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一目惚れは勘弁
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ダンスフロアは騒がしくなっていた
まわりの方々はダンスフロア中心を釘ずけになっていた
小声
ヒトミ「………とりあえず、リク皆さんを帰しません?」
リク「……………そうだな」
ヒトミの腕を離し回りに目を向けた
リク「本日は夜会にお越しくださりありがとうございます。今日はこれにて終わりでございます。お気よつけてお帰りください」
回りの方々は納得してないようだったが渋々帰って行った、残ったのはウィシャード様とエイデン執事だけだった
リク「ウィシャード様も帰って下さい」
リアム「話は終わっていません」
ヒトミ「…………」
(リクはなんでこんなにリアムさん嫌なのかなぁ?)
リク「………リアム…お前は本当に邪魔だな」
リアム「……リクこそ邪魔ですよ」
ヒトミ「二人は……知り合い?」
エイデン執事「それは、私がお話しいたしましょう……リアム様とリク様は良く遊んでいた中でした。そこに一人の姫がいました。綺麗で可愛い方で少し我儘でいつもリク様にベッタリ……リク様は好きじゃなかったのですが、リアム様は初恋をされまして…その方に『リアム様は暗くて好きじゃないしリク様の邪魔者よ!私はリアム様なんて嫌いだわ』と言われそこから仲が悪くなってしまったのです」
ヒトミ「凄いね…小さい頃から揉めてたんだ」
リアム「………リク、私は今だに許せない!」
リク「俺じゃなく、オリヴィアに言えばいいじゃないか!!恨む所が違うだろ!」
リアム「オリヴィアが私のことなど聞くはずない……」
リク「だいたい俺は昔からオリヴィアは嫌いなんだ!リアムにやるっていってるだろ!」
リアム「オリヴィアをもの見たいに………だが私はもう………オリヴィアのことはもうどうでもいいのです…」
リク「どうでもいいならそこまで引きずるな!この根暗め!」
リアム「………ヒトミさん!私と一緒に来てください!」
ヒトミの腕を掴んでいたところから両手で手を握ってヒトミの目をみた
リク「…ヒトミを離せ!ヒトミは俺の部下だ」
リクは間に入りヒトミの手を握った
ヒトミ「…………」
(……逃げたい……初日といい2日目といい…トラブルばっかり(泣))
リク「…俺は昨日初めてヒトミと出逢い、無理矢理ヒトミの主になった………」
ヒトミ「……えっ?リク?どうしたの?」
(また…嫌な予感が…)
リク「…聞け!…………俺もヒトミに一目惚れしたんだ…」
ヒトミ「………えーと……リクもそれ以上話さないで欲しいかなぁー」
リアム「リク!ずるいですよ!!私だって!」
ヒトミ「ちょっと二人とも!待っ
リク「好きだ!」
リアム「好きです!」
てと言ったにー……」
ヒトミ「待てと言ったのに………」
リク「どうした?」
リアム「どうしました?」
ヒトミ「二人のせいで私にかけてある魔法が発動した………やつらが来る……」
リク「やつらとは?誰だ?」
リアム「そうですよ!誰です?」
ヒトミ「二人とも……わかってないね………はぁー……めんどうなことに………」
ダンスフロアに突如黒色のフードを被った二人組が現れた
黒色フード「………見つけた」
黒色フード「……発見☆」
ヒトミの顔がどんどん青くなっていったのだった、この二人はもしかしたら…
まわりの方々はダンスフロア中心を釘ずけになっていた
小声
ヒトミ「………とりあえず、リク皆さんを帰しません?」
リク「……………そうだな」
ヒトミの腕を離し回りに目を向けた
リク「本日は夜会にお越しくださりありがとうございます。今日はこれにて終わりでございます。お気よつけてお帰りください」
回りの方々は納得してないようだったが渋々帰って行った、残ったのはウィシャード様とエイデン執事だけだった
リク「ウィシャード様も帰って下さい」
リアム「話は終わっていません」
ヒトミ「…………」
(リクはなんでこんなにリアムさん嫌なのかなぁ?)
リク「………リアム…お前は本当に邪魔だな」
リアム「……リクこそ邪魔ですよ」
ヒトミ「二人は……知り合い?」
エイデン執事「それは、私がお話しいたしましょう……リアム様とリク様は良く遊んでいた中でした。そこに一人の姫がいました。綺麗で可愛い方で少し我儘でいつもリク様にベッタリ……リク様は好きじゃなかったのですが、リアム様は初恋をされまして…その方に『リアム様は暗くて好きじゃないしリク様の邪魔者よ!私はリアム様なんて嫌いだわ』と言われそこから仲が悪くなってしまったのです」
ヒトミ「凄いね…小さい頃から揉めてたんだ」
リアム「………リク、私は今だに許せない!」
リク「俺じゃなく、オリヴィアに言えばいいじゃないか!!恨む所が違うだろ!」
リアム「オリヴィアが私のことなど聞くはずない……」
リク「だいたい俺は昔からオリヴィアは嫌いなんだ!リアムにやるっていってるだろ!」
リアム「オリヴィアをもの見たいに………だが私はもう………オリヴィアのことはもうどうでもいいのです…」
リク「どうでもいいならそこまで引きずるな!この根暗め!」
リアム「………ヒトミさん!私と一緒に来てください!」
ヒトミの腕を掴んでいたところから両手で手を握ってヒトミの目をみた
リク「…ヒトミを離せ!ヒトミは俺の部下だ」
リクは間に入りヒトミの手を握った
ヒトミ「…………」
(……逃げたい……初日といい2日目といい…トラブルばっかり(泣))
リク「…俺は昨日初めてヒトミと出逢い、無理矢理ヒトミの主になった………」
ヒトミ「……えっ?リク?どうしたの?」
(また…嫌な予感が…)
リク「…聞け!…………俺もヒトミに一目惚れしたんだ…」
ヒトミ「………えーと……リクもそれ以上話さないで欲しいかなぁー」
リアム「リク!ずるいですよ!!私だって!」
ヒトミ「ちょっと二人とも!待っ
リク「好きだ!」
リアム「好きです!」
てと言ったにー……」
ヒトミ「待てと言ったのに………」
リク「どうした?」
リアム「どうしました?」
ヒトミ「二人のせいで私にかけてある魔法が発動した………やつらが来る……」
リク「やつらとは?誰だ?」
リアム「そうですよ!誰です?」
ヒトミ「二人とも……わかってないね………はぁー……めんどうなことに………」
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