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学食について私とリーナが席の確保して、レオナルド様とリオンは注文をしに行ってくれた
「お待たせ、食べようか」
「リオンありがとう」
「カリーナはリゾットでよかったんだよな?」
「ええありがとうございます、レオナルド様」
四人で談笑しながら食事をしていると
「アルバート様本当に良いんですか?ミアまで特別席でお昼ご一緒して」
「勿論だ、ミアは俺の特別だからな」
「ミア嬉しい~、アルバート様みたいな素敵な方と仲良くなれて」
ミアはそう言いながらアルバート様に抱きついていた
あの子には淑女としての自覚が全く無いわね、恋人でも無い人にあんなにべったりくっついたりして
「あの子確か婚約者居たわよね?」
「今は全く関わり無いから断言は出来ないけど、婚約解消してなければまだ婚約してるはずよ」
ミア達は二階に行ったのでミア達のことは見なかったことにした
私たちはもうすぐお昼休みが終わるので学食を出ることにした
「あっ!!お姉様も学食に来てたんですね。ミア、お姉様に抗議したいことがあったんです、お友達を使ってミアとアルバート様に嫌がらせするなんて最低です、ミアとアルバート様に謝ってください」
「私、嫌がらせなんてしてないけど何のことですか?」
「誤魔化さないでください。ミアのこと嫌いだからって嫌がらせで1週間も停学にするなんて、それに今日登校したらアルバート様以外、誰もミアの相手してくれません、お姉様が皆に命令したんでしょ」
「それは全部貴女の行動のせいでしょ、エリーの所為にしないでちょうだい、入学式であんな騒ぎ起こす人と関わり持ちたい人なんていないですわ、」
「なによ貴女は関係ないでしょ、お姉様はお父様とお母様から愛されてる私が嫌いだから、嫌がらせしたに決まってるのよ」
「さっきからいい加減なこと言うのやめて頂戴、貴女のことは嫌いでも好きでもどっちでもないわ、貴女に興味がないの、私に関わってこなければどうだって良いのよ」
本当にやめて欲しい、何でいつまでも私に関わってくるのよ
「酷い、レオナルド様、リオンお兄様、お姉様はいつもこうやってミアを苛める酷い人なんです、お姉様に騙されないで」
あの子は一体何がしたいの?
私から全て奪わないと気が済まないの?
「お待たせ、食べようか」
「リオンありがとう」
「カリーナはリゾットでよかったんだよな?」
「ええありがとうございます、レオナルド様」
四人で談笑しながら食事をしていると
「アルバート様本当に良いんですか?ミアまで特別席でお昼ご一緒して」
「勿論だ、ミアは俺の特別だからな」
「ミア嬉しい~、アルバート様みたいな素敵な方と仲良くなれて」
ミアはそう言いながらアルバート様に抱きついていた
あの子には淑女としての自覚が全く無いわね、恋人でも無い人にあんなにべったりくっついたりして
「あの子確か婚約者居たわよね?」
「今は全く関わり無いから断言は出来ないけど、婚約解消してなければまだ婚約してるはずよ」
ミア達は二階に行ったのでミア達のことは見なかったことにした
私たちはもうすぐお昼休みが終わるので学食を出ることにした
「あっ!!お姉様も学食に来てたんですね。ミア、お姉様に抗議したいことがあったんです、お友達を使ってミアとアルバート様に嫌がらせするなんて最低です、ミアとアルバート様に謝ってください」
「私、嫌がらせなんてしてないけど何のことですか?」
「誤魔化さないでください。ミアのこと嫌いだからって嫌がらせで1週間も停学にするなんて、それに今日登校したらアルバート様以外、誰もミアの相手してくれません、お姉様が皆に命令したんでしょ」
「それは全部貴女の行動のせいでしょ、エリーの所為にしないでちょうだい、入学式であんな騒ぎ起こす人と関わり持ちたい人なんていないですわ、」
「なによ貴女は関係ないでしょ、お姉様はお父様とお母様から愛されてる私が嫌いだから、嫌がらせしたに決まってるのよ」
「さっきからいい加減なこと言うのやめて頂戴、貴女のことは嫌いでも好きでもどっちでもないわ、貴女に興味がないの、私に関わってこなければどうだって良いのよ」
本当にやめて欲しい、何でいつまでも私に関わってくるのよ
「酷い、レオナルド様、リオンお兄様、お姉様はいつもこうやってミアを苛める酷い人なんです、お姉様に騙されないで」
あの子は一体何がしたいの?
私から全て奪わないと気が済まないの?
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