43 / 60
1章
第一章幕間 それぞれの時間2。
しおりを挟む
リヴァイヴで食事をしながら二人での時間を堪能し、先日の事件で鎧が壊れてしまったのを買い替える為に鍛冶屋に行く事にした、ハミィから報酬である銀貨五枚を受け取っていなかったら手持ちの額で鎧を買いに行くという選択肢はなかったのだが受け取った今は買い替える余裕がある、クエストに行く事や修行の事も考えると早めに用意しておいた方がいいだろう。
「次はどんなやつを買うの? 前のは部分的な防具だったけど」
壊れてしまった防具は部分的に付けている、といった方が正解なぐらい他の部分ががら空きだった、腕や肩、胸には鉄製の物がついてはいたが他の部分はお粗末な状態だったのだ、しかしその防具でも銀貨三枚と結構な値段がしている、あの店だからこそその値段で売ってくれたと思っていいだろう、それも考えると銀貨五枚でどれほどの物が買えるかと言われれば、正直大したものは買えないだろうな。
「店に行ってから相談してみるよ、前のとあんまり変わらない物しか買えないだろうけどな」
「タンクの装備ってそんなに高いの? たしかサイモンさんもあの時言ってたけど」
そう言えばあの戦いの時にそんな事を言っていたな、高い上に修理やメンテナンスにもかなりの費用が掛かるって、そしてその言葉は自然と俺が貧乏から抜け出せることは無いと言われてるのも同じなわけで気が滅入りそうになる。
「俺が付けていた防具でも銀貨三枚、それもおまけしてもらってだよ、それでわかる?」
後衛職とはいえ、ハミィはおそらく服の中に鎖帷子ぐらいは付けているだろうしその値段から察してもらうしかないだろう、男の体になっているとはいえ服や装備に関しては女物しか装備できない、そんな呪いが無ければガッチリとした物を防備する選択肢もあったはずで、仮にもしそれが叶っていたのならばどれほどの出費になるのか。
「た、大変だね・・・今の私達からしたら考えるのが嫌になってくる」
しかしまぁ自分や仲間の命を背負う事になるしそこに手を抜く事は出来ない、なら受け入れるしかないだろう、この貧乏さを。
「さて、ついたな! 店の中にいるのかな」
ハミィとリヴァイヴを出て話ながら歩いて来たんだが店の近くまで来て違和感があった、今まで見かけた時は必ずと言っていい程店の前で仁王立ちしていた店主が今日はいない、やっと客捕まえる事ができたんだろうか? 会うたびに客を取れなかったと嘆いているしこの店大丈夫か? と心配になってくるのだが俺が気にしても仕方がないと、店の中を覗き込んでみる。
「あん? なんだ客か? ってお前さんらか、今日はどうしたんだ?」
「こんにちわ、カマウリさん! 鎧を買いに来たんだよ」
店の中にいた店主カマウリさんは暇だったのだろうか? 中にある品物の手入れをしているようだ、まぁ商売を生業とする人からすれば当然のことなのかもしれないな。
「ちょっと待て!! 鎧を買いに来たって前に売ったやつはどうした! そんなに簡単に壊れるもんじゃなかったはずだぞ?」
確かに普通に使う分には問題はなかったんだろうが今回は相手が悪すぎた、しかし町の人達がみんな知っているわけでもないんだな、世話になってるし安く売ってくれた物とはいえ記念に持っていたのを売ってもらったんだ、説明はしておかないとな。
「実はちょっと色々あってね、盾を買った後からの話をするよ」
ギルド前の広場での話、そこからアルスタの洞窟での出来事、その戦いで鎧が壊れ、店に来るまでのこと、その話を黙って聞いているカマウリさんに聞かせる。
「なるほどな、蠢く者、あんなのが相手じゃぁあの防具じゃ壊れるだろうな、あの怪物の強さは中級冒険者でも全滅するぐらいだ、お前さんに渡した防具で行けるのはせいぜい中級ぐらいまでの敵なら耐える事ができるはずの物だったんだ、それ以上の相手とやりあって壊れたならしかたなねぇだろう」
「ごめんな、記念に取ってた物を譲ってもらったのに壊してしまった」
「フン! 気にするな! お前さんが生きていた、それはあの防具がちゃんと役にたってくれたってことだ、俺としちゃ~それで満足だ! 事情は理解した、それで? 予算はどれぐらいなんだ?」
「それがギルドから報酬として貰った銀貨五枚ぐらいしかないんだよ、それでなんとかならないかな?」
「ギルドもケチなことしやがるな、蠢く者の討伐なんて本来報酬は金貨はあるはずなのに銀貨五枚とはな、まぁ待ってな! ちょっと店の奥みてくるからよ!」
本来の報酬だと金貨はもらえると言うなら流石に俺達の報酬は少なすぎませんかねぇ? まぁ確かに役にはほとんどたってないよ? 俺なんて殴られただけだと言ってもいいぐらいだよ? でもさぁ、死にそうになってるんだからもうちょっと下さいと思う事は間違ってはないだろう?
「他の人達ってどれぐらい貰ったんだろう? ハミィなんか聞いてる?」
「聞いてないよ、あんまりそうゆうの聞くのもなんかやだし、それ以前に人に話かけるの苦手だし。」
「そ、そっか、まぁ~気にしても仕方ないか」
今では普通に話しているから忘れていたがハミィはこの格好があって周りからも自分からも壁を作っているんだった、これ以上は聞かない方がいいだろう、俺自身の為にも・・・。
「待たせたな! これなんてどうだ? 壊れた経緯も聞いたしこれなら銀貨四枚でいいぞ?」
そう言いながら出された物は軽鎧の様で、兜以外の部位が揃っている状態だ、見た感じ傷んでいるわけでもなさそうで銀貨四枚にしては安すぎる気がする、前回買ったものは脛当すらなかったのが今回はあるし。
「ほんとにいいの? これそんなもんじゃ本当は買えないぐらいの物なんじゃ?」
「あぁ、気にするな! 確かに前回売った物よりいいもんだからそれなりに値段がするが前のは壊れた理由があれのせいだとしても、壊れるのが速すぎた、そのお詫びも込めてってこった!」
「ありがとう、それじゃぁ買わせてもらうよ!」
甘えてばかりにはなるが今の自分にはすごく助かる、素直に今はこの思いやりに甘えておこう。
「どうする? すぐに着て行くか? 持って帰るには荷物になると思うぞ? それなりに重さもあるしな」
「そうだね、着て行くことにするよ! 持つより身に着けている方が楽だしね」
「わかった、それじゃちょっと待ってな! 軽く磨いてからわたしてやるよ!」
剣を買った時もそうだったのだが渡す前にメンテナンスをしてくれるこのサービス精神、ほんとにすごいと思う。
そして磨かれる間の時間、店の中の品物に興味があります! と色々見て回っているハミィを見守りながらこの後の予定を考えていた。
「次はどんなやつを買うの? 前のは部分的な防具だったけど」
壊れてしまった防具は部分的に付けている、といった方が正解なぐらい他の部分ががら空きだった、腕や肩、胸には鉄製の物がついてはいたが他の部分はお粗末な状態だったのだ、しかしその防具でも銀貨三枚と結構な値段がしている、あの店だからこそその値段で売ってくれたと思っていいだろう、それも考えると銀貨五枚でどれほどの物が買えるかと言われれば、正直大したものは買えないだろうな。
「店に行ってから相談してみるよ、前のとあんまり変わらない物しか買えないだろうけどな」
「タンクの装備ってそんなに高いの? たしかサイモンさんもあの時言ってたけど」
そう言えばあの戦いの時にそんな事を言っていたな、高い上に修理やメンテナンスにもかなりの費用が掛かるって、そしてその言葉は自然と俺が貧乏から抜け出せることは無いと言われてるのも同じなわけで気が滅入りそうになる。
「俺が付けていた防具でも銀貨三枚、それもおまけしてもらってだよ、それでわかる?」
後衛職とはいえ、ハミィはおそらく服の中に鎖帷子ぐらいは付けているだろうしその値段から察してもらうしかないだろう、男の体になっているとはいえ服や装備に関しては女物しか装備できない、そんな呪いが無ければガッチリとした物を防備する選択肢もあったはずで、仮にもしそれが叶っていたのならばどれほどの出費になるのか。
「た、大変だね・・・今の私達からしたら考えるのが嫌になってくる」
しかしまぁ自分や仲間の命を背負う事になるしそこに手を抜く事は出来ない、なら受け入れるしかないだろう、この貧乏さを。
「さて、ついたな! 店の中にいるのかな」
ハミィとリヴァイヴを出て話ながら歩いて来たんだが店の近くまで来て違和感があった、今まで見かけた時は必ずと言っていい程店の前で仁王立ちしていた店主が今日はいない、やっと客捕まえる事ができたんだろうか? 会うたびに客を取れなかったと嘆いているしこの店大丈夫か? と心配になってくるのだが俺が気にしても仕方がないと、店の中を覗き込んでみる。
「あん? なんだ客か? ってお前さんらか、今日はどうしたんだ?」
「こんにちわ、カマウリさん! 鎧を買いに来たんだよ」
店の中にいた店主カマウリさんは暇だったのだろうか? 中にある品物の手入れをしているようだ、まぁ商売を生業とする人からすれば当然のことなのかもしれないな。
「ちょっと待て!! 鎧を買いに来たって前に売ったやつはどうした! そんなに簡単に壊れるもんじゃなかったはずだぞ?」
確かに普通に使う分には問題はなかったんだろうが今回は相手が悪すぎた、しかし町の人達がみんな知っているわけでもないんだな、世話になってるし安く売ってくれた物とはいえ記念に持っていたのを売ってもらったんだ、説明はしておかないとな。
「実はちょっと色々あってね、盾を買った後からの話をするよ」
ギルド前の広場での話、そこからアルスタの洞窟での出来事、その戦いで鎧が壊れ、店に来るまでのこと、その話を黙って聞いているカマウリさんに聞かせる。
「なるほどな、蠢く者、あんなのが相手じゃぁあの防具じゃ壊れるだろうな、あの怪物の強さは中級冒険者でも全滅するぐらいだ、お前さんに渡した防具で行けるのはせいぜい中級ぐらいまでの敵なら耐える事ができるはずの物だったんだ、それ以上の相手とやりあって壊れたならしかたなねぇだろう」
「ごめんな、記念に取ってた物を譲ってもらったのに壊してしまった」
「フン! 気にするな! お前さんが生きていた、それはあの防具がちゃんと役にたってくれたってことだ、俺としちゃ~それで満足だ! 事情は理解した、それで? 予算はどれぐらいなんだ?」
「それがギルドから報酬として貰った銀貨五枚ぐらいしかないんだよ、それでなんとかならないかな?」
「ギルドもケチなことしやがるな、蠢く者の討伐なんて本来報酬は金貨はあるはずなのに銀貨五枚とはな、まぁ待ってな! ちょっと店の奥みてくるからよ!」
本来の報酬だと金貨はもらえると言うなら流石に俺達の報酬は少なすぎませんかねぇ? まぁ確かに役にはほとんどたってないよ? 俺なんて殴られただけだと言ってもいいぐらいだよ? でもさぁ、死にそうになってるんだからもうちょっと下さいと思う事は間違ってはないだろう?
「他の人達ってどれぐらい貰ったんだろう? ハミィなんか聞いてる?」
「聞いてないよ、あんまりそうゆうの聞くのもなんかやだし、それ以前に人に話かけるの苦手だし。」
「そ、そっか、まぁ~気にしても仕方ないか」
今では普通に話しているから忘れていたがハミィはこの格好があって周りからも自分からも壁を作っているんだった、これ以上は聞かない方がいいだろう、俺自身の為にも・・・。
「待たせたな! これなんてどうだ? 壊れた経緯も聞いたしこれなら銀貨四枚でいいぞ?」
そう言いながら出された物は軽鎧の様で、兜以外の部位が揃っている状態だ、見た感じ傷んでいるわけでもなさそうで銀貨四枚にしては安すぎる気がする、前回買ったものは脛当すらなかったのが今回はあるし。
「ほんとにいいの? これそんなもんじゃ本当は買えないぐらいの物なんじゃ?」
「あぁ、気にするな! 確かに前回売った物よりいいもんだからそれなりに値段がするが前のは壊れた理由があれのせいだとしても、壊れるのが速すぎた、そのお詫びも込めてってこった!」
「ありがとう、それじゃぁ買わせてもらうよ!」
甘えてばかりにはなるが今の自分にはすごく助かる、素直に今はこの思いやりに甘えておこう。
「どうする? すぐに着て行くか? 持って帰るには荷物になると思うぞ? それなりに重さもあるしな」
「そうだね、着て行くことにするよ! 持つより身に着けている方が楽だしね」
「わかった、それじゃちょっと待ってな! 軽く磨いてからわたしてやるよ!」
剣を買った時もそうだったのだが渡す前にメンテナンスをしてくれるこのサービス精神、ほんとにすごいと思う。
そして磨かれる間の時間、店の中の品物に興味があります! と色々見て回っているハミィを見守りながらこの後の予定を考えていた。
0
あなたにおすすめの小説
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね
魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
老聖女の政略結婚
那珂田かな
ファンタジー
エルダリス前国王の長女として生まれ、半世紀ものあいだ「聖女」として太陽神ソレイユに仕えてきたセラ。
六十歳となり、ついに若き姪へと聖女の座を譲り、静かな余生を送るはずだった。
しかし式典後、甥である皇太子から持ち込まれたのは――二十歳の隣国王との政略結婚の話。
相手は内乱終結直後のカルディア王、エドモンド。王家の威信回復と政権安定のため、彼には強力な後ろ盾が必要だという。
子も産めない年齢の自分がなぜ王妃に? 迷いと不安、そして少しの笑いを胸に、セラは決断する。
穏やかな余生か、嵐の老後か――
四十歳差の政略婚から始まる、波乱の日々が幕を開ける。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる