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ローズガーデン姉妹
ローズガーデン姉妹(9)
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肉付きのいいルナロッサの身体はどこに触れても情欲を誘う。アジムが突き立てた秘所にどれほど精液を吐き出しても、萎えるどころかもっとその身体を、性器を蹂躙させろと雄の部分がいきり立つ。アジムが欲望のままにルナロッサを激しく責め立てると、四つん這いで涙をこぼしながらも大人しく妹の秘所を舐め清めていたルナロッサは叩きつけられる快感に四つん這いを維持できなくなって、いまだ精液塗れの妹のまたぐらに顔を突っ伏して喘ぎ声をあげるだけになった。さらに3回、快楽に屈し雄に従順になったルナロッサの膣に精液をくれてやってから、アジムはか細い喘ぎ声をあげながら快感に身を震わせるだけになったルナロッサから肉棒を抜いてその身体を仰向けに転がした。
「おいおい、ちっとも妹ちゃんのあそこがきれいになってねぇじゃねぇか」
そんな風に嘲りながら、アジムはルナロッサの顔を覗き込む。
散々に責められてだらしなく快楽に蕩けた顔をソフィアの秘所からあふれ出した精液で化粧され、ルナロッサはアジムの嘲りに反応することもできずにようやく一方的に叩きつけられる快楽から解放されて荒い息をついていた。汗と涙と精液でぐちゃぐちゃになったその顔は、アジムの欲望をさらにあおる。
「おーい、聞いてんのか、姉ちゃんよ」
「んああぁぁああぁぁっ!!」
またアジムの肉棒を突き入れられ、それだけでルナロッサが意味のある言葉を返すこともできずに絶頂する。突き入れた肉棒で一番奥をコツコツとつついてやると、汗と精液に塗れたシーツを握りしめて繰り返す絶頂に身体を震わせた。
「仕方ねぇな。妹ちゃん。
跨って無理やりでも舐めさせろ」
「……はい」
アジムはそのままルナロッサを突き上げながら、ソフィアに声をかけた。ソフィアは言葉少なに頷くと、力の入らない身体を起こし、四つん這いで姉の身体に覆い被さるようにして仰向けの姉の顔を跨いだ。
ソフィアはあえぎ声をあげ続ける姉の顔を跨いだものの、その唇に自分の性器を押しつけるのに躊躇う。自分が雄を受け入れるためにそこを濡らした愛液、姉が雄に屈したことを示す唾液、そして雄に踏みにじられ受け入れさせられた精液で穢されつくしたそこを、姉の口に自分から押し付けるのは抵抗があった。
躊躇うソフィアをにやにやと見ていたアジムは、ルナロッサを喘がせながら腕を伸ばし、四つん這いのソフィアの尻を軽く叩いてやった。力の入らないソフィアの足腰はたったそれだけの衝撃で崩れ、姉の唇に穢された性器を押し付けてしまう。
「あっ、はっ、あぁぁ……んぐ……むぅ……」
「あ……お、ねえ、ちゃ………こえ、ださないでぇ…」
突き上げられるたびにもれるルナロッサの喘ぎが、ソフィアの秘唇と口づけさせられくぐもったものに変わる。ルナロッサの喘ぎはソフィアの膣で響き、鈍い快感となって立ち昇る。
「おい、せっかく妹ちゃんが口に擦り付けてくれてんだから、
ちゃんと舌を中に入れて綺麗にしてやれよ」
「…んんっ! んぁぅぅぅ~~!!」
アジムが言いながら、ルナロッサの乳首を捩じり上げる。
「あはぁぁぁ……入ってくる…。
入ってくるぅ……」
言われるがまま、ルナロッサが妹の秘唇に吸い付いて舌を深く差し込み、その内側をなぞり始める。ぞくぞくとした快感が背筋を登ってきて、ソフィアは身体を支えていられなくなって姉の身体に倒れこんだ。
ソフィアが倒れこむと、雄に蹂躙されつづけているルナロッサのあそこが目の前だった。ぐちゅぐちゅと淫らな水音を立てて、姉の大事なところに男の太くて逞しいものが出入りしている。突き入れられるたびに姉の下腹部は男のそれの形にうっすらと浮き上がり、内側から泡立った精液があふれ出す。出入りする男のものは最初にソフィアを凌辱してから半日以上経っているというのに女体に飽きる気配は微塵もなく、また姉を絶頂させながら雌を孕ませる体液を大量に吐き出して、さらに姉の性器を堪能しようと欲望を滾らせる。
ソフィアは姉を犯し続ける男根を、よく知っていた。
そしてその男根から与えられる、女であることを後悔するほどの、だが雌であることをこの上なく悦びとする快感も、よく知らされていた。
ソフィアは無意識に、絶頂させられて息も絶え絶えになっているルナロッサの口に、自分の性器を擦り付けた。
「あ……ん……っ」
淫核がルナロッサの下唇をかすめ、ソフィアは思わず腰を引く。
その動作に気づいて、アジムは笑みを浮かべた。
「姉ちゃんよぉ。おまえがあんまり舐めてやらねぇから、
とうとう妹ちゃんがおまえの口で自慰始めちまったじゃねぇか」
そんな風に言いながら、アジムはさらに激しくルナロッサを突き上げる。快感に翻弄され、妹の性器に口をふさがれているルナロッサからはくぐもった悲鳴のような喘ぎしか返ってこない。
「ち、ちがっ」
「違わねぇだろうが。
突っ込まれまくってた姉ちゃんがうらやましかったんだろ?」
「違う、違います!」
アジムはさらにルナロッサの中に精を放ち、ルナロッサを肉棒から解放してやった。解放されたルナロッサは半ば気を失っているらしく、絶頂の余韻に身体を震わせるばかりで股を開いたまま使い込まれ、大きく口をあけるようになってしまった割れ目から精液を垂れ流すままになっている。
ルナロッサを犯しつくしたばかりだというのにどろどろとした体液にぬれた肉棒は相変わらず腹につくのではないかと思うほど反り返り、次の女体を求めている。
アジムに問われたソフィアは必死に首を横に振る。
そんなはずはない。抗う意思をへし折られ、姉とともに奴隷に堕とされることは覚悟した。
だが、尊厳を踏みにじった雄のものが欲しいなど、そんなことは絶対にない。
「ちんぽが、欲しいんだろう?」
脇に手を入れて抱き上げられ、気を失った姉の上にうつ伏せに投げ出され、股を開かされる。精液と姉の愛液でぬらぬらと光る肉棒をいろんな体液でぬるつく性器にあてがわれ、それでもソフィアは違う違うと首を横に振り続けていた。
「ああぁぁぁあああぁぁぁぁっっっ!?」
だが、それも一突きで突き崩されてしまった。
どうしようもない快感。踏みにじられる歓喜。
「あ……や、やめて……やめてくれよぅ……」
ソフィアの絶叫に目を覚ましたルナロッサが、すぐに自分の上にいる妹が犯されているのを理解して懇願する。
「お願いします……。
もうこれ以上、妹を壊さないでください……
アタシはどうなってもいいから……。
アタシが悪いんだから……」
裏返った声でよがり狂う妹を抱きしめてルナロッサが必死に言い募るのを、腰の動きを止めないままアジムはにやにやと笑みを浮かべて見ていた。
「なら、どうしたらいいかはわかってるよな?」
アジムの言葉に、ルナロッサは妹を抱きしめていた腕をほどくと、すっかり男を受け入れ慣れてしまった自分の割れ目を広げてみせる。
「アタシを使って、気持ちよくなってください」
「ひあああぁぁぁぁあぁぁぁぁっっっっ!」
「そんな、どうして!?」
「卑猥さと卑屈さが足りねぇんだよ」
屈辱に耐えながら絞り出した言葉だったが、結果はソフィアへの陵辱が激しくなっただけだった。ひときわ激しく突き入れられ、背骨が折れんばかりに反り返ったソフィアの喉から悲鳴のような嬌声がほとばしる。
「お、お願いします!
雌奴隷におちんちんをください!
アタシを使ってください!」
ソフィアをルナロッサの身体に押さえつけて突き上げまくってやりながら、ルナロッサに何度か言いなおしをさせてみたが、出てくるのはそんな程度の言葉だった。どうも性経験自体が薄いルナロッサにはその手の語彙があまりないらしく、どうにも幼い言葉でしか男を求められないらしい。
ただ、豊満な身体のルナロッサが乏しい性知識で必死に雄を誘おうとするのは、それはそれでアジムの興奮を掻き立てた。
「仕方ねえから使ってやるよ」
アジムはソフィアを責め立てていた肉棒を抜くと、そのまま間髪入れずルナロッサに突き入れた。
「うああぁぁはああっっ!?」
突き入れられた衝撃に、あっさりとルナロッサが一番高いところまで連れていかれる。逆に、快楽から解放されたソフィアは絶頂の頂からようやく降りることを許されて、ルナロッサの身体に倒れこんで姉の豊かな胸に力なく顔をうずめた。
「うーん、妹ちゃんもいいが、
姉ちゃんの中もやっぱりいいな」
「くそ、が……ああっ……
……っう、ううぅぅ……っ!」
姉妹の違いを楽しみながら自分を犯すアジムに悪態をつきながら、ルナロッサは胸にあるソフィアの頭を抱きしめた。少なくとも、自分が犯されている間は、妹は無事なのだ。それだけを慰めに、男の陵辱に耐える。
だが、
「うひぃあっ!?」
ソフィアを抱いた胸の突起に想定していなかったねっとりとした快感が走り、ルナロッサは顔をのけぞらせた。ルナロッサの反応に驚いたアジムが腰の動きを止めてやると、ルナロッサは胸の中の妹に目を向けた。
ソフィアはルナロッサの乳首にちろちろと舌を這わせながら、ルナロッサに拗ねたような目を向けていた。
「おねえちゃん、ずるいよ」
「ず、ずるい……?」
「わたしまだ、おなかのなかで出してもらってないもん。
おちんちんずぼずぼしてもらったけど、気持ちよかったけど、
まだおなかのなかでぴゅっぴゅっしてもらってないもん」
妹の幼い言葉を聞いて、ルナロッサは愕然となった。改めて妹の目を見直すと、穢しつくされ濁り切った瞳に快楽を求める不自然な純粋さが宿っていた。
ルナロッサは悟る。
妹は、本当に堕とされてしまった。
絶望するルナロッサの耳に、アジムの哄笑が飛び込んでくる。
「姉ちゃんがうらやましいか?」
「うん。おちんちんずぼずぼされたら、気持ちいい。
私も気持ちよくして?」
「そうか。でも、順番だな。今は姉ちゃんを気持ちよくしてやらないとな」
アジムの言葉を聞いて、ソフィアがルナロッサに目を向ける。絶望に心を覆われていくルナロッサを見るソフィアの目は、自分を守ろうとしてくれた姉を見るものではなく、男を独占する泥棒猫を見るような容赦のない目だった。
「お姉ちゃん、早くイっちゃってよ!」
「んあああぁぁぁっっ!?」
ルナロッサは言葉と同時にソフィアに乳首を荒っぽく噛まれる。舐めまわされての甘い快感とは違う、痛いはずの刺激は快楽に蝕まれた身体はそれさえも快感として受け取ってしまう。そのまま反対側の乳房を揉みしだかれながら乳首を指先で転がされると、痛いほどの快感と甘い快感がない交ぜになって、もう自分がどうなっているかもわからない。
「おい、自分だけよがってねぇで、こっちもしっかり締め付けろよ」
「あひああぁぁぁぁっっ!?」
思い出したように腰を動かし始めたアジムに膣を肉棒でえぐられる。妹が快楽に屈してしまったことを悟り、絶望しかかっていたルナロッサには、にやにやと笑みを浮かべながらゆっくりとした動きで自分を責めるアジムと、早く男に抱かれたいからと容赦なく自分を追い詰めてくる妹の、二人がかりで行われる陵辱に耐えようとする気力はもうなかった。
「あ、あ、あ……ああぁぁぁぁぁぁっっ!」
男の抽挿と妹の愛撫に無様に絶頂させられ、膣内にぶちまけられた精液を享受させられる。
「おねえちゃん、イった? イった?
イったんだったら、次はわたし!」
ルナロッサが身体を痙攣させ、絶頂したのを見て、ソフィアがルナロッサにのしかかったまま、自分の割れ目を広げ、尻を振って男のものを誘う。それを嗤いながらアジムがルナロッサから抜いたものをそのまま突き入れると「きゃああぁん」という雌犬のような悦ぶ声を上げてソフィアが肉棒を受け入れる。
ルナロッサはそのまま自分の上で腰を振って嬉しそうに男に奉仕する妹を、絶頂の余韻に揺蕩いながら見上げていた。もう本当に何をする気もなくなってしまった。
妹の身も心も守ることができなかった。ルナロッサの瞳から静かに涙が溢れる。屈辱でも、悲しみでも、怒りでもない、ただただ諦めだけに満ちた涙だった。
嬉しそうに与えられる快楽に喘いでいた妹が、男に言われたのか顔に唇を寄せてくる。ルナロッサが反応を返さずにいると、静かにあふれ続けていた涙を舐め始めた。くすくすと笑いながら頬をすり合わせる妹に、幼いころの妹の姿を思い出し、ルナロッサは無意識にその頭を柔らかく撫でた。
頭を撫でられたソフィアの瞳からも、静かに涙があふれ出した。
自分でも理由のわからない涙に、ソフィアは戸惑ったように涙を拭う。
「おねえ、ちゃん……?」
快楽に濁っていた瞳が涙に洗われ、わずかに普段のソフィアが顔をのぞかせる。
それもアジムに深く突き入れられるまでの一瞬のことで、
「きゃああぁぁぁん!」
嬉しそうな嬌声が口からこぼれ、一匹の雌になりさがった。
そんなソフィアの頭を撫でてやりながら、ルナロッサはすべてをあきらめた。
「おいおい、ちっとも妹ちゃんのあそこがきれいになってねぇじゃねぇか」
そんな風に嘲りながら、アジムはルナロッサの顔を覗き込む。
散々に責められてだらしなく快楽に蕩けた顔をソフィアの秘所からあふれ出した精液で化粧され、ルナロッサはアジムの嘲りに反応することもできずにようやく一方的に叩きつけられる快楽から解放されて荒い息をついていた。汗と涙と精液でぐちゃぐちゃになったその顔は、アジムの欲望をさらにあおる。
「おーい、聞いてんのか、姉ちゃんよ」
「んああぁぁああぁぁっ!!」
またアジムの肉棒を突き入れられ、それだけでルナロッサが意味のある言葉を返すこともできずに絶頂する。突き入れた肉棒で一番奥をコツコツとつついてやると、汗と精液に塗れたシーツを握りしめて繰り返す絶頂に身体を震わせた。
「仕方ねぇな。妹ちゃん。
跨って無理やりでも舐めさせろ」
「……はい」
アジムはそのままルナロッサを突き上げながら、ソフィアに声をかけた。ソフィアは言葉少なに頷くと、力の入らない身体を起こし、四つん這いで姉の身体に覆い被さるようにして仰向けの姉の顔を跨いだ。
ソフィアはあえぎ声をあげ続ける姉の顔を跨いだものの、その唇に自分の性器を押しつけるのに躊躇う。自分が雄を受け入れるためにそこを濡らした愛液、姉が雄に屈したことを示す唾液、そして雄に踏みにじられ受け入れさせられた精液で穢されつくしたそこを、姉の口に自分から押し付けるのは抵抗があった。
躊躇うソフィアをにやにやと見ていたアジムは、ルナロッサを喘がせながら腕を伸ばし、四つん這いのソフィアの尻を軽く叩いてやった。力の入らないソフィアの足腰はたったそれだけの衝撃で崩れ、姉の唇に穢された性器を押し付けてしまう。
「あっ、はっ、あぁぁ……んぐ……むぅ……」
「あ……お、ねえ、ちゃ………こえ、ださないでぇ…」
突き上げられるたびにもれるルナロッサの喘ぎが、ソフィアの秘唇と口づけさせられくぐもったものに変わる。ルナロッサの喘ぎはソフィアの膣で響き、鈍い快感となって立ち昇る。
「おい、せっかく妹ちゃんが口に擦り付けてくれてんだから、
ちゃんと舌を中に入れて綺麗にしてやれよ」
「…んんっ! んぁぅぅぅ~~!!」
アジムが言いながら、ルナロッサの乳首を捩じり上げる。
「あはぁぁぁ……入ってくる…。
入ってくるぅ……」
言われるがまま、ルナロッサが妹の秘唇に吸い付いて舌を深く差し込み、その内側をなぞり始める。ぞくぞくとした快感が背筋を登ってきて、ソフィアは身体を支えていられなくなって姉の身体に倒れこんだ。
ソフィアが倒れこむと、雄に蹂躙されつづけているルナロッサのあそこが目の前だった。ぐちゅぐちゅと淫らな水音を立てて、姉の大事なところに男の太くて逞しいものが出入りしている。突き入れられるたびに姉の下腹部は男のそれの形にうっすらと浮き上がり、内側から泡立った精液があふれ出す。出入りする男のものは最初にソフィアを凌辱してから半日以上経っているというのに女体に飽きる気配は微塵もなく、また姉を絶頂させながら雌を孕ませる体液を大量に吐き出して、さらに姉の性器を堪能しようと欲望を滾らせる。
ソフィアは姉を犯し続ける男根を、よく知っていた。
そしてその男根から与えられる、女であることを後悔するほどの、だが雌であることをこの上なく悦びとする快感も、よく知らされていた。
ソフィアは無意識に、絶頂させられて息も絶え絶えになっているルナロッサの口に、自分の性器を擦り付けた。
「あ……ん……っ」
淫核がルナロッサの下唇をかすめ、ソフィアは思わず腰を引く。
その動作に気づいて、アジムは笑みを浮かべた。
「姉ちゃんよぉ。おまえがあんまり舐めてやらねぇから、
とうとう妹ちゃんがおまえの口で自慰始めちまったじゃねぇか」
そんな風に言いながら、アジムはさらに激しくルナロッサを突き上げる。快感に翻弄され、妹の性器に口をふさがれているルナロッサからはくぐもった悲鳴のような喘ぎしか返ってこない。
「ち、ちがっ」
「違わねぇだろうが。
突っ込まれまくってた姉ちゃんがうらやましかったんだろ?」
「違う、違います!」
アジムはさらにルナロッサの中に精を放ち、ルナロッサを肉棒から解放してやった。解放されたルナロッサは半ば気を失っているらしく、絶頂の余韻に身体を震わせるばかりで股を開いたまま使い込まれ、大きく口をあけるようになってしまった割れ目から精液を垂れ流すままになっている。
ルナロッサを犯しつくしたばかりだというのにどろどろとした体液にぬれた肉棒は相変わらず腹につくのではないかと思うほど反り返り、次の女体を求めている。
アジムに問われたソフィアは必死に首を横に振る。
そんなはずはない。抗う意思をへし折られ、姉とともに奴隷に堕とされることは覚悟した。
だが、尊厳を踏みにじった雄のものが欲しいなど、そんなことは絶対にない。
「ちんぽが、欲しいんだろう?」
脇に手を入れて抱き上げられ、気を失った姉の上にうつ伏せに投げ出され、股を開かされる。精液と姉の愛液でぬらぬらと光る肉棒をいろんな体液でぬるつく性器にあてがわれ、それでもソフィアは違う違うと首を横に振り続けていた。
「ああぁぁぁあああぁぁぁぁっっっ!?」
だが、それも一突きで突き崩されてしまった。
どうしようもない快感。踏みにじられる歓喜。
「あ……や、やめて……やめてくれよぅ……」
ソフィアの絶叫に目を覚ましたルナロッサが、すぐに自分の上にいる妹が犯されているのを理解して懇願する。
「お願いします……。
もうこれ以上、妹を壊さないでください……
アタシはどうなってもいいから……。
アタシが悪いんだから……」
裏返った声でよがり狂う妹を抱きしめてルナロッサが必死に言い募るのを、腰の動きを止めないままアジムはにやにやと笑みを浮かべて見ていた。
「なら、どうしたらいいかはわかってるよな?」
アジムの言葉に、ルナロッサは妹を抱きしめていた腕をほどくと、すっかり男を受け入れ慣れてしまった自分の割れ目を広げてみせる。
「アタシを使って、気持ちよくなってください」
「ひあああぁぁぁぁあぁぁぁぁっっっっ!」
「そんな、どうして!?」
「卑猥さと卑屈さが足りねぇんだよ」
屈辱に耐えながら絞り出した言葉だったが、結果はソフィアへの陵辱が激しくなっただけだった。ひときわ激しく突き入れられ、背骨が折れんばかりに反り返ったソフィアの喉から悲鳴のような嬌声がほとばしる。
「お、お願いします!
雌奴隷におちんちんをください!
アタシを使ってください!」
ソフィアをルナロッサの身体に押さえつけて突き上げまくってやりながら、ルナロッサに何度か言いなおしをさせてみたが、出てくるのはそんな程度の言葉だった。どうも性経験自体が薄いルナロッサにはその手の語彙があまりないらしく、どうにも幼い言葉でしか男を求められないらしい。
ただ、豊満な身体のルナロッサが乏しい性知識で必死に雄を誘おうとするのは、それはそれでアジムの興奮を掻き立てた。
「仕方ねえから使ってやるよ」
アジムはソフィアを責め立てていた肉棒を抜くと、そのまま間髪入れずルナロッサに突き入れた。
「うああぁぁはああっっ!?」
突き入れられた衝撃に、あっさりとルナロッサが一番高いところまで連れていかれる。逆に、快楽から解放されたソフィアは絶頂の頂からようやく降りることを許されて、ルナロッサの身体に倒れこんで姉の豊かな胸に力なく顔をうずめた。
「うーん、妹ちゃんもいいが、
姉ちゃんの中もやっぱりいいな」
「くそ、が……ああっ……
……っう、ううぅぅ……っ!」
姉妹の違いを楽しみながら自分を犯すアジムに悪態をつきながら、ルナロッサは胸にあるソフィアの頭を抱きしめた。少なくとも、自分が犯されている間は、妹は無事なのだ。それだけを慰めに、男の陵辱に耐える。
だが、
「うひぃあっ!?」
ソフィアを抱いた胸の突起に想定していなかったねっとりとした快感が走り、ルナロッサは顔をのけぞらせた。ルナロッサの反応に驚いたアジムが腰の動きを止めてやると、ルナロッサは胸の中の妹に目を向けた。
ソフィアはルナロッサの乳首にちろちろと舌を這わせながら、ルナロッサに拗ねたような目を向けていた。
「おねえちゃん、ずるいよ」
「ず、ずるい……?」
「わたしまだ、おなかのなかで出してもらってないもん。
おちんちんずぼずぼしてもらったけど、気持ちよかったけど、
まだおなかのなかでぴゅっぴゅっしてもらってないもん」
妹の幼い言葉を聞いて、ルナロッサは愕然となった。改めて妹の目を見直すと、穢しつくされ濁り切った瞳に快楽を求める不自然な純粋さが宿っていた。
ルナロッサは悟る。
妹は、本当に堕とされてしまった。
絶望するルナロッサの耳に、アジムの哄笑が飛び込んでくる。
「姉ちゃんがうらやましいか?」
「うん。おちんちんずぼずぼされたら、気持ちいい。
私も気持ちよくして?」
「そうか。でも、順番だな。今は姉ちゃんを気持ちよくしてやらないとな」
アジムの言葉を聞いて、ソフィアがルナロッサに目を向ける。絶望に心を覆われていくルナロッサを見るソフィアの目は、自分を守ろうとしてくれた姉を見るものではなく、男を独占する泥棒猫を見るような容赦のない目だった。
「お姉ちゃん、早くイっちゃってよ!」
「んあああぁぁぁっっ!?」
ルナロッサは言葉と同時にソフィアに乳首を荒っぽく噛まれる。舐めまわされての甘い快感とは違う、痛いはずの刺激は快楽に蝕まれた身体はそれさえも快感として受け取ってしまう。そのまま反対側の乳房を揉みしだかれながら乳首を指先で転がされると、痛いほどの快感と甘い快感がない交ぜになって、もう自分がどうなっているかもわからない。
「おい、自分だけよがってねぇで、こっちもしっかり締め付けろよ」
「あひああぁぁぁぁっっ!?」
思い出したように腰を動かし始めたアジムに膣を肉棒でえぐられる。妹が快楽に屈してしまったことを悟り、絶望しかかっていたルナロッサには、にやにやと笑みを浮かべながらゆっくりとした動きで自分を責めるアジムと、早く男に抱かれたいからと容赦なく自分を追い詰めてくる妹の、二人がかりで行われる陵辱に耐えようとする気力はもうなかった。
「あ、あ、あ……ああぁぁぁぁぁぁっっ!」
男の抽挿と妹の愛撫に無様に絶頂させられ、膣内にぶちまけられた精液を享受させられる。
「おねえちゃん、イった? イった?
イったんだったら、次はわたし!」
ルナロッサが身体を痙攣させ、絶頂したのを見て、ソフィアがルナロッサにのしかかったまま、自分の割れ目を広げ、尻を振って男のものを誘う。それを嗤いながらアジムがルナロッサから抜いたものをそのまま突き入れると「きゃああぁん」という雌犬のような悦ぶ声を上げてソフィアが肉棒を受け入れる。
ルナロッサはそのまま自分の上で腰を振って嬉しそうに男に奉仕する妹を、絶頂の余韻に揺蕩いながら見上げていた。もう本当に何をする気もなくなってしまった。
妹の身も心も守ることができなかった。ルナロッサの瞳から静かに涙が溢れる。屈辱でも、悲しみでも、怒りでもない、ただただ諦めだけに満ちた涙だった。
嬉しそうに与えられる快楽に喘いでいた妹が、男に言われたのか顔に唇を寄せてくる。ルナロッサが反応を返さずにいると、静かにあふれ続けていた涙を舐め始めた。くすくすと笑いながら頬をすり合わせる妹に、幼いころの妹の姿を思い出し、ルナロッサは無意識にその頭を柔らかく撫でた。
頭を撫でられたソフィアの瞳からも、静かに涙があふれ出した。
自分でも理由のわからない涙に、ソフィアは戸惑ったように涙を拭う。
「おねえ、ちゃん……?」
快楽に濁っていた瞳が涙に洗われ、わずかに普段のソフィアが顔をのぞかせる。
それもアジムに深く突き入れられるまでの一瞬のことで、
「きゃああぁぁぁん!」
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高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
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