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※性描写あり
次の日、河戸君は本当に来た。
「本当に来たんだ」
「悪いか?」
「ううん……クラスメイトがお客さんって変な感じだから」
蕗田君はあけびちゃんのお客様だし、私個人としては河戸君が初めてのお客様になる。食堂で乾杯した後、ご飯を持ってきて少し話をしたんだけど……河戸君は相変わらず無口で仏頂面で、何を考えてるのかいまいちよく分からず。
とりあえず、部屋に案内することにしたのである。そして、冒頭の会話へと繋がるというわけだ。
「蕗田とはやったのにか?」
「あ、あれはノーカンです!あけびちゃんもいたし!たまにあるの、恋人同士のエッチの間に入って、みたいなのが」
「ほう?」
「んっ……」
するり、と髪をかきあげられて耳の裏を擽られると思わず声が漏れた。さっきからギラギラした欲望で見詰められて居心地が悪いことこの上ない。でもその雄の視線にゾクゾクしているのもまた事実なのだ。口の中いっぱいに唾液が分泌されてるのもそういうことなのだろう。
正直、オーレリアンよりも体格が良い人との本番って初めてだからちょっとドキドキしてる。クラスメイトとやる緊張と言うよりは、未知の快楽への期待という意味で心臓が高鳴った。あ、これ私ダメなパターン。お仕事よりも目の前の快楽を追いたくなるやつ。
「新見」
「何……っ、ん、ふっ、んんっ」
後頭部に手を回されて顔を上げると、そのままキスされる。すぐに入ってきた舌は巧みで私の口の中を犯す。グチュグチュッ、と唾液をかき混ぜられ、上顎を丹念に舌先で舐め取られながら、歯列をなぞるとそれだけで腰に甘い痺れが走った。キュンキュンと期待で下腹部が疼く。トロリと、愛液が滴ってきたのが分かって少し恥ずかしい。
「んっ、ぁ、ふっ、ぅ、んっ、んんっ」
「っ、はぁ……甘いな、んっ」
「ぁ、待っ……っ。ぁんっ、ちゅ、んっ、んんっ」
肉厚な舌が口の中を蹂躙していく。少し離れた口が寂しくて舌を追いかけるとそのまま彼に噛まれて少しだけ痛みが走った。しかしそれもすぐに舌を舐め取られ、また口の中を犯される。グチュ、グチャ、という音と、粘膜を犯される感覚にキスだけでイッてしまいそうな錯覚に陥った。離した唇を繋ぐ銀糸がどうにもエッチい。半開きで呼吸する私に河戸君は少し満足そうな空気を漂わせている。
「ぁ……、は……」
「物足りない顔をしてるが、大丈夫か?」
「もっと、って言ったら、してくれるの?」
「あぁ。何度でも」
そういうとまた唇が塞がれるそのまま腰を抱かれてキスしながらお尻を揉まれる。口の中を縦横無尽に這い回る舌と時折噛まれる歯に翻弄されながら、一定のリズムでお尻がムニムニ、と揉まれた。揉むだけではなく、尻たぶを広げられてすぐに離し、また揉んで、広げられる。広げられる度に拓かれる感覚がして愛液がニチャ、と粘着質な音を立てた。トロトロと溢れ出す愛液ともどかしい刺激に私の腰は無意識に揺れる。
「んっ、ぁ……っ、んんんっ」
「………………新見」
ベッド、良いか?という問いに、私は頷いた。さて、本格的にお仕事開始である。
次の日、河戸君は本当に来た。
「本当に来たんだ」
「悪いか?」
「ううん……クラスメイトがお客さんって変な感じだから」
蕗田君はあけびちゃんのお客様だし、私個人としては河戸君が初めてのお客様になる。食堂で乾杯した後、ご飯を持ってきて少し話をしたんだけど……河戸君は相変わらず無口で仏頂面で、何を考えてるのかいまいちよく分からず。
とりあえず、部屋に案内することにしたのである。そして、冒頭の会話へと繋がるというわけだ。
「蕗田とはやったのにか?」
「あ、あれはノーカンです!あけびちゃんもいたし!たまにあるの、恋人同士のエッチの間に入って、みたいなのが」
「ほう?」
「んっ……」
するり、と髪をかきあげられて耳の裏を擽られると思わず声が漏れた。さっきからギラギラした欲望で見詰められて居心地が悪いことこの上ない。でもその雄の視線にゾクゾクしているのもまた事実なのだ。口の中いっぱいに唾液が分泌されてるのもそういうことなのだろう。
正直、オーレリアンよりも体格が良い人との本番って初めてだからちょっとドキドキしてる。クラスメイトとやる緊張と言うよりは、未知の快楽への期待という意味で心臓が高鳴った。あ、これ私ダメなパターン。お仕事よりも目の前の快楽を追いたくなるやつ。
「新見」
「何……っ、ん、ふっ、んんっ」
後頭部に手を回されて顔を上げると、そのままキスされる。すぐに入ってきた舌は巧みで私の口の中を犯す。グチュグチュッ、と唾液をかき混ぜられ、上顎を丹念に舌先で舐め取られながら、歯列をなぞるとそれだけで腰に甘い痺れが走った。キュンキュンと期待で下腹部が疼く。トロリと、愛液が滴ってきたのが分かって少し恥ずかしい。
「んっ、ぁ、ふっ、ぅ、んっ、んんっ」
「っ、はぁ……甘いな、んっ」
「ぁ、待っ……っ。ぁんっ、ちゅ、んっ、んんっ」
肉厚な舌が口の中を蹂躙していく。少し離れた口が寂しくて舌を追いかけるとそのまま彼に噛まれて少しだけ痛みが走った。しかしそれもすぐに舌を舐め取られ、また口の中を犯される。グチュ、グチャ、という音と、粘膜を犯される感覚にキスだけでイッてしまいそうな錯覚に陥った。離した唇を繋ぐ銀糸がどうにもエッチい。半開きで呼吸する私に河戸君は少し満足そうな空気を漂わせている。
「ぁ……、は……」
「物足りない顔をしてるが、大丈夫か?」
「もっと、って言ったら、してくれるの?」
「あぁ。何度でも」
そういうとまた唇が塞がれるそのまま腰を抱かれてキスしながらお尻を揉まれる。口の中を縦横無尽に這い回る舌と時折噛まれる歯に翻弄されながら、一定のリズムでお尻がムニムニ、と揉まれた。揉むだけではなく、尻たぶを広げられてすぐに離し、また揉んで、広げられる。広げられる度に拓かれる感覚がして愛液がニチャ、と粘着質な音を立てた。トロトロと溢れ出す愛液ともどかしい刺激に私の腰は無意識に揺れる。
「んっ、ぁ……っ、んんんっ」
「………………新見」
ベッド、良いか?という問いに、私は頷いた。さて、本格的にお仕事開始である。
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