堕ちる君に愛を注ぐ~洗脳・歪んだ愛のカタチ~

Yura

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始まり(※少しシリアス)

お仕置き2

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あれから何時間経ったのだろう…
先生はまだ帰ってこない。
僕はもうイキ過ぎて『あ…あ…っ』と短い喘ぎ声を出してずっと耐え続けていた。乳首に付けたローターと亀頭に付けたローターは充電が無くなってきたのか弱い振動でブルブルと震えている。

問題はお尻に入れられたエネマグラだった。振動こそ弱くはなっているものの、形状のせいで少しでも力を入れてしまうと刺激されてイッてしまう。
イッてしまった後、また力んでしまう衝撃でイク。その繰り返しで延々とイッてしまっていた。

『も…ごめなさ…い、許して…っ、いぎだくないっ…せんせ…たすけて…っ!!!!!』

ガチャガチャと腕や首についた鎖の音を鳴らして、お尻の刺激に耐えきれずまたイッた。何度も腰を浮かせてはビクビクと身体を仰け反らせる。もう精は吐き出すものはなかった。それまで吐き出したものは身体中に飛び散り顔にも掛かっていたし、お腹周りに水たまりを作っていた。
そこに仰け反った身体が降りてはぬちゃあという音を立てて糸を引いていた。

はあ…はあ…と息をしながらまた快楽に耐える。イキ過ぎた前立腺はこれでもかという程に膨らんでいるのが自分でもわかった。ちょっとでも身をよじると快楽に変わるからである。

そこに振動するエネマグラがちょうど当たって、力を入れざるを得なくなる。
そうやっているとすぐ果てる…。それをずっと繰り返しているのだ。

なかなか帰ってこない先生にこのまま一生帰ってこなかったらと思うとゾッとした。快楽地獄が一生続くのが怖い。
早く帰ってきて…そう思っていた時。

(ガチャ…)

遠くの方で扉の開く音が聞こえた。
帰ってきた…!?

『んっ…せんせ…っ、ごめなさ…も、ゆるしてくださ…い…もうしない…しないからあ…っああああああ!!!』

ビクビクと身体を仰け反らせて、イキながら懇願する。
コツコツと足音が近づいて来た先生は、僕の様子をじっと眺めてから口を開いた。

「何回?」

『…ふぇ…?』

言われた言葉に反応出来ず、変な声が漏れてしまった。
何回…?なんかいってなんだっけ…?
回らない頭で考えるも次から次へとやってくる刺激にブルブル震えてそれどころじゃなくなる。

「何回イッたか数えてって言ったよね?」

『…お、お…おぼえて…ない…』

快楽地獄が始まる前に言っていた事を言われて思い出した。
イキ過ぎて覚えていない…。
軽く20回ぐらいはイッてると思う。
今思えば、先生は見ていなかったのだから適当な数字を言えばよかったのかもしれないが、バカ正直な性格が仇となって素直に数えていなかったことを口走っていた。

「数えなかったらお仕置きって言ったよね」

『もう…やだ…お仕置き…しないで…くださ…っ!エネマグラ…外して…っ!!!』

「口答えするなんて悪い子だなあ」

先生は冷たい目でそう言い放つと唯一置いてある棚に向かって歩き出した。
その間にもガチャガチャと鎖の音を立てて快楽に耐える僕の元に先生はあるものを持って帰ってきた。

ローションと…ガーゼ…?
見たことない組み合わせに何をされるのか全く理解はできていなかった。
この後、もっと快楽地獄が待っているとは知らずに…。

先生はローションをガーゼに染み込ませた後、僕のペニスの先っぽにガーゼを当てる。
そしてそのまま左右に擦り始めた。

『ああああああああああああっ!!!!!!』

なに…これっ!!!!!
目に星が飛ぶくらいの衝撃にチカチカした。
絡みついたガーゼが先端を擦り合わさる感覚が凄まじい勢いで痛いくらいの快楽に変わって襲ってくる。

『うああああああああああああっっーーーーーー!!!』

今日1番、身体を仰け反らせてイク…。
それでも終わらない快感。
ずっと続けて擦られ続けていると精液じゃない何かが上がって来る感覚に襲われる。

『おしっこ!!!!おしっこ…でちゃううううううううっーーーー!!!!!』

プシャッという音を立てながら透明の液体がペニスから飛び散った。
擦られる衝撃で連続でプシャップシャッと出る。

「おしっこじゃないよ…潮吹き…しちゃってるね、女の子みたい」

そう言いながらも手を止めない先生に精液では無い液体を身体中、ベッド…床に撒き散らしながら何度もイカされる。
止まらない潮吹きに僕は口が開きっぱなしで喘ぎ続け、潮を吹き続けた。

『あっーーーーーー!!!いやああああああああっ!!!!』

何度もローションを足されては擦りあげられ、ごめんなさいと何度も懇願しているが聞いてもくれず、淡々とする作業のように長い時間虐めぬかれた。
潮も吹けなくなるまで擦り続けられた僕は目も虚ろになり喘ぎ声もどんどん小さくなり…。

『うっ…あ…っ…っーーーーー!!!!』

じょろじょろじょろ…と本当におしっこを漏らした状態で僕は失神してしまった。
ぴくぴくと魚のように動く僕を冷たい眼差しで見下ろしていた先生は僕についていたいろんなおもちゃを外しながら「まだ足りないんだよなあ」と言って、その他の玩具を付け直したり入れたりしながら失神している僕を構うことも無く虐めていくのだった。
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