日目
朝一番でマッサージ店に向かったアステリアは、溜まりに溜まっていた身体で最初からチョロイン化。マイクロビキニを着せられてセクハラ堕ちしていく。
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2日目の夜が明けて、3日目の朝が訪れる。
「んっ……んん……」
ほとんど夜通しで快楽を貪っていたシルフィは、その後ベッドで泥のように眠っていた。
ようやく意識が目覚め始めたのは、太陽は既に天高く昇っており、もう間もなく昼になりそうな時間帯の頃だった。
「いけない……眠り過ぎちゃった……」
まだ頭がボーっとする中、目を擦りながら上半身を起こすシルフィ。
徐々にゆっくりと意識が覚醒していき、ここがまだ王都の宿屋であることや何故自分がここにいるのか、そして昨夜のことを思い出すと、シルフィは顔を真っ赤にしてしまう。
「わ、私っ……! アスティになんてことを……!」
どうしてあんな狂った行為をしていたのだろうか。本当に頭がおかしくなっていたとしか思えない。寄りにもよって大切な親友であるアステリアにあんな真似をするなどと。
--やっぱり、あのオイルのせいだ。あれを使ってしまうと、もう全てどうでも良くなってしまう。ただただ気持ちよくなりたいということ以外は、何も考えられなくなってしまうのだ。
(あ、有り得ないっ! 女同士であんなこと……不潔だよ、私……!)
一夜明けて正気に戻ったシルフィは、羞恥と罪悪感に胸を苛まれる。いくらあの悪質な店に騙されたといはいえ、いくらなんでもひどすぎる。
「そうだ、アスティ……!」
同じ部屋の横のベッドで寝ているはずの親友のことをようやく思い出し、隣のベッドへと視線を滑らせる。
しかしそこにアステリアの姿はなく、綺麗にたたまれたベッドシーツとバスローブがあるだけだ。
「アスティ……まさか、お店に?」
この王都に知り合いがいるわけでもなく、何か特別な用事もあるはずがない。昨日には故郷へ戻っている予定だったからだ。
だとすると、アステリアが外出する目的は1つしか思い当たらなかった。
そしてシルフィは思い出す。
(私、今日超スペシャルエロエロドスケベロングコース……予約してたんだ)
あのブタヲの何の意味も無い長いだけの下品なコース名を一字一句間違えずに覚えていたシルフィは胸を高鳴らせると--
オイルマッサージ店に出かける準備を始めた。
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
(メンズさん……♡)
結局、昨夜は1度たりとも絶頂に達することが出来なかったアステリアは一睡も出来ないまま朝を迎えた。そして熟睡しているシルフィをそのままに、予約時間になるや否や1人でマッサージ店に向かったのだった。
「アステリア様ですね。今日は超ロングコースのご予約で……はい、ありがとうございます。それでは施術衣が向こうの部屋に準備してあるので、着替えてお待ちください」
今日は受け付けはメンズではなく、見慣れない初老の男性だった。
そうして案内されたアステリアが着替えようと準備されていた水着を見て絶句した。
それは昨日一昨日の水着とは全く違うもの。乳房の先端部と女性の大事な部分を申し訳程度に隠す程しか布が無い、マイクロビキニだった。乳首が少しでも硬くなれば生地も盛り上がってしまうし、そもそも下半身などそれだけで陰毛がはみ出てしまいそうなくらいだった。
(は、恥ずかしいっ……!)
それでもアステリアはその水着を着て、施術室で待っていた。今までと同じ部屋で、隣とは仕切り1枚で隔たれているだけの部屋である。
そこでマイクロビキニを着たアステリアは真っ赤な顔をしながら、メンズを待っていた。
(で、でも……メンズさんのためなら……んんっ、そう思うだけでアソコが濡れてきちゃう……は、速く来てっ……)
既に1人でブルブルと震えながら、メンズが来るのを今か今かと待ち続けるアステリア。この時点で、アステリアの頭の中に恋人アルのことは完全に消え去られていた。
そしてガチャリとドアの開く音が聞こえる。
「あっ、メンズさん♡」
「ぶひひひひひ~♪ お待たせぇ♪」
姿を現したのは、メンズとは似てもに使わない醜悪な豚のような男ーーブタヲ=キモだった。
「……え?」
思わずため息が漏れそうになる美男子を待ち焦がれていたアステリアは、その豚のような男が姿を現して笑顔を引きつらせてしまう。
「ぶひひひ、ぶひ♪ ごめんねぇ。メンズは急に得意客の予約が入っちゃってさぁ。アステリアちゃんよりそっちを優先しちゃったからさぁ、代わりに僕が担当することになったんだぁ♪」
「え? そ、そんな……」
あれだけアステリアに甘い言葉を囁いていたメンズだったのに、まさか他の女の子ともあのような行為をしながら、同じ言葉を囁いているのだろうか。
(え? う、あ……あれ……?)
しかしそう思うと、アステリアは嫉妬に駆られるどころか、胸がキュンとなって嬉しくなってしまう。乳房が張るような感覚になり、下腹部が疼いてくる。
他の雌にとっても魅力的な雄ーーそんな彼のことが、どんどん愛しくなっていく。そんな雄に愛されていることが自慢げに思えてしまう。だから他の雌と愛し合っていても許してしまう。
(ち、違う違うっ……私にはアルが……!)
そもそも自分には故郷に恋人がいるのだ。
幼少期を共に過ごして、長い時間を共にしてきた大事な人。一緒に紡いだ思い出は何よりも大切で掛け替えのないものだ。昨日今日知り合った男などとは比較にすらならないはずなのに。
「……っあ。い、いやっ……!」
そこで正気に戻ったアステリアは、今の自らの姿ーーほとんど全裸と変わらないマイクロビキニ姿を部屋の中に鏡で確認して、顔を赤くして羞恥に歪める。これでは変態女ではないか。まるで痴女だ。どうしてこんな格好をして、嬉しくなって興奮していたのだろうか。
--自分で自分が信じられない。
「ぶひひひぃ♪」
「っ!」
そして、そんな自分の身体をねっとりと見つめてくるブタヲの視線に気づくと、アステリアは反射的に自分の身体を抱きしめるようにして隠す。
アステリアの身体を視姦するように脂ぎった目で見つめるブタヲは、既に両手に例のオイルをたっぷりと塗り付けており
「それじゃあ超エロエロド下品淫語ロングスペシャルコースを始めるよぉ♪」
「い、いやっ……!」
生理的にどうしたって受け付けられない肥満男がジリジリトにじり寄ってくるのに、アステリアは涙を滲ませて怯えるようにしていた。
□■□■
「んっ……ふっ……い、いやぁっ……止めてっ……!」
ベッドに仰向けに横になったマイクロビキニ姿のアステリア。そんな彼女の身体中に、オイルを擦りこむようにしてキモヲの太い腕が這いまわっていた。
「うっ……くあぁっ……あぁんっ……」
昨日のメンズの施術と、一晩中シルフィとの行為で、結局1度も達することが出来なかったアステリア。更に例の身体が火照るマッサージを塗りたくられると、身体に触れられるだけで、アステリアはくねくねと身体をくねらせてしまう。
「ぶひひひ♪ 想像以上に溜まってるみたいだねぇ。一昨日も昨日も、隣でメンズとアステリアちゃんが何やっていたかなんて知ってるよぉ。めっちゃエロい声出してたよねぇ?」
そんなアステリアの反応を見て笑うブタヲは、更にオイルを追加しつつも、乳房や股間などの決定的な場所へは手を出さない。
「ち、違うのっ……メンズさんは優しくて……っんんん!」
「またまたぁ。だって、アステリアちゃん、地元に恋人いるの知ってるよぉ? それなのに、昨日今日あったイケメンに股開いちゃうなんて、ビッチにも程があるよぉ♪」
「っ! っっ!」
何故、この男がアルバードのことを知っているのだろうか。
しかしその事実を深く詮索するよりも、ブタヲに発言でアステリアの股間からはブシュっと愛液が噴き出てしまう。もともと申し訳ない程度にしかなかった、水着の布は既に用をなしていない状態になっている。
「ほら、今だってふつ~にマッサージしてるだけなのに、もうトロットロになっちゃってるじゃん♪」
「ち、違うの……もう止めてっ……! 本当にメンズさんが優しかったから、思わず……私、そんなつもりじゃ……」
特に強引にされているわけでもないが、アステリアは抵抗しない。身体に塗りたくられたオイルを介して伝わってくるキモヲの指の感触で、頭も身体も蕩けていってしまう。
そんな満足に抵抗すらできないアステリアに、畳みかけるようにキモヲは続ける。
「天使みたいなアステリアちゃんだって、さすがに僕みたいなデブを好きになっちゃうわけないでしょお? それなのに、こんな身体くねくねしちゃってさぁ♪ ということは、つまりアステリアちゃんは、好きでもない男でも気持ちよさそうなチンポなら何でもOK♪なビッチってことなんだよぉ」
「ち、ちが……ちがぁ……はんんっ!」
「アステリアちゃんは、男なら誰でもいいんだよぉ♪ 気持ちよくなれるなら、誰でもいいんでしょお? チンポがでかくて硬ければ、何でもいいんだよねぇ」
ベッドの上でくねくねと身体を動かして反応するアステリア。ベッドの脇に立ってアステリアの身体を弄り、その表情がすっかり蕩けているのを見て、キモヲはじゅるりと涎を垂らす。
(ぶひひひ♪ そろそろいいかなぁ)
胸中で……いや、表情にももろに醜悪な笑みを浮かべると、キモヲはさらにオイルの量を追加して自らの両手に振りかける。
「それじゃ、アステリアちゃん♪ そろそろスペシャルコールの本番だよぉ♪」
手をワキワキと動かしながら、キモヲはそれまで決して触れて来なかった部分ーーまずは豊満なその乳房を両手で鷲掴みにする。わずかに乳房の突起部分だけを隠しているマイクロビキニの布地は、やはりその役目を果たしておらず、すっかり硬く隆起した乳首がその布地を押し上げている。
そんなアステリアの双丘を、欲望のままの揉み解し始める。
「うほっ、うほほほ♪ やっぱりシルフィたんとは違って、大きいと弾力があって張りも違うなぁ♪ ……っほおおお? ちょっと、アステリアちゃん何してるのぉ?」
アステリアの乳房の感触に唾液をぼたぼた垂らしながら喜んでいたキモヲだが、突然股間の部分に刺激を感じると、アステリアは蕩け切った手で手を伸ばしてきてキモヲの股間を手で撫でてきていた。
「はぁっ……はぁっ……も、もう我慢出来ないっ……!」
キモヲに胸を揉まれながら、アステリアも唾液を垂らしてキモヲのズボンを下げる。すると既にはち切れんばかりに勃起した肉棒がポロンとこぼれ出てくる。
「あ~ん……あむ……っんんん」
「うほほっ♪ おほっ、おほおおっ♪」
そのまま出てきた肉棒へ顔を近づけて、口を開けると頬張るアステリア。アステリアの柔らかく暖かな口の感触に、キモヲは思わず腰をヒクつかせてしまう。
「ま、まさかこんな3日目でここまでビッチになってるなんて、驚きだよぉ♪」
「あむ……ちゅっ……ちゅうううっ♡ ちゅば、ちゅば……はぁぁ……れろぉぉ♡」
キモヲの言葉が届いているのか届いていないのか、夢中になって肉棒に貪りつくアステリア。舌を肉棒に絡みつかせるようにしながら、唇で扱くように顔を前後する彼女の姿を見ながら
「くぅぅ♪ アステリアちゃんをここまでエロくするなんて、悔しいなぁ。やっぱり最初にアステリアちゃんを選んでおけば良かったなぁ。でもま、いっか♪」
「んむうううううっ♡」
キモヲがギュッと搾るようにアステリアの乳房を揉み上げる。
「メンズの甘々とは違う、欲望まみれのドギツイセックスを教えてあげるからねぇ♪ 男は顔じゃないってこと、アステリアちゃんにちゃんと教えてあげるよぉ♪」
「んっ……んん……」
ほとんど夜通しで快楽を貪っていたシルフィは、その後ベッドで泥のように眠っていた。
ようやく意識が目覚め始めたのは、太陽は既に天高く昇っており、もう間もなく昼になりそうな時間帯の頃だった。
「いけない……眠り過ぎちゃった……」
まだ頭がボーっとする中、目を擦りながら上半身を起こすシルフィ。
徐々にゆっくりと意識が覚醒していき、ここがまだ王都の宿屋であることや何故自分がここにいるのか、そして昨夜のことを思い出すと、シルフィは顔を真っ赤にしてしまう。
「わ、私っ……! アスティになんてことを……!」
どうしてあんな狂った行為をしていたのだろうか。本当に頭がおかしくなっていたとしか思えない。寄りにもよって大切な親友であるアステリアにあんな真似をするなどと。
--やっぱり、あのオイルのせいだ。あれを使ってしまうと、もう全てどうでも良くなってしまう。ただただ気持ちよくなりたいということ以外は、何も考えられなくなってしまうのだ。
(あ、有り得ないっ! 女同士であんなこと……不潔だよ、私……!)
一夜明けて正気に戻ったシルフィは、羞恥と罪悪感に胸を苛まれる。いくらあの悪質な店に騙されたといはいえ、いくらなんでもひどすぎる。
「そうだ、アスティ……!」
同じ部屋の横のベッドで寝ているはずの親友のことをようやく思い出し、隣のベッドへと視線を滑らせる。
しかしそこにアステリアの姿はなく、綺麗にたたまれたベッドシーツとバスローブがあるだけだ。
「アスティ……まさか、お店に?」
この王都に知り合いがいるわけでもなく、何か特別な用事もあるはずがない。昨日には故郷へ戻っている予定だったからだ。
だとすると、アステリアが外出する目的は1つしか思い当たらなかった。
そしてシルフィは思い出す。
(私、今日超スペシャルエロエロドスケベロングコース……予約してたんだ)
あのブタヲの何の意味も無い長いだけの下品なコース名を一字一句間違えずに覚えていたシルフィは胸を高鳴らせると--
オイルマッサージ店に出かける準備を始めた。
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
(メンズさん……♡)
結局、昨夜は1度たりとも絶頂に達することが出来なかったアステリアは一睡も出来ないまま朝を迎えた。そして熟睡しているシルフィをそのままに、予約時間になるや否や1人でマッサージ店に向かったのだった。
「アステリア様ですね。今日は超ロングコースのご予約で……はい、ありがとうございます。それでは施術衣が向こうの部屋に準備してあるので、着替えてお待ちください」
今日は受け付けはメンズではなく、見慣れない初老の男性だった。
そうして案内されたアステリアが着替えようと準備されていた水着を見て絶句した。
それは昨日一昨日の水着とは全く違うもの。乳房の先端部と女性の大事な部分を申し訳程度に隠す程しか布が無い、マイクロビキニだった。乳首が少しでも硬くなれば生地も盛り上がってしまうし、そもそも下半身などそれだけで陰毛がはみ出てしまいそうなくらいだった。
(は、恥ずかしいっ……!)
それでもアステリアはその水着を着て、施術室で待っていた。今までと同じ部屋で、隣とは仕切り1枚で隔たれているだけの部屋である。
そこでマイクロビキニを着たアステリアは真っ赤な顔をしながら、メンズを待っていた。
(で、でも……メンズさんのためなら……んんっ、そう思うだけでアソコが濡れてきちゃう……は、速く来てっ……)
既に1人でブルブルと震えながら、メンズが来るのを今か今かと待ち続けるアステリア。この時点で、アステリアの頭の中に恋人アルのことは完全に消え去られていた。
そしてガチャリとドアの開く音が聞こえる。
「あっ、メンズさん♡」
「ぶひひひひひ~♪ お待たせぇ♪」
姿を現したのは、メンズとは似てもに使わない醜悪な豚のような男ーーブタヲ=キモだった。
「……え?」
思わずため息が漏れそうになる美男子を待ち焦がれていたアステリアは、その豚のような男が姿を現して笑顔を引きつらせてしまう。
「ぶひひひ、ぶひ♪ ごめんねぇ。メンズは急に得意客の予約が入っちゃってさぁ。アステリアちゃんよりそっちを優先しちゃったからさぁ、代わりに僕が担当することになったんだぁ♪」
「え? そ、そんな……」
あれだけアステリアに甘い言葉を囁いていたメンズだったのに、まさか他の女の子ともあのような行為をしながら、同じ言葉を囁いているのだろうか。
(え? う、あ……あれ……?)
しかしそう思うと、アステリアは嫉妬に駆られるどころか、胸がキュンとなって嬉しくなってしまう。乳房が張るような感覚になり、下腹部が疼いてくる。
他の雌にとっても魅力的な雄ーーそんな彼のことが、どんどん愛しくなっていく。そんな雄に愛されていることが自慢げに思えてしまう。だから他の雌と愛し合っていても許してしまう。
(ち、違う違うっ……私にはアルが……!)
そもそも自分には故郷に恋人がいるのだ。
幼少期を共に過ごして、長い時間を共にしてきた大事な人。一緒に紡いだ思い出は何よりも大切で掛け替えのないものだ。昨日今日知り合った男などとは比較にすらならないはずなのに。
「……っあ。い、いやっ……!」
そこで正気に戻ったアステリアは、今の自らの姿ーーほとんど全裸と変わらないマイクロビキニ姿を部屋の中に鏡で確認して、顔を赤くして羞恥に歪める。これでは変態女ではないか。まるで痴女だ。どうしてこんな格好をして、嬉しくなって興奮していたのだろうか。
--自分で自分が信じられない。
「ぶひひひぃ♪」
「っ!」
そして、そんな自分の身体をねっとりと見つめてくるブタヲの視線に気づくと、アステリアは反射的に自分の身体を抱きしめるようにして隠す。
アステリアの身体を視姦するように脂ぎった目で見つめるブタヲは、既に両手に例のオイルをたっぷりと塗り付けており
「それじゃあ超エロエロド下品淫語ロングスペシャルコースを始めるよぉ♪」
「い、いやっ……!」
生理的にどうしたって受け付けられない肥満男がジリジリトにじり寄ってくるのに、アステリアは涙を滲ませて怯えるようにしていた。
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「んっ……ふっ……い、いやぁっ……止めてっ……!」
ベッドに仰向けに横になったマイクロビキニ姿のアステリア。そんな彼女の身体中に、オイルを擦りこむようにしてキモヲの太い腕が這いまわっていた。
「うっ……くあぁっ……あぁんっ……」
昨日のメンズの施術と、一晩中シルフィとの行為で、結局1度も達することが出来なかったアステリア。更に例の身体が火照るマッサージを塗りたくられると、身体に触れられるだけで、アステリアはくねくねと身体をくねらせてしまう。
「ぶひひひ♪ 想像以上に溜まってるみたいだねぇ。一昨日も昨日も、隣でメンズとアステリアちゃんが何やっていたかなんて知ってるよぉ。めっちゃエロい声出してたよねぇ?」
そんなアステリアの反応を見て笑うブタヲは、更にオイルを追加しつつも、乳房や股間などの決定的な場所へは手を出さない。
「ち、違うのっ……メンズさんは優しくて……っんんん!」
「またまたぁ。だって、アステリアちゃん、地元に恋人いるの知ってるよぉ? それなのに、昨日今日あったイケメンに股開いちゃうなんて、ビッチにも程があるよぉ♪」
「っ! っっ!」
何故、この男がアルバードのことを知っているのだろうか。
しかしその事実を深く詮索するよりも、ブタヲに発言でアステリアの股間からはブシュっと愛液が噴き出てしまう。もともと申し訳ない程度にしかなかった、水着の布は既に用をなしていない状態になっている。
「ほら、今だってふつ~にマッサージしてるだけなのに、もうトロットロになっちゃってるじゃん♪」
「ち、違うの……もう止めてっ……! 本当にメンズさんが優しかったから、思わず……私、そんなつもりじゃ……」
特に強引にされているわけでもないが、アステリアは抵抗しない。身体に塗りたくられたオイルを介して伝わってくるキモヲの指の感触で、頭も身体も蕩けていってしまう。
そんな満足に抵抗すらできないアステリアに、畳みかけるようにキモヲは続ける。
「天使みたいなアステリアちゃんだって、さすがに僕みたいなデブを好きになっちゃうわけないでしょお? それなのに、こんな身体くねくねしちゃってさぁ♪ ということは、つまりアステリアちゃんは、好きでもない男でも気持ちよさそうなチンポなら何でもOK♪なビッチってことなんだよぉ」
「ち、ちが……ちがぁ……はんんっ!」
「アステリアちゃんは、男なら誰でもいいんだよぉ♪ 気持ちよくなれるなら、誰でもいいんでしょお? チンポがでかくて硬ければ、何でもいいんだよねぇ」
ベッドの上でくねくねと身体を動かして反応するアステリア。ベッドの脇に立ってアステリアの身体を弄り、その表情がすっかり蕩けているのを見て、キモヲはじゅるりと涎を垂らす。
(ぶひひひ♪ そろそろいいかなぁ)
胸中で……いや、表情にももろに醜悪な笑みを浮かべると、キモヲはさらにオイルの量を追加して自らの両手に振りかける。
「それじゃ、アステリアちゃん♪ そろそろスペシャルコールの本番だよぉ♪」
手をワキワキと動かしながら、キモヲはそれまで決して触れて来なかった部分ーーまずは豊満なその乳房を両手で鷲掴みにする。わずかに乳房の突起部分だけを隠しているマイクロビキニの布地は、やはりその役目を果たしておらず、すっかり硬く隆起した乳首がその布地を押し上げている。
そんなアステリアの双丘を、欲望のままの揉み解し始める。
「うほっ、うほほほ♪ やっぱりシルフィたんとは違って、大きいと弾力があって張りも違うなぁ♪ ……っほおおお? ちょっと、アステリアちゃん何してるのぉ?」
アステリアの乳房の感触に唾液をぼたぼた垂らしながら喜んでいたキモヲだが、突然股間の部分に刺激を感じると、アステリアは蕩け切った手で手を伸ばしてきてキモヲの股間を手で撫でてきていた。
「はぁっ……はぁっ……も、もう我慢出来ないっ……!」
キモヲに胸を揉まれながら、アステリアも唾液を垂らしてキモヲのズボンを下げる。すると既にはち切れんばかりに勃起した肉棒がポロンとこぼれ出てくる。
「あ~ん……あむ……っんんん」
「うほほっ♪ おほっ、おほおおっ♪」
そのまま出てきた肉棒へ顔を近づけて、口を開けると頬張るアステリア。アステリアの柔らかく暖かな口の感触に、キモヲは思わず腰をヒクつかせてしまう。
「ま、まさかこんな3日目でここまでビッチになってるなんて、驚きだよぉ♪」
「あむ……ちゅっ……ちゅうううっ♡ ちゅば、ちゅば……はぁぁ……れろぉぉ♡」
キモヲの言葉が届いているのか届いていないのか、夢中になって肉棒に貪りつくアステリア。舌を肉棒に絡みつかせるようにしながら、唇で扱くように顔を前後する彼女の姿を見ながら
「くぅぅ♪ アステリアちゃんをここまでエロくするなんて、悔しいなぁ。やっぱり最初にアステリアちゃんを選んでおけば良かったなぁ。でもま、いっか♪」
「んむうううううっ♡」
キモヲがギュッと搾るようにアステリアの乳房を揉み上げる。
「メンズの甘々とは違う、欲望まみれのドギツイセックスを教えてあげるからねぇ♪ 男は顔じゃないってこと、アステリアちゃんにちゃんと教えてあげるよぉ♪」
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