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巣作り4
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尊「はあ、はあ。」
苦しげに肩で息をしながら尊は自分の身体を抱きかかえる。
昨夜綸に散々前の夫武との性の営みを答えさせられ、罰としてただの貞操帯を着けさせられていた。
尊(うっ下腹部が熱いっ。)
尊の後孔は雄を求めてジンジンと熱い蜜液を垂らしながら、口をパックリと開けていた。
尊は自身の中の悦楽を必死で自身の理性で抑えていたが、埋めるものを求めてヒクヒクと尊の後孔は開いてはいるが分厚い貞操帯に覆われていて孔を満たすものが見当たらなかった。
尊(はあ、はあこんな事で私は屈しない。)
尊は珠のような汗を浮かべながら、恥辱に耐えていたが、
綸に塗られた例の薬液が尊の後孔内にたっぷりと塗られている。
尊「はあ、はあ、何か気が紛れるもの。」
その時、尊の着ている衣が尊の乳頭をかすめた。
尊「あっああっ!」
尊は甲高い声を上げたが、絶頂には届かなかった。
尊は恐る恐る自身の胸に手を伸ばし、掛衿を解き自分の乳頭を見た。
尊の先端の実は赤々と天高く勃っている。
尊は息も絶え絶えに自身の胸に手を這わせる。
尊「うっふっくっんんっ。」
軽く触っただけでも甘い悦楽が尊の身体を流れる。
少しでも、身体の熱を取っておこうと尊は自身の胸を弄ぶ。
尊(私は一体何をしているんだ?)
尊は苦し紛れに自分の乳嘴を摘んだり転がす事によって絶頂を迎えた。
尊「はあ、はあ。」
しかし、まだ熱は燻ったままであり、それどころか孔の疼きは益々強くなる一方だった。
尊「はあ、はあ。」
無意識の内に自身の股間に手を伸ばすが、尊の股間は頑丈な革の貞操帯で覆われていて自慰も出来ない。
尊「はあ、はあ。」
尊は自身の手で再び乳嘴を慰めようとした時、
尊のいる部屋の扉が開いた。
彩「尊様、おはようございます。ご気分はいかがですか?」
彩は嗜虐心溢れる笑みを尊に向ける。
尊は思わず掛衿を元に戻す。
彩「もしかしてイタしてましたぁ?」
彩は尊に尋ねる。
尊「何もしていない。」
彩「そんな顔を真っ赤にして、お茶目ですね。今日はこんな物を用意したんですよ。」
尊「…それは。」
彩が懐から取り出したのは乗馬用の鞭であった。
彩「これで尊様を楽しませてあげますわ。」
彩は尊に向かって鞭を振り下ろした。
バシンッ!
あまりの痛みに尊はうめき声を上げる。
尊「うっうううっ!」
彩「もう一回いきますよ!」
再び彩は鞭を尊に振り下ろした。
ビシッ!
尊「あうっ!止めてくれっ!」
しかし、彩は楽しげに何度も尊に向かって鞭を振り下ろす。
数分後
バシッ!ピシッ!ベシッ!ビシッ!ペシンッ!
やがて、尊の身体に異変が起きた。
痛みの中に悦楽が生まれだすのを尊は嫌でも身に沁みる。
尊「あっ!うっくっ!んっ!」
彩「あれえ、もしかして感じてますぅ?」
尊「感じてなんかない!」
しかし、尊の身体は苦痛と共に快感を拾っている。
彩「それっ!」
彩は更に強く鞭を尊に振るう。
尊「あっいづあっ!」
痛みと共に尊の後孔からは蜜酒が溢れ出ている。
尊「はあ、はあいっ!!?」
尊は後頭部を無理矢理彩に鷲掴みにされる。
彩「勝手に自慰をした罰ですから、今晩は私がたっぷりと可愛がってあげますね。」
彩は再び鞭を尊に振り下ろした。
尊がまだ偲だった頃両親が亡くなってからというもの、夫武の偲に対する扱いは180度変わった。
まず武は偲を強姦し、夜中には宴会を開いてはβ男性達に偲を代わる代わる抱かせた。
その時の偲は恐怖に満ちた顔で武を見ていた。
武「へへへっΩの身体は中々良いもんだぜえ、娼館でしかΩを味わった事がないが初物のΩは癖になる!」
武は偲の腰を抱きかかえ激しく腰を打ち付ける。
偲「ひいっあっあっ止めてっ止めてっ!もうっ限界っ!」
偲の後孔からは大量の蜜液が溢れ出ており、武が肉棒を出し入れするたびに淫らな音をたてる。
β男性1「ギャハハハ、おいお前のΩヨガってるぞ?あんなにおしとやかにしていた割には!」
下品な笑みを武に向ける男は酒を飲みながら、つまみの蛸の刺し身を口に頬張る。
武「はっはっはっ、どうだお前らには随分と勿体無い上玉だろ?普段βの女しか抱けてないんだからな。」
武は己の欲を吐き出した後、偲を男達に乱雑に寄越した。
β男性1「へへ、ちょいと日頃の褒美としてたっぷりと味わってやるぜ!」
β男性1は偲の後孔内に自身の剛直を捩じ込んだ。
ズブウッ!
偲「ひいっ!抜いてっ!」
偲は悲鳴を上げながら、圧迫感と未知の領域がぐりぐりと開拓されていく感覚に偲は咽び泣きながらも身体は快感を拾っていく。
β男性1「中々良い締まり具合だな、それじゃあ動くとするか。」
パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!
獣のように激しく肉と肉がぶつかり合う音が男達の部屋の中で響き渡る。
偲「あっあっあっああ、止めっ!ふっううっくっんっ!」
偲の悲痛な叫びには艶のある声が混ざる。
雌として雄を求める偲の身体が男根を締め付けて奥へと誘う。
β男性1「抵抗する割にはここは随分締め付けてくるじゃねーか。」
男は乱暴に己の剛直を激しく偲の気持ち良い所を攻め立てる。
ドピュッ!
溢れんばかりの精液が偲の胎内を満たす。
ボタボタボタ。
白濁液がシーツを穢し、偲は薄れゆく意識の中で涙を流しながら意識を失った。
尊が眼を覚ました場所は寝具の上で全裸で両手両足を拘束されている。
尊「何だこれは!」
綸「気付きましたの?」
尊が振り向くと眼の前に綸が立っている。
尊「綸殿、これは一体どういうつもりだ!」
綸「分かりませんか?貴方をΩに戻す為の所業なのです。」
綸は笑顔で尊の上に股の間に移動し、自身の着物の裾をたくし上げ、自分の剛直を取り出した。
綸「では、尊様早速挿れますね♡」
ズブリッ!と尊の中に挿れられた綸の男根は尊の未知の領域を押し拡げながら奥へと進む。
尊「あっあっああっ!」
綸「暖かいわ尊様の中♡」
激しく出し入れをする綸は笑顔で、尊にこう言った。
綸「武と私どちらが良いですの?」
尊「そんなの知らなあっああっ!」
綸は尊の前立腺を小突く。
綸「答えて下さい。私と武どちらが良いですの?」
ピタリと綸の動きが止まる。
尊は快楽に身を焼かれながら、必死に耐える。
雌が雄を求める本能を必死に押さえ付け綸の要求を否定する。
尊「どんなに聞かれようとも私は答えない。」
その後綸は何度も尊の身体を犯し、綸と答えさせた。
苦しげに肩で息をしながら尊は自分の身体を抱きかかえる。
昨夜綸に散々前の夫武との性の営みを答えさせられ、罰としてただの貞操帯を着けさせられていた。
尊(うっ下腹部が熱いっ。)
尊の後孔は雄を求めてジンジンと熱い蜜液を垂らしながら、口をパックリと開けていた。
尊は自身の中の悦楽を必死で自身の理性で抑えていたが、埋めるものを求めてヒクヒクと尊の後孔は開いてはいるが分厚い貞操帯に覆われていて孔を満たすものが見当たらなかった。
尊(はあ、はあこんな事で私は屈しない。)
尊は珠のような汗を浮かべながら、恥辱に耐えていたが、
綸に塗られた例の薬液が尊の後孔内にたっぷりと塗られている。
尊「はあ、はあ、何か気が紛れるもの。」
その時、尊の着ている衣が尊の乳頭をかすめた。
尊「あっああっ!」
尊は甲高い声を上げたが、絶頂には届かなかった。
尊は恐る恐る自身の胸に手を伸ばし、掛衿を解き自分の乳頭を見た。
尊の先端の実は赤々と天高く勃っている。
尊は息も絶え絶えに自身の胸に手を這わせる。
尊「うっふっくっんんっ。」
軽く触っただけでも甘い悦楽が尊の身体を流れる。
少しでも、身体の熱を取っておこうと尊は自身の胸を弄ぶ。
尊(私は一体何をしているんだ?)
尊は苦し紛れに自分の乳嘴を摘んだり転がす事によって絶頂を迎えた。
尊「はあ、はあ。」
しかし、まだ熱は燻ったままであり、それどころか孔の疼きは益々強くなる一方だった。
尊「はあ、はあ。」
無意識の内に自身の股間に手を伸ばすが、尊の股間は頑丈な革の貞操帯で覆われていて自慰も出来ない。
尊「はあ、はあ。」
尊は自身の手で再び乳嘴を慰めようとした時、
尊のいる部屋の扉が開いた。
彩「尊様、おはようございます。ご気分はいかがですか?」
彩は嗜虐心溢れる笑みを尊に向ける。
尊は思わず掛衿を元に戻す。
彩「もしかしてイタしてましたぁ?」
彩は尊に尋ねる。
尊「何もしていない。」
彩「そんな顔を真っ赤にして、お茶目ですね。今日はこんな物を用意したんですよ。」
尊「…それは。」
彩が懐から取り出したのは乗馬用の鞭であった。
彩「これで尊様を楽しませてあげますわ。」
彩は尊に向かって鞭を振り下ろした。
バシンッ!
あまりの痛みに尊はうめき声を上げる。
尊「うっうううっ!」
彩「もう一回いきますよ!」
再び彩は鞭を尊に振り下ろした。
ビシッ!
尊「あうっ!止めてくれっ!」
しかし、彩は楽しげに何度も尊に向かって鞭を振り下ろす。
数分後
バシッ!ピシッ!ベシッ!ビシッ!ペシンッ!
やがて、尊の身体に異変が起きた。
痛みの中に悦楽が生まれだすのを尊は嫌でも身に沁みる。
尊「あっ!うっくっ!んっ!」
彩「あれえ、もしかして感じてますぅ?」
尊「感じてなんかない!」
しかし、尊の身体は苦痛と共に快感を拾っている。
彩「それっ!」
彩は更に強く鞭を尊に振るう。
尊「あっいづあっ!」
痛みと共に尊の後孔からは蜜酒が溢れ出ている。
尊「はあ、はあいっ!!?」
尊は後頭部を無理矢理彩に鷲掴みにされる。
彩「勝手に自慰をした罰ですから、今晩は私がたっぷりと可愛がってあげますね。」
彩は再び鞭を尊に振り下ろした。
尊がまだ偲だった頃両親が亡くなってからというもの、夫武の偲に対する扱いは180度変わった。
まず武は偲を強姦し、夜中には宴会を開いてはβ男性達に偲を代わる代わる抱かせた。
その時の偲は恐怖に満ちた顔で武を見ていた。
武「へへへっΩの身体は中々良いもんだぜえ、娼館でしかΩを味わった事がないが初物のΩは癖になる!」
武は偲の腰を抱きかかえ激しく腰を打ち付ける。
偲「ひいっあっあっ止めてっ止めてっ!もうっ限界っ!」
偲の後孔からは大量の蜜液が溢れ出ており、武が肉棒を出し入れするたびに淫らな音をたてる。
β男性1「ギャハハハ、おいお前のΩヨガってるぞ?あんなにおしとやかにしていた割には!」
下品な笑みを武に向ける男は酒を飲みながら、つまみの蛸の刺し身を口に頬張る。
武「はっはっはっ、どうだお前らには随分と勿体無い上玉だろ?普段βの女しか抱けてないんだからな。」
武は己の欲を吐き出した後、偲を男達に乱雑に寄越した。
β男性1「へへ、ちょいと日頃の褒美としてたっぷりと味わってやるぜ!」
β男性1は偲の後孔内に自身の剛直を捩じ込んだ。
ズブウッ!
偲「ひいっ!抜いてっ!」
偲は悲鳴を上げながら、圧迫感と未知の領域がぐりぐりと開拓されていく感覚に偲は咽び泣きながらも身体は快感を拾っていく。
β男性1「中々良い締まり具合だな、それじゃあ動くとするか。」
パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!
獣のように激しく肉と肉がぶつかり合う音が男達の部屋の中で響き渡る。
偲「あっあっあっああ、止めっ!ふっううっくっんっ!」
偲の悲痛な叫びには艶のある声が混ざる。
雌として雄を求める偲の身体が男根を締め付けて奥へと誘う。
β男性1「抵抗する割にはここは随分締め付けてくるじゃねーか。」
男は乱暴に己の剛直を激しく偲の気持ち良い所を攻め立てる。
ドピュッ!
溢れんばかりの精液が偲の胎内を満たす。
ボタボタボタ。
白濁液がシーツを穢し、偲は薄れゆく意識の中で涙を流しながら意識を失った。
尊が眼を覚ました場所は寝具の上で全裸で両手両足を拘束されている。
尊「何だこれは!」
綸「気付きましたの?」
尊が振り向くと眼の前に綸が立っている。
尊「綸殿、これは一体どういうつもりだ!」
綸「分かりませんか?貴方をΩに戻す為の所業なのです。」
綸は笑顔で尊の上に股の間に移動し、自身の着物の裾をたくし上げ、自分の剛直を取り出した。
綸「では、尊様早速挿れますね♡」
ズブリッ!と尊の中に挿れられた綸の男根は尊の未知の領域を押し拡げながら奥へと進む。
尊「あっあっああっ!」
綸「暖かいわ尊様の中♡」
激しく出し入れをする綸は笑顔で、尊にこう言った。
綸「武と私どちらが良いですの?」
尊「そんなの知らなあっああっ!」
綸は尊の前立腺を小突く。
綸「答えて下さい。私と武どちらが良いですの?」
ピタリと綸の動きが止まる。
尊は快楽に身を焼かれながら、必死に耐える。
雌が雄を求める本能を必死に押さえ付け綸の要求を否定する。
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