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私が童貞もらいます! 幼馴染の男子高生
第6話
「乳首、可愛いな。すげーちっちゃいけど。」
「えっ、誰かの見たことあるの?!」
「ちがっ、大人の動画な!友達の兄貴のやつ、見せてもらった。生で見るのは、小枝が始めてだよ。」
「あっ、そっか、そうなんだ…私の、小さい?変?」
悠貴の太くて大人っぽいのに、子どもみたいな形の指が、そっと乳首に触れた。
「乳首って、気持ちいいんでしょ?」
「触られたことないから、分かんない。今は変な感じ。」
つり目がちの大きな瞳が、キラキラ光っている。口元はニヤニヤしていて、好奇心が疼いているのが分かった。
「まずこれは?」
指の腹でくいくいと押される。
「押されてるって感じ。」
「じゃあこれ。」
そのまま、円を描いて擦る。
「んっ…くすぐったい。」
「これは?」
親指と人差し指でクニクニと挟まれて、揉まれる。電流が走ったみたいに、体がビクッと震えた。
「ひゃうっ!」
「…気持ちいいんだ。」
反応を楽しんでいるのか、そのまま何度も繰り返す。
「うっ…あっ…変な声出るう。」
「いいじゃん、エロくて。」
片方の乳首は触り続けたまま、もう一方を口に含んだ。
「んんんっ!」
上下に舐めたり、吸ったり、優しく甘噛みされたりして、声が止められない。
「んっ、あっ、それ気持ちいいっ!噛むのっ、反則!ああっ!」
もぐもぐと口を動かされて、悠貴に捕食されてしまうんじゃないかと思うと、急に快感が増した。
もう片方も同じように刺激されて、グッタリとベッドにもたれ掛かる。
「うう…」
「小枝がエロすぎて、俺ギンギンなんだけど。」
視線を下腹部に向けると、おちんちんがバキバキに復活していた。
「…入るかな、そんなに大きいの。」
「いや、大きくないから、マジで。中学の修学旅行の時に比べたら、平均サイズだった。」
「比べたの?!男子で?!」
「うん、だから入るから、大丈夫だから。」
「そっか…世の女子はみんなこの大きさを受け入れるのが、普通なのね。」
悠貴がコクリと頷いた。
私は、悠貴のベッドに上がってスカートを履いたまま、下着だけを脱いだ。
「お願いします。」
「こちらこそ、おなしゃす。」
「あっ、そうだ!」
すぐ下に置いてあったバッグの中にある、玻璃真からもらったコンドームを取り出した。
「これを、お使いください。」
「買ったの?!」
「はーちゃんがくれた。」
「あ、そっちか。買ってたらエロいなと思ったんだけど。」
「恥ずかしくて買えないよ!!!」
ニヤニヤと嬉しそうに笑って受け取った。
「では、失礼しやーす。」
大きな両手が、そっとスカートの端を持ち上げた。
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