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秘密の仕事3
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この日も山野辺邸の寝室には粘着質な水音と、乱れた吐息、独特の淫靡な香りが充満していた。接待相手は意外にも若い男で佳織と同世代だった。大物政治家の山野辺と知り合いというだけで将来の期待値が高い。だがこの男はとてつもないサディスティックな性癖を持っていた。ありとあらゆる玩具を男は準備していた。玩具を見た瞬間に佳織は秘部が濡れるのを感じた。
「アッアッアッ…!アハァァ……ンッ、アッ、アッ、アッ…いやぁん…!」
佳織はベッドの上で男に玩具で嬲られていた。呼吸をする度に喉奥で擦れた嬌声が鳴る。
ヴィーン、ヴィーン、ヴィーン!!
「あ゛ッ…や゛っ そこ、だ、ぁあ゛~」
佳織が身体をビクビクさせた。その反動でバイブが抜けそうになる。「チッ、しっかり咥えてろよ」と舌打ちし、男は膣内に挿入しているバイブを、ぐりゅぐりゅと厭らしい手つきで奥に差し込み直す。
「お゛ッ、あぁ゛っ、だめ゛、やっ……それ、あ゛あ、ぐりぐりっ、しないでえっ!!だめ……っ おかしくな、う゛ぅ~~~~ッ」
性の匂いだけではなく、粘着質で妖しげな音も寝室に響いている。
「一人で何回イってんだよ。つーか、潮吹きすぎて笑える」
「アァァァッ、許してくらひゃい…っ…あんっ…あんっ…おお‷っ…おお‷っ…んっ!!」
ヴィーン、ヴィン、ヴィン、ヴヴヴヴヴ!!
佳織の両乳首とクリトリスにローターを、膣内にイボ付きの極太バイブを、後穴にも専用のバイブを稼働させて女の性感帯を刺激していく。佳織はただひたすらに責め苦に耐えていた。
「すげー雌だよアンタ。乳首もクリもマ〇コも弱すぎ」
「アッアッアッアッアッ!」
「ん?またイクのか?今イったらお仕置きだぞ。もう少し我慢できねーのか?」
(我慢なんてできないっ…無理ぃ!!)
男が佳織の臀部をバチンバチンッと強く平手打ちした。
「ひゃっ…んっ…ふぐっ…」
「次は何してもらおうかなー…おっ。クリめちゃでかくなったじゃん。これチ〇ポみたいだぜ。両手で扱けそうじゃね?」
「ふあっ!?」
佳織は背筋がぞっとした。現時点で与えられる快感を享受するのが精一杯なのに、これ以上のことをされたら自分がどうなるか想像できなかった。
「やあっ!!嫌っ…」
「嫌?こちとら客だぜ」
「ううっ……」
「バイブは咥えてろ。絶対落とすなよ」
男はクリトリスに充てていたローターを投げ捨てて、勃起したクリトリスを両手で扱き始めた。
「ひっ、やっ…ふぎぃ…っ…ああっ…あんっ…あはぁんっ…クリ、苛めないで……ください…んはぁ…ううっ」
ビクビクと幾度も佳織の身体が跳ねる。
「ああっ、そこ、きもちぃ゛っ…から……っまた……、いぐ、いっちゃうの、や゛」
佳織の理性は吹き飛び身体は悦びを味わい、最高に興奮していた。
「すげー。本当にチ〇ポじゃん。ほらほら、またでかくなってきたぜ?」
「ひぎッ!」
男がクリトリスを圧し潰すと、佳織の身体は陸に上げられた魚のように跳ねた。
(クリトリスがチ〇ポ?おち〇ち〇になっちゃったの…?いやぁん……っ)
「ほらほら、見ろよー。って…見れねえか。すっげーでかくなってんの」
「ああっえ、あ゛っ!?まっ、おっき、あ゛あっ…ああ゛っ、お゛っきい……っ!?クリ…っ!?おっきい……あ゛ぅっっ!!」
身体が変わっていく。心の頑なな部分が崩れていく。だがそのことに、もはや恐怖はなかった。
「はあ…ああっ…あんっ…クリが…おち〇ち〇……ひっ…ああんっ!」
「そーそー。クリチ〇ポな。っと、バイブの強さも上げとくか」
カチッと膣内を支配しているバイブのスイッチを男の指が押す。
「やっ、待って…ください、ひぐぅ…っ!」
「クリチ〇ポと雑魚マ〇コお!!」
「んお゛ッ!お゛……っ、おぉお゛……ダメぇ…っ、イクぅぅ!!」
脳天を突き抜けるような疼きが、電流のように全身を駆け巡った。
「おー……盛大にイったねえ。でもまだ止めねーよ」
「はあ、はあ、はあ……」
「おーい。聞こえてるかー?」
男は佳織の頬をぺちぺちと叩く。
「バイブ咥えたまま気絶すんな。起きろー」
「んっ、は、はぁ……っ」
「起きたか。クリチ〇ポ舐めていいか?」
「ええっ…ああっ…そんな…」
佳織は混乱していた。今さっき両手で扱かれてイかされたばかりなのに、舐められたら再び強い快感が襲ってくる。
「まあ…断られても舐めるけどな!」
男は佳織の股に顔を埋めて、パンパンに赤く腫れあがったクリトリスを舌で舐め始めた。
「ひいいいいっ……ああんっ…」
それは甘い快楽だった。
「んっ、ふぅっ、んん…はぁん…」
手で扱かれていた時よりも優しくて、癖になりそうだった。
「ああん…っ」
レロレロ…
「ふぁんっ…ああー…」
だが次の瞬間、じゅるじゅるっと男がクリトリスを吸った。甘い快楽が強烈過ぎる快感に変わった。
「あぁん!あぁぁぁ……それはダメなんですうううううう!!」
再び佳織は絶頂を迎えた。
「キスさせろよ」
「うう…はあんっ…」
佳織の唇を奪うように重ねて、深いキスをする。歯列をなぞり、舌を絡め取り、唾液を絡めていく。男は 何度も何度も顔の角度を変えながら、佳織の咥内を支配していく。
「…はぁ…ん…っん……っ」
左手で頭の後ろをぎゅっと抱え込んで、右手は腰元に添えられていた。敏感になっている裸体に手を添えられるだけで震えが止まらない。どんどん深くなるキスに身を任せ、佳織はどろどろに蕩けそうになる自分を感じていた。
「バイブだけじゃ物足りないだろ?」
「はぁんっ…」
「俺に可愛くお願いしてみろ」
佳織の膣内に刺さっているバイブを抜いた。
「お゛ッ!!おふぅ…っ!!」
ぬぽぉんっとバイブを抜いただけで厭らしい音がした。
「お……っ、おほぉ……抜かれるの、やぁん……!!おマ〇コ、ひゅーひゅーしてるぅ…」
「だよなー。今までコイツが挿ってたんだもんなあ」
愛液まみれのバイブを高々と佳織に見せつける。
「はぁ…っ、しゅごい……」
「代わりのもの欲しいだろ?辛いだろ。雑魚マ〇コに何も挿ってないの」
「おっ…お願いします。おち〇ち〇…いれてくだしゃ……んぉ゛!!お゛ッ!!おっ、お゛ぉお゛……ッッ!!」
ヴィヴィヴィヴィヴィ~~!!
「ローターとアナルバイブでもイってんなぁ」
「ひぐぅ…っ…乳首と…お尻…が…ああんっ…ずっとイってますうううっ」
ウィン、ウィン、ウィン……ヴヴヴヴヴ!!
「うんうん。イキっぱなしだよなー。本当におち〇ち〇が必要か?」
(この人、えっちな言葉使うと凄く喜んでくれる……)
佳織の興奮は止まらない。
「は、はひぃ…おマ〇コが寂しいです…ああんっ……おち〇ち〇、必要です!!もう我慢できないですぅ!!」
「なら──やるよ。俺のおち〇ち〇を!!」
男はニヤリと嗤った。
(ああ……くれる?くれるの?おち〇ち〇を…)
佳織の期待通り、ゴッと男のペニスが挿入された。
「んほおおっ…あっ、あ゛あぁ……っ」
「変態。何だよ、んほおおって」
全身汗だくになりながら、屹立を咥え込んだ性器はだらだらと涎を零していた。
「…っ…締めつけキツイな…」
「ひッ…うあ゛っ…はひっ!」
「山野辺先生の話通りだ。アンタのマ〇コは最高だ」
佳織のアソコは、いとも簡単に男自身を快楽へと導いた。
「淫乱のくせに、すぐに締まるマ〇コなんて最高じゃねーの」
パンパンパンパンッ!
「…はぁ…ん…ぁっ…んっ…あぁ」
男が動くたび佳織の嬌声が洩れる。腰を激しく振ると、佳織の小ぶりで形の良い胸も上下に揺れていく。
パンッパンッパンッパンッパンッ、ズンッ、ズポッ、ズブッ!!
「ははっ…乳首勃ってるぜ」
その卑猥な動きを目で楽しみながら、乳首の感触を指で味わう。引っ掻いたり、抓ったり、引っ張ったりと。ローターとはまた違った快楽が佳織を襲う。
「あぁ…ん……」
目をトロンとさせた佳織の表情は艶がある。
「痛気持ちいいってやつか?」
「はい……凄く…気持ちいいですぅ」
「はは、変態…っ」
男は佳織の両足を肩に掛け、垂直に腰を下ろしてさらに腰を激しく動かした。
「雑魚マ〇コに耐えられるかな?」
「ああああっ…さっきよりも、感じるうっ…やぁんっ…あんっ…ひあ゛っ…奥ぐりぐり…すごおいっ!!」
ぷしゅッ、ぷしゅッ、じゅぷッ、じゅぷッ、じゅぷッ!!
「はううッ、やっ、やだ…アソコから、エッチな潮がいっぱい出てるっ…あんっ…あんっ…あんっ…うッ…う"お"お"お"お"お"んっ!」
佳織の下肢は愛液と潮でどろどろのぐちゃぐちゃに濡れていた。
「…ッ、おひっ…あんっ…あ"っ…あ"っ…あ"っ…んっ、おぁ……きもちいい……!!えっちな潮がいっぱい出てるのに…んあ"っ…私だけ気持ち良くなって…っ、ごめんなひゃいっ…ああんっ!!」
「変態。おら、もっとえっちな潮吹けよ。おら、おら、おら……っ!!」
(ムリムリムリッ…お漏らししちゃう!!)
ゴチュッ、ズッ、ズッ…!!
「ああんっ…出ちゃう出ちゃう出ちゃう~~~~!!」
「出せよ、漏らせよ、もっと恥ずかしい姿見せろよ!オラッ!!」
プシュッ、プシュッ、ブシューッ…
男と下半身が繋がっている間も潮を吹き続けた。
「ひあんっ…ごめんなさい…っ、お漏らししちゃったぁ……ああんっ、あぁ…お゛ッ、あぁ゛っ、あぁ゛っ!!」
「ははっ、ぐっちゃぐちゃだな。流石は変態」
パンッパンッパンッパンッ!!
男はそのまま欲望のままに腰を打ちつけた。すると下半身の締め付けが一層強くなる。
「ああっ…イクっ、イクっ、イクっ、イクうううううう!!」
「くっ…出る…っ」
佳織の絶頂が合図だった。男はより一層激しく腰を振って膣内に欲をぶちまけた。
どぷっ、と膣内に精が流れ込んでいく。その後ろに刺さっているバイブはビビビー…と鳴り響いたままだった。
「アッアッアッ…!アハァァ……ンッ、アッ、アッ、アッ…いやぁん…!」
佳織はベッドの上で男に玩具で嬲られていた。呼吸をする度に喉奥で擦れた嬌声が鳴る。
ヴィーン、ヴィーン、ヴィーン!!
「あ゛ッ…や゛っ そこ、だ、ぁあ゛~」
佳織が身体をビクビクさせた。その反動でバイブが抜けそうになる。「チッ、しっかり咥えてろよ」と舌打ちし、男は膣内に挿入しているバイブを、ぐりゅぐりゅと厭らしい手つきで奥に差し込み直す。
「お゛ッ、あぁ゛っ、だめ゛、やっ……それ、あ゛あ、ぐりぐりっ、しないでえっ!!だめ……っ おかしくな、う゛ぅ~~~~ッ」
性の匂いだけではなく、粘着質で妖しげな音も寝室に響いている。
「一人で何回イってんだよ。つーか、潮吹きすぎて笑える」
「アァァァッ、許してくらひゃい…っ…あんっ…あんっ…おお‷っ…おお‷っ…んっ!!」
ヴィーン、ヴィン、ヴィン、ヴヴヴヴヴ!!
佳織の両乳首とクリトリスにローターを、膣内にイボ付きの極太バイブを、後穴にも専用のバイブを稼働させて女の性感帯を刺激していく。佳織はただひたすらに責め苦に耐えていた。
「すげー雌だよアンタ。乳首もクリもマ〇コも弱すぎ」
「アッアッアッアッアッ!」
「ん?またイクのか?今イったらお仕置きだぞ。もう少し我慢できねーのか?」
(我慢なんてできないっ…無理ぃ!!)
男が佳織の臀部をバチンバチンッと強く平手打ちした。
「ひゃっ…んっ…ふぐっ…」
「次は何してもらおうかなー…おっ。クリめちゃでかくなったじゃん。これチ〇ポみたいだぜ。両手で扱けそうじゃね?」
「ふあっ!?」
佳織は背筋がぞっとした。現時点で与えられる快感を享受するのが精一杯なのに、これ以上のことをされたら自分がどうなるか想像できなかった。
「やあっ!!嫌っ…」
「嫌?こちとら客だぜ」
「ううっ……」
「バイブは咥えてろ。絶対落とすなよ」
男はクリトリスに充てていたローターを投げ捨てて、勃起したクリトリスを両手で扱き始めた。
「ひっ、やっ…ふぎぃ…っ…ああっ…あんっ…あはぁんっ…クリ、苛めないで……ください…んはぁ…ううっ」
ビクビクと幾度も佳織の身体が跳ねる。
「ああっ、そこ、きもちぃ゛っ…から……っまた……、いぐ、いっちゃうの、や゛」
佳織の理性は吹き飛び身体は悦びを味わい、最高に興奮していた。
「すげー。本当にチ〇ポじゃん。ほらほら、またでかくなってきたぜ?」
「ひぎッ!」
男がクリトリスを圧し潰すと、佳織の身体は陸に上げられた魚のように跳ねた。
(クリトリスがチ〇ポ?おち〇ち〇になっちゃったの…?いやぁん……っ)
「ほらほら、見ろよー。って…見れねえか。すっげーでかくなってんの」
「ああっえ、あ゛っ!?まっ、おっき、あ゛あっ…ああ゛っ、お゛っきい……っ!?クリ…っ!?おっきい……あ゛ぅっっ!!」
身体が変わっていく。心の頑なな部分が崩れていく。だがそのことに、もはや恐怖はなかった。
「はあ…ああっ…あんっ…クリが…おち〇ち〇……ひっ…ああんっ!」
「そーそー。クリチ〇ポな。っと、バイブの強さも上げとくか」
カチッと膣内を支配しているバイブのスイッチを男の指が押す。
「やっ、待って…ください、ひぐぅ…っ!」
「クリチ〇ポと雑魚マ〇コお!!」
「んお゛ッ!お゛……っ、おぉお゛……ダメぇ…っ、イクぅぅ!!」
脳天を突き抜けるような疼きが、電流のように全身を駆け巡った。
「おー……盛大にイったねえ。でもまだ止めねーよ」
「はあ、はあ、はあ……」
「おーい。聞こえてるかー?」
男は佳織の頬をぺちぺちと叩く。
「バイブ咥えたまま気絶すんな。起きろー」
「んっ、は、はぁ……っ」
「起きたか。クリチ〇ポ舐めていいか?」
「ええっ…ああっ…そんな…」
佳織は混乱していた。今さっき両手で扱かれてイかされたばかりなのに、舐められたら再び強い快感が襲ってくる。
「まあ…断られても舐めるけどな!」
男は佳織の股に顔を埋めて、パンパンに赤く腫れあがったクリトリスを舌で舐め始めた。
「ひいいいいっ……ああんっ…」
それは甘い快楽だった。
「んっ、ふぅっ、んん…はぁん…」
手で扱かれていた時よりも優しくて、癖になりそうだった。
「ああん…っ」
レロレロ…
「ふぁんっ…ああー…」
だが次の瞬間、じゅるじゅるっと男がクリトリスを吸った。甘い快楽が強烈過ぎる快感に変わった。
「あぁん!あぁぁぁ……それはダメなんですうううううう!!」
再び佳織は絶頂を迎えた。
「キスさせろよ」
「うう…はあんっ…」
佳織の唇を奪うように重ねて、深いキスをする。歯列をなぞり、舌を絡め取り、唾液を絡めていく。男は 何度も何度も顔の角度を変えながら、佳織の咥内を支配していく。
「…はぁ…ん…っん……っ」
左手で頭の後ろをぎゅっと抱え込んで、右手は腰元に添えられていた。敏感になっている裸体に手を添えられるだけで震えが止まらない。どんどん深くなるキスに身を任せ、佳織はどろどろに蕩けそうになる自分を感じていた。
「バイブだけじゃ物足りないだろ?」
「はぁんっ…」
「俺に可愛くお願いしてみろ」
佳織の膣内に刺さっているバイブを抜いた。
「お゛ッ!!おふぅ…っ!!」
ぬぽぉんっとバイブを抜いただけで厭らしい音がした。
「お……っ、おほぉ……抜かれるの、やぁん……!!おマ〇コ、ひゅーひゅーしてるぅ…」
「だよなー。今までコイツが挿ってたんだもんなあ」
愛液まみれのバイブを高々と佳織に見せつける。
「はぁ…っ、しゅごい……」
「代わりのもの欲しいだろ?辛いだろ。雑魚マ〇コに何も挿ってないの」
「おっ…お願いします。おち〇ち〇…いれてくだしゃ……んぉ゛!!お゛ッ!!おっ、お゛ぉお゛……ッッ!!」
ヴィヴィヴィヴィヴィ~~!!
「ローターとアナルバイブでもイってんなぁ」
「ひぐぅ…っ…乳首と…お尻…が…ああんっ…ずっとイってますうううっ」
ウィン、ウィン、ウィン……ヴヴヴヴヴ!!
「うんうん。イキっぱなしだよなー。本当におち〇ち〇が必要か?」
(この人、えっちな言葉使うと凄く喜んでくれる……)
佳織の興奮は止まらない。
「は、はひぃ…おマ〇コが寂しいです…ああんっ……おち〇ち〇、必要です!!もう我慢できないですぅ!!」
「なら──やるよ。俺のおち〇ち〇を!!」
男はニヤリと嗤った。
(ああ……くれる?くれるの?おち〇ち〇を…)
佳織の期待通り、ゴッと男のペニスが挿入された。
「んほおおっ…あっ、あ゛あぁ……っ」
「変態。何だよ、んほおおって」
全身汗だくになりながら、屹立を咥え込んだ性器はだらだらと涎を零していた。
「…っ…締めつけキツイな…」
「ひッ…うあ゛っ…はひっ!」
「山野辺先生の話通りだ。アンタのマ〇コは最高だ」
佳織のアソコは、いとも簡単に男自身を快楽へと導いた。
「淫乱のくせに、すぐに締まるマ〇コなんて最高じゃねーの」
パンパンパンパンッ!
「…はぁ…ん…ぁっ…んっ…あぁ」
男が動くたび佳織の嬌声が洩れる。腰を激しく振ると、佳織の小ぶりで形の良い胸も上下に揺れていく。
パンッパンッパンッパンッパンッ、ズンッ、ズポッ、ズブッ!!
「ははっ…乳首勃ってるぜ」
その卑猥な動きを目で楽しみながら、乳首の感触を指で味わう。引っ掻いたり、抓ったり、引っ張ったりと。ローターとはまた違った快楽が佳織を襲う。
「あぁ…ん……」
目をトロンとさせた佳織の表情は艶がある。
「痛気持ちいいってやつか?」
「はい……凄く…気持ちいいですぅ」
「はは、変態…っ」
男は佳織の両足を肩に掛け、垂直に腰を下ろしてさらに腰を激しく動かした。
「雑魚マ〇コに耐えられるかな?」
「ああああっ…さっきよりも、感じるうっ…やぁんっ…あんっ…ひあ゛っ…奥ぐりぐり…すごおいっ!!」
ぷしゅッ、ぷしゅッ、じゅぷッ、じゅぷッ、じゅぷッ!!
「はううッ、やっ、やだ…アソコから、エッチな潮がいっぱい出てるっ…あんっ…あんっ…あんっ…うッ…う"お"お"お"お"お"んっ!」
佳織の下肢は愛液と潮でどろどろのぐちゃぐちゃに濡れていた。
「…ッ、おひっ…あんっ…あ"っ…あ"っ…あ"っ…んっ、おぁ……きもちいい……!!えっちな潮がいっぱい出てるのに…んあ"っ…私だけ気持ち良くなって…っ、ごめんなひゃいっ…ああんっ!!」
「変態。おら、もっとえっちな潮吹けよ。おら、おら、おら……っ!!」
(ムリムリムリッ…お漏らししちゃう!!)
ゴチュッ、ズッ、ズッ…!!
「ああんっ…出ちゃう出ちゃう出ちゃう~~~~!!」
「出せよ、漏らせよ、もっと恥ずかしい姿見せろよ!オラッ!!」
プシュッ、プシュッ、ブシューッ…
男と下半身が繋がっている間も潮を吹き続けた。
「ひあんっ…ごめんなさい…っ、お漏らししちゃったぁ……ああんっ、あぁ…お゛ッ、あぁ゛っ、あぁ゛っ!!」
「ははっ、ぐっちゃぐちゃだな。流石は変態」
パンッパンッパンッパンッ!!
男はそのまま欲望のままに腰を打ちつけた。すると下半身の締め付けが一層強くなる。
「ああっ…イクっ、イクっ、イクっ、イクうううううう!!」
「くっ…出る…っ」
佳織の絶頂が合図だった。男はより一層激しく腰を振って膣内に欲をぶちまけた。
どぷっ、と膣内に精が流れ込んでいく。その後ろに刺さっているバイブはビビビー…と鳴り響いたままだった。
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