【R18】VRMMO 最強を目指す鍛錬記

市村 いっち

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治癒術師 クレア・キャンベル

治癒術師 クレア・キャンベル(7)

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 アジムの大きな手に肩を抱かれ、アサヒの視線から逃げるように背を向けたクレアを、仲間たちに拘束されたまま何もできずに見送った。

「クレア、クレアあぁぁっ!!」
「うるさいな。
 クレアが相手をしてくれるってんだ。
 大人しく待ってろよ」
「おまえぇぇっ!!」

 アジムとクレアの姿が見えなくなると、アサヒを拘束していた腕をほどいたカオルは元々アジムが座っていた椅子に座り、喧嘩になってしまうのではないかと不安そうにしている給仕を呼んで、酒と食べ物を注文する。

 カオルは殴りかかろうとするのをほかの二人に止められているアサヒを鼻でわらい、

「で?
 そうやって叫んでたらあのデカブツに払う金が沸いて出てくるのか?
 ええ?」

 前衛を務めて勝利に貢献したアジムをと蔑みながら、逆に凄んで見せる。
 ぐっと言葉に詰まるアサヒに、

「金を払わないままおまえがデカブツに斬りかかってみろ。
 契約不履行どころか、俺たち全員が犯罪者で、下手すりゃ奴隷落ちだ。
 俺たちはどっかのパーティに肉壁として使いつぶされるだろうし、
 クレアはどこぞの娼館で死ぬまでちんぽを突っ込まれて生きてくことになるんだろう。
 それならデカブツのちんぽを1本咥えこむだけのほうが、
 クレアにとってもまだマシだろ」

 カオルはそう説明してやる。
 アサヒは歯を食いしばってそれを聞いていたが、自分を拘束する二人に目を向けた。

「シオンとユズリハも、そう思ってるのか」

 問われた二人も首を縦に振った。
 長い白金の髪を靡かせたシオンは恐ろしく整った顔にアサヒを蔑む冷たい表情を貼り付けて、クレアを生贄にするカオルの言葉を肯定している。もう一人の大柄な男は褐色肌の顔に気まずげな表情を浮かべ、アサヒから目を背けながら、それでもそれしか方法が思い浮かばないと頷く。

「あらかじめ報酬を今回の冒険の財宝で支払うことを了承させておかなかった、
 アサヒのミスだろう。それをパーティ全員に押し付けようとするのを、
 クレアがアサヒを庇って一人で被っただけの話だ」
「ごめん、僕はいい方法が思い浮かばない……」

 アサヒの身体から力が抜ける。
 それを腕に感じたシオンとユズリハが拘束を解くと、アサヒはその場に崩れ落ちた。

「くそっ……くそっ……!」

 床を殴りつけるアサヒの姿を、カオルとシオンはあからさまに。ユズリハもうっすらと昏い喜びをもって見ていた。

 クレアは5人パーティの唯一の女性だ。好意が集中するのは当たり前だった。カオル、シオン、ユズリハがお互いにけん制し合っている間に、年下の気安さで近づいたアサヒが搔っ攫っていった。自分のものにならなかった女がどれほどけがされようが知ったことではないし、それで横から掻っ攫った男が傷つくなら、もっといい。

 居合わせた酒場の客たちはアサヒに同情的な視線を送っていたが、そんなものは何の慰めにもならない。

 連れ去られたクレアの甘い悲鳴が聞こえ始めた。


  〇


 クレアの肩を抱いて酒場の奥にある階段を上り、アジムは泊まっている部屋にクレアを連れ込んだ。図体がでかすぎるのでパーティの面々とは別に部屋を取っていたアジムは、自分の体格に合わせた大きなベッドのある部屋にしておいて正解だったと考えながら、その大きなベッドにクレアを放り出した。

 小さな悲鳴を上げて放り出されたクレアがベッドで身体を跳ねさせている間に、アジムは服を脱ぎ捨てた。筋張ったところのない、太く大きいがしなやかな筋肉が全身を包んでいる。腕や足だけが異常に発達しているのではなく、全身がくまなく分厚い。体重の制限など一切考えず鍛え抜かれたその肉の圧力は、力はあっても鍛えることをしない魔物モンスターなどとは比べ物にならない。
 その太い肉体の中でもひときわ雄々しいものが、身体の中心で雌を待ちかねていた。金を受け取ってすぐに女を買いにくつもりをしていたアジムのものは酒場にいる間も半勃ちになってしまっていたのだ。化粧くさい年増の娼婦などではなく、あか抜けないが愛らしい少女であるクレアを好きにできることになってからは、痛いほどに勃起していた。血管の浮き出たそれの先から、涎のように先走り汁が垂れている。

「ぁ……う……」

 クレアはアサヒしか男を知らない。
 まだ男になりきれない少年と、おままごとのような睦事むつごとしか知らないクレアにとって、それは初めて向けられる雄の獣欲だった。

「あ……い、いや……」

 クレアは蹂躙され屈服させられる恐怖に、アジムのものから目をそらせないままベッドを這って後ずさる。

 だが、そんなクレアを見下ろすアジムは、気づいていた。無意識に生唾を飲み込んだクレアがアジムのものから目を逸らせない理由は恐怖だけではない。逞しい雄に蹂躙され屈服させられる期待が、恐怖の奥にうっすらと滲んでいる。

 しかし、アジムはそれをあえて指摘せず、ひとつ舌なめずりをして服を着たままのクレアにのしかかった。

「いやっ! いやぁっ!」

 金の問題を言葉にして押し付ければクレアの抵抗を封じることもできるが、剣を扱うわけでもないクレアの抵抗など、アジムには欲望をかき立てるスパイスにしかならない。あっさりとクレアの肢体をベッドに押さえつけ、両手で挟み込むようにして顔を固定すると、拒絶を叫び続ける唇にむしゃぶりついた。

「いや……あ、むっ!
 ん、ふ、うぅ……!」

 拒絶を叫んでいたために簡単にアジムの舌の侵入を許してしまったクレアは、そのまま口内をむさぼられる。腕は押さえつけられていなかったのでなんとかアジムを押しのけようと力を籠めるが、倍以上も体重のあるアジムがそんな程度で押しのけられるはずもない。

「ん……ふ……んんん……」

 アジムは分厚い胸板にクレアが触れるのを感じながら、べちゃべちゃと音を立ててクレアの唇を存分に楽しむと、わざと唾液が溢れるようにして身体を引いて唇を離した。どろりと零れ落ちた唾液はクレアの唇に落ちる。アジムに口内を貪られていたクレアは、糸を引いて流れ落ちるそれをとろりとした目で口の中に受け入れようとしてから、ハッとなって顔を背けて拒絶した。

「随分とキスが気に入ったようだな?」
「そんなこと、ありません……」

 低く笑ってアジムが言うと、弱弱しい否定が返ってきた。
 アジムはもう一度低く笑って、クレアの服に手をかける。

「いや……!」

 クレアが肌をあらわにようとするアジムの手を掴むが、非力なクレアの力ではアジムの手は止まらない。ぶつぶつと音を立てて法衣のボタンを千切られ、胸を覆う下着をはぎ取られて胸をはだけられてしまう。

「いやぁ……」

 涙声のクレアが胸を隠そうとする手を掴んでベッドに押さえつけ、アジムはクレアの肌を鑑賞する。そう大きくはないが形の良い乳房と赤みが強く紅色をした乳首をにやにやと嗤う男に視姦されて、クレアは頬を染めて顔を背けた。

 冒険後に水浴びもしていないクレアの、甘い汗の匂いに誘われて、アジムは胸に顔をうずめるようにしてぴんと尖った乳首に吸い付いた。

「あうぅん……っ!」

 敏感な頂点を暖かな口にふくまれ、唇で啄むように引っ張られながら唾液に濡れた舌でなぞられて、クレアは切ない悲鳴を上げた。

「っは、あぁ……っ! はぁあぁん……!!」

 抵抗を許さぬようアジムにがっちりとベッドに手を縫い留められ、身体をアジムの大きな身体に押さえつけられたクレアが、甘い刺激に身もだえする。少しでも刺激から逃れようとするようでいて、柔らかな乳房にも刺激が欲しいというようにアジムの顔に押し付けてくる。身体もアジムを押しのけようとするふりをしているだけで、アジムの身体に子種を受ける場所を擦りつけて雄を招くようだ。

「ぁん! んぅぅ……!」

 両方の乳首を舐りまわし、顔に押し付けられる柔らかな胸の感触を楽しんだアジムが身体を起こすと、荒く甘い息をしたクレアは物欲しげにアジムを見上げる。押さえつけていたクレアの手を自由にしてやっても暴れることなくとろけた目で自分を見上げるクレアに、アジムは嗤いかけた。

「イイ反応してくれる。
 欲求不満なんじゃないのか?」
「そんなこと!
 そんなこと……」

 クレアは「ない」と言い切れない。
 男の子ではない雄に、初めて抱きしめられたことで、自分の中の雌の不満が理解できてしまった。

「あのチビじゃ、
 生まれついての淫乱なあんたを満足させられてないだろ」
「アサヒを悪く言わないで!」

 男に恐怖心を抱いてた自分を怖がらせることなく触れてくれたアサヒ。大切に思う心に嘘はない。
 だが、

「あんたのここを満足させられてないのは事実だろ」
「はああぁぁぁぁぁぁん!?」

 ズボンの中どころか下着の中までするりと入り込んだアジムの太く節くれだった指が、クレアの割れ目に無遠慮に突き立てられ、与えられる快感に抗おうとすることもできずに絶頂させられてしまった。ズボンの中で無様に潮をまき散らし、真っ白な法衣のズボンを潮で濡らしながら、指の動きに合わせて腰を跳ね上げ潮を吹いて絶頂かされる。

「おら、どうなんだよ。
 あのチビで満足できてたのか!?」
「ぁひんっ!? できてまひぇん!
 できてまひぇんでいひぃぃいいん!?
 あひぃいいぃぃいいいぃぃぃぃ!!」
「よしよし、素直になれたな。
 じゃあ、ぶち込んでやるから脱げ」

 ズボンの中から手を抜いて、満足げに頷きながらアジムが言う。
 クレアが従うのは当然とでもいうような命令口調だが、クレアにはそれを聞いて絶頂したばかりで腰が抜けたような身体をどうにか動かして、ベッドのうえでもぞもぞとズボンと下着を脱ごうと身もだえる。

「さっさとしろ、雌豚ァ!」
「んひああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 うつ伏せになってどうにかズボンを脱いだところで、アジムの平手がクレアに尻に襲い掛かった。アジムとしては十分に手加減した平手打ちだが荒事に慣れないクレアにはすさまじい一撃だ。だが絶頂させられ発情しきった身体には、その痛みさえも快感となる。ただでさえ潮で濡れそぼって脱ぎにくくなっていた下着をさらにぐしょぐしょにしてしまいながら、クレアが絶頂く。

「一人でいい調子になってんじゃねぇぞ。
 早く脱いで股を開け」
「あぁぁぁぁ! あぁぁぁああぁぁぁぁ!
 ひあぁぁっ! ん、ああぁぁぁっ!!」

 クレアが絶頂で動けないでいると、アジムの平手打ちがさらに襲い掛かり、また絶頂して動けなくなる。尻を叩いて急かしても、それが原因でいつまでたってもクレアに入れられないことにイラついて、アジムはベッドにうつぶせに突っ伏したまま動けなくなっているクレアの腰を掴んで四つん這いに引き起こし、晴れ上がった尻から濡れそぼった下着をずり下ろす。
 下着の中で雌の匂いを熟成させた何度も絶頂してどろどろ割れ目を露出させると、お預けを食らっていた肉棒をクレアの中に思いきり打ち込んだ。

「おお……! お、おおん……!!」

 凄まじい剛直を、奥の奥まで叩き込まれ、クレアが全身をピンと張りつめて絶頂する。
 アジムはしばらくクレアの中の熱さを堪能してたが、しばらくしてゆっくりと肉棒を抜いていく。バカでかすぎるカリ首に膣壁を削られ、奥まで貫かれた衝撃から弛緩しながらクレアがまた絶頂く。

「っは、あぁ……は、ああぁ……」

 肉棒が半分以上も空気に触れるようになったら、またクレアを押さえつけて一気に奥の奥まで貫いてやる。

「おっ……ほおぉぉぉおぉぉぉん……!!」

 身体をのけぞらせ、足をつま先までピンと張りつめさせてクレアがまた絶頂く。

「どうだ?
 あのチビと比べて俺のちんぽは?」

 ゆっくりとした抽挿を繰り返し、その度ごとにクレアを絶頂させていたアジムは、何度目かの肉棒を引き抜くタイミングでクレアにそう問いかけた。

「しゅごい! しゅごいのぉ!
 こんなのはじめてぇ……!」

 歓喜の表情でクレアはそれに応える。
 逞しい雄に蹂躙されて屈服の喜びを知った雌の表情で叫ぶ。

「アサヒよりいいのぉ!
 気持ちいいの! ぐちゃぐちゃにして!
 もっとして!!」

 それを聞いてアジムはにんまりと嗤い、後ろから貫いていたクレアをひっくり返して仰向けにすると、その目を覗き込むようにしてもう一度嗤う。

「いいぜ。たっぷりしてやろう」

 アジムがそう言って唇を重ねてやると、クレアは笑みを浮かべてアジムの首に腕を絡め、足もアジムの身体に巻き付けてきた。

「ん-っ! んんんん!
 うぅんんん!!」

 クレアの唇を楽しみながら、腰の動きを速めていく。クレアの膣は早くも絶頂に震えながらも、子種を求めて健気に肉棒に奉仕する。

「よし、一発目だっ!
 受け取れっ!」
「んあぁああぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁっ!!」

 クレアの一番奥で欲望を解き放つ。
 アジムの熱い子種を注がれたクレアは、それまでよりもさらに高い場所まで昇りつめて絶頂の叫びをあげた。

「……ふぅ」

 最後の一滴までクレアの奥で出し切って、アジムは自分の下で絶頂の余韻に浸っているクレアを見下ろす。

「……はぁ……は、あぁ……」

 クレアは半ば白目をむいて身体を震わせながら絶頂の余韻に浸っている。精も根も尽き果てたような有様ありさまだが、まだ日も沈み切っていないような時間で、夜はまだ始まっていないのだ。
 先はまだまだ長い。まだ1回出しただけのアジムは、この後クレアをどう楽しむかを考えながら笑みを浮かべた。
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