22 / 28
最強のストーカー
しおりを挟む
ダンスフロアに黒色のフードの二人が立っていた…
ヒトミ「……………」
リク「誰だ!貴様ら」
黒色のフード「………ふっ……ヒトミ…私たちが来たと言うことは…なんだと思うかい?」
もう一人の黒色フード
黒色フード「そうだよん♪わかってるんだよねぇーヒトミ姉さん」
リク「?!」
リアム「?!」
ヒトミ「……やっぱり、来ましたか……」
リク「どういうことだ?この二人は?」
ヒトミ「私の兄と弟……そしてバカ二人だよ」
黒色フード「失礼ですね、私はヒトミがすごーーく心配で魔法をこっそりかけておいただけの兄ですよ」
黒色フード「僕は、その上に何処にいてもわかるようにある言葉を他人が言えば移動魔法ですぐ来れるようにした弟なんだよん♪姉さん………いや……お姉ちゃん」
ヒトミ「…はぁー………二人ともあきれるよ…ストーカーも大概にしないと本当嫌いになるよ……ノア兄さんにルーカス」
二人はフードを外した
ノア「…ヒトミ……会いたかったよ…」
ルーカス「お姉ちゃん♪お姉ちゃん♪抱きつきたいー♪……いい?」
ヒトミ「二人とも………ちょっとでも近付いたら攻撃するよ」
ノア「……わかりました」
ルーカス「……ちぇっ」
リク「何故?ヒトミの兄と弟が来たんだ?」
ヒトミ「それはリクとリアムさんが悪いから…」
リク「?」
リアム「?」
ヒトミ「………私に告白してしまったから…………兄が来て二人の好きの言葉で弟が来たって訳だよ…」
ノア「……私のヒトミに告白なんて……誰にもヒトミを譲るはずないでしょ…」
ルーカス「好きって……僕とノア兄様以外が言うのってダメだと思うんだよね」
ヒトミ「…私が無理矢理かけたこれを解いたら二人は追いかけ回して来るでしょ?…」
ノア「…当たり前じゃないか、ヒトミを野放しにしておけないから、魔法をかけたんだよ…………解いたら…………………逃がさないよ」
ルーカス「僕は解いたら……お姉ちゃん見つけて抱き締めて………押し倒しちゃうよん」
ヒトミ「…………気持ち悪いから二人とも……」
ノア「…ダメですよ……ヒトミ…気持ち悪いなど言ったら……私は泣いちゃいますよ……」
ルーカス「僕も、気持ち悪いとかヤダ!『好きだよ♪ルーちゃん』以外認めないもん!」
ノア「ルーカス……独り占め……など考えているのかな?」
ルーカス「違うよ♪ノア兄様と二人でヒトミを独占するんだよん」
ノア「それならば、いいですよ」
ヒトミ「…いいわけあるか!」
リク「ヒトミの兄と弟か……」
リアム「……………」
(この方々はヒトミの家族ですか……)
ノア「さてと………自己紹介が遅れまして申し訳ございません…私は、シュターベル・ノアと言う者です。魔法は国のレベルでは2位ですがね……」
ルーカス「僕はシュターベル・ルーカスだよん♪魔法は3位だよん」
リク「…1位は誰?」
リアム「自己紹介で聞くかぎり2位と3位……」
ヒトミ「……1位は私だよ…なんで順位の発表するの?」
ノア「それだけヒトミは凄いってことなんだよ…」
ルーカス「そうそう!お姉ちゃんにはなかなか敵わないからね…」
ヒトミ「……はぁー……ってか二人とも早く帰れば…兄さんだって婚約者いるでしょ?心配してなくない?」
ノア「ヒトミ………ヤキモチかい?………可愛いなぁー」
ヒトミ「違うわーい!誰がヤキモチなんて焼くよ!兄さんに焼いてもなにもおきないし」
ノア「私はヒトミにヤキモチ焼く!」
ヒトミ「偉そうに言わない!」
ノア「まぁ…婚約者など放置しておけばいいんだよ!私はそれよりも告白したお二人が気に入らないんだよ……」
ルーカス「そうそう!好きって囁いたお二人さん……」
ヒトミ「…………」
(殴りたいなぁー…)
ヒトミは話が中々進まないのでこいつら魔法で倒していいかなぁーと頭に過りつつあるが…それは次に続く
ヒトミ「……………」
リク「誰だ!貴様ら」
黒色のフード「………ふっ……ヒトミ…私たちが来たと言うことは…なんだと思うかい?」
もう一人の黒色フード
黒色フード「そうだよん♪わかってるんだよねぇーヒトミ姉さん」
リク「?!」
リアム「?!」
ヒトミ「……やっぱり、来ましたか……」
リク「どういうことだ?この二人は?」
ヒトミ「私の兄と弟……そしてバカ二人だよ」
黒色フード「失礼ですね、私はヒトミがすごーーく心配で魔法をこっそりかけておいただけの兄ですよ」
黒色フード「僕は、その上に何処にいてもわかるようにある言葉を他人が言えば移動魔法ですぐ来れるようにした弟なんだよん♪姉さん………いや……お姉ちゃん」
ヒトミ「…はぁー………二人ともあきれるよ…ストーカーも大概にしないと本当嫌いになるよ……ノア兄さんにルーカス」
二人はフードを外した
ノア「…ヒトミ……会いたかったよ…」
ルーカス「お姉ちゃん♪お姉ちゃん♪抱きつきたいー♪……いい?」
ヒトミ「二人とも………ちょっとでも近付いたら攻撃するよ」
ノア「……わかりました」
ルーカス「……ちぇっ」
リク「何故?ヒトミの兄と弟が来たんだ?」
ヒトミ「それはリクとリアムさんが悪いから…」
リク「?」
リアム「?」
ヒトミ「………私に告白してしまったから…………兄が来て二人の好きの言葉で弟が来たって訳だよ…」
ノア「……私のヒトミに告白なんて……誰にもヒトミを譲るはずないでしょ…」
ルーカス「好きって……僕とノア兄様以外が言うのってダメだと思うんだよね」
ヒトミ「…私が無理矢理かけたこれを解いたら二人は追いかけ回して来るでしょ?…」
ノア「…当たり前じゃないか、ヒトミを野放しにしておけないから、魔法をかけたんだよ…………解いたら…………………逃がさないよ」
ルーカス「僕は解いたら……お姉ちゃん見つけて抱き締めて………押し倒しちゃうよん」
ヒトミ「…………気持ち悪いから二人とも……」
ノア「…ダメですよ……ヒトミ…気持ち悪いなど言ったら……私は泣いちゃいますよ……」
ルーカス「僕も、気持ち悪いとかヤダ!『好きだよ♪ルーちゃん』以外認めないもん!」
ノア「ルーカス……独り占め……など考えているのかな?」
ルーカス「違うよ♪ノア兄様と二人でヒトミを独占するんだよん」
ノア「それならば、いいですよ」
ヒトミ「…いいわけあるか!」
リク「ヒトミの兄と弟か……」
リアム「……………」
(この方々はヒトミの家族ですか……)
ノア「さてと………自己紹介が遅れまして申し訳ございません…私は、シュターベル・ノアと言う者です。魔法は国のレベルでは2位ですがね……」
ルーカス「僕はシュターベル・ルーカスだよん♪魔法は3位だよん」
リク「…1位は誰?」
リアム「自己紹介で聞くかぎり2位と3位……」
ヒトミ「……1位は私だよ…なんで順位の発表するの?」
ノア「それだけヒトミは凄いってことなんだよ…」
ルーカス「そうそう!お姉ちゃんにはなかなか敵わないからね…」
ヒトミ「……はぁー……ってか二人とも早く帰れば…兄さんだって婚約者いるでしょ?心配してなくない?」
ノア「ヒトミ………ヤキモチかい?………可愛いなぁー」
ヒトミ「違うわーい!誰がヤキモチなんて焼くよ!兄さんに焼いてもなにもおきないし」
ノア「私はヒトミにヤキモチ焼く!」
ヒトミ「偉そうに言わない!」
ノア「まぁ…婚約者など放置しておけばいいんだよ!私はそれよりも告白したお二人が気に入らないんだよ……」
ルーカス「そうそう!好きって囁いたお二人さん……」
ヒトミ「…………」
(殴りたいなぁー…)
ヒトミは話が中々進まないのでこいつら魔法で倒していいかなぁーと頭に過りつつあるが…それは次に続く
0
あなたにおすすめの小説
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
エリート警察官の溺愛は甘く切ない
日下奈緒
恋愛
親が警察官の紗良は、30歳にもなって独身なんてと親に責められる。
両親の勧めで、警察官とお見合いする事になったのだが、それは跡継ぎを産んで欲しいという、政略結婚で⁉
旦那様の愛が重い
おきょう
恋愛
マリーナの旦那様は愛情表現がはげしい。
毎朝毎晩「愛してる」と耳元でささやき、隣にいれば腰を抱き寄せてくる。
他人は大切にされていて羨ましいと言うけれど、マリーナには怖いばかり。
甘いばかりの言葉も、優しい視線も、どうにも嘘くさいと思ってしまう。
本心の分からない人の心を、一体どうやって信じればいいのだろう。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる