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悪役令嬢 リュシエンヌ・デュ・ルロワ
悪役令嬢 リュシエンヌ・デュ・ルロワ(7)
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地下牢で美しい令嬢姉妹を蹂躙し尽くしたアジムは目を閉じてまぶたの裏に現れるメニューから「陵辱終了」を選択してプレイを終えた。リュシエンヌにパトリシアと、二日続けてジャンルの違う美女二人を好き放題できたのは約得だが、流石に疲れた。
そのまま一眠りして目を覚ますと、戦闘前の鎧を着込んだ姿に戻っていて、どこかの部屋のベッドに寝かされていた。驚くほど天井の高い、豪奢な部屋だ。真っ白な壁は白いだけでなく艶を帯びていて、それだけで美術品のようだ。アクセントになっている金色も本物の輝きを放っている。寝かされていたベッドも驚くほど柔らかく、鎧と合わせて馬鹿みたいに重い自分の体重が気になって、アジムは慌ててベッドから起き上がった。
壁に立てかけてあった大剣を、壁に傷をつけてしまわないようおっかなびっくり手にとって、背中のベルトに固定して背負いつつ、アジムは見覚えのない部屋を見回した。
恐ろしく高級そうではあるが、テーブルとタンスとベッドがあるだけの客間だ。アジムでも屈まずに出入りできそうな大きなドアからは人のざわめきが聞こえてくる。
そのざわめきに誘われるように両開きのドアを押し開けると、そこは盛大なパーティの会場だった。天井はアジムが寝かされていた部屋よりも更に高く、アジムが手を伸ばしても天井は遥か彼方だ。学校の体育館よりも広い大広間の美しい白の壁には重厚な真紅のカーテンがかかり、そのコントラストも鮮やかだ。カーテンの前には幾人もの料理人が自慢の料理とともに並び壁を埋めている。
「軍団戦の打ち上げ……でいいのかな」
「せやで!」
首を傾げながらの呟きに、間髪入れず声が返ってきた。
見れば、アジムと同じように鎧姿のままのアカネが、料理を満載した皿を片手に近づいてくるところだった。
「アッちゃん、遅かったなぁ。
プレイが熱入ってたん?」
「まあ、そんな感じです」
そのまま料理が満載の皿を差し出され、礼を言って受け取った。
ほうれん草とベーコンのキッシュ、豚肉のテリーヌ、ナスのラタトゥイユやエスカルゴといった料理がたっぷり乗っている。フォークも渡されて、一番馴染みのないエスカルゴを恐る恐る食べてみると、塩味の聞いたガーリックバターとエスカルゴの旨味が一つになって、とても旨い。
パーティにはプレイヤーだけでなく軍団の兵たちも参加しているようで、ところどころに見かける大量の食べ物を抱えた鎧姿の大柄な男たちは、アジムの軍団の兵たちだ。その周りにドレス姿の令嬢たちや騎士服の女性たちの姿も見える。彼らの陵辱プレイも相手の女性たちに好評だったようだ。
ホッとしつつもぐもぐと口を動かし、アカネにもらった皿をあっという間に空にして、次は何を食べようかと広い大広間の壁際を埋め尽くす料理に目を向けていると、アジムが動き出す前にミズキが近づいてきた。泣きぼくろが印象的な涼やかな目元を手にしたワイングラスの酒精にほんのりと赤く染め、クールな表情を緩めている。アカネやリュシエンヌほどではないが十分に豊かな肢体を深いスリットの入った青のドレスに包んで、真っ白な太ももを見せつけながら足早にやってきた。
「やあ、アジムさん。
戦闘終了後はゆっくり話せなくて悪かったね」
「いえ、こちらこそ」
ミズキはかなり酒が回っていそうだ。やたらとにこにこしてワイングラスのシャンパンをぐびぐびと呷りつつ、本人はさりげないつもりだがやられるほうには全くさりげなくない手つきでアジムの筋肉質な尻を撫でまわしてくる。
どストレートにセクハラだ。
「いやぁ、戦闘も戦闘後も大活躍だったね!
私もどっちの意味でもお相手してもらいたいものだよ!」
それだけでなく、ミズキは豊かな胸をぎゅうぎゅうと押し付けてくる。なんでプレイ内容を把握されているのだろうと思いつつ、どう対応したものかと視線をアカネに向けると、申し訳なさそうに拝みながら頭を下げられた。どうもこの面倒くさい酔い方はいつものことらしい。
「こんな面倒くさいのがギルマスやけど、
またウチの戦争に参加してほしいな」
「あら、傭兵さんでしたのね。
では私たちのギルドにも参陣していただきたいわ」
アカネの言葉に頷く前に、別な声がかぶさってきた。
見れば、リュシエンヌがやってくるところだった。牢獄で引き裂かれ破り捨てられた真紅ものとは違う、純白から足へと降りていくにしたがって赤が濃くなっていくグラデーションのドレスに身を包んでいる。ふわりと広がるスカートとは裏腹に胸や肩が大胆に出るデザインだが、ケープも羽織っていないのにそれらが下品にならないのは本人が醸し出す気品とドレスの上質さだ。
どこから見ても貴族令嬢にふさわしい所作でカーテシーをされて、アジムは少しドギマギする。
「ごきげんよう、アジムさま。
とても丁寧な蹂躙。堪能いたしましたわ」
リュシエンヌに穏やかに微笑まれ、アジムは言っている内容とのギャップに混乱しつつ言葉を返す。
「……喜んでもらえたならよかったです」
リュシエンヌは笑みを深くして頷いた。
「はい、とても!
久しぶりに悪役令嬢としてざまぁしていただけて、
楽しませていただきましたわ」
そこまで言ってからリュシエンヌは色っぽくため息を吐き、
「最近は私が私らしくざまぁしていただける機会が減っておりましたので、
本当に楽しかったんですのよ」
ギルド<悪役紹介>はその名の通り、様々なタイプの悪役っぽいプレイヤーが所属している。戦争で負けたら色んなざまぁで勝ったギルドに楽しんでもらいつつ、自分たちも楽しんでいるのだが、最近のざまぁのトレンドは悪役令嬢を差し出して自分だけ助かろうとする女騎士や、悪役令嬢をドアマットヒロインにしていた性悪聖女などだったため、リュシエンヌは思い通りのシチュエーションで抱いてもらえず欲求不満だったのだ。
そこにアジムである。
ちゃんと傲慢な悪役令嬢としてふんぞり返ったところを思い切り踏みにじってもらえて、リュシエンヌはご満悦だ。
「アジムさま、私どものギルドにも参陣いただけませんか?
戦力としてはもちろんですが、
NTRビデオレターの男優として最高だと思うんです!
一緒に負ける悪役の美学を追求しましょう!」
「いやいやいや!
アカンアカン! アッちゃんはうちの大事な戦力や!」
挨拶だからと静かにしていたアカネだったが、リュシエンヌが本格的にアジムの勧誘を始めたのを感じて割り込む。
「アジムさまは傭兵なんですから、
そちら様とだけお仕事する理由もないでしょう」
「いや……まぁ、そらそうやけど……!
アカン! アッちゃんはウチの子や!」
「報酬はそちら様よりもお高い額をお支払いいたしますわ。
悪役令嬢や女騎士だけでなく、性悪聖女にひねくれ魔女、
気弱な取り巻き令嬢に嘘つき女商人、粗野な女山賊まで
アジムさまにめちゃくちゃにされたい悪役の女性もお付けしますわよ」
「それはまず私をめちゃくちゃにしてからにしてもらおーか!」
抱いてもらえる気配を感じ、面倒くさい女も参戦してきた。
「自分は大人しくアッちゃんの胸板をクンカクンカしときーや!
アッちゃんはウチらと上を目指してもらうんや!
あんたらみたいに勝っても負けてもエエみたいな戦い方したらアカン!」
「私たちも負けたいわけではありませんわよ。
上を目指せるなら上を目指して……正義の味方面している、
品行方正な人たちを陵辱するのも悪役の華ですわ」
「それ、普段のアッちゃんやんけ!」
「ああ、汗の匂いがいいかも……」
左右からアカネとリュシエンヌの大きな胸に腕を抱え込まれ、正面からミヅキに抱き疲れて鎧の上から頬擦りされる。誰も彼も柔らかくていい匂いで、とても心地よいのだが、今はとりあえず性欲よりも食欲のほうが勝っている。
きゃんきゃんと言い合う三人に困りつつ、我慢しきれなくなってアジムは派手に腹を鳴らした。
そのまま一眠りして目を覚ますと、戦闘前の鎧を着込んだ姿に戻っていて、どこかの部屋のベッドに寝かされていた。驚くほど天井の高い、豪奢な部屋だ。真っ白な壁は白いだけでなく艶を帯びていて、それだけで美術品のようだ。アクセントになっている金色も本物の輝きを放っている。寝かされていたベッドも驚くほど柔らかく、鎧と合わせて馬鹿みたいに重い自分の体重が気になって、アジムは慌ててベッドから起き上がった。
壁に立てかけてあった大剣を、壁に傷をつけてしまわないようおっかなびっくり手にとって、背中のベルトに固定して背負いつつ、アジムは見覚えのない部屋を見回した。
恐ろしく高級そうではあるが、テーブルとタンスとベッドがあるだけの客間だ。アジムでも屈まずに出入りできそうな大きなドアからは人のざわめきが聞こえてくる。
そのざわめきに誘われるように両開きのドアを押し開けると、そこは盛大なパーティの会場だった。天井はアジムが寝かされていた部屋よりも更に高く、アジムが手を伸ばしても天井は遥か彼方だ。学校の体育館よりも広い大広間の美しい白の壁には重厚な真紅のカーテンがかかり、そのコントラストも鮮やかだ。カーテンの前には幾人もの料理人が自慢の料理とともに並び壁を埋めている。
「軍団戦の打ち上げ……でいいのかな」
「せやで!」
首を傾げながらの呟きに、間髪入れず声が返ってきた。
見れば、アジムと同じように鎧姿のままのアカネが、料理を満載した皿を片手に近づいてくるところだった。
「アッちゃん、遅かったなぁ。
プレイが熱入ってたん?」
「まあ、そんな感じです」
そのまま料理が満載の皿を差し出され、礼を言って受け取った。
ほうれん草とベーコンのキッシュ、豚肉のテリーヌ、ナスのラタトゥイユやエスカルゴといった料理がたっぷり乗っている。フォークも渡されて、一番馴染みのないエスカルゴを恐る恐る食べてみると、塩味の聞いたガーリックバターとエスカルゴの旨味が一つになって、とても旨い。
パーティにはプレイヤーだけでなく軍団の兵たちも参加しているようで、ところどころに見かける大量の食べ物を抱えた鎧姿の大柄な男たちは、アジムの軍団の兵たちだ。その周りにドレス姿の令嬢たちや騎士服の女性たちの姿も見える。彼らの陵辱プレイも相手の女性たちに好評だったようだ。
ホッとしつつもぐもぐと口を動かし、アカネにもらった皿をあっという間に空にして、次は何を食べようかと広い大広間の壁際を埋め尽くす料理に目を向けていると、アジムが動き出す前にミズキが近づいてきた。泣きぼくろが印象的な涼やかな目元を手にしたワイングラスの酒精にほんのりと赤く染め、クールな表情を緩めている。アカネやリュシエンヌほどではないが十分に豊かな肢体を深いスリットの入った青のドレスに包んで、真っ白な太ももを見せつけながら足早にやってきた。
「やあ、アジムさん。
戦闘終了後はゆっくり話せなくて悪かったね」
「いえ、こちらこそ」
ミズキはかなり酒が回っていそうだ。やたらとにこにこしてワイングラスのシャンパンをぐびぐびと呷りつつ、本人はさりげないつもりだがやられるほうには全くさりげなくない手つきでアジムの筋肉質な尻を撫でまわしてくる。
どストレートにセクハラだ。
「いやぁ、戦闘も戦闘後も大活躍だったね!
私もどっちの意味でもお相手してもらいたいものだよ!」
それだけでなく、ミズキは豊かな胸をぎゅうぎゅうと押し付けてくる。なんでプレイ内容を把握されているのだろうと思いつつ、どう対応したものかと視線をアカネに向けると、申し訳なさそうに拝みながら頭を下げられた。どうもこの面倒くさい酔い方はいつものことらしい。
「こんな面倒くさいのがギルマスやけど、
またウチの戦争に参加してほしいな」
「あら、傭兵さんでしたのね。
では私たちのギルドにも参陣していただきたいわ」
アカネの言葉に頷く前に、別な声がかぶさってきた。
見れば、リュシエンヌがやってくるところだった。牢獄で引き裂かれ破り捨てられた真紅ものとは違う、純白から足へと降りていくにしたがって赤が濃くなっていくグラデーションのドレスに身を包んでいる。ふわりと広がるスカートとは裏腹に胸や肩が大胆に出るデザインだが、ケープも羽織っていないのにそれらが下品にならないのは本人が醸し出す気品とドレスの上質さだ。
どこから見ても貴族令嬢にふさわしい所作でカーテシーをされて、アジムは少しドギマギする。
「ごきげんよう、アジムさま。
とても丁寧な蹂躙。堪能いたしましたわ」
リュシエンヌに穏やかに微笑まれ、アジムは言っている内容とのギャップに混乱しつつ言葉を返す。
「……喜んでもらえたならよかったです」
リュシエンヌは笑みを深くして頷いた。
「はい、とても!
久しぶりに悪役令嬢としてざまぁしていただけて、
楽しませていただきましたわ」
そこまで言ってからリュシエンヌは色っぽくため息を吐き、
「最近は私が私らしくざまぁしていただける機会が減っておりましたので、
本当に楽しかったんですのよ」
ギルド<悪役紹介>はその名の通り、様々なタイプの悪役っぽいプレイヤーが所属している。戦争で負けたら色んなざまぁで勝ったギルドに楽しんでもらいつつ、自分たちも楽しんでいるのだが、最近のざまぁのトレンドは悪役令嬢を差し出して自分だけ助かろうとする女騎士や、悪役令嬢をドアマットヒロインにしていた性悪聖女などだったため、リュシエンヌは思い通りのシチュエーションで抱いてもらえず欲求不満だったのだ。
そこにアジムである。
ちゃんと傲慢な悪役令嬢としてふんぞり返ったところを思い切り踏みにじってもらえて、リュシエンヌはご満悦だ。
「アジムさま、私どものギルドにも参陣いただけませんか?
戦力としてはもちろんですが、
NTRビデオレターの男優として最高だと思うんです!
一緒に負ける悪役の美学を追求しましょう!」
「いやいやいや!
アカンアカン! アッちゃんはうちの大事な戦力や!」
挨拶だからと静かにしていたアカネだったが、リュシエンヌが本格的にアジムの勧誘を始めたのを感じて割り込む。
「アジムさまは傭兵なんですから、
そちら様とだけお仕事する理由もないでしょう」
「いや……まぁ、そらそうやけど……!
アカン! アッちゃんはウチの子や!」
「報酬はそちら様よりもお高い額をお支払いいたしますわ。
悪役令嬢や女騎士だけでなく、性悪聖女にひねくれ魔女、
気弱な取り巻き令嬢に嘘つき女商人、粗野な女山賊まで
アジムさまにめちゃくちゃにされたい悪役の女性もお付けしますわよ」
「それはまず私をめちゃくちゃにしてからにしてもらおーか!」
抱いてもらえる気配を感じ、面倒くさい女も参戦してきた。
「自分は大人しくアッちゃんの胸板をクンカクンカしときーや!
アッちゃんはウチらと上を目指してもらうんや!
あんたらみたいに勝っても負けてもエエみたいな戦い方したらアカン!」
「私たちも負けたいわけではありませんわよ。
上を目指せるなら上を目指して……正義の味方面している、
品行方正な人たちを陵辱するのも悪役の華ですわ」
「それ、普段のアッちゃんやんけ!」
「ああ、汗の匂いがいいかも……」
左右からアカネとリュシエンヌの大きな胸に腕を抱え込まれ、正面からミヅキに抱き疲れて鎧の上から頬擦りされる。誰も彼も柔らかくていい匂いで、とても心地よいのだが、今はとりあえず性欲よりも食欲のほうが勝っている。
きゃんきゃんと言い合う三人に困りつつ、我慢しきれなくなってアジムは派手に腹を鳴らした。
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