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治癒術師 クレア・キャンベル
魔法剣士 シオン(2)
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※ 普段より若干リョナプレイにご注意ください
アジムはベッドに投げ出したシオンの髪を掴んで仰向けにベッドに引きずり倒し、細い身体の上にのしかかった。
背は女性としてはかなり高いほうだろうが、身体は腰だけでなく胸も尻も薄く、男好きする身体つきではない。だが、品よく整った顔立ちと白磁器のように真っ白な肌は芸術品のような美しさがある。穢す楽しみに股のものが痛いほどだ。すでにその美しい肌にアジムの大きな手で何度も平手打ちを叩きつけられた左の頬は赤黒く腫れ上がり、隙のない美しさが痛々しく穢されていた。
アジムはねっとりと笑みを浮かべると、痣になり始めている頬に舌を這わせる。
「痛っ……や、やめろっ……!」
痛みと嫌悪に声を上げたシオンを鼻で笑い、見せつけるように平手を振りかぶった。
「っひ……!」
それだけでシオンはアジムが振り上げた手に怯えて、身体を竦ませる。
「剣士の癖に痛いのが駄目なのか」
振りかぶった平手は振り下ろさず、シオンが顔を庇った手を掴むと、ベッドの上にゆっくりと降ろさせた。アジムの前で無防備にさせられたシオンが怯えた目で見上げてくるのに、アジムは獰猛に笑いかける。
「優しくしてほしいなら、大人しくしてろよ」
そうしてシャツの胸元を掴むと、力任せに破り捨てた。
「……きゃあぁぁっ!?」
獣欲をたぎらせる男の前で胸元を開けられたシオンは、女らしいの悲鳴とともに腕で胸を隠し、身体をよじらせて男の視線から逃れようとする。
「可愛い悲鳴をあげるじゃねぇか」
そうするだろうと分かっていたアジムは、どう見ても男の欲望を煽る仕草にしか見えないシオンのそれを目で堪能してから、にやにやとした笑みを浮かべておもむろに平手を振りかぶった。
「っあ……」
アジムのその動作で自分が咄嗟に何をしたのか理解したシオンは胸を隠したままちらちらとアジムの顔に物言いたげな視線を投げかけていたが、アジムが黙って平手を振り上げたままでいると、おずおずと胸を隠す腕をベッドにおろし、薄くとも形の良い胸をアジムの前にさらけ出した。
「最初からそうしてりゃいいんだよ!」
「っひ、痛っ、痛い……!
あ、むぐ……うぅうぅん!」
アジムは眼の前にさらけ出された乳首を千切らんばかりに捻りあげ、悲鳴をあげようとした唇にむしゃぶりついた。平手打ちをされたときに口内が傷ついたのか、血の味がにじむ唇を堪能しながら、ごりごりと指で押しつぶすように乳首を捏ね回す。
「っはあ……! ああっ!
いた、いたい……っ!」
唇を堪能したら首筋や鎖骨に舌を這わせて汗の味を楽しみ、膨らみの薄い胸まで到達するとそこに吸い付きながら歯を立てた。視線で舐め回される羞恥は我慢できても、痛みには耐えられないシオンが身体をよじらせたが、アジムはシオンの両腕を抱え込むようにして押さえ込み、白い肌の上に痕を刻んでいく。
「んんっ……! や、あ、はぁ……っ!
いたっ……はあ……!」
乳房に歯型や吸い痕をつけ、乳首を捏ね回して痛々しく腫れ上がらせる。だというのに、シオンの唇から甘い吐息が混じる。アジムは存分にシオンの肌に自分の痕を刻んでから、にやにやと笑みを浮かべて顔を上げた。
「痛いのがよかったのか。
下手な抵抗はぶん殴られるための誘いだったのか?
そりゃ気が付かなくて悪いことをしたな」
そんな言葉を投げかけられたシオンは、上気した顔に怪訝な表情を浮かべる。
「なんだよ、自分の性癖を理解してないのか」
そんなシオンを嗤い、アジムはシオンのズボンに手を突っ込んだ。
「い、いやっ!」
何を言われているのか理解できていなかったシオンはアジムの動作を予測できず、アジムの手がズボンに入ってから慌てて手をつかもうとしたが、それよりもアジムの指がシオンの新しくできたばかりの割れ目の中に潜り込むほうが早かった。
ぐちゅり。
「んぅん……っ!?」
アジムの太い指から逃れようと引けていた腰が、異物感とともに駆け巡った快感に跳ねる。
「すげぇ濡れ方してるな。
痛いの大好きシオンちゃんは
顔をひっぱたかれて乳首を捻られてまんこを濡らす変態ちゃんだったんだな」
「ち、違うっ!
うぅ……!?」
アジムに嘲るように言われたシオンは否定の言葉を口にするが、粘ついた水音を立てる割れ目に入り込んだ指を少し動かされるだけで身体を奔る快感に、言葉を続けられなくなる。
「違わねぇだろ。
こんなにまんこを濡らしてんだ。
認めろよ」
「うぁっ! はぁあぁっ!
ん、んんん……っ!」
ぐちゃぐちゃと音を立てて浅いところをかき回され、快感に翻弄されながらも、シオンは必死に首を横に振ってアジムの言葉を否定する。だがアジムはにやにやと笑みを浮かべてシオンの初めて異物を受け入れたばかりの割れ目から指を引き抜いた。
「んぁっ……」
アジムはどこか名残惜しげな喘ぎを漏らしたシオンの目の前に引き抜いたばかりの指を持っていくと、ふやけるほどに指に纏わりついた淫蜜を見せつける。
「ほら、見ろよ。まだ膜も破られてないのに
引っ叩かれただけでこんなに濡れてんだぜ。
痛いの大好きな変態ちゃんじゃなけりゃ、なんだってんだよ」
「違う……違うんです……」
目を閉じて首を横に振り続けるシオンの眼の前でアジムが指をこすり合わせると、雄を誘う淫蜜が糸を引く。自分が痛みで快感を覚え、虐げられて悦ぶ性癖だと見せつけられても受け入れられないシオンに、アジムは笑みを深くする。
「違わないだろ。
オラ、自分で味わって理解しろ」
「んぐっ……は、ぅう……」
淫蜜が纏わりついた指を、否定の言葉を口にする口にそのまま突っ込んでやる。シオンが嫌がって指を吐き出そうとするが、舌に指の淫蜜を擦り付けていく。必死に抵抗していたシオンだったが、全身を押さえつけられて舌をいいように弄ばれ、どれほど抵抗してもアジムを悦ばせるだけだと悟り、しばらくすると瞳に諦めと涙を浮かべ、アジムの指と自分の蜜の味を受け入れるようになった。
無理やり開けられたままの口の端からは唾液が溢れ、性感と息苦しさで赤く染まった顔は発情した汗と屈辱の涙にまみれてアジムの情欲をたまらなくそそる。
アジムはシオンの口から指を引き抜き、ズボンのベルトに手をかけた。
「さて、そろそろちんぽの味を教えてやろう」
そう言われて男に弄ばれる悦びに浸っていたシオンは気を取り直した。
「い、いやっ!」
思わず漏れた拒絶の叫びに、返ってきたのは容赦のない平手打ちだった。
ぱぁんと、まだ一度も叩かれていなかった右の頬にそれが叩きつけられ、衝撃で目の前がチカチカする。
「ぁ、う……」
衝撃で虚ろな目になったシオンが叩かれた右頬に呆然と手を添えている間に、アジムは人を見下すような美貌の女を暴力で無理やり従わせる悦びで滾りに滾った肉棒を窮屈な下着から解き放った。細いが美しい女体にのしかかり、その柔らかさを全身で堪能していたために、肉棒はすでにはち切れそうなほど固くなっている。シオンというご馳走を前に、先走り汁がよだれのようだ。
アジムはまだ衝撃から覚めないシオンの股を開かせて肉棒の先を、まだ割れ目があることにさえ慣れていない初なそこにあてがってわずかに潜り込ませた。そして、何をされたのか理解できないというように頬に添えられたままだった手を、手首を掴んでベッドに押さえつけ、何一つ抵抗を許さない状態にしてから、その目を覗き込んで嗤ってやった。
「じゃ、たっぷり味わえ」
「っ!?」
まだ頬を叩かれた衝撃でぼんやりしたままだったシオンが、声をかけられたことで自分が何をされようとしているのか、理解できたことを確認してから一気に肉棒を最奥まで突き入れる。
「~~~っっあ! あああぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっ!
いったっ、た……あ、ひ、あ、ああ、ああぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
シオンはその痛みと屈辱と雄に征服された悦びで絶頂した。
「うおっ……! こりゃすげぇ。
クレアもアサヒもいい雌穴だったが、アンタも負けてねぇな」
亀頭にほんの僅かに抵抗を感じただけでそれを喰い破り純潔を奪ったアジムは、シオンの中のあまりの良さに熱い息を吐く。とろとろと淫蜜を滴らせたシオンのそこは、初めて受け入れるには大き過ぎるはずのアジムの男根を歓喜で受け入れた。痛みを快感として受け取るシオンの性感は、破瓜の痛みを極上の快感に変換して受け取り、未通女には太すぎるはずのアジムの男根に絶頂の戦慄きで媚びる。
「っっっは、あ……!」
絶頂したまま降りてこれず、身体を震わせて絶頂しつづけるシオンの、暴発してしまいそうなほど具合の良い雌穴に少し慣れて、一番奥を亀頭でなでてやれば、
「っお、んおぉお! おほっ、おおぉぉぉ……!?」
それだけでシオンが身体を震わせてさらに高く昇り詰める。
ツンと怜悧に整っていた顔はあまりの快感に表情の制御を失い、無様な絶頂き顔だ。白目をむいてしまっていて湖面のような青い瞳はどこかへいってしまっている。青黒く腫れつつある頬に口からだらしなく放り出された舌が這い、喘ぎを漏らすだけで閉じられなくなった口からは唾液が垂れ流しだ。身体に目を向けると乳首は捻られすぎて痣の色で痛々しく腫れ上がり、首筋から乳房にかけては噛み痕と吸い痕で彩られて白い肌を無惨に色を変えられている。
「ああ、本当にたまんねぇな……!」
「あぁ、あひぃんっ! あ、お、おぉん!
おぼ、ほ、おおぉぉぉ!!」
アジムが激しく出し入れを始めると、シオンは意味のある言葉は発せなくなった。ごちゅごちゅと自分の中をかき回す肉棒から与えられる快感と痛みに溺れ、汗と涙と唾液に鼻水まで撒き散らして間抜けなことこの上ないのが、傲慢なほど美しい顔をした女が自分のものでこれほど乱れていると思えば男の征服欲が満たされる。
「くれてやるっ!
精液の味もしっかりまんこで覚えろっ!」
「おーーっ! おおぉぉぉっ!!
おほおおおぉぉぉぉぉ!!」
アジムはにやにやと笑みを浮かべてシオンの快楽に溺れきった顔を見ながらさらに激しく腰を使い、陰茎を駆け上ってきた快感と精液を我慢せずシオンの中にぶちまけた。熱い精液を注がれたシオンはアジムの剛直で股ぐらを貫かれて下半身をベッドに縫い留められ、手首をベッドに押さえつけられて動きを封じられたまま、身体をのけぞらせてさらに高く昇り詰めて、唐突にぷつりと糸が切れたかようにベッドに身体を沈み込ませた。
「っふぅ」
アジムがずるりと肉棒を抜き取ると、純潔を失った証の赤いものと出されたばかりの白濁液が混じり合いながら初めて男を受け入れたばかりの割れ目から吹き出してくる。
シオンは間抜けな絶頂き面のまま、完全に意識を失っていた。
何度も理不尽な暴力を受け、アジムの太く、固く、大き過ぎる男根に純潔を奪われ、それまで知らなかった性癖を暴かれて男だったころには経験したことのない絶頂に繰り返し導かれ、精も根も尽き果てたのだろう。痣だらけ噛み痕だらけにされた細い身体を隠すこともできずに精液が垂れ流しの股をおっぴろげたまま絶頂の余韻に全身を引くつかせている。
アジムはシオンの身体から身を起こした。
シオンの中に精を吐き出しても勃起したままのアジムの男根は出したばかりの精液とシオンの破瓜の血でまだらに染まり、まだまだ女体を求めて猛っている。満足には程遠い。
アジムは新たな女体に目を向けた。
気絶したシオンが転がっているベッドの下には、アジムが絞め落として放りだしていたユズリハが転がっていた。他の面々と比べて女性らしい丸みのない、剣士らしい無骨な身体つきをしている。
あまり抱いたことのないユズリハの身体を思い、アジムは舌なめずりをしながら股間のものを固くした。
アジムはベッドに投げ出したシオンの髪を掴んで仰向けにベッドに引きずり倒し、細い身体の上にのしかかった。
背は女性としてはかなり高いほうだろうが、身体は腰だけでなく胸も尻も薄く、男好きする身体つきではない。だが、品よく整った顔立ちと白磁器のように真っ白な肌は芸術品のような美しさがある。穢す楽しみに股のものが痛いほどだ。すでにその美しい肌にアジムの大きな手で何度も平手打ちを叩きつけられた左の頬は赤黒く腫れ上がり、隙のない美しさが痛々しく穢されていた。
アジムはねっとりと笑みを浮かべると、痣になり始めている頬に舌を這わせる。
「痛っ……や、やめろっ……!」
痛みと嫌悪に声を上げたシオンを鼻で笑い、見せつけるように平手を振りかぶった。
「っひ……!」
それだけでシオンはアジムが振り上げた手に怯えて、身体を竦ませる。
「剣士の癖に痛いのが駄目なのか」
振りかぶった平手は振り下ろさず、シオンが顔を庇った手を掴むと、ベッドの上にゆっくりと降ろさせた。アジムの前で無防備にさせられたシオンが怯えた目で見上げてくるのに、アジムは獰猛に笑いかける。
「優しくしてほしいなら、大人しくしてろよ」
そうしてシャツの胸元を掴むと、力任せに破り捨てた。
「……きゃあぁぁっ!?」
獣欲をたぎらせる男の前で胸元を開けられたシオンは、女らしいの悲鳴とともに腕で胸を隠し、身体をよじらせて男の視線から逃れようとする。
「可愛い悲鳴をあげるじゃねぇか」
そうするだろうと分かっていたアジムは、どう見ても男の欲望を煽る仕草にしか見えないシオンのそれを目で堪能してから、にやにやとした笑みを浮かべておもむろに平手を振りかぶった。
「っあ……」
アジムのその動作で自分が咄嗟に何をしたのか理解したシオンは胸を隠したままちらちらとアジムの顔に物言いたげな視線を投げかけていたが、アジムが黙って平手を振り上げたままでいると、おずおずと胸を隠す腕をベッドにおろし、薄くとも形の良い胸をアジムの前にさらけ出した。
「最初からそうしてりゃいいんだよ!」
「っひ、痛っ、痛い……!
あ、むぐ……うぅうぅん!」
アジムは眼の前にさらけ出された乳首を千切らんばかりに捻りあげ、悲鳴をあげようとした唇にむしゃぶりついた。平手打ちをされたときに口内が傷ついたのか、血の味がにじむ唇を堪能しながら、ごりごりと指で押しつぶすように乳首を捏ね回す。
「っはあ……! ああっ!
いた、いたい……っ!」
唇を堪能したら首筋や鎖骨に舌を這わせて汗の味を楽しみ、膨らみの薄い胸まで到達するとそこに吸い付きながら歯を立てた。視線で舐め回される羞恥は我慢できても、痛みには耐えられないシオンが身体をよじらせたが、アジムはシオンの両腕を抱え込むようにして押さえ込み、白い肌の上に痕を刻んでいく。
「んんっ……! や、あ、はぁ……っ!
いたっ……はあ……!」
乳房に歯型や吸い痕をつけ、乳首を捏ね回して痛々しく腫れ上がらせる。だというのに、シオンの唇から甘い吐息が混じる。アジムは存分にシオンの肌に自分の痕を刻んでから、にやにやと笑みを浮かべて顔を上げた。
「痛いのがよかったのか。
下手な抵抗はぶん殴られるための誘いだったのか?
そりゃ気が付かなくて悪いことをしたな」
そんな言葉を投げかけられたシオンは、上気した顔に怪訝な表情を浮かべる。
「なんだよ、自分の性癖を理解してないのか」
そんなシオンを嗤い、アジムはシオンのズボンに手を突っ込んだ。
「い、いやっ!」
何を言われているのか理解できていなかったシオンはアジムの動作を予測できず、アジムの手がズボンに入ってから慌てて手をつかもうとしたが、それよりもアジムの指がシオンの新しくできたばかりの割れ目の中に潜り込むほうが早かった。
ぐちゅり。
「んぅん……っ!?」
アジムの太い指から逃れようと引けていた腰が、異物感とともに駆け巡った快感に跳ねる。
「すげぇ濡れ方してるな。
痛いの大好きシオンちゃんは
顔をひっぱたかれて乳首を捻られてまんこを濡らす変態ちゃんだったんだな」
「ち、違うっ!
うぅ……!?」
アジムに嘲るように言われたシオンは否定の言葉を口にするが、粘ついた水音を立てる割れ目に入り込んだ指を少し動かされるだけで身体を奔る快感に、言葉を続けられなくなる。
「違わねぇだろ。
こんなにまんこを濡らしてんだ。
認めろよ」
「うぁっ! はぁあぁっ!
ん、んんん……っ!」
ぐちゃぐちゃと音を立てて浅いところをかき回され、快感に翻弄されながらも、シオンは必死に首を横に振ってアジムの言葉を否定する。だがアジムはにやにやと笑みを浮かべてシオンの初めて異物を受け入れたばかりの割れ目から指を引き抜いた。
「んぁっ……」
アジムはどこか名残惜しげな喘ぎを漏らしたシオンの目の前に引き抜いたばかりの指を持っていくと、ふやけるほどに指に纏わりついた淫蜜を見せつける。
「ほら、見ろよ。まだ膜も破られてないのに
引っ叩かれただけでこんなに濡れてんだぜ。
痛いの大好きな変態ちゃんじゃなけりゃ、なんだってんだよ」
「違う……違うんです……」
目を閉じて首を横に振り続けるシオンの眼の前でアジムが指をこすり合わせると、雄を誘う淫蜜が糸を引く。自分が痛みで快感を覚え、虐げられて悦ぶ性癖だと見せつけられても受け入れられないシオンに、アジムは笑みを深くする。
「違わないだろ。
オラ、自分で味わって理解しろ」
「んぐっ……は、ぅう……」
淫蜜が纏わりついた指を、否定の言葉を口にする口にそのまま突っ込んでやる。シオンが嫌がって指を吐き出そうとするが、舌に指の淫蜜を擦り付けていく。必死に抵抗していたシオンだったが、全身を押さえつけられて舌をいいように弄ばれ、どれほど抵抗してもアジムを悦ばせるだけだと悟り、しばらくすると瞳に諦めと涙を浮かべ、アジムの指と自分の蜜の味を受け入れるようになった。
無理やり開けられたままの口の端からは唾液が溢れ、性感と息苦しさで赤く染まった顔は発情した汗と屈辱の涙にまみれてアジムの情欲をたまらなくそそる。
アジムはシオンの口から指を引き抜き、ズボンのベルトに手をかけた。
「さて、そろそろちんぽの味を教えてやろう」
そう言われて男に弄ばれる悦びに浸っていたシオンは気を取り直した。
「い、いやっ!」
思わず漏れた拒絶の叫びに、返ってきたのは容赦のない平手打ちだった。
ぱぁんと、まだ一度も叩かれていなかった右の頬にそれが叩きつけられ、衝撃で目の前がチカチカする。
「ぁ、う……」
衝撃で虚ろな目になったシオンが叩かれた右頬に呆然と手を添えている間に、アジムは人を見下すような美貌の女を暴力で無理やり従わせる悦びで滾りに滾った肉棒を窮屈な下着から解き放った。細いが美しい女体にのしかかり、その柔らかさを全身で堪能していたために、肉棒はすでにはち切れそうなほど固くなっている。シオンというご馳走を前に、先走り汁がよだれのようだ。
アジムはまだ衝撃から覚めないシオンの股を開かせて肉棒の先を、まだ割れ目があることにさえ慣れていない初なそこにあてがってわずかに潜り込ませた。そして、何をされたのか理解できないというように頬に添えられたままだった手を、手首を掴んでベッドに押さえつけ、何一つ抵抗を許さない状態にしてから、その目を覗き込んで嗤ってやった。
「じゃ、たっぷり味わえ」
「っ!?」
まだ頬を叩かれた衝撃でぼんやりしたままだったシオンが、声をかけられたことで自分が何をされようとしているのか、理解できたことを確認してから一気に肉棒を最奥まで突き入れる。
「~~~っっあ! あああぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっ!
いったっ、た……あ、ひ、あ、ああ、ああぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
シオンはその痛みと屈辱と雄に征服された悦びで絶頂した。
「うおっ……! こりゃすげぇ。
クレアもアサヒもいい雌穴だったが、アンタも負けてねぇな」
亀頭にほんの僅かに抵抗を感じただけでそれを喰い破り純潔を奪ったアジムは、シオンの中のあまりの良さに熱い息を吐く。とろとろと淫蜜を滴らせたシオンのそこは、初めて受け入れるには大き過ぎるはずのアジムの男根を歓喜で受け入れた。痛みを快感として受け取るシオンの性感は、破瓜の痛みを極上の快感に変換して受け取り、未通女には太すぎるはずのアジムの男根に絶頂の戦慄きで媚びる。
「っっっは、あ……!」
絶頂したまま降りてこれず、身体を震わせて絶頂しつづけるシオンの、暴発してしまいそうなほど具合の良い雌穴に少し慣れて、一番奥を亀頭でなでてやれば、
「っお、んおぉお! おほっ、おおぉぉぉ……!?」
それだけでシオンが身体を震わせてさらに高く昇り詰める。
ツンと怜悧に整っていた顔はあまりの快感に表情の制御を失い、無様な絶頂き顔だ。白目をむいてしまっていて湖面のような青い瞳はどこかへいってしまっている。青黒く腫れつつある頬に口からだらしなく放り出された舌が這い、喘ぎを漏らすだけで閉じられなくなった口からは唾液が垂れ流しだ。身体に目を向けると乳首は捻られすぎて痣の色で痛々しく腫れ上がり、首筋から乳房にかけては噛み痕と吸い痕で彩られて白い肌を無惨に色を変えられている。
「ああ、本当にたまんねぇな……!」
「あぁ、あひぃんっ! あ、お、おぉん!
おぼ、ほ、おおぉぉぉ!!」
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「くれてやるっ!
精液の味もしっかりまんこで覚えろっ!」
「おーーっ! おおぉぉぉっ!!
おほおおおぉぉぉぉぉ!!」
アジムはにやにやと笑みを浮かべてシオンの快楽に溺れきった顔を見ながらさらに激しく腰を使い、陰茎を駆け上ってきた快感と精液を我慢せずシオンの中にぶちまけた。熱い精液を注がれたシオンはアジムの剛直で股ぐらを貫かれて下半身をベッドに縫い留められ、手首をベッドに押さえつけられて動きを封じられたまま、身体をのけぞらせてさらに高く昇り詰めて、唐突にぷつりと糸が切れたかようにベッドに身体を沈み込ませた。
「っふぅ」
アジムがずるりと肉棒を抜き取ると、純潔を失った証の赤いものと出されたばかりの白濁液が混じり合いながら初めて男を受け入れたばかりの割れ目から吹き出してくる。
シオンは間抜けな絶頂き面のまま、完全に意識を失っていた。
何度も理不尽な暴力を受け、アジムの太く、固く、大き過ぎる男根に純潔を奪われ、それまで知らなかった性癖を暴かれて男だったころには経験したことのない絶頂に繰り返し導かれ、精も根も尽き果てたのだろう。痣だらけ噛み痕だらけにされた細い身体を隠すこともできずに精液が垂れ流しの股をおっぴろげたまま絶頂の余韻に全身を引くつかせている。
アジムはシオンの身体から身を起こした。
シオンの中に精を吐き出しても勃起したままのアジムの男根は出したばかりの精液とシオンの破瓜の血でまだらに染まり、まだまだ女体を求めて猛っている。満足には程遠い。
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