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ローズガーデン姉妹
ローズガーデン姉妹(10)
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「うっ、おお……おおぅ……」
高く上った太陽の光が、カーテンの隙間からわずかに差し込む。昼になっても薄暗い部屋のベッドの上で、アジムはうなり声とともにルナロッサの膣に精液を吐き出した。もう何度目の射精なのか。仰向けでアジムのものを受け入れさせられていたルナロッサの腹は無残に膨れ上がり、孕んでしまったかのようだ。新たな精液を吐き出されたルナロッサはか細い喘ぎを漏らしながら、かすかに身体を震わせた。アジムが息をつきながら肉棒を抜くと、ルナロッサの膣から泡立った大量の精液が逆流する。新たな精液の匂いが立ち昇ると、すでに性臭に満ちていた部屋の空気がさらに雄の臭いで塗りつぶされる。
アジムはルナロッサを解放すると、その横でうつ伏せに四肢を投げ出して転がっているソフィアに目を向けた。割れ目からは姉と同じようにアジムが吐き出した精液があふれ出し、内腿に粘ついた筋を作っている。ソフィアは半ば気を失っていて、アジムが精液でどろどろになった秘所に太い指を突き入れても、ぴくり、ぴくりとわずかに身体を震わせて指を弱々しく締め付けるだけで、それ以上の反応は返ってこない。一度は快楽に狂ってアジムのものを求めて媚態を尽くしていたが、一息入れることを許されて正気を取り戻した今は、より深い絶望と疲労に精液まみれのシーツに顔を埋めてはらはらと涙を流すばかりだ。
アジムはもう一度、ルナロッサに目を戻した。アジムの手に散々に弄り回された豊かな胸は青黒い痣が至る所にできていた。捩じり上げられ、噛みつかれた乳首も腫れあがり、痛々しい姿をさらしている。腹は収めさせられていた精液から解放されて無残な膨れ上がり方はもうしていないが、妹を助けに来て返り討ちにあったときに蹴り上げられたあとが、痣になって残っている。絶望に心を折られた瞳は虚ろにアジムを映しているだけで、意思は抜け落ちてしまっていた。疲れ切った顔はどこもアジムに撫でられ舐られ、汗と唾液に塗れてねっとりとした湿り気を帯びている。アジムが精液で粘ついた陰核をこすり上げてやっても、叫び疲れたしわがれた声でかすかに喘ぐだけで、疲れ切ったルナロッサから大きな反応は返ってこなかった。
「しようがない。
今日のところはこれで勘弁してやろう」
二人とも疲れ切ってしまっていて、これ以上抱いても楽しくはなさそうだ。そう考えたアジムが終わりを口にしたが、姉妹のどちらからも反応はない。
アジムは鼻で嗤ってからベッドのうえでどかりと胡坐をかいて座ると、姉妹の首根っこを掴んで引きずり起こし、一昼夜の間、二人の身体を貪りつくしたというのにいまだにそそり立っている股間のものに押し付けた。
「おう、今日の最後のご奉仕だ。
お前らを可愛がってくれたおちんぽ様を綺麗にしろよ」
精液と愛液でべとべとになっている男根に顔を押し付けられたルナロッサとソフィアは、アジムの命令にどちらからともなく舌を這わせ始める。ルナロッサの中で出したばかりの精液やそのときに付着したルナロッサの愛液は乾いていないが、ずっと二人を犯し続けていたので生乾きになった精液や愛液も大量にこびりついている。中途半端に乾いたそれらはきつい匂いを放っていて、舐めとった二人の鼻腔を性の匂いで侵しつくす。
時折せき込みながら、それでも言われたとおりに肉棒を舐め清めていく二人を見ながら、アジムはにやにやとした笑みを浮かべていたが、思い出したようにソフィアに声をかけた。
「妹ちゃんよ。妹ちゃんは商人だよな」
アジムのものに舌を這わせていたソフィアは、その言葉に奉仕を続けながら視線だけアジムに向ける。
「店はどこにあるんだよ?」
「ヴェネツィアの、海の近くにある……ローズガーデン商会です」
「そうか」
アジムがソフィアの答えを聞いて、にんまりと笑う。ソフィアはもちろん、その隣で一緒に奉仕をさせられているルナロッサも、店の場所を知られてしまえばアジムが好きな時に自分たちを玩具にしに来るだろうことはわかっていたが、怒りも悲しみも絶望さえも抜け落ちるほど陵辱されつくした現在に、未来の陵辱を避けようとできるほどの気力はなかった。
ルナロッサは赤ん坊の拳よりも大きな亀頭を口に含み尿道に残った精液をすすり上げれば、ソフィアは陰茎にこびりついた生乾きの精液を舌で筋にそって舐め上げる。アジムはどろどろの一物を綺麗にさせるつもりで舐めさせていたのだったが、姉妹の丁寧な舌奉仕で精液が上ってきたのを感じる。
アジムは亀頭を口に含んでいたルナロッサの頭を掴むと、さらに喉奥まで男根をねじ込んで一方的に宣言した。
「こぼすんじゃねーぞ」
そしてルナロッサの喉に精液をぶちまける。喉を奥まで犯されたルナロッサはせき込むのを必死にこらえてアジムの精液を飲み込もうとしたが、せき込むのをこらえきれず、大量の精液をベッドの上にぶちまけてしまった。
「あ、あぁ……ああ……!」
命令を守れなかった恐怖にルナロッサが怯える。アジムは新たに精液をまとった肉棒をソフィアの口にねじ込んで、その口内で精液を拭い取りながら、ルナロッサに嗤ってみせた。
「もう一晩、追加されたいのか?」
「ごめんなさい……! ごめんなさい……!!」
必死に謝るルナロッサにげらげらと笑い声を浴びせかけて、アジムはソフィアの口から肉棒を抜き取った。喉の奥まで突き入れていた肉棒から解放されて、ソフィアはベッドに崩れ落ちてせき込む。
「まあ、今日のところは勘弁しておいてやる。
お互いに綺麗にしとけ」
アジムはそう言って二人に背を向けると、放り出してあった衣類を身に着け始めた。ルナロッサとソフィアは綺麗にしておけと言われ、視線を交し合った後、精液だらけの唇を寄せ合い、お互いを舐め清め始める。
「……ごめんな、ソフィア」
「いいよ、お姉ちゃん……」
アジムが衣類と鎧を身に着けて二人に向き直ると、腰に腕を回しあって抱きしめあい、お互いを労わるように身体についた精液を舐めとっていた。よく似た容貌の、しかし毛色の違う二人の女が絡み合う姿を見てアジムの中でむらむらとしたものが沸き上がりかかったが、次のお楽しみにすることにして大剣と荷物を担ぎ上げた。
「それじゃ、またな。
今度はあんたらの店で、おもてなしをしてくれよ」
ベッドの上で絡み合いながら自分を見上げる姉妹にそう告げて、アジムは二人に背を向ける。分厚い扉を開けると、性の匂いのしない新鮮な空気が胸に流れ込んで来た。解放された喜びか、それとも穢されつくした嘆きからか、漏れ出した啜り泣きを聞きながら、アジムは日が傾き始めて明るすぎる廊下に踏み出した。
高く上った太陽の光が、カーテンの隙間からわずかに差し込む。昼になっても薄暗い部屋のベッドの上で、アジムはうなり声とともにルナロッサの膣に精液を吐き出した。もう何度目の射精なのか。仰向けでアジムのものを受け入れさせられていたルナロッサの腹は無残に膨れ上がり、孕んでしまったかのようだ。新たな精液を吐き出されたルナロッサはか細い喘ぎを漏らしながら、かすかに身体を震わせた。アジムが息をつきながら肉棒を抜くと、ルナロッサの膣から泡立った大量の精液が逆流する。新たな精液の匂いが立ち昇ると、すでに性臭に満ちていた部屋の空気がさらに雄の臭いで塗りつぶされる。
アジムはルナロッサを解放すると、その横でうつ伏せに四肢を投げ出して転がっているソフィアに目を向けた。割れ目からは姉と同じようにアジムが吐き出した精液があふれ出し、内腿に粘ついた筋を作っている。ソフィアは半ば気を失っていて、アジムが精液でどろどろになった秘所に太い指を突き入れても、ぴくり、ぴくりとわずかに身体を震わせて指を弱々しく締め付けるだけで、それ以上の反応は返ってこない。一度は快楽に狂ってアジムのものを求めて媚態を尽くしていたが、一息入れることを許されて正気を取り戻した今は、より深い絶望と疲労に精液まみれのシーツに顔を埋めてはらはらと涙を流すばかりだ。
アジムはもう一度、ルナロッサに目を戻した。アジムの手に散々に弄り回された豊かな胸は青黒い痣が至る所にできていた。捩じり上げられ、噛みつかれた乳首も腫れあがり、痛々しい姿をさらしている。腹は収めさせられていた精液から解放されて無残な膨れ上がり方はもうしていないが、妹を助けに来て返り討ちにあったときに蹴り上げられたあとが、痣になって残っている。絶望に心を折られた瞳は虚ろにアジムを映しているだけで、意思は抜け落ちてしまっていた。疲れ切った顔はどこもアジムに撫でられ舐られ、汗と唾液に塗れてねっとりとした湿り気を帯びている。アジムが精液で粘ついた陰核をこすり上げてやっても、叫び疲れたしわがれた声でかすかに喘ぐだけで、疲れ切ったルナロッサから大きな反応は返ってこなかった。
「しようがない。
今日のところはこれで勘弁してやろう」
二人とも疲れ切ってしまっていて、これ以上抱いても楽しくはなさそうだ。そう考えたアジムが終わりを口にしたが、姉妹のどちらからも反応はない。
アジムは鼻で嗤ってからベッドのうえでどかりと胡坐をかいて座ると、姉妹の首根っこを掴んで引きずり起こし、一昼夜の間、二人の身体を貪りつくしたというのにいまだにそそり立っている股間のものに押し付けた。
「おう、今日の最後のご奉仕だ。
お前らを可愛がってくれたおちんぽ様を綺麗にしろよ」
精液と愛液でべとべとになっている男根に顔を押し付けられたルナロッサとソフィアは、アジムの命令にどちらからともなく舌を這わせ始める。ルナロッサの中で出したばかりの精液やそのときに付着したルナロッサの愛液は乾いていないが、ずっと二人を犯し続けていたので生乾きになった精液や愛液も大量にこびりついている。中途半端に乾いたそれらはきつい匂いを放っていて、舐めとった二人の鼻腔を性の匂いで侵しつくす。
時折せき込みながら、それでも言われたとおりに肉棒を舐め清めていく二人を見ながら、アジムはにやにやとした笑みを浮かべていたが、思い出したようにソフィアに声をかけた。
「妹ちゃんよ。妹ちゃんは商人だよな」
アジムのものに舌を這わせていたソフィアは、その言葉に奉仕を続けながら視線だけアジムに向ける。
「店はどこにあるんだよ?」
「ヴェネツィアの、海の近くにある……ローズガーデン商会です」
「そうか」
アジムがソフィアの答えを聞いて、にんまりと笑う。ソフィアはもちろん、その隣で一緒に奉仕をさせられているルナロッサも、店の場所を知られてしまえばアジムが好きな時に自分たちを玩具にしに来るだろうことはわかっていたが、怒りも悲しみも絶望さえも抜け落ちるほど陵辱されつくした現在に、未来の陵辱を避けようとできるほどの気力はなかった。
ルナロッサは赤ん坊の拳よりも大きな亀頭を口に含み尿道に残った精液をすすり上げれば、ソフィアは陰茎にこびりついた生乾きの精液を舌で筋にそって舐め上げる。アジムはどろどろの一物を綺麗にさせるつもりで舐めさせていたのだったが、姉妹の丁寧な舌奉仕で精液が上ってきたのを感じる。
アジムは亀頭を口に含んでいたルナロッサの頭を掴むと、さらに喉奥まで男根をねじ込んで一方的に宣言した。
「こぼすんじゃねーぞ」
そしてルナロッサの喉に精液をぶちまける。喉を奥まで犯されたルナロッサはせき込むのを必死にこらえてアジムの精液を飲み込もうとしたが、せき込むのをこらえきれず、大量の精液をベッドの上にぶちまけてしまった。
「あ、あぁ……ああ……!」
命令を守れなかった恐怖にルナロッサが怯える。アジムは新たに精液をまとった肉棒をソフィアの口にねじ込んで、その口内で精液を拭い取りながら、ルナロッサに嗤ってみせた。
「もう一晩、追加されたいのか?」
「ごめんなさい……! ごめんなさい……!!」
必死に謝るルナロッサにげらげらと笑い声を浴びせかけて、アジムはソフィアの口から肉棒を抜き取った。喉の奥まで突き入れていた肉棒から解放されて、ソフィアはベッドに崩れ落ちてせき込む。
「まあ、今日のところは勘弁しておいてやる。
お互いに綺麗にしとけ」
アジムはそう言って二人に背を向けると、放り出してあった衣類を身に着け始めた。ルナロッサとソフィアは綺麗にしておけと言われ、視線を交し合った後、精液だらけの唇を寄せ合い、お互いを舐め清め始める。
「……ごめんな、ソフィア」
「いいよ、お姉ちゃん……」
アジムが衣類と鎧を身に着けて二人に向き直ると、腰に腕を回しあって抱きしめあい、お互いを労わるように身体についた精液を舐めとっていた。よく似た容貌の、しかし毛色の違う二人の女が絡み合う姿を見てアジムの中でむらむらとしたものが沸き上がりかかったが、次のお楽しみにすることにして大剣と荷物を担ぎ上げた。
「それじゃ、またな。
今度はあんたらの店で、おもてなしをしてくれよ」
ベッドの上で絡み合いながら自分を見上げる姉妹にそう告げて、アジムは二人に背を向ける。分厚い扉を開けると、性の匂いのしない新鮮な空気が胸に流れ込んで来た。解放された喜びか、それとも穢されつくした嘆きからか、漏れ出した啜り泣きを聞きながら、アジムは日が傾き始めて明るすぎる廊下に踏み出した。
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