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プロローグは3ヶ月!
お嬢様!三話ですゾ! わかってるわよ今から見るところよ!byどっかの執事&お嬢様
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反応は5メートル先からだった。
すぐに対抗する為にシールドセイバーを手に取るが右腕では持てず左で持つ。
右手には一応そこらへんに落ちていた鉄パイプを持とうとするが、鉄パイプすら持てない貧弱さにある意味驚きの一言だ。
そんな事をしている合間にもモンスターが視界に入る。
そのモンスターの正体は全身灰色のハイエナにも似た外見をした猛獣だ。
その猛獣はこちらを視界に捉えるとすぐさま飛びかかってくる。
[くっ!]
それを盾で押し返すとくるりと空中回転し着地再度攻撃に移る。
武器の扱いは最初からインストールれているようで大楯でも難なく扱える。
そうして何度かの攻撃を耐えながら反撃のチャンスを伺うが、猛獣は賢いらしく反撃されないように連続攻撃で隙を出さない。
これはまずい。
そう考えると右腕に違和感が出てくる。
邪魔になるので、折りたたんでいたはずの右腕が展開される。
[しまった!?]
右腕に気を取られているすきに盾を超えてこちらへ噛み付こうとする。
この瞬間死を覚悟した。
これで終わりか……ってなるか!?
しかし覚悟はできても納得はできないのが俺だ!。
すぐさま盾で振り払い違和感のある右腕に力を込めると脳内に声が響く。
【スキル:ジェットナックを取得しました】
何かを取得したらしいので構わず使う。
[ふんっ!ーー]
構えると肩のカバー部分が拳を形成し三本指の手に装着される。
何がを感じ取ったのか猛獣は一度距離を置きこちらを伺う。
カバーが装着されたことにより力が入れやすくなり力を込める。
体からは湯気が立ち上り自然と敵を見る。
【対象ロックオン、予測回避運動計算……完了。発射体制に移ってください。】
脳内に声が聞こえたが知ったこちゃない。
猛獣は正面から突っ込んでくる。
無意識に足の噴射口からジェットを噴射、ホバー走行のようにしながら高速で移動しそしてーー
[ジェットナック!!!]
こちらへ飛びかかってくる猛獣に拳を入れた。
その拳は猛獣の顔面に触れた途端カバーにある噴射口からジェットを噴射し威力スピード共に上げとてつもない威力となって放たれ吹き飛んでしまった。
感触的に顔面は完全に潰れ再起は不能だと思う……自身はないが。
全身から排気熱が吹き出すと体全体の力が抜けるような感覚があったので力を抜く。
[ふぅ~、なんとかなった]
腕を折りたたみ、シールドセイバーを拾うと一応確認へ向かう。
猛獣は数メートル先へ吹き飛んで降り捜索が大変だったがなんとか発見した。
[マジかよ]
猛獣の顔面は潰れていると言うより溶解していた。
顔はぐちゃぐちゃに溶け、見るも無残な顔となっていた。
[解体……するか?]
インストールされた知識の中に解体術もあったので試すことにするのだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
解体は初めてだった為に小一時間ぐらいかかってしまった。
猛獣から剥ぎ取れたのは皮のみで内臓はドロドロに溶解しており取ろうとは思わなかった。
よし、とりあえず皮と白衣の糸で適当に服と右側が隠れるようなマントを作る。
我ながらになぜ作れるのか不明だが作れてしまう、この体に感謝である。
出口を見つける為に奥の部屋へと歩き出す。
そしてすぐに頑丈そうなドアを見つけた。
ドアノブを捻るとそこにはーー
太陽の光が眩しく降り注ぐ広大な大地が広がっていのだった。
すぐに対抗する為にシールドセイバーを手に取るが右腕では持てず左で持つ。
右手には一応そこらへんに落ちていた鉄パイプを持とうとするが、鉄パイプすら持てない貧弱さにある意味驚きの一言だ。
そんな事をしている合間にもモンスターが視界に入る。
そのモンスターの正体は全身灰色のハイエナにも似た外見をした猛獣だ。
その猛獣はこちらを視界に捉えるとすぐさま飛びかかってくる。
[くっ!]
それを盾で押し返すとくるりと空中回転し着地再度攻撃に移る。
武器の扱いは最初からインストールれているようで大楯でも難なく扱える。
そうして何度かの攻撃を耐えながら反撃のチャンスを伺うが、猛獣は賢いらしく反撃されないように連続攻撃で隙を出さない。
これはまずい。
そう考えると右腕に違和感が出てくる。
邪魔になるので、折りたたんでいたはずの右腕が展開される。
[しまった!?]
右腕に気を取られているすきに盾を超えてこちらへ噛み付こうとする。
この瞬間死を覚悟した。
これで終わりか……ってなるか!?
しかし覚悟はできても納得はできないのが俺だ!。
すぐさま盾で振り払い違和感のある右腕に力を込めると脳内に声が響く。
【スキル:ジェットナックを取得しました】
何かを取得したらしいので構わず使う。
[ふんっ!ーー]
構えると肩のカバー部分が拳を形成し三本指の手に装着される。
何がを感じ取ったのか猛獣は一度距離を置きこちらを伺う。
カバーが装着されたことにより力が入れやすくなり力を込める。
体からは湯気が立ち上り自然と敵を見る。
【対象ロックオン、予測回避運動計算……完了。発射体制に移ってください。】
脳内に声が聞こえたが知ったこちゃない。
猛獣は正面から突っ込んでくる。
無意識に足の噴射口からジェットを噴射、ホバー走行のようにしながら高速で移動しそしてーー
[ジェットナック!!!]
こちらへ飛びかかってくる猛獣に拳を入れた。
その拳は猛獣の顔面に触れた途端カバーにある噴射口からジェットを噴射し威力スピード共に上げとてつもない威力となって放たれ吹き飛んでしまった。
感触的に顔面は完全に潰れ再起は不能だと思う……自身はないが。
全身から排気熱が吹き出すと体全体の力が抜けるような感覚があったので力を抜く。
[ふぅ~、なんとかなった]
腕を折りたたみ、シールドセイバーを拾うと一応確認へ向かう。
猛獣は数メートル先へ吹き飛んで降り捜索が大変だったがなんとか発見した。
[マジかよ]
猛獣の顔面は潰れていると言うより溶解していた。
顔はぐちゃぐちゃに溶け、見るも無残な顔となっていた。
[解体……するか?]
インストールされた知識の中に解体術もあったので試すことにするのだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
解体は初めてだった為に小一時間ぐらいかかってしまった。
猛獣から剥ぎ取れたのは皮のみで内臓はドロドロに溶解しており取ろうとは思わなかった。
よし、とりあえず皮と白衣の糸で適当に服と右側が隠れるようなマントを作る。
我ながらになぜ作れるのか不明だが作れてしまう、この体に感謝である。
出口を見つける為に奥の部屋へと歩き出す。
そしてすぐに頑丈そうなドアを見つけた。
ドアノブを捻るとそこにはーー
太陽の光が眩しく降り注ぐ広大な大地が広がっていのだった。
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