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※性描写強め
どういう服が好みか?と聞いたら何でも、なんて言葉が返ってきたから、無難に白のベビードールにした。ショーツはベビードールに合わせた白地にピンクのリボンとレースで縁取られたもので両サイドはリボンで結び後ろはTバックだ。クロッチの部分も紐だからすぐにズラして挿れることができる。ベビードールは胸の谷間の前でとめるタイプで、お腹とおへそがチラリと見えるのが可愛いんだよね。うっすら透けてるから乳首が立ったらすぐに分かっちゃうだろうな。
ベッドの上に座らされて、河戸君は後ろから抱き締めるような形になる。ぺたんこ座りで手持ち無沙汰になってしまったので振り向くと河戸君の唇がまた振ってきた。
チュ、チュ、と軽いリップ音が響き、優しく肌を撫でてくる。大きく武骨な手とは別の繊細な動きに怖がらせないようにしてるのかな、なんて嬉しくなった。ゆるゆると肌を撫でる手がお腹からゆっくりと上がっていく。ベビードールのリボンを内側からくんっ、と押し上げるような動きに期待した胸がツンと尖ってしまいそうだ。実際、尖りかけているんだろうけど。早く触ってほしいなと期待を込めて見上げると河戸君はほんの少し顔を顰める。
「そんな顔すると、勘違いしそうになる」
「ぇ……?んっ」
ベビードールの中にあった手が外に出て透けた生地ごと胸を掴んだ。ザリザリとしたレーヨンのような生地と大きな手が擦れ合うことによって直接触られるのとは違った感覚である。ムニュン、ムニュン、と大きな手で胸を揉まれて、小さく息を吐いた。トロトロと溢れ出してるだろう愛液とじわ、と滲む涙は生理的なもので自分の体が喜んでる証だった。
「んっ、ぁ、んっ、あっ」
「乳首が良いのか?それとも、ここも触ってほしいのか?」
足を擦り合わせていたからだろう、感じていることが彼に分かってしまっている。乳首も秘部も触ってほしいなんて言ったら彼はなんて言うだろう。恥ずかしいな、と思っていたら触れるだけのキスをした後に、芯を持ち始めた乳首の周りを撫で始めた。パフィーニップルと呼ばれる、少し盛り上がった乳輪を持つ私はそこも乳首ほどではないが感じる場所であり、撫でられるだけで腰が甘く痺れてしまう。
「ぁ」
「言ってくれるか?言わないと分からない」
「ぅ、ぁっ……んっ、」
「どこを触ってほしいんだ、新見」
ほら、と決定的な刺激を与えてくれるところとは避けてくる。意地悪に緩い刺激を与えられたせいで尖った乳首が生地と擦れてキュウウと甘く腹奥が痛痒い。
「ち、ちく、び……っ、触っ、て……?」
恥ずかしい、と思いながらも彼にお強請りすると、ゆっくりと焦らすように指が乳輪をキュッ、キュ、と揉み、そこをチョンチョン、と突く。そんなことされたら、早く触ってほしくて胸を突き出してしまう。もどかしい刺激を与えられて、もっととお強請りをしないとダメかと思った時、待ち望んだ乳首への愛撫が始まった。
ギュウ、と人差し指と親指で摘まれた後、コスコスと擦り合わせられる。ベビードールの生地と擦れて、敏感なそこを刺激されたらすぐに乳首は固くなった。
どういう服が好みか?と聞いたら何でも、なんて言葉が返ってきたから、無難に白のベビードールにした。ショーツはベビードールに合わせた白地にピンクのリボンとレースで縁取られたもので両サイドはリボンで結び後ろはTバックだ。クロッチの部分も紐だからすぐにズラして挿れることができる。ベビードールは胸の谷間の前でとめるタイプで、お腹とおへそがチラリと見えるのが可愛いんだよね。うっすら透けてるから乳首が立ったらすぐに分かっちゃうだろうな。
ベッドの上に座らされて、河戸君は後ろから抱き締めるような形になる。ぺたんこ座りで手持ち無沙汰になってしまったので振り向くと河戸君の唇がまた振ってきた。
チュ、チュ、と軽いリップ音が響き、優しく肌を撫でてくる。大きく武骨な手とは別の繊細な動きに怖がらせないようにしてるのかな、なんて嬉しくなった。ゆるゆると肌を撫でる手がお腹からゆっくりと上がっていく。ベビードールのリボンを内側からくんっ、と押し上げるような動きに期待した胸がツンと尖ってしまいそうだ。実際、尖りかけているんだろうけど。早く触ってほしいなと期待を込めて見上げると河戸君はほんの少し顔を顰める。
「そんな顔すると、勘違いしそうになる」
「ぇ……?んっ」
ベビードールの中にあった手が外に出て透けた生地ごと胸を掴んだ。ザリザリとしたレーヨンのような生地と大きな手が擦れ合うことによって直接触られるのとは違った感覚である。ムニュン、ムニュン、と大きな手で胸を揉まれて、小さく息を吐いた。トロトロと溢れ出してるだろう愛液とじわ、と滲む涙は生理的なもので自分の体が喜んでる証だった。
「んっ、ぁ、んっ、あっ」
「乳首が良いのか?それとも、ここも触ってほしいのか?」
足を擦り合わせていたからだろう、感じていることが彼に分かってしまっている。乳首も秘部も触ってほしいなんて言ったら彼はなんて言うだろう。恥ずかしいな、と思っていたら触れるだけのキスをした後に、芯を持ち始めた乳首の周りを撫で始めた。パフィーニップルと呼ばれる、少し盛り上がった乳輪を持つ私はそこも乳首ほどではないが感じる場所であり、撫でられるだけで腰が甘く痺れてしまう。
「ぁ」
「言ってくれるか?言わないと分からない」
「ぅ、ぁっ……んっ、」
「どこを触ってほしいんだ、新見」
ほら、と決定的な刺激を与えてくれるところとは避けてくる。意地悪に緩い刺激を与えられたせいで尖った乳首が生地と擦れてキュウウと甘く腹奥が痛痒い。
「ち、ちく、び……っ、触っ、て……?」
恥ずかしい、と思いながらも彼にお強請りすると、ゆっくりと焦らすように指が乳輪をキュッ、キュ、と揉み、そこをチョンチョン、と突く。そんなことされたら、早く触ってほしくて胸を突き出してしまう。もどかしい刺激を与えられて、もっととお強請りをしないとダメかと思った時、待ち望んだ乳首への愛撫が始まった。
ギュウ、と人差し指と親指で摘まれた後、コスコスと擦り合わせられる。ベビードールの生地と擦れて、敏感なそこを刺激されたらすぐに乳首は固くなった。
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