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ローズガーデン姉妹
ローズガーデン姉妹(8)
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「ああ……ううっ……
クソっ……クソぉ……!」
自分の胎の中に、陵辱者が吐き出した精液が広がっていく。一番大事なところを穢されたその感覚に、ルナロッサは悪態をつきながら涙を流すことしかできなかった。
「おい、一発出されただけで何を終わったつもりになってんだよ?
日が沈むまでは妹ちゃんが相手してくれたんだから、
日が昇るまではおまえに相手してもらうぞ」
アジムがそう言葉をかけながらゆっくりと腰を動かしてやると絶望に満ちた嬌声が上がる。押し付けられる快楽に抗えないその声に、アジムは笑みを浮かべてルナロッサの身体にのしかかった。ルナロッサの豊かな乳房に身体をこすり付けて堪能しながら、泣き顔を隠そうと顔を背けようとするルナロッサの顎を掴んで無理やり視線を合わさせると、その唇にむしゃぶりついた。
顎を掴んだ手で口を閉じられないようにしながら、ねちゃねちゃと音を立てて唾液を交換させ、一方的に咥内を舐りまわす。お互いの唾液でとろとろになったルナロッサの咥内で自分の舌でルナロッサの舌を絡めとり、弄んでやる。
「んん……んぅうぅ……!」
ルナロッサの唇と鼻にかかった喘ぎに興奮して、アジムがルナロッサに突き入れたままだった肉棒を一番奥にぐりぐりと擦り付けると、ルナロッサの声が高くなった。
「んあぁ……ああぁっ!!」
アジムはそのままルナロッサにのしかかって唇を犯しながら、一番奥まで挿入した肉棒を腰を使って何度も何度も打ち付ける。
「んんあっ! ひゃ……ああっ! んむぅ……んあぁぁあぁぁぁっっ!!
あっ、あっ、ああああぁぁぁっ!?」
アジムはルナロッサの唇に深く吸い付いて、一番奥で欲望を吐き出した。すでに一度、受精の快楽に屈したルナロッサの身体は、アジムの吐精にあわせて容易く絶頂する。だが、ルナロッサの中に精液を吐き出したアジムは、まだ先端から精液を吐き出し続けている肉棒でそのままルナロッサの膣を更に責め立て始めた。肉棒の出入りのたびに、ルナロッサの割れ目から泡だった大量の精液があふれ出す。
「はあぁぁっ!? ひゃめ……あっ、あっ、んむ……
んぅうぅぅぅっ! んん……んん~~~!」
絶頂し、精を吐き出されたのに休むどころか、一息入れることも許されない。抗議も哀願も、舌を絡め取られ唇を貪られて、言葉にすることさえできない。ただただ与えられる快感に振り回されながら、ルナロッサは自分の内側から心の折れる音が、聞こえてしまった。ソフィアに押さえつけられている腕から、力が抜ける。
たが、ルナロッサが抵抗を諦めたことに気づかないアジムの執拗なまでの陵辱は止まず、ルナロッサを絶頂させ続けたまま、さらに片手では数えきれないほど精液を注ぎ込んで、ようやくアジムはのしかかっていたルナロッサの身体から身をおこした。
絶頂させられ続け、アジムの精液を大量に受け入れさせられたルナロッサは息も絶え絶えになっていた。至るところを舐め回された顔や胸は汗と唾液にねばついて光り、噛み痕が痛々しく残る。精液を注がれ続けた胎は内側から精液でうっすら膨れ上がり、妊娠したかのようだ。性器には萎える気配のないアジムのものが挿入されたままで無惨に押し広げられたままにされている。
それでも苦痛になるほどの快感からやっと解放されたルナロッサは、ぽろぽろと涙をこぼしながら荒い息を繰り返していた。
「おう、妹ちゃん。
もう手を放してもいいぞ」
アジムはルナロッサを弄りまわしている間、ずっとその腕を拘束させていたソフィアにそう声をかけた。特等席で姉が壊されていく姿を見せつけられていたソフィアは黙ってその言葉に従って姉の腕を解放する。
ルナロッサを犯している間、アジムは何度も押さえつけたルナロッサの唇を貪るために腕を押さえているソフィアの前に無防備な首と後頭部を晒してきた。ソフィアが視線を巡らせれば、ベッドの近くには自分に使われた媚薬の空き瓶が転がっていた。空き瓶を割ってその破片でアジムの首を切り裂けば、もしかすれば姉と自分を弄ぶこの男を殺してしまえるかもしれない。
そう思っても、ソフィアの両腕はアジムの指示がでるまで、姉の腕を拘束し続けていた。失敗したら、どんな目に合わされるか。その恐怖が、ソフィアの動きを阻んでいた。結局、アジムが満足するまでソフィアはずっと躊躇い続けていたのだった。
「さぁて、もう流石に自分の立場ってもんを理解できただろ。
口に出して言ってみな」
アジムはそう言って手を伸ばすと、まだ性器でつながったままのルナロッサの顎を掴んで顔を向けさせた。こぼれる涙をようやく解放された手の甲で拭いながら、ぐすぐすと鼻をすするルナロッサはアジムの言葉に応えない。
アジムはそんなルナロッサににやにやした笑みを向けながら、絶頂の余韻にひくつく腹を押さえて腰を動かしてやる。
「ああぁぁっ!」
「ほれ、言ってみろ。
ちんぽを突っ込まれてちょっと動かれるだけでひいひい言わされる、
おまえは俺のなんだ?」
改めて問いかけられたルナロッサは、悲しげな視線でアジムを見上げながら口を噤んでいたが、しばらくたって目を伏せながら口を開いた。
「……雌奴隷、です……」
「理解できてるんなら面倒かけるんじゃねーよ!」
「うあぁぁっ! ごめんなさい! ごめんなさああぁぁっ!!」
返事を聞いたアジムが怒鳴りつけながらベッドどころか部屋まで軋むのではないかと思うような激しい抽挿を叩きつけ始めると、ルナロッサから喘ぎ交じりの悲鳴があがる。アジムはそのまま肉棒でルナロッサを躾けてたっぷりと精液をくれてやってから、ルナロッサの中から抜き取った。久しぶりにアジムのものから解放されたルナロッサの膣から、大量の精液が逆流する。射精したかのように噴き出した精液が、アジムの腹とベッドを汚した。
「よーし。次は後ろから突っ込んでやる。
四つん這いになれ」
それを気にした様子もないアジムの命令に、ルナロッサは絶頂の余韻でふらつく身体を必死に動かし四つん這いで股を開き、雄のものを受け入れる体勢を作る。ふと視線を感じて顔を上げると、悲しげな顔のソフィアがそんな自分を見つめていた。
ただ犯されて絶頂させられただけでなく、奴隷であることまで口にさせられたルナロッサは妹の視線に恥じらって俯いた。
「あひあぁぁっ!?」
だが、後ろから貫かれた衝撃にのけぞって、一番見られたくない雌の顔を妹の眼前に晒す羽目になる。
アジムはルナロッサの腰を掴んで何度も突き入れながら、姉の痴態を悲しげに見つめているソフィアに目をやった。精液まみれのソフィアを見て、アジムはにたりと笑みを浮かべた。
「おう、どろどろのまま放置してわるかったな。
俺の雌奴隷に掃除させるから、股を開きな」
奴隷だと口にさせられたわけではないが、ソフィアも完全に心を折られ、アジムの言葉に抗することはできない。姉を俺の雌奴隷呼ばわりされたことに怒りを感じはしたが、ソフィアにできたことはベッドに後ろ手に手をついて、膝を折って股を開き、股間を前に出して受け入れる体勢になることだけだった。
アジムは腰の動きを緩め後ろからルナロッサの頭を掴むと、アジムの陵辱を受けて精液と愛液でぐちゃぐちゃになっているソフィアの秘所に顔を押し付けた。
「舐めて綺麗にしろ」
妹の秘所に顔を押し付けられ、鼻筋や頬にべっとりと精液がついたルナロッサは、股間から妹の顔を見上げる。
「綺麗になったらまた可愛がってやろう」
アジムに言われるがまま、妹の秘所に舌を這わせようとしていたルナロッサはその言葉に動きを止めた。自分が妹の秘所を舐めて綺麗にしたら、妹はまたこの男に陵辱されてしまう。
「おい、どうした?
まだ躾が足りないか?」
動きを止めたルナロッサに、苛立ちを含んだアジムの声が飛んでくる。ルナロッサは散々に身体を弄ばれた恐怖がよみがえって身体を震わせるが、それでも妹の身体を差し出す気になれず、ルナロッサは動けなくなってしまった。
アジムが舌打ちをしてルナロッサの腰を掴む。心をへし折るだけで済まさず、完全に心を壊して快楽なら何でも受け入れるところまで人間を辞めさせてやろうか。そんなことを思い浮かべたところに、ソフィアの声が割り込んだ。
「いいよ、お姉ちゃん。
舐めて。
綺麗にして、気持ちよくして」
驚いたルナロッサが顔を上げると、何もかもをあきらめたような笑みを精液まみれの顔に浮かべたソフィアと視線がぶつかった。
「私もお姉ちゃんを舐めて、気持ちよくして、この人に差し出しちゃったから、
お互い様だよ」
そんなソフィアの言葉に、一度引っ込んでいた涙がぼろぼろとこぼれだす。
「ごっ、ごめん、ごめん!
アタシが、リリィの敵討ちなんて考えなければ、
二人ともこんな風にならなくて済んだのに!」
「もう、今更だよ、お姉ちゃん」
思えば、アジムが自分に後頭部や首を晒していたあの瞬間が、陵辱から抜け出す最後のチャンスだったのだ。そのチャンスに躊躇ってしまった自分は、やはり心が折れてしまっていたのだろう。
そんな風に考えながら、ソフィアは精液まみれの自分の秘所を指で広げて見せた。
「一緒に、堕ちよう?」
クソっ……クソぉ……!」
自分の胎の中に、陵辱者が吐き出した精液が広がっていく。一番大事なところを穢されたその感覚に、ルナロッサは悪態をつきながら涙を流すことしかできなかった。
「おい、一発出されただけで何を終わったつもりになってんだよ?
日が沈むまでは妹ちゃんが相手してくれたんだから、
日が昇るまではおまえに相手してもらうぞ」
アジムがそう言葉をかけながらゆっくりと腰を動かしてやると絶望に満ちた嬌声が上がる。押し付けられる快楽に抗えないその声に、アジムは笑みを浮かべてルナロッサの身体にのしかかった。ルナロッサの豊かな乳房に身体をこすり付けて堪能しながら、泣き顔を隠そうと顔を背けようとするルナロッサの顎を掴んで無理やり視線を合わさせると、その唇にむしゃぶりついた。
顎を掴んだ手で口を閉じられないようにしながら、ねちゃねちゃと音を立てて唾液を交換させ、一方的に咥内を舐りまわす。お互いの唾液でとろとろになったルナロッサの咥内で自分の舌でルナロッサの舌を絡めとり、弄んでやる。
「んん……んぅうぅ……!」
ルナロッサの唇と鼻にかかった喘ぎに興奮して、アジムがルナロッサに突き入れたままだった肉棒を一番奥にぐりぐりと擦り付けると、ルナロッサの声が高くなった。
「んあぁ……ああぁっ!!」
アジムはそのままルナロッサにのしかかって唇を犯しながら、一番奥まで挿入した肉棒を腰を使って何度も何度も打ち付ける。
「んんあっ! ひゃ……ああっ! んむぅ……んあぁぁあぁぁぁっっ!!
あっ、あっ、ああああぁぁぁっ!?」
アジムはルナロッサの唇に深く吸い付いて、一番奥で欲望を吐き出した。すでに一度、受精の快楽に屈したルナロッサの身体は、アジムの吐精にあわせて容易く絶頂する。だが、ルナロッサの中に精液を吐き出したアジムは、まだ先端から精液を吐き出し続けている肉棒でそのままルナロッサの膣を更に責め立て始めた。肉棒の出入りのたびに、ルナロッサの割れ目から泡だった大量の精液があふれ出す。
「はあぁぁっ!? ひゃめ……あっ、あっ、んむ……
んぅうぅぅぅっ! んん……んん~~~!」
絶頂し、精を吐き出されたのに休むどころか、一息入れることも許されない。抗議も哀願も、舌を絡め取られ唇を貪られて、言葉にすることさえできない。ただただ与えられる快感に振り回されながら、ルナロッサは自分の内側から心の折れる音が、聞こえてしまった。ソフィアに押さえつけられている腕から、力が抜ける。
たが、ルナロッサが抵抗を諦めたことに気づかないアジムの執拗なまでの陵辱は止まず、ルナロッサを絶頂させ続けたまま、さらに片手では数えきれないほど精液を注ぎ込んで、ようやくアジムはのしかかっていたルナロッサの身体から身をおこした。
絶頂させられ続け、アジムの精液を大量に受け入れさせられたルナロッサは息も絶え絶えになっていた。至るところを舐め回された顔や胸は汗と唾液にねばついて光り、噛み痕が痛々しく残る。精液を注がれ続けた胎は内側から精液でうっすら膨れ上がり、妊娠したかのようだ。性器には萎える気配のないアジムのものが挿入されたままで無惨に押し広げられたままにされている。
それでも苦痛になるほどの快感からやっと解放されたルナロッサは、ぽろぽろと涙をこぼしながら荒い息を繰り返していた。
「おう、妹ちゃん。
もう手を放してもいいぞ」
アジムはルナロッサを弄りまわしている間、ずっとその腕を拘束させていたソフィアにそう声をかけた。特等席で姉が壊されていく姿を見せつけられていたソフィアは黙ってその言葉に従って姉の腕を解放する。
ルナロッサを犯している間、アジムは何度も押さえつけたルナロッサの唇を貪るために腕を押さえているソフィアの前に無防備な首と後頭部を晒してきた。ソフィアが視線を巡らせれば、ベッドの近くには自分に使われた媚薬の空き瓶が転がっていた。空き瓶を割ってその破片でアジムの首を切り裂けば、もしかすれば姉と自分を弄ぶこの男を殺してしまえるかもしれない。
そう思っても、ソフィアの両腕はアジムの指示がでるまで、姉の腕を拘束し続けていた。失敗したら、どんな目に合わされるか。その恐怖が、ソフィアの動きを阻んでいた。結局、アジムが満足するまでソフィアはずっと躊躇い続けていたのだった。
「さぁて、もう流石に自分の立場ってもんを理解できただろ。
口に出して言ってみな」
アジムはそう言って手を伸ばすと、まだ性器でつながったままのルナロッサの顎を掴んで顔を向けさせた。こぼれる涙をようやく解放された手の甲で拭いながら、ぐすぐすと鼻をすするルナロッサはアジムの言葉に応えない。
アジムはそんなルナロッサににやにやした笑みを向けながら、絶頂の余韻にひくつく腹を押さえて腰を動かしてやる。
「ああぁぁっ!」
「ほれ、言ってみろ。
ちんぽを突っ込まれてちょっと動かれるだけでひいひい言わされる、
おまえは俺のなんだ?」
改めて問いかけられたルナロッサは、悲しげな視線でアジムを見上げながら口を噤んでいたが、しばらくたって目を伏せながら口を開いた。
「……雌奴隷、です……」
「理解できてるんなら面倒かけるんじゃねーよ!」
「うあぁぁっ! ごめんなさい! ごめんなさああぁぁっ!!」
返事を聞いたアジムが怒鳴りつけながらベッドどころか部屋まで軋むのではないかと思うような激しい抽挿を叩きつけ始めると、ルナロッサから喘ぎ交じりの悲鳴があがる。アジムはそのまま肉棒でルナロッサを躾けてたっぷりと精液をくれてやってから、ルナロッサの中から抜き取った。久しぶりにアジムのものから解放されたルナロッサの膣から、大量の精液が逆流する。射精したかのように噴き出した精液が、アジムの腹とベッドを汚した。
「よーし。次は後ろから突っ込んでやる。
四つん這いになれ」
それを気にした様子もないアジムの命令に、ルナロッサは絶頂の余韻でふらつく身体を必死に動かし四つん這いで股を開き、雄のものを受け入れる体勢を作る。ふと視線を感じて顔を上げると、悲しげな顔のソフィアがそんな自分を見つめていた。
ただ犯されて絶頂させられただけでなく、奴隷であることまで口にさせられたルナロッサは妹の視線に恥じらって俯いた。
「あひあぁぁっ!?」
だが、後ろから貫かれた衝撃にのけぞって、一番見られたくない雌の顔を妹の眼前に晒す羽目になる。
アジムはルナロッサの腰を掴んで何度も突き入れながら、姉の痴態を悲しげに見つめているソフィアに目をやった。精液まみれのソフィアを見て、アジムはにたりと笑みを浮かべた。
「おう、どろどろのまま放置してわるかったな。
俺の雌奴隷に掃除させるから、股を開きな」
奴隷だと口にさせられたわけではないが、ソフィアも完全に心を折られ、アジムの言葉に抗することはできない。姉を俺の雌奴隷呼ばわりされたことに怒りを感じはしたが、ソフィアにできたことはベッドに後ろ手に手をついて、膝を折って股を開き、股間を前に出して受け入れる体勢になることだけだった。
アジムは腰の動きを緩め後ろからルナロッサの頭を掴むと、アジムの陵辱を受けて精液と愛液でぐちゃぐちゃになっているソフィアの秘所に顔を押し付けた。
「舐めて綺麗にしろ」
妹の秘所に顔を押し付けられ、鼻筋や頬にべっとりと精液がついたルナロッサは、股間から妹の顔を見上げる。
「綺麗になったらまた可愛がってやろう」
アジムに言われるがまま、妹の秘所に舌を這わせようとしていたルナロッサはその言葉に動きを止めた。自分が妹の秘所を舐めて綺麗にしたら、妹はまたこの男に陵辱されてしまう。
「おい、どうした?
まだ躾が足りないか?」
動きを止めたルナロッサに、苛立ちを含んだアジムの声が飛んでくる。ルナロッサは散々に身体を弄ばれた恐怖がよみがえって身体を震わせるが、それでも妹の身体を差し出す気になれず、ルナロッサは動けなくなってしまった。
アジムが舌打ちをしてルナロッサの腰を掴む。心をへし折るだけで済まさず、完全に心を壊して快楽なら何でも受け入れるところまで人間を辞めさせてやろうか。そんなことを思い浮かべたところに、ソフィアの声が割り込んだ。
「いいよ、お姉ちゃん。
舐めて。
綺麗にして、気持ちよくして」
驚いたルナロッサが顔を上げると、何もかもをあきらめたような笑みを精液まみれの顔に浮かべたソフィアと視線がぶつかった。
「私もお姉ちゃんを舐めて、気持ちよくして、この人に差し出しちゃったから、
お互い様だよ」
そんなソフィアの言葉に、一度引っ込んでいた涙がぼろぼろとこぼれだす。
「ごっ、ごめん、ごめん!
アタシが、リリィの敵討ちなんて考えなければ、
二人ともこんな風にならなくて済んだのに!」
「もう、今更だよ、お姉ちゃん」
思えば、アジムが自分に後頭部や首を晒していたあの瞬間が、陵辱から抜け出す最後のチャンスだったのだ。そのチャンスに躊躇ってしまった自分は、やはり心が折れてしまっていたのだろう。
そんな風に考えながら、ソフィアは精液まみれの自分の秘所を指で広げて見せた。
「一緒に、堕ちよう?」
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